風のなかで・・・山里・海辺・清流

四国山地南側の山里・海辺・清流等を歩き・写真を撮り、ローカルの生活を報告します。

若者の明日は???・四国カルスト・鏡川通信・旅の思い出 アンコールワット

2017年12月27日 19時27分48秒 | 日記
国の借金は国民1人当たり817万円!!
私たち一般市民は、収入に応じて、ヤリクリして、生活をしています。
借金をつくらないように!!
少子高齢化で社会福祉諸費用は増大、これからの社会を支える若者は減少!!
私たちの国は無駄な支出を抑制し、自国の「サイズ」に応じた国の運営をすべきです。

最近のニュースでは航空母艦型の「いずも」に戦闘機を積載???
航空母艦は敵の攻撃には最も弱く、護衛艦・救助艦・潜水艦等の同時運用が必要です。
莫大な経費がかかります。しかも「9条」があります。
憲法無視・国家財政無視、若者の明日は・・・心配デス。

* * * 四 国 カ ル ス ト ・ 天 狗 高 原 * * *

22(金)・23日(土)は今年最後の天狗高原行きでした。
(24日の天気予報が雨でしたので)
ハイカーや観光客はいないだろう、雪原をヨロヨロ・ヨタヨタ一人歩きを期待して。
自宅出発は、午後1時、夕暮れの「光」に身心をサラスのが目的です。

<太陽が傾き,津野山郷に冬の寒さが忍び寄っています>


<日陰はアイスバーン・要注意!!>


<天狗荘駐車場・直ぐ下のカルスト横断道路は閉鎖中>


<元気な野生動物の足跡と老タヌキ(=私)のカゲ>


<この山空気・この彩、これに手繰り寄せられるのです>
(大川嶺)






※天狗荘は香港からの若いペアー1組・スキー場下に星雲ネライの写真人1人・私は薄暗くなった道路をサンポ中にアイスバーンを踏み、スッテンコロリ、目の上から血が・・・夕食・車泊。

<23日朝食・雪原歩き>












 * * * 鏡 川 通 信 * * *

鏡川堤防教室はアカガシラサギの登場でニギワッテいます。
私はカイツブリとアカガシラサギにレンズを向けています。
カワセミは毎回登場ですが、草陰に入りますので、私の「ウデ」では無理です。

<カイツブリ> (撮影日:12月26日)




(お腹がイッパイ・お昼休み)


<アカガシラサギ>
(撮影日:12月25日)




(撮影日:12月26日)




<おまけ・ジョウビタキ(♀) 遊歩道そばの植え込みがオキニイリ>
(撮影日:12月27日午前中)




 *** 旅の思い出 ・ カンボジア アンコールワット ***



壁面に彫られた「女神」(=デバダー)に目を向けると、その表情は温かく・やわらかい。
多分、石工が遠い故郷で見かけた、心がトキメイタ女性や自分の娘を「こころ」に描いて創作したのではないかと勝手に想っています・・・
私の青春、女性から話しかけられたり、私から話しかけた事は一度もアリマセン。「時間」が少なくなった、今でも「夢」を持ち続けています???









(アンコールワット内で疲れて壁の段差に腰を下ろそうとして「シリモチ」・心配そうな表情をしてくれていました)


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国の危機???・鏡川通信・旅の思い出インレー湖

2017年12月20日 20時06分59秒 | 日記

国家の存亡危機でしょうか???
「軍備増強」ニュースが心配デス。
国家間の紛争は、軍事力を背景に「オドカシ」と「話し合い」で戦争を避ける。
これが最善の方法である様ですが・・・

2丁拳銃を抜きたがる粗暴なCARDさん、腰ギンチャクのOMAGO君。
恐ろしいコンビです。お二人に共通する点は「深い考え」が出来ないことです!!

CARD親分の「使い走り」でもイイ、話し合いで解決するための「解決案」を相手に示し、紛争を避ける努力をすべきですが・・・
ところが、親分の言いなりになって、超高額の「ケンジュウ」2丁1600億円を買うようです!!

* * * 鏡 川 通 信 * * *
天気の良い日の午前中は鏡川南岸です。その場所は砂利と雑草で少し盛り上がって、本流と切り離された、小さな「入り江」のようになっています。
流れは緩やか、水面には太陽光線ですので、水温は本流より少し高い。
この寒い時期でも、アユやイダや小魚が群れ泳いでいます。
それを狙って野鳥が集まっています。

アカガシラサギ








(オオバンとアカガシラサギ)


(カイツブリとアカガシラサギ)


(カイツブリが水中で魚を追うと、シラサギは足下に逃げてきた魚をゲット)



(全画像 撮影日 12月18日)

 *** 旅の思い出 ミャンマー インレー湖 ***

ミャンマーの軍事政権時代に歩いたインレー湖です。
水深は浅く、湖岸を少し離れると、湖水の汚れはなく、透明度は高かった。
小舟から網を落とし、逃げ遅れた網の中の魚をモリで突く漁法です。
乱獲が防げ、生態系維持になっています。

浅い場所では、「水草」を積み上げ、「農地」や「集落」となっています。










(子供たちも小舟でオトナリサンヘ)


<ミャンマーへはバンコクで宿泊し、翌日ヤンゴンへ、バンコク航空を利用しました。>
(バンコク航空機内・カメラを少し持ち上げ、頭を下げると、立ち止まって、ニッコリ)


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写真???・鏡川通信・カルストで深呼吸・コーヒータイム

2017年12月13日 19時19分46秒 | 日記
最近、「風景写真」を見る機会が多い、ところが「こころ」がサワグ様な写真に出会いません。
ピカピカの写真用紙に、目の前の風景を鏡に映した様な「キレイナ」作品が多く、街角のツーリストに飾ってある美しいポスターと同じように感じます。

山間の斜面に生きてきた里人の「汗」で重くなった「風や空気」、街角の表面上の「ハナヤカサ」と裏の「ナミダ」等を撮る方が「こころ」の深いところで捉えた画像は「イロアセ」がなく、「真実」(=写真)が輝いています。
私は写真は好きですが、何事にも「低級」ですので、上記の様な写真人の「こころ」に憧れています。

・・・戦場で人間の「生」を捉え続けた沢田教一・極北の「自然」とそのなかで暮らす「生活」に同化した「星野道夫」・四国では厳冬期の「石鎚山と月光」、神の存在を証明した様な画像を生んだ「松山」の「ランスケ」さん・足尾銅山の「光と影」に半生を費やした「西条」出身の「山中賢一」さん・高知県いの町出身、ブラジル開拓農民の「大原治雄」さん・・・

 * * * 鏡 川 通 信 * * *

鏡川は高知市内の中心部を流れている清流です。
大人も子供も楽しい時間を持つことが出来る、自然公園です。
戦後育ちの少年(=私)は夏の「川遊び」が、今でも「こころ」の中を貫流しています。
プールやスーパーや自家用車とは無縁の世界でした。
大人になっても、寂しい時・悲しい時・心配な時・・・鏡川の瀬音が「こころ」を軽くしてくれました。
この齢になっても、冷たい川風のなかで「川面」を見つめています・・・

(この冬、初カワセミです、ウレシカッタ!! 12月10日午前中)


(※訂正 ゴイサギ幼鳥ではなく、珍鳥アカガシラサギの幼鳥です・約20日前頃から観察していました。
浅瀬でエサを狙っているとアオサギに追い出されていました。)
<撮影日:12月10日午前中>


<撮影日:12月15日午前中>


(カイツブリ・10日午前中)


(13日午前中)


 *** カルストで深呼吸・天狗高原 ***

四国カルスト・天狗高原は老若男女関係なく、深呼吸できる「山」です。
自分の年齢・体力・目的に応じた「山遊び」が出来ます。
ヨロヨロ・ヨタヨタの私でも草原のなかを、1日中サンポです。

(ハンカイソウの中で牛さんもゲンキ・2017年7月)


(ヒメユリとカキラン・2017年8月)




(津野郷 雲海・2017年8月)


(天狗荘駐車場より日に出・2017年8月)


(歩き人さんやウサギさんの散歩道・2017年11月)




<天狗高原全画像は再掲載です・よろしくお願いします>

* * * コ ー ヒ ー タ イ ム * * *

私は見知らぬ土地を彷徨するのが趣味です。
何となく「こころ」が傾くと、数日間滞在します。
しかし、その半分は街角のコーヒー店や道路脇の屋台で行き交う住民の表情を追っています。
そこに生きる人々の喜び・悲しみ・汗等を吸収したくて!!
(北京空港)


(バンコク・スワンナブーム空港)


(フィンランド・北カレリアの中心都市ヨエンスー・日曜日午前中)


(東京・新宿のスタバ・英語や中国語が飛び交っていました)


(新宿駅西口への通路入り口・喫茶「ベルク」壁面に個人の写真や絵画を展示)


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高校教育・天狗高原・鏡川・旅の思い出 ヘルシンキ

2017年12月07日 15時17分41秒 | 日記
私立高校授業料父母負担軽減化の実現が話題になっています。
本当に良いことだと思っています。
公立高校に不合格となり、私立に進学する生徒は少なくありませんので当然の措置だと思っています。

高校体育クラブのあり方には、少し疑問を持っています。
例えば高校野球について・・・
「夏の甲子園大会」への出場は、特別に設定された7月末の高野連主導の「予選試合」に優勝した学校が出場権を獲得します。
期末テストの直後、梅雨明け高温の中での試合は適正でしょうか?

実は約1カ月前に日本全国で「高校県体」が実施されており、野球も県単位で優勝校が決定しています。
それを完全無視デス!! 

甲子園出場を目的とし、全国から優秀な選手を集めた私立甲子園出場専門高校の隆盛!!
県下の小中学野球好き少年の甲子園出場の「夢」を奪っています。

試合内容も教育からかけ離れた、勝つだけの試合運び。
(例:有名な「4連続ケイエン」・・・正々堂々と戦う・高校野球精神とは無縁デス)

教育活動の一つの分野である野球クラブに「高校野球連盟」の存在価値はアリマセン。


  *** 雪の天狗高原・再挑戦 ***

12月5日、山岳地帯は冷え込みがきつく、「雪景色」が期待されるので、「天狗高原」に車泊の予定で出発しました。
(瓶ケ森への自動車道は12月から閉鎖、「天狗高原」のみです)
天狗高原車道は中腹を過ぎた辺りから、吹雪の様な状態で、天狗荘到着まで時間がかかりました。(到着12時)
吹き溜まりは雪が深く、視界も悪く、カメラを持ち出し、歩くことも出来ない状態でした。
約1時間程度、車の中でしたが、天候は良くなりませんので下山する事にしました。
車が所々でスベリ、ノロノロ運転で疲れましたが、「こころ」は爽快でした!!

天狗荘正面左の森・雪が深く歩けませんでした。


下りの坂道・この場所で、今回初めて1台の車とすれ違い。


展望所のあるトンネル付近から路面に雪がなくなり、運転が楽になりました。


  * * * 鏡 川 の 水 鳥 * * *

午前中2時間、冷たい川風のなかでの「鳥見」は、私にとっては「ラジオ体操」であり、「寒風摩擦」です。
ヨボヨボ・ヨタヨタの私には,不純物を含まない自然の「元気」薬です。
「落ちアユ」も終わりです。ハンターのミサゴは飛来しません。
落ちアユを餌とする大型スズキを狙っている釣り人も釣果ナシです。
季節は無言のうちに流れています。

4日から鳥見場所を少し上流に移動しています。
カワセミを待っていますが、草陰に飛来し、撮ることが出来ません。
足下の浅瀬には、小型のアユやイダが群れ泳ぎ、それを狙ってカイツブリが猛スピードの潜水を繰り返し、
シラサギと仲良しで活動しています。
(画像は4日・7日の午前中に撮ったものです)






 * * * 旅 の 思 い 出   ヘ ル シ ン キ * * *

北欧・ヘルシンキにながれる空気はやわらかく温かい。私の大好きな街です。
人口は少なく、国土は痩せて不毛地帯が多い、気候は寒冷です。
首都ヘルシンキの人口は約61万、市内の移動手段は市電・バス・自転車等です。
行き交う市民の表情は穏やかで優しい。
市民生活の根っ子である「教育」に原点がある様に思います。
小学校から大学まで授業料ゼロです。
大学入学平均年齢は23歳です。点数より自己成長で進学を判断します。
極度の点数獲得競争は存在しません。
(画像はヘルシンキ港で撮ったものです・再掲載です)







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