旅はヒトのうえにユメをつくり、ヒトのしたにあるカナシミやクルシミを解消スル。
私は「ココロが弱くてモロイ」。だけど旅にでると元気になり、また「生き抜いてやろう」と心身に活力がでる。このことは若きころも・ローガンメガネの今も同じである。ながれる「風」と「空気」は誰にとっても同じです。この栄養剤で「こころ」をいっぱいにして他人にも自分にも「今日より明日に」とおもっている。ところで、今回の写真は2008年10月28日バンコックのルンピ二公園で撮ったものです。アンコールワットの帰り、バンコック発の深夜便に乗る予定で公園の木陰で「休憩と時間つぶし」をしていました。私の前をキンパツの女性が風のように通りすぎ3メートル位のところ・熱帯の焼けつくような陽の当たっている場所に横になりました。彼女のキラキラと輝く若さにローガンメガネの私が「ドキドキ」したことを思い出しました。急速に進む近代化から生み出される「黒く汚れた空気」と仏教のもつ「やわらかくてやさしい風」が共にながれるこの大都市で彼女は何かを感じ・何かをみつけそして彼女にとってこの旅が少しでもアジアの「真の理解」と「明日のために」なることを願うのみです。

(おまけ)
私はアジアやヨーロッパに旅行するときは、タイ航空の深夜便を利用しています。
午前中に自宅を出るとその日の内に「関空」に行けます。経済的でもあり諸手続きも余裕をもって処理できます。帰りも関空早朝着ですので当日帰宅できます。
ヨーロッパに行く場合はバンコックの空港内で「おヒルネ」・「ブラブラ散歩」・「マッサージ」等で時間をつぶし、深夜便にのるとヨーロッパの各都市に早朝に着き、余裕をもってダウンタウンに行くことができます。安心・安全・経済的です。