ヤフーにあった話題である。
【シリーズ復興(11)】原発の指定廃棄物、
決まらぬ最終処分場
福島原発事故で発生した高濃度の放射性物質を
含む「指定廃棄物」の処分場が決まりません。
国は、周辺の県ごとに1カ所ずつ最終処分場を
設置する方針です。しかし異論が相次ぎ、今夏
の着工計画はずれ込む見通しです。今、どのよ
うな現状なのでしょうか。(Yahoo!みんなの政治)
以上。
以前から、気になっていたことである。
除染でできた大量の汚染土壌、そして、今なお
増え続けている汚染水、廃炉に向けて出てくる
放射能汚染物質。
日本が、この廃棄物で、沈没しようとしている。
「原発事故で死者いない」…自民党の高市早苗
政調会長は、発言したのだが、この現実をどう
みるのだろう。
日本は原発事故で、死者は出なかったかもしれ
ないが、確実に原発事故のお蔭で、日本は死ん
でいこうとしている。
アベノミクスで、経済の再生と言っているが、
なんのことはない。どんなに経済で復活しても
この放射能で、日本は刻一刻、死に向かってい
る。
山中伸弥教授がip細胞で有名になったが、放射
能処理の山中教授は出ないものかな。
1万人に一人の知性よ。100年に一人の知性よ。
あなた方の仕事だ。
多くの原発が、何らかのミスや天災で、人間の
意図に関わらず、原爆に変わることは明白なこ
とだ。
この放射能の無害化こそ、人類が存続していく
ために最優先されるべき技術の一つだ。
サイバー戦争で、人類の知性を浪費している場合
ではない。
誰か、放射能を無害化する技術を発見して
もらいたいものだ。