風のなかで・・・山里・海辺・清流

四国山地南側の山里・海辺・清流等を歩き・写真を撮り、ローカルの生活を報告します。

路地裏をながれる風

2013年01月28日 11時38分41秒 | 日記
私は路地裏や広場や生活市場を「あるく」ことが大好きです。
そこでは日常生活の「カオリ」が漂い、またそこに生きる人々の「ヌクモリ」が伝わってきます。
だから、見知らぬ土地を「さまよう」のです。

タイ国の首都 バンコク
この首都を流れる、チャオプラヤ川は大都市の「スベテ」を飲み込み、黒く・大きく・力強く流れています。この街に住む人々は、この川の流れによく似ている様に想います。1日の糧を稼ぐ人々は「なみだ」よりも「明るさ・強さ」を感じます。
タマサート大学近くの道端で商い中の「入れ歯屋」さん・・・これを買えば、その内に「良く噛めるよ!」と言っている様に想いました。

ルンピ二公園近くの歩道コーナーで営業している「お弁当屋」さん、この笑顔に「お客様」が吸い寄せられていました。私もその一人でした。

ミャンマーの最大都市 ヤンゴン 

ヤンゴン駅のホーム  出発前の「モーニング」・お好みの喫茶店で腹ごしらえ。お母ちゃん達は元気で活力のある営業をしていました。

ミャンマー・バガンの青果市場

品物も豊富、売り手も買い手も元気ハツラツ、この国の政治体制には問題が有るようですが、市民生活は穏やかです。(この国の治安は最高です!)

ラオス・世界遺産ルアンパバーン

朝食屋さん・・・腰掛は傾き、今にも壊れそうですが、味は最高!お客さんはイッパイでした。私もイタダキマシタ。
ルアンパバーンのナイトマーケット

毎晩開かれています。外国人観光客で溢れています。多くのお土産が10ドル前後です。歩いても買っても「こころウキウキ」実にに楽しい「ナイトマーケット」です。

私が時々バイクの修理をお願いしています、ご近所の自転車屋さん・・・イエイエそうでは「アリマセン」!

カンボジアの首都 プノンペン・・・旅人の宿(安宿)「キャピトル1」の窓より下の「通り」を見ていて、目に留まりました。MADE IN JAPANは品質がサイコウ!・・・と言って、テント君は二度目のお役を異国の地で頑張っているようでした。
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晴天は心地よい!

2013年01月21日 21時19分17秒 | 日記
1月19日(土)岡豊城跡で日向ぼっこ
この日は岡豊城跡の近くに用がありました。ついでに天気も良くぽかぽか陽気でしたので弁当をもって岡豊城跡を歩いてきました。ここは四国の覇者・戦国大名 長宗我部元親の居城跡です。(1588年まで居住)また、高知県立歴史民俗資料館もあり、時々展示会の見学も兼ねて行っています。この丘は標高97mで、背後は四国山地につながり、前方は香長平野が広がり、眼下は国分川が流れています。天然の要害の地です。戦国大名 長宗我部元親の大きな「夢」はこの丘が原点だと想います。
私は、この丘から太平洋を眺めることが大好きです。少し「こころが重い時」、ここに行くとツカレが溶け、身体が軽くなり「元気」が湧いてきます。ここは私の昼寝・ウオーキング・空想の場です。弁当を食べながら、何気なく斜面に目をやると紅梅がほころびはじめていました。

1月20日(日) 無風・つり日和
この日は、温かく・風もないとの天気予報でしたの、今年になり初めて「上ノ加江」に釣りにゆきました。キスの流し釣りです。9時ごろから3時間くらいの船上です。エサの虫は時々無くなりましたが、帰りのクーラーは「氷」のみでした。

帰りは久礼の「大正市場」に寄り、大好きな「ヒモノ」をツルことが何時ものクセです。ここは地元のおばちゃんが自宅の庭や近くの浜でつくった「ヒモノ」を自身で販売しています。作り手のこころが染みついていて、最高です。
今日は、「釣果ナシ」の私に神様が「オマケ」をくれました。市場の入り口で高知某TV会社の人気アナウンサーが取材をしているのに出くわしました。・・・若くて・美人で・知性のある輝きにローガンメガネが落ちそうにナリマシタ!
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情 景

2013年01月09日 22時33分52秒 | 日記
2013年 新しい年が始まりました。私は初詣では数年前から五台山 竹林寺にしています。家族の「しあわせ」をお願いしています。また竹林寺への往き帰りに五台山より鏡川・高知市内・浦戸湾等を眺めると「今年も頑張るぞ」という気持ちになります。これからは「情景」がながれる写真を撮りたいと思っています。この写真は1月7日、私が月1~2回釣りに行くローカルの小さい漁港で撮ったものです。港の中央部に数隻このタイプ船が繋留されています。すでに、数年間使用していないようです。
1年くらい前に、この港の漁師さんが、漁に出ても「魚が少なく、油代にもナラン」と話してくれました。広い海岸線に恵まれているがその好条件が生かされず、ただ衰退のみです。国や県の研究・指導・援助は極めて不十分であろうと想われます。バランスのとれた「社会」の建設が真の「一流国家」だと思います。

四国山地の超過疎の集落へ行く途中で撮ったものです。
道路の側に桜が美しく咲いていました。家の方に目をやると雨戸が閉じられていました。日本のローカルの何所にでも見られる風景です。都市部への人口集中は世界的な傾向ですが、わが社会は過疎地域を生かす対応策・活用方法をみんなで考える必要があると思います。・・・土日の家族農園・夏季や冬季の休養の家・・・
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