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一人前の大人になる為に

日々の出来事を正直に見栄を張らずに。職務上の立場を悪用した同僚に内容を監視されているので、きっかけを待って消えます。

いなのすけ市場

2021年12月03日 20時00分00秒 | いなのすけ市場

10月中旬の日曜日、休日出勤の際の昼食です。慣れというのは怖いもので、上司にご馳走になることへの感謝の気持ちがすっかり薄らぐ中、箸を付けました。

唐揚げ弁当、500円。

 

ごはん。

 

口に入れると優しい甘さを有していることがわかりました。新米だからという可能性が高いですが、自身から発した蓋に付着した水蒸気が混じり込んだこともあってか、配達から1時間経過していても軟らかめに感じました。

 

当然冷めていましたが、そのことが気にならない位の高品質に感じました。

 

梅干しとさくら漬け。

 

唐揚げ。

 

鶏もも肉が使用されていると思しき唐揚げは4つ入り。

 

弾力がありながらもしっとりとした舌触り。

 

生姜の香りを漂わせ鶏特有の旨味を潤沢に含んで、

 

その大きさもあって食べ応え満点でした。

 

皮が付いたものはそのパリッとした食感が際立っていました。

 

そして、より濃厚なコクを感じさせました。

 

ちくわの磯辺揚げ。以前唐揚げ弁当を頼んだ際には無かったので、嬉しいサプライズ。

 

ムチッとしたちくわを、カラッと揚がったことの香ばしさにアオサの風味が加わった衣が包み込んでいました。

 

ポテトサラダとミニトマト。

 

具材はゴロっとしたじゃがいもと細かく刻まれた人参。あっさりとした仕上がりで、味付けにもう少しパンチがあってもと。

 

玉子焼き。

 

甘めに味付けされ、なだらかな口当たり。

 

作るのが面倒なので手を付けませんでした。この後の仕事中、同僚がお茶のペットボトルを口に運ぶ脇で、コップに溶いて飲むこととなりました。

 

この後、胃のもたれと胸やけに襲われることが分かっていても、ついつい注文してしまう弁当を約10分掛けて完食しました。

 


いなのすけ市場

2021年11月21日 20時00分00秒 | いなのすけ市場

10月の第2土曜日に休日出勤した際の昼食です。いろいろと偶然が重なり今回は残念ながら自腹となりました。

ロースかつ弁当、600円。

 

ソースと味噌汁付、タルタルソースは同僚が頼んだのり弁当用だったのかも? 

 

胡麻と梅干と桜漬けが添えられたごはん。

 

噛み締めると粘り気と甘みが伝わってきて、そのままでも十分に美味しかったです。

 

きくらげとほうれん草の和え物。

 

中華風に味付けされたきくらげのコリコリとした食感が嬉しかったです。

 

ポテトサラダとプチトマト。

 

ゴツゴツとしたじゃがいもと細かく刻まれた人参がマヨネーズで絡められて。

 

ロースかつ。

 

配達から1時間経過してから食べ始めたからか、しなっとした衣に包まれた薄く切られた豚ロース。

 

きめ細やかな肉質で、軟らかいだけでなくしっかりとした歯応えを持っていました。

 

下にはキャベツ。

 

吸ったかつの油をドレッシングとして。

 

玉子焼き。

 

すべすべとした舌触りから出汁が加えられていたように感じました。

 

10分強で完食。値段を考えれば十分に満足出来る弁当を食べ終え、午後からの仕事に向かいました。

 


いなのすけ市場

2021年10月01日 20時00分00秒 | いなのすけ市場

9月上旬の日曜日、40日以上に及ぶ連勤中の昼食です。当然のごとく上司のご馳走になるので、最も高価なメニューを選択しました。

生姜焼き唐揚げ弁当、680円。

 

届いてから少し時間を置いてありつくことが出来ました。

 

約280gあるというごはん。

 

適度な粘り気と甘みを持ち、冷めてもおいしく食べられました。

 

梅干しはふにゃっとしたタイプ。カリカリよりもこちらが好みです。

 

桜漬けも好きです。

 

生姜焼き。

 

飴色に色づく程に味が染みてしんなりとした玉ねぎと薄切りの豚バラ。玉ねぎを口に運んだ際には感じなかった生姜の風味が豚には豊かに。

 

下に敷かれた千切りキャベツにもタレが染みぐったりして良い感じ。

 

大好きな竹輪の磯辺揚げは嬉しいサプライズ。

 

ぎゅっとした食感で、私にとってはこの日のメインデッシュ。

 

唐揚げは大きなものが2つ。

 

カリッとした衣に覆われた、瑞々しい鶏もも肉は箸で容易に切れる軟らかさ。

 

生姜の効いた醤油でしっかりと下味が付けられていました。

 

甘納豆は苦手なので一切箸をつけずに残しました。

 

蜜控えめで表面にカリッとした食感を残していた大学いも。

 

のんびりと10分程で完食し、再び仕事に戻りました。

 


いなのすけ市場

2021年09月25日 20時00分00秒 | いなのすけ市場

8月下旬の土曜日、休日出勤の昼食です。今回も上司の奢りだったので、もっと高価なものを注文したかったのですが周囲の圧力に負けました。

 

日替わりザ・ワンコイン弁当、500円(税込)。この他に、インスタントの味噌汁とソースが付属されていました。

 

ごはん。

 

びちゃびちゃという訳ではない炊き加減ながら粘り気がかなり強く、もっちりさ際立つ食感でした。

 

さくら漬け。

 

健康に良さそうな梅干し。

 

さつま揚げと大根と人参の煮物。

 

甘めの煮汁が奥まで染みていました。

 

玉子焼き。じっくりと火が入ってしっかりとした硬さがあり、甘めに味付けされていました。

 

中華風の炒め物。

 

大きな茄子が5つと挽肉、人参、ピーマンが。

 

浅漬けにしたものと同じ位の嚙み応えがありました。

 

最初はマーボー茄子かなと思いましたが、青椒肉絲に近い味付けで時々ピリッとした辛さを覚えました。

 

イカフライ。

 

時間が経ってもカリッとした衣に包まれたイカは、歯を当てるとスーッと裂けていく軟らかさ。

 

千切りキャベツが添えられています。

 

中華風炒め物の煮汁を絡めて食べました。

 

ポテトサラダ。

 

粗く砕かれたジャガイモと人参が、少なめのマヨネーズで和えられて。本当は苦手なタイプなのですが、他店で美味しいポテトサラダに触れたことで、そもそもの苦手意識が薄らいでいるのかも?

 

10分弱で完食。この値段であれば味にも量にも十分に満足できました。

 

食後のデザートは揚げ餅。

 

口当たり塩加減共にライトなタイプ。もっと厚みがあってしっかりと揚げられてきつね色になったものの方が好みですね。