今日という一日

書くことが大好き!日々の気づきを楽しく書いていきます。

カネノナルキ

2017-08-29 17:27:18 | 気付き

私が住んでいるマンションの9階のベランダで成長したカネノナルキです。

そもそも50年前ぐらいに家族で鹿児島に住んでいた時に、母がどなたかの家に植えてあったものを、枝分けしてもらい、それを自宅で育て、その子孫を15年前にもらってここで育て始めました。

その時はちっちゃなプラスティックの鉢に植えられていたので、スーパーの袋に入れて新幹線で東京に運んだのがこんなに成長しました。

この木をもらってきた時は、私が離婚した1年後ぐらいで、「この木があるとお金に困らないから持っていた方がいい」と言って渡してくれたのは、母の親心だったのかしら?

今回、植え替えをした時に、挿し木に挑戦してみました。

立派に根付き始めたので、欲しい方にお譲りしようと思います。

先着4名です!


花田苑 埼玉県越谷市

2017-08-28 20:50:12 | 茶道ときもの

日本の隠れた実力を知るのは、何でもないような普通の住宅地に、突如こんなものがあったり、その施設の存在があまり知られていなかったりするとき。

日本庭園好きの人が作った、お庭と茶室かと思っていたら、とんでもなく広大な庭園で、細部にいたるまで手入れされ尽くされていて、なんじゃこれは…、とビックリしました。

 

 

越谷市の税金で作った物である事は間違いないですが、まるで足立美術館みたいです。

茶室はもちろん、能楽堂までありました。

 

ここで私たちは2月にお茶会をすることになっています。

私たちのデビュー戦には立派すぎて恐れ多い…。

 


茶道お稽古8月

2017-08-19 21:49:30 | 茶道お稽古

8月のお稽古のお道具です。

釣瓶(つるべ)水差しと奥にあるのは亀甲竹で出来た結界です。

夏は風炉先の代わりに、結界を使うことがあるようです。

釣瓶の水差しは、そもそも井戸の水をくみ上げる物として使っていたので、
全体を水で湿らせて、蓋も湿った状態で使います。

 

掛け軸は、「一味清風」です。ネットで調べるとこの言葉は、相撲の行事軍配の裏に書かれているようですね。

茶花は桔梗、萩、青い実の千両、矢羽ススキです。真ん中の花は不明。

香合は沖縄の漆器です。

今日は七事式の一つである、数茶のお稽古をしました。

数茶の時には、煙草盆が出されます。

現代においてはこれは形式だけの作法になっていて、実際にこれで煙草を嗜む人にお目にかかった事はありませんが、昔は煙草でくつろぎながら、数茶で遊ぶなんて事をやっていたようです。煙草は公共の場では吸えない現代社会において、茶道の世界ではうやうやしく煙草盆が出される訳で、ここだけ時代から完全に取り残されていますよね。煙草を吸うというより、芸術作品の一つとして、これがあった方が格式高くなる(ようなかんじ?)という位置づけのものかなと個人的には思っていますが、正しい解釈かどうかは分かりません。

 


笑っちゃう失礼な話

2017-08-17 00:50:19 | おもしろい

我が母、78歳

精神力は私よりもたくましく、若い。
ボケることもなく、痴呆症にもならず、78歳にして新聞に記事を投稿したり、本も書いていますが、
見た目からはそんなにしっかりしているおばあさんだとは思われない、笑っちゃう話。

いや、母にして見れは、失礼極まりない話で、笑えなかったようですが。

我が家から徒歩30秒ぐらいのところに、ローソンができて、開店日に尋ねて行ったその日に事件が起きました。

杖をついてとぼとぼ歩く母に、ローソンの50歳代の店員さんは、ポイントカードを作ることを勧めたところまではいいのですが、カードの属性を入力する時にその事件は起きました。

店員「生年月日は 明治、大正、昭和のどれですか?」

母「(明治、大正?何言ってんだこの人は…)昭和です」

店員「生年月日は言えますか?」

母「(はっ????)」

店員「住所は言えますか?郵便番号は言えますか?」

母「(無言…)」

相当傷ついたようで、「人を馬鹿にして、言えますかってどういうことよ(怒)言えるに決まってんじゃん、人を何だと思っているんだ。ほんとに頭にくる」と怒り心頭、作ったばかりのカードは捨てたそうです。

それにしても、明治、大正って、そんな年齢の人がコンビニでカードを作ることを、ローソンは本気で想定しているんでしょうか?そんな人がいたら、逆にビックリですよね。

マニュアルは見直した方が?と思うと同時に、「言えますか?」って相当失礼ですよね。大体、そう思うんだったら、カード作りませんか?なんて声をかけなきゃいいのに。

そんな無能な店員にたまたま当たってしまった母は不運だったと言うしかないです。

お母さん、落ち込まないでね、、、と思っていたら、早速これを新聞ネタにしていました。

転んでもただじゃ起き上がらない。さすがです!

 

 

 


お盆の過ごし方

2017-08-14 21:13:01 | 家族

お盆に墓参りをしました。

ここ数年はやったりやらなかったり、ご先祖様には不義理を働いてしまい、「申し訳ございません」と思っていたので、ここ数年の借りを返すべく、まじめに草取りしました。

四角い部屋を丸く履いても、全く気にしない母親ですが、草取りとなると、異常な几帳面さです。こんな小さな草まで… と思うものまで、とにかく徹底的に目の敵にして取らないと気が済まないので、1センチにも満たない生まれたての草まで取りました(いや、取らされました)

BEFORE

AFTER

2017年は親子3代全員集合で、にぎやかに墓参りをすることが出来ました。ご先祖様もさぞかし喜んでいるはず。

こんな大きなバッタもいるんですね。さすが、母。全く物怖じせずにバッタを捕まえていました。

私、無理!


佐賀牛

2017-08-11 21:29:33 | グルメ

うっしっしっしっし…、ウシだけにうっしっし

ふるさと納税のサイト、ふるさとチョイスをチェックしていたら、呼び寄せてしまいました。 

銀座にある佐賀牛のお店、「Sagaya銀座」のディナー券。佐賀県武雄市に15000円を納税するともらえます。

堪能させていただきました。本当にマイウー!うまかった!

それでは焼き肉コースの始まり始まり、

まずは、有田焼のオシャレな器の上にデコレーションされた前菜の数々、目にも美しく、食べてもマイウー。

 

そしてお肉につける数種類のソースだけがのったお皿が出てきました。

こんなしゃれた演出、見たことありますか?

そしてお肉の登場!ジャジャジャジャーン!

 

お肉の種類は3種類。「しんたま」というももの前の部分と、「かめのこ」という内ももと外ももの間の部分と、「かくまく」と言われるバラ肉をいただきました。

一枚一枚、お店の人が焼いてくれて、丁寧に一枚ずつ味あわせて頂きました。なんて贅沢な食べ方。

そして次に出てきたのが、サーロインを食べるクリーム仕立ての「おソース」です。

この中にすき焼きのたれで軽くマリネして、程よく焼いたサーロインを入れていただきます。

 

柔らかいお肉にうっとり(涙)。ソースとのコンビネーションも絶妙、新感覚のすき焼きです。

そして、かにの炊き込みご飯に、〆はもものデザートです。

佐賀牛の実力を存分に楽しませていただきました。佐賀牛、ばんざい!

これはまた食べに行きたい!個人的には、ふるさと納税の定番アイテムになりそうです。

 


スパイダーマン

2017-08-10 10:24:50 | 東京

スパイダーマン、ホームカミングのプレミアム試写会に行ってきました。

場所は新宿の東宝シネマ、歌舞伎町にあります。

 

主役のトム・ホランドと監督のジョン・ワッツが舞台あいさつに立ちました。
舞台までが少し遠かったので、お顔をバッチリ拝むことができず、少々残念。
そもそも、主役を誰がやるのかすら知らずに参加しているので、そんな機会に巡り合えただけでもラッキーです。

 

肝心の新作スパイダーマンの出来栄えはどうだったか?ですが、スパイダーマンに憧れている高校生が、未熟者のスパイダーマンとしていろいろやらかしながら、成長していくストーリーで、誰でもスパイダーマンになれるような気になれる、身近な話で面白かったです。

と言う訳で、俺だってなれる、なりきりスパイダーマンが大集合していました。 
もちろん映画を見る時もこの姿。空中を飛びながら移動できれば文句なしですが、みなさん普通に歩いて、電車に乗って帰って行ったようです(笑)

 


浅草

2017-08-06 20:48:19 | 東京

一年ぶりに行った浅草、すごいことになっていました。

 

雷門も仲見世も観光客だらけで、おまけにこの炎天下、呼吸困難になりそうでした。

 

日本人には見慣れた景色なのですが、世界中から集まってくるってことは、これらの写真の何かに惹かれる訳ですよねー。

行ったことのない人にとっては、エキゾチックな景色に見えるんだろうか?

「皆さん、わざわざ遠い日本まで来て、こんなに暑くて、人だらけで、お気の毒さまです」と思ってしまうのですが、旅行者に聞いてみると、”Wonderful !" "It's great!" だそうです。

ほんとにそう思ってる?と疑いたくなってしまいます。(疑り深い)


普茶料理 

2017-08-04 18:43:36 | グルメ

上野にある普茶料理の名店、「梵」に行ってきました。

 

普茶料理って何だ?と思う人も少なくないと思いますが、これは精進料理の一つと考えられているようです。

詳しくは、梵のホームーページをご覧ください。

せっかく美味しいものを頂いたので、記録として写真をアップします。召し上がったことがない方も、写真を楽しんでくださいね。

 

 

 

 

精進料理とは思えない豪華バージョンです。もちろん現代風にアレンジされているお料理もあると思うけど、これらは全て野菜から作られています。海老に見立てた人参の天ぷら、豆腐で作ったうなぎの蒲焼き、お見事でした(拍手)

精進料理というと、質素な料理という先入観がありますが、普茶料理は材料こそ野菜ですが、これはかなり贅沢な料理です。昔の僧侶がこんなに目にも美しい贅沢な料理を食べていたとは考えにくいですが。。。

お店のご亭主もとても気さくな人で、ご挨拶に出てきてくれました。