奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしの空間へのレイアウトとコーディネートからの質的な差が生まれる生活環境、設計デザインが暮らしの空間を変化させることで暮らし方や意識を。

2019年08月18日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※家具ショップにて建築空間との連動でインテリアコーディネートデザインの検討中


住まいの設計と暮らしのデザイン。

毎日過ごす場所だからこそ

大切な場面を想像するように・・・・・。


空想ではなく「リアル」な暮らしを。


住宅設計での間取りは

場所の違いと

ご家庭の習慣により様々です。

※住まい手さん奥様を家具ショップへご案内


勿論そこにはインテリアとして

「家具」の存在もあり

祖のレイアウト「配置」でも

同じ空間が変化しますから。


日頃はどんな生活をしていて

これがネックで、

これは続けるべきといった

物事の「リスト化」「見える化」が

住まいの計画前の準備としては

大事ですよ・・・・・。


実際、朝起きて夜寝るまで

その行動を「整理整頓」することで

「自分のいる場所」「必要な時間」が

見えてきますから。


家族は皆で同じ事を

考えているという事では無くて

家族それぞれ

異なる時間も過ごしつつ

一緒の時間も過ごすという事。


考え方も必ず一致するのではなくて

同じ暮らしをしていても

それぞれ個々の生活基準があり

それは年齢や性別、

友人や先輩後輩、同僚等の関係性や

過ごす時間により影響を受けるという事。


そして暮らす時間の「過ぎ方」

によって異なる未来を

過ごす事になるという事を丁寧に考えて

想像しながら暮らしを創造するように。


憧れだけでは無くて

暮らす事の「理想」と「現実」を

整理整頓するデザインの時間は

大事ですからね・・・・・・。


暮らしを設計する準備段階には

必ず家具とインテリアの存在を

イメージするように。


 

そういった構図をイメージしながら

 

暮らしの風景をデザインの内側と外側に

 

エッセンスとして・・・・・。

 

 

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

 

大切さをイメージの中に。

 

 

 

Produce Your Dream>>>>>

 

建て主目線+αの提案・・・・・。

 

明日の暮らしを設計する

 

建築と住まいとその暮らしを豊かに

 

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