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リタイアーのよもやま話

原発の指定廃棄物、決まらぬ最終処分場

2013-07-01 12:13:48 | 技術

ヤフーにあった話題である。

【シリーズ復興(11)】原発の指定廃棄物、
決まらぬ最終処分場

福島原発事故で発生した高濃度の放射性物質を
含む「指定廃棄物」の処分場が決まりません。
国は、周辺の県ごとに1カ所ずつ最終処分場を
設置する方針です。しかし異論が相次ぎ、今夏
の着工計画はずれ込む見通しです。今、どのよ
うな現状なのでしょうか。(Yahoo!みんなの政治)

以上。

 

以前から、気になっていたことである。

除染でできた大量の汚染土壌、そして、今なお
増え続けている汚染水、廃炉に向けて出てくる
放射能汚染物質。

日本が、この廃棄物で、沈没しようとしている。

「原発事故で死者いない」…自民党の高市早苗
政調会長は、発言したのだが、この現実をどう
みるのだろう。

日本は原発事故で、死者は出なかったかもしれ
ないが、確実に原発事故のお蔭で、日本は死ん
でいこうとしている。

アベノミクスで、経済の再生と言っているが、
なんのことはない。どんなに経済で復活しても
この放射能で、日本は刻一刻、死に向かってい
る。


山中伸弥教授がip細胞で有名になったが、放射
能処理の山中教授は出ないものかな。


1万人に一人の知性よ。100年に一人の知性よ。
あなた方の仕事だ。

 

多くの原発が、何らかのミスや天災で、人間の
意図に関わらず、原爆に変わることは明白なこ
とだ。

この放射能の無害化こそ、人類が存続していく
ために最優先されるべき技術の一つだ。

サイバー戦争で、人類の知性を浪費している場合
ではない。

誰か、放射能を無害化する技術を発見して
もらいたいものだ。

 


鋼鉄超える強度とナイロン顔負けの伸縮性 世界初「クモの糸」量産化

2013-05-25 09:25:41 | 技術

ヤフーのニュースである。

 

鋼鉄超える強度とナイロン顔負けの伸縮性
 世界初「クモの糸」量産化

 

バイオベンチャー企業のスパイバー(山形県
鶴岡市)は24日、クモの糸を人工的に合成
して産業用に量産する技術を世界で初めて確
立したと発表した。クモの糸は、同じ太さの
鋼鉄を上回る強度とナイロンを超える伸縮性
を持つといい、自動車車体などへの利用を想
定している。

この日、東京都内で開いた発表会見では、合
成糸でできた青いドレスも公開し、革新性を
アピールした。

これまで、クモの糸を合成する試みは世界
中で展開されてきた。だが、コストと安全性
の問題があって量産が困難だったという。

 スパイバーは、微生物を使ってクモの糸と
同じタンパク質を作る方法を採用。微生物の
遺伝子に手を加えることにより、短時間で多
くのタンパク質を合成することに成功した。

これまで使われてきた高価で毒性の強い薬品
を用いずに糸に加工する技術も開発した。

 関山和秀社長は「クモの糸は世界で最も強
靱な繊維だ。自動車や医療などさまざまな産
業に応用できる」と話した。

 

以上。

このようなニュースはたいへん嬉しい。
会社が、地方の山形県にあるのも嬉しい話だ。

このような技術の開発を後押しするのが、デフレ
脱却の真の政策であるべきだ。円安なんて、庶民
の生活を人柱にしたようなやり方で、ごまかされ
てはたまらない。また、TPP以前にやるべき方策が
あるはずだ。

それにしても、不思議なのは、どのようにして
裁断するのだろう。鉄より強いのに。


福島第一原発で120トンの放射能汚染水が漏出

2013-04-09 05:55:06 | 技術

ヤフーのニュースである。

福島第一原発で120トンの放射能汚染水が漏出
東電またも重大事故、設備の安普請が裏目に

 東京電力・福島第一原子力発電所の地下貯水槽
(貯水容量1万4000トン)から、高濃度の放射性物質
で汚染された水が漏れ出していることがわかった。
 (東洋経済)【記事詳細】

 

以上。

 

最近、放射能汚染水のニュースで持ちきり
である。

しかし、それもさることながら、気がかりで
ならないのは、前々からニュースで流れてい
る「汚染水貯蔵タンク増設限界」に関する話題で
ある。

今回のニュースで、その貯蔵タンクの様子が
テレビで流されているが、非常に恐ろしく思わ
れてならない。

このまま増え続けることは間違いない。すると、
この貯蔵タンク、東電の敷地内では納まらず、
除染土壌の処理場で苦慮しているように、汚染
水の保管場所の確保も大きな問題となろう。

しかしである。いったい全体どこまで、増え続
けるのだろう。この原発の解体まで、あと何十
年かかる。その間も、増え続けるのだろうか。

 震災から、2年近くであれだけの量だ、あと何
十年も増え続ければ、一体全体どれだけの敷地
が必要になるのか。

 そして、その貯蔵施設は、今後数十年以内にや
ってくる関東直下型地震の際、どのようになる
のか。国土の安全を揺るがす時限爆弾になって
いるようなものだ。

誰か、放射能も無害化できる技術を発見して
ほしいものだ。

福島県全体が、あの汚染水貯蔵タンクの敷地に
なってしまう。なんとも恐ろしいことだ。

 


2分で満タン、圧縮空気で走るバイク 

2013-03-30 11:43:36 | 技術

ヤフーのニュースである。

2分で満タン、圧縮空気で走るバイク 
最高時速は140km

2012.11.8 14:00 くるま

 圧縮空気で走るバイクが制作された。

フルタンクでの走行距離が100km、最高時速が
140km。廃棄するバッテリーもないため環境に
も優しい。

 

オーストラリアで工学を学ぶ大学院生ディーン
・ベンステッドのプロジェクトである「O2 Pur
suit
」は、車載タンクに蓄えられている圧縮空
気で走るバイクだ。

 このプロジェクトは、まず圧縮空気ロータリ
ー・エンジン
から始まり、それを中心にモトク
ロス用のダート・バイクを組み立てたものだ。

フレームには「Yamaha WR250R」を使用し、後輪
には動力を供給するスキューバダイビングのタ
ンクと25ポンドのエンジンが追加されている。

 スロットル・レバーを握ると空気が放出され
てバイクが加速する。その性能は素晴らしい。
O2 Pursuitはタンク満タンでの走行距離がおよ
そ100km
で、最高時速は約140kmに達するとい
う。

 充電なら数時間かかるところが、空気のタンク
は2分で満タンになる
。バッテリーの場合、最終
的にセルが動かなくなったときに廃棄しなければ
ならなくなるが、そういう問題もない。また、水
素などとは違い、永久に安定した状態で保管でき
る。

 この数十年耳にしてきた「空気で動く四輪自動
車」はいまのところ現実化していないが、軽量の
バイクはこの利用法に最適だ。

以上。

なんとも新鮮な話題だ。
これ以上、環境に優しいバイクはない。

アメリカで、ジャイロ機能をもった倒れないバイク
のニュースがあったが、

これらを組合せれば、最高の夢のバイクが出来上が
る。

わたしが、バイクに乗れる間に、商品化されたら、
楽しみだが。


厚いコストの壁、LNG輸入価格の3倍

2013-03-13 06:16:35 | 技術

ヤフーのニュースである。

厚いコストの壁、LNG輸入価格の3倍

メタンハイドレートの生産試験は成功した
ものの、今後は大幅なコスト削減という高
いハードルが待ち構える。いまの技術では
高値で知られる日本の液化天然ガス(LN
G)の輸入価格と比べても3倍以上の開き
があるとされる。商業化には革新的な技術
開発が不可欠だ。

以上。

このメタンハイドレートのニュースに喜ん
でしまったのだが、ぬか喜びだったようだ。

それにしても、「藻から石油をとる技術」が
ニュースにあったが、海底での技術開発から
すれば、見通しはたてやすいのではなかろう
か。

早く、国産のエネルギーが開発されてほしい
ものだ。