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奈良県の建築家が日々思う設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

住宅の設計・リフォーム、暮らしのデザイン提案を家具や生活習慣まで丁寧に考えています。

間取りの工夫だけではなくて窓と壁の情報以外に外側の空間意識の取り込み方をどのようにイメージして普段の暮らしの行動と意識に対して働き掛ける意味をデザインして質の良い暮らしの意味を設計するべきか?

2020年05月23日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※玄関側面の坪庭を開放的に見せる窓ポジション

 

暮らしの空間へ配慮としての

窓や壁のボリュームとカタチ、

機能・・・そして「持つ意味」のデザイン。

※夜間の外から佇まいを意識した窓の使い方とカタチでのデザイン癒合

 

プランをつくるとき 「外から何をどれだけ取り入れる」 

ということを考えていますよ。

 

外部からは光、音、熱、風、香り、景色、

コミュニケーションなど

暮らしに変化や影響を与える

いろいろなモノとコトが入ってきます。

 

逆に内部から外に向かっていく「モノとコト」も。

 

物事としてもこの中から

どれを取り入れて、どれを遮断するべきか。

 

それによって開口部(窓)の目的を

ハッキリさせて、

建築空間とその場所での「行為」を

視野に大きさと仕組み考えていきますよ・・・・・。

 

ここにも「見えないカタチ」だけではない

設計の技術があると思います。

 

あるところは小さなスペースなので、

窓をつけて広がり感を出したいところがあったり

逆に窓が大きくなる事で不具合が生まれる事も

容易に想像できたりすることも

僕たちの経験値から見える範囲と理解度。

 

壁の向こう側を考えつつ

水平方向が正解なのか

垂直方向が正解なのか

広がりを感じる意味も含めながら毎回

異なる土地と暮らしに対して「家」のカタチと共に

意味を反映させていますよ・・・・・。

 

窓という開口部には、

いくつもの仕組みをいつも考えて

デザインの効果を設計していますよ。

 

デザインの奥行と提案で暮らし方を

意識してみませんか?

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office


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