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八王子市のお散歩日記

自然豊かな八王子市内をお散歩しながら植物・昆虫・野鳥等を日記で綴る

2020年:マエキトビエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科の蛾)

2020-05-13 17:05:45 | 

今朝、我が家の2階のベランダに止まっていました。

ご覧の通り前翅前縁に黄色い模様があるシャクガ科エダシャク亜科の蛾です。幼虫の食草はモチノキ科の葉で、灯火によく集まります。5月頃から普通に出てくる開張2~3cmぐらいの蛾です。

以上


2020年:アゲハモドキの幼虫

2020-05-12 16:40:58 | 

今日のお散歩は片倉城跡公園です。

真っ白くて面白い?気持ちの悪い?蛾の幼虫を見かけました。帰宅してから調べてみるとアゲハモドキの幼虫でした。

アゲハモドキの幼虫:白いロウ(蝋)物質を体から分泌し身に纏っている。このロウ物質は取り除いてもまたもとに戻ります。

ご参考:アゲハモドキ(揚羽擬き):蝶のジャコウアゲハに擬態しているといわれています。

ご参考:ジャコウアゲハの雌:似ていますね。

ちょうど片倉城跡公園の湿地にジャコウアゲハがいましたがこちらは雄であまり似ていません。キショウブに止まっていますが、吸蜜しているのではありませんで単に休んでいるだけです。

 

クヌギの樹液にフクラスズメが吸蜜していました。フクラスズメは翅が痛んでいるので多分越冬明けの蛾なのでしょう。フクラスズメはヤガ科シタバガ亜科の大型の蛾です。樹液にはほかにヒカゲチョウの仲間も吸蜜していました。

また、雑木林の樹下ではオカタツナミソウが満開です。

以上

 

 


長沼公園方面へのお散歩:2020年今日見た蛾たち

2020-05-03 17:09:25 | 

長沼公園で今日出会った蛾ですべて普通にみられる蛾たちです。

スズキシャチホコ:シャチホコガ科の蛾で5~9月頃山地で普通に見られます。

アオバシャチホコ:シャチホコガ科の蛾で5月と8月頃に出てきますが、春の方が多く出ます。

シャチホコガ科の蛾は蛾らしい蛾?ですね。

次はドクガ科の蛾です。

ゴマフリドクガ:ゴマを振ったような小さな模様があるのですが、これではハッキリしませんが多分ゴマフリドクガではないかと思います。

キドクガ:この蛾の模様も変化が多いのですが、多分キドクガでいいと思います。

最後にシャクガ科アオシャク亜科の小さな蛾でコヨツメアオシャクです。アオシャク亜科の蛾はすべて綺麗な蛾です。

以上

 


片倉城跡公園:2020年シロフフユエダシャク(今日の冬尺蛾)

2020-01-31 15:53:51 | 

昨日までは春のような陽気だったが、今日は北風が吹き急に寒くなった。白銀の富士山は綺麗。

畑地ではオオイヌノフグリ、ホトケノザがたくさん咲いています。

相模原の公園でフクジュソウが咲いたという情報があったので片倉城跡公園にも咲いていないか見に行きましたが、まだ影も形もありませんでした。

片倉城跡公園で今年初めて冬尺蛾の1種シロフフユエダシャクの雄に出会いました。この冬尺蛾はこの辺りでは2~4月ごろ最後に出てくる冬尺蛾です。春も近いということか?

これで今冬私が出会った冬尺蛾は13種類になりました。

もう1種シモフリトゲエダシャの雄もいました。

以上


片倉城跡公園:2020今日の冬尺蛾

2020-01-19 16:33:14 | 

今日、片倉城跡公園で冬尺蛾3種に出会いました。

いずれもフユシャク亜科のウスバフユシャク、シロオビフユシャクとウスモンフユシャクです。ウスバフユシャクには前に出会っていますが、シロオビフユシャクとウスモンフユシャクは今冬の初見です。これで私が今冬に出会った冬尺蛾は11種になりました。

シロオビフユシャク:クロオビフユシャクによく似るがクロオビフユシャクはもっと黒っぽくて細い体をしている。

ウスモンフユシャク:2頭に出会いました。

ウスバフユシャク

収穫後の畑でハシボソガラスの群れが餌をあさっていました。これだけ多くのハシボソガラスの群れを見るのは最近珍しい。

以上