【衝撃】これが日本の本当のとんでもないサイズ。嘘のような本当の事実!
Bill Evans Trio - Alice In Wonderland (Take 2)
先日、病院からの帰り、カフェに
寄った。
丁度、いい頃合いの距離にあって、
場所的に気にいっている。
最初の何回かは、イスが高い
ので往生していたが、一カ所
だけ、頃合いのいい高さのイス
があり、このイスに座るように
なって、ご機嫌だ。
最初は、グループ席の配置なの
で、気にしていたが、私が、来る
時間帯は、うまい具合に空いて
いるので、ちょっと厚かましい
気もするが、甘えてている。
その時に、小さいスピーカーなが
ら、ご機嫌の演奏が聴こえてきた。
ビル・エバンストリオである。
その時のベースの音が生々
しく、セクシーだった。
指が、弦を弾く時の擦過音が
とにかくリアルに聴こえて、堪
らない。
驚いてしまった。
きっと、スピーカーの性もある。
ブックシェルフ型の小さいスピ
ーカーなのに、ベースの音が
物凄く気持ちいい。
そこで、曲名を教えてもらった。
そして、帰宅して、You Tube
で探し回った。
しかしである。You Tubeで、いろ
いろな演奏があって、途方にくれて
しまった。
そこで、今日は、その演奏の
タイトル名を教えてもらった。
結局、いろんな演奏があったが、
1961年度版が、そのカフェで
聴いた演奏だった。
とにかく、ご機嫌なアドリブで
ある。
このカフェは、ジヤズ喫茶だ。
子どもの叫び声や愚図った声
が聴こえることはない。
世間話にうち興じる女性の方々
はいない。
もちろん、辺りを憚らない声だか
な叔父さん達もいない。
この時間帯、こんなにも静に
コーヒーを飲み、本の読める
場所は少ない。
世間の喧騒は、遥か彼方
にある。
他の時間はどうだろう?
場所的に、顔見知りに会う
ことはまずない。
食事面には、ウェイトをおいて
いない。
それこそ、コーヒーで勝負という
カフェだ。
コーヒーだけで、500円を出す
人間は、かなり酔狂な方々で
はなかろうか。
普通のカフェで。
沖縄で、三本の指に入るコーヒー
店
と、ネットでは評されている。
飲んで思うに、その味は
「ていねいさ」が、感じられて
面白い情緒である。
今日のコーヒーの一口目は、
とんでもない貴族的な高貴な
味がした。
このようなコーヒーは、私は
とあるカフェのコーヒーだけと
思ったのだが。
つい、一人ほくそ笑んでしまっ
た。
さて、今日は、自宅で聴いて
いるのだが、演奏終了後、
拍手がなった。
この演奏は、ライブ録音だ。
こんなに、いい状態で、録音
されているなんて、信じられない。
いい演奏に出会ったと、喜ん
でいる。
ネットに次のニュースが載った。
栄強化本部長が辞任、パワハラ
認定
栄強化本部長辞任 伊調への
パワハラ認定受け「不徳の致
すところ」
以上。
ところで、
栄氏がレスリング部監督を務める
至学館大学の谷岡郁子学長がテレ
ビで会見をしていたが、あの内容
について、彼女はどう責任をとる
のだろう。
パワハラを否定していたはずだ。
第三者委員会への圧力ともとれる
発言内容だったが。
学長としての「品格」「識見」で、疑問
を感じるのだが。
はてさて、どう責任を取るのだろう。
The Greatest Showman - Never Enough (Vídeo con letra)
The Greatest Showman
- This Is Me
聴いていたら、いい曲が見つかった。
歌詞の一部にこうある。
You set off a dream in me
あなたは私に夢を与えてくれた
Gettin' louder now
今はその夢も大きくなってきてるの
この反響した音があなたには
聞こえるの?
私の手を取って
私と一緒に感じてくれない?
だってあなたがいないと、、、
spotlights
何万個のスポットライトの光も
the night sky
私たちが夜空から取った星空だって
満足できないわ
全然足りないわ
この映像とセットで、聴いていると
鳥肌が立つのだが。
どうだろう。
Palace - Sam Smith ( Lyrics )
先日、ミスドーのBGMのPALACEを
とりあげた。
あれからも、ミスドーでこの曲を聴いて
いる。
聴いていて、不思議な気がしている。
実は、自宅のパソコン用スピーカー
の方が音響的には、質的に上の
はずだ。
静かな環境で聴いている。
だから、条件はずっと自宅で
聴いている方が上だ。
しかしである。
隣のスーパーのミスドーで聴くこの
曲の方が、切々と胸に迫るのである。
スピーカーは天井にはめ込む型だ。
だからモノラルだ。
質的にも自分のパソコンのスピーカー
の方が上のはずだ。
ステレオなんだから。
ミスドーで、コーヒー、ちょとしたドーナツ
を友にして、本を読んでいる。
スーパーの業務用のアナウンス・BGM
が流れる。
客がごった返しているので、客の歩き
回る音、話し声で辺りは、ざわめいて
いる。
多くの騒音の中にあって、パレスは、
失恋の歌の癖に、優しく、優しく、
孤独になりたがる心に、温かく、
「癒しの曲」のように、せまってき
てやまない。
自宅のベストの環境より、ミスター
ドーナツの雑踏・雑音の中で聴く、
バレスに癒され、しばし、忘我の
時に浸る。
多くの雑音・雑踏の音をものとも
せずに、パレスは、我が胸に
迫る。
ところで、今日は、そのパレスの
曲の後に流れてくる曲も、心地よく
聴けてやまない。
This Is Me
という曲だった。
The Greatest Showman - This Is Me [Official Lyric Video]