goo blog サービス終了のお知らせ 

カメレオンの独り言

当分は漫ろ言の漫ろ歩き、頭に浮かんだ事柄を挿絵と写真と下手な文で綴ります。色々と間違い多いですがご容赦を。

カメレオンの独り言-1972 『ホントの歓びってのは苦しみの中に在るのかも知れない』

2018年01月21日 | 日記




 2018年1月






仕事を離れてから日にちと曜日が頼りない。今日も金曜日を木曜日と取り間違ってた。机の上、目の先にデジタル置き時計があるのに。

アマゾンや楽天に商品を注文した時は、配達予定日はキッチリと把握してんだけどね。

今日も久し振りに、早朝、目覚めて寝直し効かないから起きたんだけど4時半で、まだ、真っ暗ではないかいな。一日が長いだろうね。





日の出は確認しなかったけど、昨夕、ベランダに出て、日の長さが30分程延びてるって感じたよ。小春に入ったね。

お日さんが雲の間から覗いて明るくなった頃、ベランダに出て一服したんだけど、然程、寒くないから、皆さん、出勤は助かるね。

そうだな、おれ、散歩2日ほどサボってるね? 散歩はサボるけど、腕立て伏せ80回、腹筋40回は苦なく続けてる。





息切らしてゼエゼエ歯を食いしばって己に鞭打って頑張り通すと、呼吸の仕方とか数の数え方とか気の負担を軽減する方法が身に着くよ。

さあ、もう、眠いから寝ようと横になってから腹筋思い出す時がある。これは、堪らんねえ、気も身体も弛緩してるから

気を持ち直すのが大変だよ。そんな時は、おんどりゃって意地でも遣るの。そんなのを繰り返してると打ち勝てる術が身に着くよ。





必ずしも遣らねばならんものでもないけどね、嫌だなあとか、邪魔臭いとか、しんどいとか、怠いとか、楽に流れる怠惰な自分に

歯止めを覚えさせるには心身ともに益になるとは思うよ。自分自身に喝を入れて泣き言や文句は自分自身に云って自分自身が聞く。

遣るも遣らぬも誰のせいでもない何事も自分の責任ってのが身に沁みて解るよ。



















昨日の寝不足は、今日、ぐっすり眠って回復したよ。10時前に目が覚めたよ。死んだみたいな熟睡であった。「生きてて良かったな」

あんなので死ねたら結構この上ないよ。目が覚めたら閻魔大王が目の前に居って 「おぬしは何方(どちら)に往く積りかなあ?」

勿体ぶってないで往かせたい方へ往かせ。 「ほおう、では地獄へ行け」 云わなきゃよかったよ。





今日は早めに散歩に出る。今日は汗をかくのを目的にしたよ。歩きまくるというか、サッサカ、サッサカ、スピード上げて遠慮なしだよ。

ヨタヨタ、前を遮(さえぎ)りやがったら蹴とばすぞ。猫がウロウロ慌ててる、オレの気配に急ぎ足、脇の家と家の隙間に飛び込むように

身を隠してるけど片足(前足)溝に踏み外して落ちかけてる。振り返ったら、もう、風のようにオレは遥かに遠い。 「嘘つけ」





ブラック&ホワイトのコンバースが颯爽と互い違いに歩いてる。 「当たり前やないか、ピョンピョン揃えて飛ぶんか?」 

そんなの構って相手にしてられない。一丁、二丁、三丁と町並みは後方へ飛んでいく。

ヒョコヒョコお婆さん、通り過ぎるオレの突風で震えて柵にしがみついて睨んでる。 「どんなんやねん?」 風如きに大仰な婆やで。





公園前を急カーブ減速で右に折れつつ加速しかけて澄まし顔、綺麗な女性が前から来てるから静かに歩いて通り過ぎる。「なんでやねん、

お婆さんやったら風速で震わせておいて、おかしいやないか?」 そんなの聞いてない、其処には、もう、オレは居ない、アクセル踏んで

風になってる。ふっふふふ、もう、加熱して茶瓶の蓋が踊っておるわ。チャンカリンコ、チャンカリンコ、もう、誰も止められない。



















ふた駅ほど歩いて帰ってきたぞ。そうだ、コンビニで煙草を買っておかねばと、道路を横断で店に入ったら、ダッバアア~と汗が滝のよう。

「ケント1mmね」 ニット帽の額や首筋から汗の玉が流れ出てる。 「暑っいねえ~」 お勘定しながら店員さんが笑ってる。

動きが止まると汗は止めどないね。帰って来て玄関入ったら上着のパーカ脱ぎ捨てて、ダッハア~、衣服の中で雨が降ってるよ。





風呂場へ直行、シャワーを浴びて生き返る。新陳代謝のカスども流れ出ろ。スッカアッとして水たらふく飲んで着替えてベランダに出る。

買ったケントの封を切り、一本取り出し火を点ける、此の一本が命を救うよ、フウウウゥ~、素っ晴らしい。 「命を奪うんじゃないのか?」

奪うなら奪え、くれてやるわ、しがみつくほどの人生ではないよ。苦を絞り出すような人生なのに懲りずに今も我が身を絞って汗出して来た。


















まあ、しかし、此の一本の煙草の美味さは、汗を流して生きていてこそかも知れないね。苦しみの中から絞り出る歓びかも知れないよ。
































カメレオンの独り言-1971 『映画 プリンス・オブ・ペルシャ / 時間の砂』

2018年01月20日 | 日記




 『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』 2018年1月







アマゾンプライム無料映画のSFものを観ようかなと思ってたけど、ジェイク・ジレンホールのファンタジー活劇映画に目が止まった。

ファンタジー映画なんて、滅多に観ようなんて思わないんだけど大きな魅力もなくはない。怖くないんだね、これが実に大きい魅力だね。

オレは心配性だから、気を揉んでハラハラするような物語は、実際、疲れ果てるんだね。完結するまでに老婆心が青息吐息だよ。





悪魔とか腹黒い邪(よこしま)な悪者とか化け物や怪獣や妖怪やらと出て来よるんだけど、何故か負けない主人公等で守られてる。

綺麗な娘が捕まって生贄(いけにえ)されそなハラハラ、ドキドキの状況でも、主人公が、必ず、助け出しよるからね。

透け透けのエロチックな衣装で縛られてたりしてると、ふつう、変態が乳揉んだりしよるんだけど遠慮してしよらんからホッとする。













『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』  ジェマ・アータートン






此の時代の女どもは、なんで、あんな妖艶なアブナイ恰好をするのかと疑問だよ。挑発してんかよ? 揉まれて弄ばれても文句は云えんで。

女どもも我が身を考えんといかん。危険が及んで捕まる時は事前に不細工な衣装に着替えとけ。

艶めかしい姿を見て欲しい願望があるのかね? でも、じっと見てたら変態扱いするだろお~? 男も目の遣り場に困って疲れるよ。





いつも気になって疑問とするところをだね、行を多めに取ってクローズアップでヒートアップだよ。 「疑問は解けたんかい?」 

女は、どんなところでも、兎に角、綺麗に見せたいってのが動機かね? 男は、機会があれば揉みたいってのが動機だろから

互いの欲求の擦れ違いということだろうね。 まあ、そういうことで、腹立つけども男は我慢するしかないんだろうね。





其れは別として、此の手の映画は、「正義は勝つ」 が大前提にあるから、わりとリラックスして鑑賞できるところがいい。













『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』  ジェイク・ジレンホール   ジェマ・アータートン







古代ペルシャ帝国の時代。「時間の砂」を使えば、時を戻し、過去を変え、世界をも支配する究極の力を得る伝説の短剣を

神から授けられた王女タミーナ(ジェマ・アータートン)は、ペルシャ帝国の王子3兄弟の部隊に聖なる都アラムートを征服されて従属の

憂き目に遭ったことから、其の伝説の短剣をもってペルシャ帝国の王位の奪取を謀る叔父ニザム(ベン・キングズレー)の陰謀渦巻く





物語が展開するんだね。王子3兄弟の一人、ダスタン(ジェイク・ジレンホール)はペルシャ王の養子となって逞しく育ち

ペルシャのライオンと異名をもつ勇猛果敢な戦士。ニザムの陰謀で王毒殺の濡れ衣を着せられたダスタンは王女タミーナとともに城を脱出、

二人は、ファンタジー活劇の世界で縦横無尽に暴れるんだね。王も兄弟も死んじゃうんだけど、結局は、伝説の短剣の魔法で生き返り、





天罰喰らって死ぬのは叔父のニザムだけというウオルト・ディズニー映画の定番スタイルなんだけど凄く安心。

ジェイク・ジレンホールは若いから相当危険なシーンもCG噛み合わせながら頑張ってる。青いシートの前でトランポリンなんか利用して

背景画面と合わせ馴染ませて創り上げてんだろうね? 廃墟が潰れて崩壊するなか滑りゆく斜面との狭間で間一髪の離れ業、よくやるよ。














『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』  ジェマ・アータートン






此の映画でも王女タミーナ(ジェマ・アータートン)が綺麗どこ搔(か)っ攫(さら)って魅力振り撒いてる。とてもグラマーだね。

此の女優さんは、見た目、定番美人じゃないと思うけど潰しの利く芸達者かも知れない。何処かで観た人だと思ってたら『パン屋と菓子屋』

だったかな? 違うな? 『ボヴァリー夫人とパン屋』だよ。 此の映画の役どころでは大胆なシーンを演じてたよ。





そうね、豊満で妖しい雰囲気のある美女を演じてたね。向かいの空き家に引っ越して来て近くに出してるパン屋さんにも顔を出す女性に

年配のパン屋の主人が気になって仕方ないって、間接的に入れ込むような映画だったよ。好みが分かれるタイプの色気のある女優さんだよ。

007にも出てたらしいけど気がつかなかったなあ? 此の「P・オブ・ペルシャ』 王女役は活発なタイプの女性で明るいタフな感じだったね。













『ボヴァリー夫人とパン屋』  ジェマ・アータートン   パン屋のオッサン






ジェイク・ジレンホールも一般的な男前じゃなしに印象濃いタイプかね? 好みが分かれるかも知れないね。此の人の映画はよく観る。

『ジャーヘッド』 『ゾディアック』 『デイ・アフター・トゥモロー』 『エンド・オブ・ウォッチ』 『プリズナーズ』 なんてのを観たね。

『プリズナーズ』の刑事役、いい雰囲気出してたよ。ニット帽がよく似合ってた。オレは、此の人のニット帽姿に触発されたんだよ。










プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂










『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』って、いつか観た覚えがあったねえ? 「今頃、何を云うとんねん」 いや、そうじゃいかなとは

思いつつ、やっぱり、観てたね。予告編で観てたのかなって思ったけど、やっぱり、数年前にツタヤで本編(DVD)借りて観て居ったんだよ。

まあ、いいや、記憶では真っ新(さら)って感じだったから観てなかったのと似たようなもんだよ。お粗末でした。





何故か、昔の古~い映画のほうが記憶に新しく残ってるよ。忘れられないシーンが、其の前後も繋げて引きずり出て来るんだろうかね?










『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』







『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』








『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』







『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』







『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』 2010年アメリカ映画





























カメレオンの独り言-1970 『四方山(よもやま)話で穴埋める』 

2018年01月19日 | 日記




 2018年1月






今日、雨降るとは知らなんだね。ベランダのガラスドア際に立って雨の滴の跳ね返りを避けている。前の目隠しの塀の桟に滴が落ちて

当たって跳ね返りよる。其れをじっと見て時間を潰してる。気温が優しいから寒さを感じないで済むね。

駄文がひとつ終わって、また、ひとつの繰り返しで朝が来る。底の浅い駄文を積み上げて飽きもせず、苦にもせず、





何故か、愉しいねって、独り、呟いてる。目の前の、春も、夏も、秋も、そして此の冬も、何事も、ちょっかい出すことなしに

静かに通り過ぎて往く日々が続いてるよ。結構なことだと有難く思ってる。

落ちてくる滴の合間を縫って首を伸ばして辺りを見渡す。居ないね。此処に移り住んで気がついた。真っ黒けが姿を見せない。





いつも溜め置かれたゴミ袋を狙って電線にたむろする烏(カラス)どもは、濡れるのを嫌うのかして雨の日は飛んで来ない。

雨の日は、巣の中で腹を空かして我慢してるのかね? 雨の日が続いたらどうすんのかね? 

人も見えない処でいろんな事情を抱えたり縛られたりして我慢して生きて居るんだろうかね。見えているよで見えないもんだからね。


















今日は、薄晴れって感じかね、10度程度で寒さもゆるいね。来週の後半には摂氏4度や2度なんて日々の予報が出てるよ。

お昼ごろになってきてお日さんが照って青空が広がってきたよ。ポカポカするね。書くことないね。天気しか書くことないみたい。

「そんなに毎日書けるもんじゃないだろ?」 おまえもそう思うか? 「話題提供は行動範囲と比例してんじゃないか?」 だろうね。





興味とするところが広くて旺盛な貪欲タイプなら語ることも多くなるけどね。「おまえの興味あることって限られてるだろ?」

限られてるね、興味も無いのに拾って歩くほど物好きじゃないしね、穴に籠って寝てるほうがいい。

「其の割には話が絶えないほうだな」 どちらかと云えば、お喋りじゃないから溜まってるものが増えていくのかね? 「鬱積か?」





鬱積じゃないね、苦になることを抱えてるのは好きじゃない。どちらかと云えば忘れていくほうが得意だよ。

どんなことでも捉えようで救われてきたってのがあるね。 「おまえに謂わせればポチチブ志向だな?」 ポディシブと云えんか?

「ようよう覚えたな?」 楽を追い求めれば苦の根が張る、苦を刈らねば草ぼうぼうの苦を増やすところがあるから刈らねばならぬ。





苦は苦に慣れれば苦ではないけれど苦から楽を育む労を惜しめば苦の沼から抜けられない。良しにせよ悪しきにせよ因果応報の種は尽きまじだね。


















さて、今日は散髪をして散歩して怠惰に時間を潰すを許さずなんて思ったりしてるけど駄文を書き上げねば椅子から立てずだね。

話するネタも浮かばぬ時は、浮かばぬネタの話をすれば話になるかと思ったけど、それすら語る言葉も浮いて来ない。

熱いお茶を入れて机の上に置くんだけど、このところ、其の熱いお茶を熱いまま呑むことも忘れて思考の迷子で行き先定まらんから





冷えてしまった不味いお茶ばかりを飲んでるよ。今も冷えたお茶の湯呑に手を伸ばし、しまったと舌打ちしてるとこ。 

そうだ、思い出した。あまり意味ない話だけど、常日頃、決まった動作ってのには不自由を感じないんだけど、最近かね? 玄関で

靴を履いて出かけしなに靴の踵にGパンの裾が引かっかて外そうと、脚の膝を後ろに折って身体を捩じって左右どちらかの手を伸ばしたり





すると、うっ、おおっ、い、痛たたって肩の辺りが攣(つ)るんだね。此れは鈍(なま)っておるのかね? 若い人は、そんなのないだろうね?

爺特有の無様だね。其れに似たので、頻繁ではないから忘れてんだけど身体を捩じったり脚を無理して裏返したりの際にも、

上体の何かの拍子が連動して、ううっ痛いって動作停止せざるを得ないというか、動けない状態になる時があるね? ないかね?





「爺の運動不足だろうが?」 クソッ、これは関節が関係してんだろうかね? こんな時、全体屈伸運動の必要性を痛感するよ。


















こういう何でもない動作で生じる身体の支障を思う時、オレは映画を観ていて、ホンマに、大方が嘘ばっかりではないかいなと疑うね。

飛んだり跳ねたりぶら下がったり、若い役者は遣れるだろうけど40代を回ると有り得ないんではないかいなと思うよ。

矢鱈めったら強いのはいいけど、実際は全滅に近いんではないか? 身体中、引き付け起こして痙攣しよると思うで。





人間の身体は弱そうで強いけど強そうで弱いもんだよ。役者もハングリーな時代を乗り越えて一端のスターになったら生活贅沢なって

呑んだり食ったり底無しだからね。成人病の宝庫になってるはずだよ。其れが身に着いた芸力で別人に成り切っても

常日頃の生活姿勢は肉体的動作に現れるからね。カット、カット、カットの繋ぎ合わせでないと、あの恰好良さは出来上がらない。





其処へ持ってきて観る側は、恰好良さを応援してる向きがあって嘘を賛美して憚らない。なんでも良い方にとらねばならない変な気持ち。

映画ほどまやかし此の上ないものはない。髪の毛一本垂れ具合如きも、カット、カット、カットで仕上げてる。

お化粧直しも、歩く姿も、手を振る所作も、カット、カット、カットで仕上げてる。ええ加減にせい、嘘八百野郎どもらめ。


















其処へ行くと舞台の役者は、本番命で身体張って頑張って素晴らしいものがあると納得させられるね。歩いていて、カックン、とか、

靴が脱げて飛んだとか、こけたとか、引き付け起こして動けないとか騙しが利かんから性根の入りようがちゃうだろうね。

素人の世界でも、社会に出たら余所行き通さねばならない時間は長い。場所がら弁(わきま)えずにプッとかましても仕方がない。












『此れはワンダーウーマンかね?』    アマゾンプライムで映画版を観ようかなと思ってんだけどね? 






























カメレオンの独り言-1969 『映画 スイッチバック 追跡者』 

2018年01月18日 | 日記





 2018年1月






もう、何と云うか、かんと云うか意味不明なお客さんの大入りが続いて 「満員御礼」の札が出てますけど、どういうことなのかね?

此れは相当おかしいで? 何かの間違いではないのかいな? 考えられないことあるよ?  「何処の国のおっさんや?」

gooの解析集計表が壊れてんじゃないのかいな? それとも、ヤケクソかいな? 「それは、おまえの駄文の出来のことやろ?」 





驚きと不安を三行では済まされへんで。 「驚きは解るけど不安ってどういうことや?」 おまえ、宴の後の寂しさを知ってるか?

今は有難いの通り越して喜々驚愕として浮かれて居ればいいわいな、其のあとやがな、拍子が抜けて倒れるで。

侘しい風が吹き抜けて「満員御礼」の札が枯葉の如く舞い転がって踏まれて千切れて足形ついて惨めな姿で潰れてる、想像してみい。





280万件余りのブログが犇めいてる中で2千から3千位の中に割り込ませて貰ってるだけでも有り得ないことだと驚愕しておるのに

此の数カ月の間に1千の枠ぶち切って600位台なんてのが続いてるなんて、当駄文に於いては考えられられられない。「おかしいぞ?」

とてもじゃないけど冷静沈着ではおられられられられない、ワナワナワナワナワナワナ 「震えてんか?」





昨日なんか2部構成の継あての駄文で、もう、こらぁあかんわと思って、其の日が来たかと諦めの境地であったが、続いてる。

「今日が、其の答えとちゃうんか?」 ああ、そうか、結果は今日か? そうか、解るか? ホンマ、しんどいで。

「そんなもん、気に病んでたら身が持たんぞ、成るようになるを忘れてんじゃないか?」 うん、そうだな、そうだった。












『スイッチバック 追跡者』 1997年アメリカ映画






昨日は昨日、今日は今日、明日は明日だと心得よう。 「そうそう」 昨日は、感性に刺激を与えてるべく映画を観たよ。

アマゾンプライム無料のラインナップを見てたら 『スイッチバック 追跡者』って映画があった。此れは1997年公開の

作品なんだけど覚えがないね。連続殺人犯を追ってるFBIの捜査官が幼い息子を誘拐されたまま行方不明で消息も解らない。





私情が絡む故、捜査から外された捜査官は単独で捜査に没頭するんだね。既に18人もの被害者がでてるらしい。「らしい?」

最初、飛ばしたかね? 「おまえ、最初飛ばしてあとを観るってのは、おかしいだろ?」 よく解らんね、ラストで観てないシーンが

回想されて、こんなのあったかなって首を傾げてる。「最初に飛ばしたシーンにあったんだろ?」 かも知れん。











『ダニー・グローヴァー ウィリアム・フィクナー 一人置いて R・リー・アーメイ』  





「そんなので映画の中身が把握できんだろ?」 いや、きっちり理解は及んでる。「嘘つけ」 ただ、連続殺人犯が、何故、捜査官に

的を絞ったかが解らない。留守中のベビーシッターの女性の大腿部を切って失血死させ幼い息子を誘拐して意味ありげに数字を残して誘い出す

のかが解らない。解らないけど捜査官は追い続けてる。「解らないだらけじゃないか」 事件なんてのは、そういうもんさ。 「ホンマか?」











『スイッチバック 追跡者』   ジャレッド・レト  捜査と観客を惑わすために出てた若者  





現に主役が全く解らないままアタフタ彷徨うシーンがあるだろ? でも、何故か、お菓子食べながら観てる者たちはちゃんと解ってる。

其の逆ではないか? ふつう、解ろうはずがないことまで懇切に説明されてるのもあるよ。解らないのは主役ばかりっておかしいね?

そんなので捜査官なんて笑ってしまうよ。此の映画でね、ちょっと意外だったのは、他の映画でもよく準レギュラー役で顔を見せてる





黒人俳優のダニー・グローヴァーが陽気なおじさんしてんだけど実は怖い殺人鬼だったことだよ。他の映画では、人間的に信頼されて

優しく明るい陽気な人ってイメージが固定化されてるから、こいつ怪しいかもと、ふっと疑っても、「いやあ、其れはないだろ」なんて

否定して観てるものを騙す訳だね、罪深いよ。実は、殺さずにはおれない衝動を抱えてる奴なんだね。





でも、身に着いたイメージを払拭しようともがいてる役者の壁ってのを感じさせるね。なかなか破り辛いところだろうね。

ダニー・グローヴァーも頑張ってるんだけど壁を乗り越えるには至ってないね。もっと、善から悪に変貌させる芸を磨かないと覆せない。

黒人の場合、表情の芸に頼ったら駄目だね、本人は「これだよっ」って顔芸で決めてるんだろうけど、暗い処で其れはないわ。」





真っ黒けじゃないか。何が何だか解らないじゃないか。「それは差別だろっ」 馬鹿か、背景の黒と同色だってことを云ってんだよ。

照明の拙さも手伝ってんだろうかね? 運が悪いね。其れから主役のデニス・クエイド。独特の個性してんだけど暗いんだね。

FBIの捜査官ってイメージは伝わるけど、捜査官というよりも孤島の巌窟王みたいな男だね。 「どんな奴やねん?」












『スイッチバック 追跡者』 渓谷の中、犯人が乗った貨物車  列車追跡は面白いね






此の人は、流れに乗れない澱みの中の主って感じがするよ。動きにキレがない人だね。昔、深夜テレビの映画劇場で観たんだけど

ボスニア紛争の悲惨さを描いた2000年公開のアメリカ映画『セイヴィア』で大使館に勤める男が、

イスラムテロリストに妻子を殺され、其の報復で相手を殺して外人部隊に入隊、転々として紛争下のボスニアへ渡り、其処から





自由国へ脱出するような物語だったけど、その間のボスニア、セルビア、クロアチアの紛争に巻き込まれて悲惨な現状を目の当たりに

しつつ殺された女性の赤子を抱いてバスで脱出してたけど、暗いんだねえ。どっぷり澱みの中の大ナマズだよ。

『スイッチバック 追跡者』の翌年に公開されてたんだね。FBIの捜査官のほうが、まだ、許せるよ。身を挺して、よく頑張ってた。












『スイッチバック 追跡者』 列車に飛び乗り犯人を追う捜査官 デニス・クエイド






クロアチアの部隊に捕まった一般の人たちが、次から次から鉄のハンマーでどつき殺せれていくのを見るしか術が無いんだね。

デニス・クエイドは、身を隠して与かった赤子を抱き抱え息を殺して見詰める前で、其の母親も引き出されてどつき殺される。

此のシーンは衝撃だったね。人が殺し合うのが戦さの常だろうけど、巻き込まれた人々は悲惨この上ないよ。





民族紛争ってのは、そのなかでも惨たらしさは飛び抜けてる。『スイッチバック 追跡者』の殺人鬼となんら変わらないよ。












『セイヴィア』 1978年制作アメリカ映画  デニス・クエイド






まあ、そんな映画でした。「どんな映画か内容がごちゃ混ぜになって訳解らんがな」 まあ、観れば解るよ。「そればっかしやね」

































カメレオンの独り言-1968 『継ぎ当てみたいな駄文で逃げる』 続きがこれか? そう

2018年01月16日 | 日記





 2018年1月






今日は、大阪市中央区で日中14度、夕方には10度とある。洗濯物が乾くね。お日さんに顔を照らして自然の温もり

暖房より熱の浸透率が高いね。身体も衣服を通して肉体がふんわかと温められて疼(うず)くよ。 「やらしいね」 

欲望も求めて成るものあれば求められても成らぬことも有る。男も女も気儘の所業だね。 「なんの話しや?」 人間を語っておるんだよ。





「そんなの語り出したらおまえの苦手とする処だろ?」 敢えて挑戦しておるんだよ。「また、ピタッと止まるぞ」 実は、止まりそう。

ホンマに止まっちゃった。「ボ~としてる時間が長いと思ったら、もう、止まってんのか?」 昔懐かしいフリーズだよ。98の時代だね。

男と女の物語も蓋を開ければ蟻どもと変わらぬ戯れに過ぎない。涙なくしては観れない物語も同じようにバラ撒けば





似たような境遇多すぎて見慣れて鈍感になって、一途に捉われている馬鹿らしさに笑いを誘うかも知れない。 「シラケの発想やね」

事実だよ。事実は不快なものさ。垣間見る美しさかね? 見えて見えないトリックの中で人は此の世の果ての如く苦しむ。

要所、要所の部分どりの舞台の上で衆目浴びて成り立つ世界だね。オレに謂わせればテレビの中身はゴミ箱だよ。「なんちゅうこと云うねん」





「じゃあ、おまえは?」 常に粗大ゴミのシールを貼られて在るのに引き取りに来ないだけさ。 「何故か、投げやりな心境やね?」
















表も裏も知り尽くして在るのに、何故、世の中は変わらず動き続けるのか? 「何故だ?」 また、今度にしようか。

「収拾でけんようになるなら問題提議すんなっ」  能力が着いて行かん。貶(けな)すのは簡単だけどね。 「最悪やね」

そんなのはね、田原総一郎とかなんとか、かんとかが居るだろ? 「なんとか、かんとかって誰や?」 そんなのが達者で好きな奴等だよ。





なんか今日は危ないね。 「自覚があるな?」 時は無情だね、時計ばかりがコチコチと動いているのも情けなや。「なんかの歌やな?」

モンベルやコンバースなんかを書いてるのは、思いつけば思ったままに書いて終われるけど何もない時は困ってしまう。

モンベルもコンバースも、今は充分揃ってるから買うものもないし、そうそうお金も無い。貧乏人の悲哀ばかりを書いても華が無い。
















今日は、外は暖かいのに家ん中は寒いね、どういうことかね? 困ったね、おかずのない夕食みたいな駄文だね。 終わり。

































カメレオンの独り言-1967 『止まって二進(にっち)も三進(さっち)も行かん』 

2018年01月16日 | 日記





 2018年1月






今日はお昼で11度、夜になって8度ってなってる。お日さんポカポカ暖かくていい按配だよ。駄文も早く仕上がって散歩に出る

には打ってつけだよ。ブロードシャツを着た上にサーマランドパーカ羽織ってスカスカで出掛けたら、これもいい按配だよ。

しかし、今日は、何故か、身体が重いなあって感じで脚を延ばして距離を稼ぐのを躊躇った。なんでかねえ?





で、帰って来て気がついた。昨晩、深夜の2時まで起きていて寝間に入ったらブルブル震えて寒くて仕方なかった。

半分眠ってんだけど震えが止まらない。脚を抱え込むように背を丸めて小っちゃくなってんの。

ああ、そうか。暖房付けぬまま寒い洋間で脚擦り合わせつつパソコンに没頭してたから身体が冷え切ってたんだね。





「なんで暖房をつけない?」 忘れてる、邪魔臭い。「毛布を脚に巻けよ」 其の方が邪魔臭い。どっちにしてもめんどい。

布団の中が温もって脚を伸ばせたのが、朝方の6時前頃だったと思う? 起床したのが8時半だったから寝が足ってないんだね。

若いって錯覚して大胆してたら心筋梗塞、心不全、脳溢血、癌なんてのにやられても仕方ないね。「癌は関係ないやろ?」





オレが遡って思う処、喫煙歴史と癌とは悪友みたいなもんだよ。体内、体外、煙の中で生きて来た。侵食の門は開放されてるよ。
















まあ、そういうことでベランダに出て一服するか。厳しい冬の続くなかでホッと一息穏やかな一日をありがとう。

ふう~と遠慮なしに吹けば副流煙が外気に溶けて飛んでいく。誰も気に留めないね。歩きながらのスカ屁と似たようなもんだよ。

話しの出だしでビタッと止まって二進も三進も進まん展開ってのがあるね。毎度、同じような出だしなんだけど、何故か、止まって動かない。





此れが意外と時間を喰って大幅な遅れに繋がっていく。今が其れだね。回路遮断、回復不能。こんな時はカッターでチョン切る。終わり。

「ちょっと待て、終わりって、もう、終わりなのか?」  終わりは終わりだよ。

「書き直せばいいだけではないか?」 馬鹿め、素人が何を云いやがる。ただ、ピ-チク、パーチク、囀(さえず)ってると思ってんのか?





「思ってるよ」 ふっふふふ、その通り。 「なんやねん?」 終わり。 















今日は、2部構成で乗り切ろうかと考えてます。 「どういうことや?」 時間があれば、今日中に続編で繋げばいいことだよ。

「そんなの手間かけずに書き直せばいいことだろ?」 それが難しい。「なんでや?」 微妙なもんだよ。「何処がどう微妙なんだろ?」

オレにも解らん。 「おちょくっとんか?」  其のぐらいに途中で止まるとしんどいと云うことだよ。じゃっ。
































カメレオンの独り言-1966 『真っ暗闇の中で途方に暮れて何を探す?』

2018年01月15日 | 日記




 『あっ、コンバース履いとおるわっ』 2018年1月






映画も、すぐに観ようと思えば観れそうなもんなんだけど、なかなかゆっくり観れないもんだね。何やらかにやら他に用事が有るような

無いようなことしてる間に、また今度ってなってしまうね。時間の使い方が下手なんだろうね。

頭の中では、常に思考してるのは解ってる。行っては戻り、戻っては戻り過ぎて、また行ったりしてるうちに迷子になってるね。





此れも纏まりが下手なんだろうね。そいで筋道狂ってしまって、ご破算に願いましては、なんて意味のない思考で時間が潰れてしまう。

こんなことしててええのんかいな? 成長してんのかいな? 疑う自分を見て笑ってる。 「俺か?」 おまえの仕事だろ?

「よく頑張ってるんじゃないか?」 おおっ、貶すだけが能じゃないな? 「頑張ってるけど、ただ頑張ってるようにしか見えん」





辛辣なことを簡単に云ってのけるな? 「何がしたいのか? 此れだよ、此れが、おまえの場合、見えないんだよ」 う~ん、深いねえ。

答えてやろう、オレも解らないんだよ。「なんじゃいな、じゃあ、解らんままに、何を標にして頑張ってる?」 

胸が熱くなる思いだよ。目頭潤んでくるよ、迷子がジャングル彷徨ってるようなもんだろうかね? ママ、ママッ、何処なの~?、





なんて感じかね。「死にかけのオッサンがそんな悲鳴を挙げるか?」 心細さは一緒だよ。オレは子供の気持ちがよく解るよ。
















当て所ないところで迷えば子供はじっとしてないんだね。親の姿を見つけるまでジャングルの中を彷徨い続けるんだよ。

疲れ果てて倒れるまで親を求めて彷徨うんだよ。まあ、謂わば、今のオレは其の可愛い娘とおんなじだね。「なんで女の子やねん?」 

哀れっぽいからかな? 「男の子だったら哀れじゃないのか?」 男の子は、まだ、なんとかしよる。 「じゃ、おまえも男だろ」





ああ、そうだね。「ああ、そうだねじゃないだろ、男なら気合を入れて往くべき道を決めろ」 無理を云うな。

無理を強いるほど安易なものはない。 「じゃあ、無理のない処で、せめて旗印を背中に背負(しょ)えよ」 云うねえ~客観氏(視)くん。

オレは、何をしたいのか? さて、答えてくれ給え。 「オレが答えてどうすんだよ」 鞍馬天狗でも出て来んかいね?





「自分の行く道すら解らんで人の道説くな」 云うねえ~。オレは人の道など説いた覚えはないぞ。問いかけてるだけだよ。

こうじゃないかね? ああじゃないかねって。この際、スーパージャイアンツでもええぞ。 「モッコリ男に縋(すが)るんか?」

宇津井健が怒りよるど。 「なにを云うとるうんなぁ?」 「あれ?」  「そげえなこと、傍(はた)のもんがケツ煽っても、どもならん」





「ここはぁ~おやっさん」 はあ、オレですか? 「いずれぇケジメなぁつけんと男が立たんけのう?」 ご尤もです。「そうそう」

「男いうんは、道はひとつじゃ、死ぬ気になったらでけんもんはないで」 し、しかしぃ~どうすればいいのか解らんのでです。 「です、やろ」

「云うといちゃるがのう、守るもんより攻めるほうが強いんじゃ」 はい。 「捨ててこそ身が立つ時があるど」 ありがとございました。
















「此の駄文はいろんなのが出て来るね」 押さえる処は押さえて、流石、菅原文太やね。言葉、身に沁みて、覚悟の心得は解した。

「どうすんねん?」 時来たらば青いリンゴも熟してやがては落ちる、そん時じゃ。 「其れ、解って云うてんか?」

「ただ、雰囲気に酔うてのんとちゃうんか?」  其れも少しある。 「あかんわ、こいつ」 





まあね、正直なところ、オレを活かせるのは、自由気ままに、今、書いてる駄文を書き続けて見知らぬ人さんに、未熟ではあるけども

笑いを振り撒くことが取り柄じゃないかなと思うんだよ。笑いなど軽いもんだけど、人さんの心の琴線に触れて明日に勢いの欠片でも

届くなら意味あることと思えなくもない。ただ、中国みたいに肖像権?無視したような写真も混じってると思うから、此のままでは続かん。





いずれ、塗り替えねばなならん時が来るだろうと心得てる。駄文を積み重ねて小高い丘から山らしき高さになってきた、結果、

其れを無にして代えて、其の時のオレが成長を伴なって、在るか、どうか、思い知る時が来るだろうね。

掲げる標は、其の向こうの話になる。大仰な標など風呂敷広げて寅さん同じく口ばかり、おこがましいからこじんまりだよ。
















今、とんでもない多くの人さんが飽きずに毎度覗いてくださる。ホンマは、もう、それで充分、満足させて貰ってるんだね。

しかしながら、生きていくには生活を守らねばならん。ブログは、其の練習台にさせて貰ったから感謝してる。

オレが、無い知恵絞って考えてるのは、ホームページを立ち上げてアフィリエイトなど、「覚えたてやね?」 そう、物真似してだね、





まずは、僅かなりともお小遣いにかわる収入が出来たらいいなと思うんだけどね。「ホームページは立ち上げなど難しいぞ」 そうらしい。

息子が居たら鬼に金棒だったけどね。息子に負担になるような話はしたくない。心配するな、お父さんの底力を見せてやる。ハレホレ。

「ホンマにできるか?」 出来なきゃスケベな思惑など捨てればいい。一匹狼は伊達じゃないよ。





此のブログでもアフィリエイトできるらしいけど今は書き続けるだけだよ。日々の些細な努力が活きるか、知恵なき男が徒労の末に

ドツボに落ちるか、二つに一つ、ええねえ~。 「何処がええねん?」 人生は物語よ。

右へ行けと云うなら右へ行く、左にしろというなら左にしよう。命ある限り、其処から、また、道が続いてるもんだよ。
















そうだね、君に云っておいてやろう。 「何をや?」 真っ暗闇の中で途方に暮れて何を探す? 

狼狽えて探さずとも己は間違いなく其処に在るだろ? 要は、自分だよ。自分を見失わなければ、やがては見えてくるもんだよ。

































カメレオンの独り言-1965 『ネタ切れでは料理が出来ない』

2018年01月14日 | 日記




 2018年1月






大阪中央区午前11時50分現在3度、3度だってよ、厳しいね。オレの洋間、暖房なしで20度、えらい大きな差だね。

20度だったら寒いどころか暖かいはずなのに脚擦り合わせて寒いがな。此れはどういうことかね? 外のベランダで6度ぐらいかな? 

お日さんはポカポカ照って青空広がってるよ。こんな日は、ベランダ南向きだから気温も上がるだろうね。





昼過ぎ、ベランダに出て一服してお日さん当たってたら、昨日、一昨日みたいに脚が凍てくるような寒さを感じないね。

夕方頃になったら、また、冷え込んで来るかも知れないから今日は早めに散歩に出ようかな。

そうだ、昨日だね、サーマランドパーカを羽織ってベランダに出たけど、気温は3~4度って感じで、まず、脚が凍ってくるよな寒さ。





上は、ネックシャツにジップジャケット、その上にサーマランドパーカのいでたちでは長くは我慢が厳しかったね。

煙草をゆっくり一服出来ないから洋服タンスからエーグル(AIGLE)のダウンパーカに着替えて出直したよ。

これが、素晴らしいね、ホンワカヌクヌクの最強だよ。肌触り最高のフランス製アラン・ドロンだよ。おかげで馬鹿なこと考えながら、





ゆっくり、一服できたよ。しかし、上には上があるもんだね、此れはプレゼントで貰ったものだけど、いい値してんだろうね? 
















エーグル(AIGLE)のダウンパーカの写真がないからソファの上に其れらしく置いて写真にするんだけどヘナヘナで見てくれが悪い。

じゃあ、クッションやら何やら、その辺に有るもの詰め込んで人体的に膨らませて撮ってみたけど不細工。

オレも、何してんだかと思いつつもパソコンに取り込んだ写真を拡大して観てたら 「なんやのん、其れ、だいぶんおかしいなあ?」





隣の奥さんが掃除機転がせつつ後ろで云ってるよ。「何か調べものでもしてるのかいなと思ったら、あんたも相当の暇人やな」 

なんで暇人なの? 「そんなもん写真撮って何が面白いねん?」 それなりに目的があるんだよ。「変わってるな」

制作中にウロウロ出入りすんなよ。 「ちょっと、本を読むとか、あるやろ?」 はいはい、ホンマに煩(うるさ)い婆やね(小さな声で)





しかし、写真ってのは難しいもんだね。モンベルの商品写真のようにはいかんね。あかん、失敗やったね。

では、ちょっと行って来るわ。 「帰りに食パン一斤買ってきてんか」 あいよ。外の寒さに我を忘れてエーグルのパーカ着て出た時は、

すこぶる防寒完璧だったけど段々寒さも薄れて熱気の出るのが早過ぎる。1キロほど歩いたら常夏(とこなつ)の南洋かいな? 





ジッパー開放して温もった空気を放出するんだけど腕やら背中は熱せられて汗ばんでるがな。外気は冷え切ってるのに暑いんだよ。かなわんなあ、

こんな寒いのに上着脱いで歩くってのもおかしな具合だね? でも脱がずにおれんがな。200mほど歩いたら今度は極端に冷えて来た。

慌てて着込んでる。温いい~。体温上げぬようにゆっくり歩いてスーパーに寄ってパン買って無事帰って来たよ。「おまえも大変やね」





親に貰った此の身体、感謝はすれど文句など云わん。「天然パーマ、文句云うてたんと違うんか?」 そうだったかな? 「昨日やないかえ」






『エーグル(AIGLE)のダウンパーカ』  クッション詰めすぎたね





大阪市中央区午後9時36分3度、午前中と一緒だね。其の割には夜間なのにベランダでは凍てつくような寒さではないような気がするよ。

ベランダに出てみると風がないね。煙草一本取り出して火を点ける。空を仰ぎ見ると雲が流れてる。

ゆっくり考えごとするには無理があるね、寒いよ。早めに煙草消して身体にいいよ。そそくさお部屋に戻ると鼻水垂れてる。





アマゾンの「お気に入り」をクリック、コンバースのホワイトレザーはどうなってるかね? ありゃ、やっぱり値を上げ出しよったね。

コンバース CONVERSE LEA ALLSTAR OX LEA AS OX 1B905 (ホワイト/10.5) ¥ 6,532から¥ 7,941に上がってる。

最安値が¥6,244だったかな、上がり出して¥ 6,272 になったから買っておいて正解だったね。「なんやねん、もう、買うとんかえ?」





コンバースだらけになっちゃった。 「馬鹿やで」 僅かなことで喜びを味わって元気を出すんだよ。オレは物持ちがいいからね、

散歩から帰って来たら汚れを叩(はた)いて靴の元箱へ仕舞って積み上げてんの。レッテルを同方向に向けて積むのがお洒落。

「ただの神経病みじゃないのか?」 放っとけ。 面倒な時ようにアディダスのスニーカーを玄関の框(かまち)の脇に用意してあるんだよ。











『CONVERSE LEA ALLSTAR OX LEA AS OX 1B905 (ホワイト/10.5)¥ 6,272』





今日は、別段、書くことも浮かばないから報告がてらというところだね。 「そんなもん報告要らんわ」 そう云わずに。
































カメレオンの独り言-1964 『非情な男は、ヒス女などサイレンサーで撃ち殺す』 コワイね

2018年01月14日 | 日記




 『アラン・ドロン』 2018年1月







髪の毛が伸びて来たな、散髪しようかな? 散髪屋さんに行って綺麗に揃えて貰おうかな? 合わせ鏡で頭頂部の枯れ草具合を

確かめてみる。あれ? 雑草で地肌が見えないね? 伸びてんのかね? 「そんなことはないだろう?」 

蛍光灯の照明の加減かね? 天然パーマの髪の毛の勢いが失せてから整髪も手間いらずになったもんだよ。





蒸しタオル被せたら直毛ふうに素直になるね。云うか云わずかで、オレにとっては今の薄っすら頭が好きだよ。長い年月、

此の天然パーマが大嫌いだったからね。散髪しても直毛みたいに素直な整髪できない。パーマなんて鬱陶しいのに 「其のカールがええな」 

なんて云うのがおったよ、馬鹿だよ。頭振ってパサッと乱れても元に流れる恰好良さが解らんのかね? 猫に小判だよ。





風呂上がりに湿ってる髪の毛整えて鏡を見れば、あれ? アラン・ドロンじゃないかって見間違うよ。「どんな目をしとんねん?」

此れがね、いいんだよ、額にパラリと伸びた髪の毛が眉まで垂れ落ちてる。「黒いチューリップ」のアラン・ドロンだよ。

彼も今じゃ歳をとったね。でも、オレと一緒だよ、歳を感じさせない恰好良さは通じるものがあるね。「それ、本気で云うてんか?」













『映画雑誌 スクリーン 映画の友』 なんでも大事に溜めるのが好きだったね 20年間分? 真っ新なまま最後には捨てちゃった







感じたままを云ってんだよ。写真を目の先に貼って見比べたらお笑いだよ。猿と人間だよ。「おまえが猿やな」 そうだよ。

だけど、もってる雰囲気かね? なんか似てんだよ。前にも書いたかな? オレが、まだ若い時にね、「スクリーン」だったかな、

「映画の友」だったかな? 映画雑誌の付録にアラン・ドロンのポスターが付いてて、其れを部屋の壁に貼ってたの。





で、同じビルに店を張ってた頃だね、並びの喫茶店の娘(こ)が家に遊びに来たんだよ。オレが留守の時に来たんだね。

おふくろが案内して「ここが、あの子の部屋」って見せたらしいんだね。そしたら 「いやあ、お兄さんやんっ」って、オレの写真と

間違ってアラン・ドロンのポスター見て驚いてたらしいんだよ。「その娘(こ)も目が悪いのか?」 其れを聞いてオレもそう思ったよ。





綺麗な娘(こ)だったよ。猿と美女だよ。「なるほど、そういう錯覚を起こさせる奴なんだな、おまえは」 まあ、そういうことだね。

ついでにね、手前味噌だけど、洗面所の鏡を見るとね、もう死んでも不思議じゃない歳なのに頑丈そうな身体は鍛え上げられて若々しいの。

実際は、弱弱しいんだけど恰好だけは若々しくて強そうなの。 「見せかけか?」 当然だよ。強いはずがないよ。





商売失敗して借金王になって肉体労働専門で生き長らえてきたけど働く姿勢は半端じゃなかったよ。何処へ行っても鉄人と云われたよ。

なのに性格はオカマっぽいんだよ。此のアンバランスが不思議と人を引き付けて押し出されて目立つから内向的になったのかな?

「どういうことやねん? 押し出されて目立ったら幸いじゃないか、なんで、内向的になるんだ?」 オレは目立ちたくないんだよ。





性格が月見草だよ。「誰か云うとったな?」 自分を甚振(いたぶ)って強くなりたいのかね? 自分に負けたくないってのがあるね。











『アラン・ドロン』 





「変態の発想か?」 死ぬまでそんなのを引き摺って往くのかも知れない。オレに謂わせれば敵は己に在るってのが、のかんのだよ。

背負った業(ごう)かも知れない。息子を失ったとき、肝を据え直して人生を覚悟したよ。オレの内なる戦いだよ。

長い人生、世間さんには守られて生きて来れた。腑に落ちないほどの優しさで守られて生きて来れたと実感するんだね。





「オレが受けて立ってやる」って嘯(うそぶ)く姿勢は、誰あろう、神さんに対してある。

「払わねばならん負があるなら払いきって死んでやる」 転生して繰り返せと云うならば、それも受けてやるって男気がメラメラ燃えるよ。

オレの性根には、恨むってことが皆無に近いんじゃないかね? ゴミ箱漁るような愚かはせん。綺麗に頑張るに徹して闘うのみだよ。





神さん、無理しなくていいよ。 「なんやねん、来世も遣れって云われるぞ」 仕方がないよ、逆らえる相手じゃないよ。

そうだね、どうにも転生させて2度いじめたいなら、猿と人間じゃなくてホンマものの男前にしてくれんかね?

冷酷非情な男だよ。筋の通らん奴は黙って撃ち殺す、バスッ、バスッとサイレンサーだよ。モテそうだけどモテずに去る男もいいね。





「それは今世のままじゃないか」 ああ、そうか。モテてポイポイ捨てる男が好いね。「おまえが撃たれるわ」 なんの話をしとるのかね?











『アラン・ドロン』  「アラン・ドロン君、ヒス女の始末を頼む」  「誰のこと云うてんねん?」 






隣の奥さんが洋間に来て訳の解らんこと云い出して自分自身の言葉で怒りを増幅してるような興奮ぶり。オレは何も云ってないよ。

「其れがおかしいんやっ、他所のご主人なんか、長く連れ添った奥さんに優しい言葉をかけたはるでっ」 テレビやろ? 「何処でもやっ」

そらあ、居るやろ、相性がええんだろうね。 「あんたは、わたしに感謝してるかっ?」 まあね。「何が、まあねやっこのお~っ」





痛いッ、痛っ、もおうっ、 「このおっ、これでもかっ」 痛、痛っ、ちょっ、ちょっと待て、バンッ痛っ。何を云うとおるねん? 

「もうっ、腹立つわっ」 肩で息してリキんどおるわ。発作が起きてんか? 口歪めて 「感謝してるかっ?」 

うん、腹立つことは別にして感謝はしてるよ。 「ほお~んまあかあ~」なんて顔しとおるよ。そんなもん、強制的に云わすもんかいな?





「せやから日本の男はあかんのやっ、一言のありがとうが大事やっ」 いつも云うてるよ。 「聞いたことないなあっ」

おまえな、〇〇〇〇が常に云うておったやろ、「おとんは、いつもありがとうって云ってるよ」って、思い出したかあ? 

云っとくけど、オレは、ありがとうは口に付いてるで。なにごとも、ありがとうで始まるんだよ。熱冷めたかして疲れて引き上げよったな。





奥さんにも何か不満も有れば、憂さを晴らしたい思いも有るだろうね。ない人はおらんだろうね。人生は奥深くて単純じゃないよ。

不意に来てヒス起こされたら、駄文の話しのあとが消えてしまったよ。まったく、ホンマに困ったもんだよ。

ベランダに出て一服しようと思ったけど、冷あ~と寒いから部屋に戻った。人それぞれに物語があって捜し求め歩くのが人生だろうね。

































カメレオンの独り言-1963 『裏方の誇りが舞台を支えるモンベル』 もんだよと間違った

2018年01月12日 | 日記





 2018年1月






いつも同じことばかり云ってんだけど、モンベルのサーマランドパーカね、此れ常日頃着るにはベストだね。リバシブルだから

両面を表にして羽織れるんだけど、最近だね、濃紺の側の生地は、少し硬めかなとばかり思い込んでたから、常に其の濃紺の側を表にして

羽織ってた。赤い方は、見るからにホワホワ、フカフカしたダウンの雰囲気だから肌触りのいいほうを内側にすべきと決めてたの。





で、最近、とみに羽織るので触れることが多くなって、あれ?って気がついた。濃紺側も赤い方も肌触りは一緒だったのね。

ほっぺにスリスリしたら一緒だよ。柔らかくて気持ちいい。知らんかったね。思い込みってのは良くないね、盲信だよ。

外出時は勿論だけど、ベランダに出て一服するときなんかに重宝するよ。室内でも寒気を感じたら羽織っていても





嵩張らないしめっちゃ軽いから、なんの苦にもならない。薄いんだけど温もるんだね。内包されてる綿はダウンじゃないんだけど柔らかい。

素材は、表裏面とも40デニール・スーパーマルチ・ナイロン・タフタ(超耐久撥水加工)中綿はエクセロフト®ポリエステル。

高い防風性と保温性を備え、メンテナンスが容易な化繊綿エクセロフト®を封入。平均重量394g。 此れはね、見直して今更なんだけど、





あまり寒がりでなく嵩張る上着を嫌い内側に重ね着の好きな人限定だけど、ひと冬(太平洋側)充分越せる防寒能力をもったパーカだよ。

よく冷え込んだ今日みたいにね、サーマランドパーカ羽織ってベランダに出て一服してると余計なことを云ってしまうんだよ。

「寒くないか?」 オレはね。普段着のネックのシャツにユニクロのジップジャケットの上に羽織ってる。ピユッビュウ~、いい具合。





「下は?」  アディダスの中綿ウインドブレーカーパンツだよ。温いよ。 綿の靴下が冷たいよ、分厚い靴下好きじゃない。 











『モンベル サーマランドパーカ』  ¥9,400 + 税






鏡餅を頂く日だね。幸い、ざんざいのパックを2~3パック買っておいたはずだね。 「買ったあるで」 よし、ぜんざい作ろうか。

遠い昔、おふくろは、ぜんざいを豆から炊いて作ってたね、昔の人は手間暇かけてこころが籠って美味いのが出来るはずだよ。

今の奥さんたちは、なんでも手間暇かけずにチ~ンで出来上がるのに、やれ大変だ、やれ忙しいって、大仰に云う奴ほど大したことがない。





亭主も子育て、料理、洗濯、買い物して欲しい。 「おまえは何をすんねん?」 独りの時間が欲しいわ。

くだらんテレビの戯言(たわごと)伝染して繁殖するんだろうね。 「おまえ、そんなの云ったら、主婦の敵、女性の敵ってボロクソに云われるぞ」

何も云わずにぜんざい作ろ。餅をトースターにコロコロ並べてダイヤル回せば、チ~ンで焼けるだけ。鍋で湯を沸かして、





パックを料理バサミで切り開いて、餡子をしゃもじで放り込み溶かしてグラグラ出来上がり。おもちも時間に合わせて焼き上がり。「なんじゃいな」

舞台の奈落は見えぬ処で汗をかくもの、幕の内では気を張るもの、幕が上がれば見事な芸をばお見せいたしましょう。

そんな心意気のある女性は、とんと見なくなったようだね。昭和も遠くなりにけり、テレビもオカマ男が増えるばかりになって久しいね。


















今日はこのぐらいで終わりにしようか、即席ぜんざい喰って、即席駄文を仕上げて、アマゾンプライムで映画を観ようかな。

「散歩は?」 今日はヤンペ。地球は逃げないよ。此処へ替わって来てから馴染みの人が少ないから、オレも無口な男になったもんだよ。

ベランダで煙草吹かせてたら、元遊び人風を漂わせた年配のご主人と上の階の綺麗な奥さんが嬉しそうに声をかけてくださる。





忘れかけたような笑顔で応えるんだけど、なんで、そんなに嬉しそうな顔をされるんだろうかなって思いつつ見送るんだよ。

人生のおおかたを多くの他人(ひと)さんの笑顔で包まれて生きて来れたから、そんなのが結構な具合に身に染みて反射すんのかねえ?

なんの力もない男だから受けて頂くしか芸がない。せめて駄文なりとも書いて笑いをお返しできれば幸いだろうかなと思ったりするよ。





アマゾンのコンバース CONVERSE LEA ALLSTAR OX LEA AS OX 1B905 (ホワイト/10.5) ¥ 6,532、値を上げだしよったな。





風呂上がりにベランダへ出て今日の6本目の煙草ば吹かせてくたばるか。うん? 上の若い夫婦ものが自転車で帰って来たよ。

戎さんだね? そうか、今日は残り戎だったのか。笹に残り戎をぶら下げてニコニコ帰って来たよ。

仲のいい二人に目が合って、ニッコリ笑い会釈して上がって行ったよ。ずっと、仲良くあればいいね。

































カメレオンの独り言-1962 『昔忘れたものを探してんだけど見つからないね』

2018年01月11日 | 日記




 2018年1月






今日は、朝早くから目覚めて寝直し効かないから潔く起きたよ。真っ暗だね、5時半か? 最近、オメガの腕時計の調子が

悪いんかして秒針が止まってることがままある。これで、朝、勘違いして昼まで寝てる時があるんだよ。

自動巻きだから腕を振ることないとゼンマイ巻かないんだね? 忘れない時は100回ほど手にして振っておくんだけどね。





今日は、間違いなく5時半だね。20年使って来たけど、何が感心かと謂えば、肉眼で見る限りガラスにキズ一つ付かないことだよ。

サファイアガラスって強度が半端じゃないね。ガンッ、ガチッて幾度か壁やドアに当ててんだけど鉄より硬いね。

セイコーファイブを使ってた時は、もう、摺りガラスみたいになってた、其の代わり、時を刻むのは精巧(セイコー)だったね。





「其れを云いたくて解説が長いのか?」 それもある。うん? 気のせいかな? 明るくなるのが早いんじゃないかな? 

「日本では、日の出が最も遅い日は冬至12月22日の約半月後(年明け)であり、日の入りが最も早い日は冬至の約半月前」らしい。

じゃあ、明るく感じたのは気のせいだね。最も暗いはずの終わり辺りか、冬至から小春に移り変わる辺りかね。





雨が降ってるね。此の週後半気温が急激に落ちて、かなり冷え込み荒れるような予報だね。


















鍋に水を入れタマゴを3個浮かせて火にかける。茶瓶でお湯を沸かして、ドリップコーヒーをコーヒーカップにセット。

トースターに食パン放り込んでタイマーセット、其々時間を調整しつつ出来上がりを合わせる。おぼんを用意、コップにミルク。

小皿に塩少々盛って、静かに時間を待つ。隣の奥さん、リビング側の和室で寝てるから傍のキッチンで音を出せない。





アッ、失敗してスプーンをシンク(流し台)に落として、カッキ~ン。「もお~、何してんねんなあ~ムニャムニャ」 ドキッとするよ。

木の襖(ふすま)をピッタリ閉めてても鋭角的な音は突き通しよる。ドリップコーヒーって便利で美味くて手間要らず。

煮ぬき卵を水で冷やしてふきんで拭いて小皿にふたつ。もう1個は奥さん用に置いといたる。チ~ン、トースト出来上がり。





ドリップコーヒーに湯を注ぎつつトーストにマーガリン塗って一枚はイチゴジャム、もう一枚はシュガーを振りかけて出来上がり。

用のないものは元の位置に仕舞って痕跡残さず同時に片付ける。此の一連の動きは忍者みたい。動きに無駄がない。

おぼんにひと揃え載せて、コンロ、トースター、換気扇のスイッチOFF、指差し確認、車掌さんみたい。最後に照明消灯。





ソロリソロリと襖を開けておく。此れを忘れると「真っ暗やから、朝、解れへんやないかいなあ~」って怒りよる。

静かにおぼんを運んで、意外と長いフローリングの廊下をスルリスルリと風のよう。洋間の机に滑り置く。

パソコン起動して椅子に着きモーニングを頂く。香り立つコーヒーの湯気がディスクトップの画面を透かしてる。ええ雰囲気やねえ。
















アマゾンの「お気に入り」をクリック。コンバースCONVERSE LEA ALLSTAR OX 1B905 (ホワイト/10.5) ¥ 6,352、変わらずだね。

「おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の服選び」 「最速でおしゃれに見せる方法」お金もセンスもファッション誌も要らない。

「クローゼット整理からはじまる40歳からの服選び さらりと身につく大人ファッションの新ルール」 そいから、





「Men'sファッションバイヤーが教える おしゃれの法則」 「今日から使える大人の男のオシャレ塾―男性ファッションの

そもそもどうしたらいいのかがわかる。「できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則 」

「ユニクロ9割で超速おしゃれ」 1300~1600円で、こんな本がズラリと並んでる。なんでも宛がい口の発想だね。





自分が好きだと思う服を着てりゃいいんだよ。笑う奴には笑わせておけ。街ん中歩いてて 「おお、いいね」と思ったらインプットして

どの部分が好いかを選択して我が身に用いればいいんだよ。「ユニクロ9割で超速おしゃれ」 ユニクロの回し者か?

そんなのに凝ったらユニクロ男ってレッテル貼られるぞ。自分で選んで気に入ったから 「990円のGパン買ったあ」って云えるんだよ。





オレなんか偶然に、登山の経験から得た知識や知恵を生かした服作りの姿勢が気に入ってるからモンベルばかりを勝手に宣伝してるけど

其れ以外に服屋のメーカーのノウハウなんか知る由もないよ。もし偶然に、好いと思える服屋があったら平気でコロッと浮気するよ。

自分の好み最優先することがオシャレだよ。昔、黒いコートが女性の間で流行った時期があったね、一時、街ん中、真っ黒けになったよ。





アマゾンの 「コンバースCONVERSE LEA ALLSTAR OX 1B905 (ホワイト/10.5) ¥ 6,244」に下がったよ。もっと下げなさい。


















「もう、そろそろ上がるんじゃないか?」 いいよ、また、いつか、気分で下げるんじゃないの? 靴を着替えるなんて

オレの辞書にはなかったよ。それが、変われば変わるもんで、今じゃ紳士靴もスニーカーも、足は二足なのに余るほどになってるよ。

レザー3種を揃えたいってだけで、実際のとこ、お洒落と雑用2足あれば困らない、大方、靴屋から移動するだけのことだよ。





リーガルのウインドチップ3足、真っ新なままだよ。仕事退職して履くこと無くなった。何かの用事もあまりないしね。

茶瓶になる前にスーツ誂えてお洒落して食事にでも行くか、世の女性たちの目を愉しませてあげようか。 「誰が愉しむか」 解らんぞお?

そうだなあ、チャコールグレーのスーツを誂えて、一度、恰好つけて夜の街でも歩きたい欲求は、薄れる髪の毛とともに、まだ残ってるね。





知らぬ間に、そんな歳になってんだね。「急がんと、もう危ないぞ」 確かに後がない、スーツでニット帽は合わないからね。

くだらないこと話しながら、忘れたものを、いつも探してんだけど見つからないね。

話している間に、ポロッと出てくるんじゃないかと思えなくも無いんだけど記憶の片隅に嵌って見つからないんだろうなあ。





「それはなんや?」 う~ん、一度は蒔いた種だろうね、枯れて消えたか、根を張って在るのに芽が出ないのか、そんなのだろうかね。

あまりにも漠然としてて表現できない塊みたいな、一度、夢で其の片鱗を見たような思いも微かに残ってるような、定かじゃない。

訳の解らん、意味のない話を書いてると、ふっと、其れが出てくるんだね。なんだろうかね? 解らん。また、今度ね。 「なんやねん?」


































カメレオンの独り言-1961 『コンバース履いて、おもくそ走り続けたら彼の世が見える』

2018年01月10日 | 日記





 2018年1月






正月明けから定期の散歩をサボってるね。ちょろっとは行くんだけど馬鹿らしくなって帰ってくるから距離が延びないよ。

無駄に歩くと気に入ってるコンバースの底が減るよ。 「狡(こす)いこと云うなよ」 オレのはね、レザーだから高いんだよ。

通常、¥9230~¥10260なんだけど、万がいいときに当たると寸法ごとに値段が安くなる時があるんだね? 





ブラック&ホワイト¥5864、ブラックモノクローム¥7182、いずれもレザーの LEA オールスター OX なんだよ。

偶然なんだけど¥5864はお買い得だったね、送料無料のアマゾンだったよ。で、今、ホワイトの29センチだけ安くなってる。

¥6352になってるよ。5千円台になったら張り込んでおこうかな? お知らせなんか見たことないけど、





そん時の気分で値段を下げたり上げたりしてんのかね? 時折、「安く手に入ってラッキーでした」なんて喜んでる人のレビュを

目にするけど、こういう時の偶然に行き当たっておられるのかね? なかなか遭遇するのは難しいと思うよ。

気に入ったものは「お気に入り」に入れて置いてチェックをマメにすれば当たる確率は高くなるんだろうね?





コンバースのレザーはキャンパスと違って型崩れしないし汚れがつきにくいからいつも綺麗なんだね、お気に入りだよ。

オレの足は、29センチも無いんだけどアディダスの場合は28センチ、コンバースの場合は29センチがしっくりと馴染んで

履き心地抜群なんだね。足の横幅が広いから長さより幅に合わせてる。いつも履くのに痛いの我慢なんて馬鹿らしいからね。





オレ的には、全体像からすると大き目の靴ってのは格好良く見えるんだよ。コンバースは細長く伸びたスタイルだから特にいいんだよ。


















久し振りに通常の距離を散歩してきたよ。外に出たら寒いんだけど半キロほど歩くと冷えも寒さも消えちゃうね、ポカポカするよ。

此れ以上、加速するとド汗かきだして無様になるから歩くスピードを緩めてのんびりと歩を進めるように心掛けてる。

オレと似たような年頃の方が、散歩目的に歩いておられるんだけど、見た目はオレのほうが遥かに若々しいんだけど 「誰が云うてんねん?」





オレだよ。「どういう風にそう思うねん?」 アホか、おまえは。誰が見ても解る話やないかい。「そんなもん、解るか」 

おかしいんとちゃうか? 「おかしいのはおまえじゃ」 話は続いておるんだから邪魔すんな。見るからに老けておられるんだけども

驚くじゃないか、その御仁は、なんと軽やかに走って往かれるんだよ。此れには参ったねえ。人は見かけじゃ読めんね。





無理してんじゃないよ、至極、当たり前のように軽やかに涼しげにサッサッサッサッサッサッと走り往かれるんだよ。

伊賀、甲賀の住人かと思わせる人だよ。「おまえはいつの時代の人間や?」 小さな靴履かれてるんだよ。「関係ないやろ」

オレには、残念ながらあの真似は出来ない。すぐに心臓がバクバクして息切れて路肩に倒れ込むだろうね。「見せかけの男か?」





残念ながら、そうだよ。笑ってしまうよ。歩くだけなら、とことん歩いても若々しく溌剌(はつらつ)なんだけど走ったら病人だよ。


















神戸市北区内の養護老人ホームで同室の男性(91)を水筒で殴り重傷を負わせた無職の男(95歳だって)を現行犯逮捕した。

ホーム内で男性の顔面を金属製の水筒で殴ったんだって。食事していた容疑者が、同じ室内で簡易トイレを使っていた男性に激高し、

何度も殴りつけたという。男性は顔面骨折や全身打撲の重傷。なんてことだ? 95歳で暴力男は、現役のバリバリか?





「走っただけで心臓バクバクして路肩に倒れ込むって、ええ若いもんが人には云えんど」 ホンマやねえ。

しかし、死ぬのも大変だけど、生きていくってことも大変なことだね。此の事件を見ると人間の業ってものを感じざるを得ないよ。

オレも夢が果たし得ず終わりを迎えるなら、コンバース履いて最後の力振り絞って、おもくそ走りに走り続けてお迎えに来て貰うよ。


















「どのくらい走り続けられる?」 そうね、2キロが限界じゃなかろかね? 「すぐ、其処じゃないか」 彼の世は意外と近いかもね。

































カメレオンの独り言-1960 『懐かしの歌声 勝利を我等に(We Shall Overcome)』

2018年01月09日 | 日記





 『I Have a Dream』 2018年1月






17~19世紀にかけて、およそ1200万人のアフリカ人が、政府とその委託を受けた業者により誘拐された上に取引されて、

アメリカ大陸に強制的に連行された。其のうち5.4%の645.000人がアメリカ合衆国に奴隷として根付いたらしい。

1860年合衆国国勢調査では奴隷人口は400万人に達していたとある。ちょうど、南北戦争勃発当時前後だね。





1776年にイギリス本国から独立したアメリカ合衆国では、かつての宗主国であるイギリスや、アイルランド、ドイツ、オランダなどの

ヨーロッパ諸国から移民として渡って来て先住民を武力で放逐した白人が住民の多数を占め、彼らに奉仕する奴隷としてアフリカ大陸などから

強制的に連れてこられていた黒人をはじめとした有色人種への差別が合法とされていた。





北アメリカにおける奴隷制度の導入は、1607年にイギリス人がバージニア植民地に初めて入植した直後に始められ、1776年に

アメリカが独立した後もそのまま続いて南部は奴隷制度の恩恵に与かり綿花農場で栄えたんだね。

北部では、奴隷制度の存続についての議論が盛んになった頃、1860年11月に行われた大統領選挙では奴隷制が争点のひとつになり、





奴隷制の拡大に反対していた共和党のエイブラハム・リンカーンが当選した。

これに対して奴隷制度存続を主張するアメリカ南部諸州のうち11州が合衆国を脱退、アメリカ連合国を結成し対立。合衆国にとどまった

北部23州との間で1861年に南北戦争が勃発した。南北戦争は奴隷制度の存続に批判的な北部が勝利する形で1865年に終結した。





その後、連邦議会が奴隷制度廃止や公民権の付与、黒人男性への参政権の付与を憲法修正条項に追加したことで黒人奴隷の解放が実現した。












『1967年(昭和42年)来日  フォークの女神 ジョーン・バエズ』 






しかし、奴隷制度は廃止になったけれど公民権の実際とはかけ離れて合衆国各州では、人種差別の合法化が罷り通って、其れから後、

黒人(有色人種)たちにとっては100年のいばらの道が続くんだね。幾多の人種差別事件を乗り越え、乗り越えて、

そして、やがて世論の反発や多くの著名人、政治家による支援を受け、人種差別や人種隔離の撤廃を求める20万人以上の参加者が集い





1963年8月28日、ワシントンD.C.における公民権運動は、キング牧師等を先頭にワシントン大行進で最高潮に達したとあるね。

ジョーン・バエズが歌ってるね、「勝利を我等に」(We Shall Overcome、ウイ・シャル・オーヴァーカム)

1960年代にアフリカ系アメリカ人公民権運動が高まる中フォークシンガーピート・シーガーが広め、運動を象徴する歌にしたとある。








Joan Baez - We Shall Overcome (BBC Television Theatre, London - June 5, 1965)
























当時は、何を云ってんだか、サッパリ解らんままにラジオから流れるジョーン・バエズの此の歌をよく聴いてたね。





「I Have a Dream」(アイ・ハヴ・ア・ドリーム)「私には夢がある」とは、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが

人種平等と差別の終焉を呼びかけた演説だね。彼がガンジーから学んだ非暴力運動の精神は、

目の前にある成果に向けられたものではなく、真理、真実の実現という遥かに遠い理想を目指したものだったとある。





なにごとも夢なくして導きはない。辛抱、我慢なくして成るものはない。支えは信じる力だろうね。

































カメレオンの独り言-1959 『モンベルとGパンとSFと』 大宇宙はボールの中だったのね?

2018年01月07日 | 日記




 『モンベル』 2018年1月






気楽に着れて散歩に重宝してるのがモンベルのリバシブル、サーマランドパーカだね。凄く軽くて10000円で手に入って安い。

下に薄着では、正直寒いけどネックのシャツにモンベルのクリマプラス200を着てると充分暖かい。

嵩張るのが嫌ならクリマプラスの100でも暖かいよ。寒くなってから毎度のようにサーマランドパーカを愛用してる。





クリマプラスに代用するならユニクロのジップジャケットでもいいね。此れは、上手く買うと1490円で買えたね。

気温が4~5度だったらちょうどいい具合だよ。サーマランドパーカは、スタコラスタコラ歩いているうちに衣服の間に

温もった空気が外気を遮断してポカポカにしてれるよ。体温高めのオレにとっては、寒くも暑くもならない隠しアイテムだよ。





ちょっと格好つけて余所行き気分で着るならモンベルのアスペンパーカがちょうどいい。ペラペラ感ではあるけども、これも

不思議な防寒機能を有しておるよ。仮に0度ほどの極寒でも寒くもなければ暑くもならない程よさ維持して最強の強者だと思うよ。

暮れに摂氏4度ほどの街の夜を散策したけど軽いし嵩張らないし寒さなんて、全然、感じなかったよ。





雪や雨を遮る防水性と高い保温性を備えた全天候型防寒パーカ。表地にはモンベル独自の防水透湿性素材を使用し中綿には

高品質ダウンを使用し保温力に優れた三枚差し構造を採用して冬季の旅行などに最適とあるね。暮れにアルパインダウンパーカの

ホワホワのモコモコ感に魅かれて購入の誘惑に負けそうになったけど早々にサイズが売り切れたので断念した。





早々に売り切れてくれてありがとう。買っても、暑くて汗だくなって脱いだら汗が冷え冷えなってとんでもない目に遭ってたと思うよ。









『アルパインダウンパーカ サーマランドパーカ アスペンダウンパーカ クリマプラス100 クリマプラス200』









ユニクロの暮れの大バーゲンでGパンのブラック、レギュラーフィットジーンズ、また、売り出してたね。去年偶然に1290円で

買ったのと同じだよ。寒いからタイツを履くと窮屈になるのでワンサイズ上げて、もう1本買ったんだけど測ったようにバッチシだった。

お値段が、もうひとつ安くなってて990円だったよ。こらあ、貧乏人には堪らん魅力だよ。此の暮れにも出してね、紺色を頼む。





安もんでもオレ自体が格好いいからモノも釣られて良く見える、だから、全然気にしないよ。「そんなの自分で云うか?」 云うよ。

服や靴やと身に着けるのはオレだよ、服や靴を褒めて貰ってもモンベルやコンバースやユニクロが喜ぶモノであってオレではないんだよ。

其処へ行くとだね、オレの場合、オレの恰好良さを人が褒めてくれてる訳だよ、此れは、実に気持ちのいいもんだよ。 「馬鹿やで」





「其れに見合うモノ、つまりステータスの重みだよ」 ステータスかステンレスか知らんけど、そんなものはどうでもええんだよ。

着せ替え人形みたいなステレンレスなんか要らん。「ステータスだろ、解ってんのか? 社会的身分だよ」 こちとら花の貧乏人よ。

またの名を一匹狼とも云うぜ、社会からはみ出た半端もんよ、笑ってしまうぜ、フエッヘヘヘナヘナヘナヘナヘナ 「泣いてんか?」





そんなことはどうでもいい。来週の成人の日辺りから、また、強烈寒波、爆弾低気圧なるものが日本中を襲うって予報が出てるよ。

北海道、東北、北陸は大雪や猛吹雪、太平洋側は寒風吹き荒れて真冬の大荒れになるらしい、けど、ホンマかね?

去年の暮れも同じようなこと云ってたように思うけどね? アスペンダウンパーカ着て街ん中、ウロウロしたけどなんでもなかったよ。












『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』






昔から、いろんな映画を観てきたけど、オレが嫌いなジャンルは、一切と云っていいほど観なかったのが、怪奇もの、ホラーにスプラッター、

こんなの平気で観る奴って信じられないよ。なかでもゾンビの出る奴ね、ホンマに心の底から馬鹿らしい。

其れから、エロもの、此れは、とても好きなんだけども良心が痛むのかしてあまり観ないままだね。其れからSFだよ。





此のSFものは、何故かしら食指が動かないから観なかった。タイツを履いた男なんて恰好悪いイメージが邪魔してたね。

しかし、最近、アマゾンプライムで立て続けにSF冒険物語を観て、遅まきながら大ファンになったよ。

マーブルコミックの映画化だね、血沸き肉躍る面白さに目覚めたよ。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 『デッドプール』 





『アントマン』と連続してるよ。此の手のCGは、もう、遣りたい放題だよ。いつかはカス掴んで熱も冷めるだろうけど、

今は、実に面白い。今度は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス』 『ワンダー・ウーマン』を観る予定だよ。

子供の頃、少年サンデー、少年マガジンなんかを毎週追いかけてた。そんときに 「次はどうなるんだろ」 「待ってられないよ」












『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』






知らずしらず想像力を鍛えてるんだろうね? 想像は現実を突き破るんだよ。そこから夢が噴き上がるんだろうね。

アメリカン・コミックの絵のタッチが好きで目にした印刷物を切り取っては集めてたけど何処へ行っちゃったんだろうかね?

毎夜、布団に入り寝静まった深夜の天井を見るでもないんだけど見詰めてんだね。もう、オレだけは絶対に死なない男に成り切ってる。





お父さんやお母さん、兄弟姉妹だけは死なないんだね。近所の小父さん小母さん、お友達も死なないと設定されてんだよ。世間が狭かった。

でも、オレは、みんなも一緒に助けてやるっ。宇宙に広がる荒唐無稽な物語に留まり知らないから宇宙の外まで行っちゃうよ。

もう、神をも畏れぬ大胆不敵、死なないもんね。大ステーションは銀河を越えてブラックホールを突き抜けて大宇宙の壁を突き破ってた。





其処には、デッカいっ、おっそろしい大人間どもが笑って見てんだよ。男はタイツを履いてた。納得できなかったけどモッコリタイツを

履いてる。なんでやのん? 意味不明の世界? 振り返ればフワフワとボールのような球体が浮かんでる。ナヌッ?

全身が熱っせられてて布団が重苦しい。蹴り上げたら足元伝って冷えた空気が身体を冷やしてくれる。はああ~と夢から覚めるんだね。





深夜、3時頃までは起きてたね、クソ鬱陶しい学校へ行かねばならんから夢を中断せざるを得ない。夢と現実の狭間で苦しんでたよ。












『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』






遠~い昔のオレの夢飛行、想像を突き破って縦横無尽、深夜の空を飛びまっくてたのを思い出したよ。

彼の世へ飛び立つ手前に来て 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が、其れを思い起こさせてくれたよ。

思い出したよ、お話しが浮かばずに苦しんだら常識などかなぐり捨てて突き破るんだよ。みちょれっ。










ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (字幕版) - 予告編











マーベル「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」MovieNEX予告編












『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』





























カメレオンの独り言-1958 『お休み、其の10』 大地震来るなら来い、この野郎っ

2018年01月06日 | 日記




 2018年1月






パソコンの青いディスクトップの画面をボ~と見るでもなく眺めてたら瞼が重くなってきて視界が暗くなって知らぬ間に

眠ってたのかね? 気付くと青いディスクトップの画面が点いたままだよ。何かを考えていたんだけど忘れちゃった。

家の中も家の外も静かだね。何の音も鳴らないよ。机の上の湯呑を持つと冷めてるね、グビッと飲み干してため息ついてる。





此の数日、リビングの小さなテレビを食事がてら観てると、今にも大地震が来るようなこと云ってたね。

此れからの30年間に起こり得る東南海大地震の発生確率が70~80%と危険上昇したと怖がらせつつ笑顔で伝えてた。

今にも明日にも来てもおかしくない時期であるらしい。と、いうことは、ボ~としてる、今、突然にドッシャンガッシャン大揺れなったら





どう対処していいのやら、咄嗟に考えても答えなどないだろうね? オレの腰掛けてる胡坐をかける椅子のコマは矢鱈と滑りがいい。

きっと、フローリングの上をあっちへ行ったりこっちへ来たり振り回されて洋間の中で目が回るだろうね?

で、パソコンの本体やモニターや55型の大型液晶テレビや洋服タンスなんかが宙に飛んで襲いかかって来るのかね?痛いだろうね。





そのうち、お世話になってる鉄筋じゃない弱めの鉄骨型マンションが潰れて下敷きになって死ぬのかね? ひと思いにやってくれ。


















「火が出たぞっ」 「大津波が、すぐに来るぞっ」 とんでもないことが起きても助かってる人たちが不思議と矢鱈と多いのも事実だろうね。

運の悪い人は、身体の何処かを挟まれたり大怪我したりで動けない。 「すぐにっ、高台へ避難しろっ」 置いてきぼりかよ?

元気な人も意外と多いもんだよ。同じように大地震で振り回されたり飛ばされたりしても元気な人たちが圧倒的に多いのには驚くよ。





「出れないんですけどお~」 「おいっ、声がするどっ」 「どこや?」 「出れないんですけどお~」 「もっとデカい声出せっ」 

粉微塵の粉々の欠片や屑や埃や何やらが顔に被って 「声が出せないんですけどお~」 「根性で出せえっ」 ゲホッ、ガホッ、ゴホッ。

「解ったぞっ」 「おおう、此処に居るぞっ」 ゲホッ、ガホッ、「い、息が出来ないんですけどお~」 「助けたるっ、根性で吸えっ」





そんな救出劇があちこちで行われてるのに、「誰も来ないね?」って諦めてる人も居るんだろうね? もうちと近所付き合いマメにして

おくべきだったと後悔する人もいるだろうかね? 風呂に浸かってて大波喰らって溺れて、何とか湯船にしがみついて助かったけど

バリバリに壁が壊されて出るに出れない。真冬の地震は非情だよ。湯が熱めだったらのぼせるし冷めて来たら凍って風邪ひくよ。拷問じゃないか。 





更衣室にパンツはあるけどドアやら壁がいがんで取り出せないから二進も三進もいかんでよ。今んとこ湯もちょうど温かめで気持ちいい。












『1961年9月 第二室戸台風 大阪西区四ツ橋付近』 







トイレに閉じ込められて身動きできないからウンコでもするか。非常用一式揃えて完璧誇ってたけど下敷きなって取り出せない。

スマホが壊れて友達にSNSが出来ないと泣いてる、「泣いとけっ」 寒いのに防寒ダウンが取り出せないっ。くっくっそおお~。

真っ新なコンバース履いておきたかったけど便所スリッパしかない。 「助けてくださいっ」 携帯で救いを求めてる。「どこやっ?」





「解りませんっ」 「そらあ、あかんわ」 避難、兎に角、みんなが行く方へ行く。「何処へ行く?」 知らん。 

来るなら夏場に来てくれよ、こんな冬場に来たら寒さの上に恐怖がワナワナワナワナ震わしよるから気も身体も思うように動かん。

其の上に大地がグラグラグラグラ揺らしよるし歯はカチカチカチカチカチカチ鳴りづめで落ち着かないったらありゃしない。





地震、火災、津波、コンビナートの大爆発、押し寄せる火災津波などで破壊された街の何百万人もの被災者の救済なんてできるのかね? 

南海沖大地震なんて、実際、来んことには想像つかん。ありとあらゆる処に大ウンコの山も出現するだろう。 「くっさああ~」

食料を意図的に少なめに配給することに依ってウンコの量を減らす方法も考えられる。実際、避難所なんかで過去に大問題になってるからね。



















此処なら絶対安心なんて云えないけど、家の外から取り出しやすい箇所に衣服、靴、リュックなど非常用に配置しておくのが、一番、

用を足すかも知れないね。家が地震で壊れても、案外、家の外では無傷に手元にあるんじゃなかろうかね? 身を一つ守って脱出が要なら、

一旦、外に出て身支度を補えるかも知れないね。足元は、靴でなくてはいかん、行動の要だよ。ヒールは駄目だよ。





来たら100年目、怖いのは、どう考えても怖い。でも、来てないうちから怖がっても仕方ない。其の時に恐がればいいことだよ。

なんてことを考えてたらディスクトップの画面がスリープして黒くなってるよ。時折、ベランダの前の通りを車が走る音だけ聞こえてる。

前の建築会社は、まだ正月休みが続いてるみたいだね。よし、散歩がてらスーパーに寄ってパンでも買って来ようか。





今日は、気温が下がって5~6度かな? 冷えてるね。


































カメレオンの独り言