風のなかで・・・山里・海辺・清流

四国山地南側の山里・海辺・清流等を歩き・写真を撮り、ローカルの生活を報告します。

四国の屋根 ヨロヨロ歩き・こんな国もありますヨォ~!!「ノルウェー」

2020年10月17日 09時19分37秒 | 日記
***四国の屋根 ヨロヨロ歩き***
美しく華やかな「街生活」は 人の手で演出された世界ですので 疲れやすく
目や心に やさしい 自然の「カオリ」は 少なく遠い・・・
私は 季節の「彩」や身体に心地よく しみ込んでくる「山風」「山空気」に 引き寄せられます
今回も 格別な目的もナク 四国の屋根「石鎚山」から「瓶ケ森」の斜面や周辺をヨロヨロ歩きです(10月12~13日)

(「長沢」・赤く錆びた「つり橋」は 「超過疎」を感じます)


(よさこい峠近くの「老木」・子供たちの声は谷筋から消えましたが・・・ 五体不満足となった 今でも「長沢谷筋」を見守っています・私も このように生きたい)


(石鎚山 登り口「土小屋」の駐車場で撮影・自然に立ち向かう「若いバイク人」に感動)


(石鎚山・ガスのカーテンの向こうで やっと お顔を 出してくれました・12日昼過ぎ)




(神の山「子持権現」の秋)


(「瓶ケ森」登山口 近くの紅葉)


(12日夕食・いつも同じ「山メシ」・年金エコノミー ロージンは これでも満足です)


(13日・早朝 瓶ケ森周辺のサンポ)


(13日・モーニング・少し冷たい「山空気」のなかでの コーヒーは サイコウ)

<ここから 13日昼過ぎの 帰り道>

(町道瓶ケ森線=UFOライン=Kamegamori Woodland Town Road・ 人気の山岳道路です)


(町道瓶ケ森線・ここから自宅まで約3時間・旧寒風山トンネル入口右折→本川→いの町→高知市内の自宅)



(四国の山並み)


(12日・瓶ケ森駐車場で撮影・いつも ありがとうございます)

***ノルウェーの小学校教育***
<日本の小学校教育>
今年は夏休みを「短縮」(「コロナ」で休校・その不足分の「時間数」を補う 目的)
通知簿(教科ごとに 他人と比して 自分の学力が 分かる表示)
入学時に 高価な「ランドセル」???
<ノルウェーの小学校 教育>
1年生から英語教育(耳から慣らす 方法です)
小学校は7年間(6歳で入学・時間かけてゆっくりと子供本位の教育)
通知簿はアリマセン!!
入学時から 安価な「リュックサック」で通学

(ノルウェー・冬のオスロ港)


(子供は 母親の背中の温もりで 育つ)


(ガイランゲルフィヨルド・フィヨルド両岸は急斜面や絶壁が多く 生活は困難を極めた)


(リーセフィヨルド・女性二人の下は 600メートル 一枚岩の絶壁・近寄るな 注意せよ等の看板はアリマセン・自分の行動は自分で判断!!)
コメント

四国カルスト天狗高原ヨロヨロ歩き・秋の夜長・・・

2020年10月03日 16時46分45秒 | 日記
***四国カルスト天狗高原 ヨロヨロ歩き***9月28~29日
コロナ騒動は 自然の「山風や山空気」とは 無縁の出来事です!!
天狗高原の「カルスト空気」を 胸イッパイに 取り込み・・・
お気に入りの場所にくると 斜面や岩石に 腰を下ろしたり 寝転んで 空を見上げたり・・・
毎回 無害無毒の新鮮な 空気や風に 出会います!!

(28日・津野山郷 朝の山里・天狗高原登り車道で撮影)


(少し小高い尾根筋のような場所から「姫鶴平」方面・ここでは 何時も立ち止まります)


(姫鶴平放牧場と 遠くに「大川嶺」)




(姫鶴平キャンプ場と「姫鶴荘」=宿泊・レストラン・お土産)


(夕暮れ迫る キャンプ場 みんな無口になり 西の山並みに 目をやっています)


(28日夕食・コンビニ調達 フルコース・丸飯盒でお湯を沸かし 温めて イタダキま~す)


(29日・冷たい霧雨の中を 朝サンポ)


(29日・モーニング 冷たい カルスト空気の中では コーヒーがサイコウ!!)


(29日午前中・ススキの海と冷たいカルスト空気は 若いバイク人に お似合いです)


(28日撮影・車に映っている私です・いつも ありがとうございます)

***秋の夜長・ブツブツと 同じことを 繰り返しています***
私は低級でヨタヨタ人生航路の人間ですが・・・「虚飾の世界」は大キライです
  永田町のトップであった方の言動 「森友学園問題」や「桜を見る会」など
  私の趣味である 写真でも「厚化粧写真」が近年多くみられます
高学歴 経済力 社会的地位等とは関係なく 「虚飾」は どこかで 必ず 姿を現します
人の「心と目」で見ると それは 正確に 捉えることが 出来ます!!

<私の好きな写真です・再掲載です・よろしくお願いします>

(スウェーデン・ストックホルム)


(フィンランド・ヘルシンキ港)


(ノルウエー・オスロ港)


(ヴェトナム・サパ)


(ラオス・ジャール平原)


(ラオス・ヴァンビエン)


(高知市・五台山 竹林寺)


(高知県・室戸岬)
コメント

「田舎空気」は「コロナ」と無縁・「梶ケ森」エンソク・モロッコの旅

2020年09月16日 15時39分55秒 | 日記
***田舎の自然は「コロナ」と無縁です***
私は高知の田舎生まれ 田舎育ちのロージンです。
現在社会は国際化・グローバル化の時代で 流行商品や流行文化は「国境無し」の時代ですが・・・病原菌も国際化の時代でした。
「コロナ」は短期間で世界に蔓延する 「国際街文化病」です!!
私は月に数回 街に出かけますが  その際は「マスク」です。
天気が良い日は 山や川 時には 海辺の 徘徊です。
山河をながれる 自然の空気や風は コロナと無関係です!!

***「梶ケ森」エンソク*** 9月14~15日
私が社会人となった 50数年前 季節ごとに 「梶ケ森」登山でした。
職場の仲間と 土曜日の午後 「国鉄高知駅」から出発 「豊永駅」で下車 「佐賀山」経由で狭い山道を歩き 山頂へ。
山頂の避難小屋で「寝袋泊」 日曜日に下山帰宅 一番の楽しい思い出です。
コンビニや自家用車とは無縁の時代 「山里」は大人も子供も多く「元気」な 時代でした。
<全画像:9月14~15日撮影>

(佐賀山分教場跡・1970年=昭和45年廃校・画像左の白い建物の場所に 小さな木造校舎)


(校舎の隣には 「防火水槽」・ナゼカ 頭に焼きついています)

<今では 廃屋や雨戸が閉った家屋が多く 洗濯物も見かけません。 若き頃「分教場」近くの雑貨店で買った「つるし柿」は美味しかった!! サイコウの思い出です>




<梶ケ森山頂  秋は忍び足で 山並みを 包んでいます>



(水源涵養林は 昔のこと・山頂は鉄塔が林立・これも時の流れです)







<私の「山メシ」・いつも同じメニュー・食事前後は カメラを肩にヨロヨロ徘徊>

(14日山頂キャンプ場で 夕食→車中泊・今夜の山頂は私一人)


(15日 モーニング・朝の清々しい山空気のなかでの コーヒーはサイコウ)

***モロッコの旅***
台風の通り道 「暴風雨」で 苦しめられてきた 四国山地南斜面=高知県。
しかし この雨が 日本一の「森林県」を生み 日本有数の清流 四万十川や仁淀川の原点です。
高知の気候とは 真逆の モロッコの旅。
サハラ砂漠に つながる乾燥地帯は 「闘争文化」の土地でした。

(谷底は 僅かな緑と集落・雨の心配がナイ 路上の土産店)


(谷底にしみ出る水が 生活を支えています)


(アイト ベン ハズウ・カスバは要塞を兼ねた 一族の生活領域です)


(麓のお土産屋さん・家屋は 赤土の乾燥レンガと表面に 水で煉った赤土を塗りつけて完成)

<迷宮都市・フェズ(城壁で囲まれた 街です)>

(城壁の内側は 狭い無数の通路で繋がっています・外部の者は 迷います)


(高級骨とう品店)


(イスラム教寺院・異教徒は入場禁止・古い文化が生きています)


(城壁内の運搬は「ロバ」のみです・車は 入れません)
コメント

平和と幸せ・鏡川・仏の都「バンコク」

2020年09月02日 19時59分13秒 | 日記
***平和と幸せ***
連日の猛暑 止まらぬ「コロナ」 太平洋戦争の傷跡など 重い8月でした。
毎年のことですが 8月は 戦争による国内被害の新聞記事が多いが 1945年8月15日までの「昭和」の戦争は 国内だけではなく 中国や東南アジアでも 大きな犠牲が出ています。
低級な私は 若者の 「こころ」から滲み出る「笑顔」が 街角や田舎で 見られる限り 明日の「平和と幸せ」は 「ダイジョウブ」と思っています。
その背後には 「自由」が 存在しているからです!!

<ベトナム・ホーチミン市=旧サイゴンの旧正月>




<ベトナム・サパの旧正月>



(母親は民族の正装・姉は美しく長い黒髪・妹はキャップ・時の流れです)

<カンボジア・シェムリアップ(アンコール ワット)>




<ラオス・ルアンパバンの旧正月 朝の托鉢と水かけ祭り>




<タイ・バンコク アナウンサーと旅人>

(バンコク中央駅・カメラOKデスカ? 答えは こちらを向き この笑顔)


(仏の都 バンコクでは 旅人も安心 安全)

<日本・若者は自由で元気>

(四国カルスト天狗高原・大型バイクで 女性一人旅)


(新宿駅構内・出勤前のモーニングコーヒー)

***高知市 鏡川***
8月最後の週末・若い家族が鏡川上流で川遊び・田舎の自然は「コロナ」とは無縁デス。








***仏の都 タイの首都「バンコク」*** 大のお気に入りです
バンコクは 仏教の教えが生きている 巨大都市です。
朝の散歩では 寺院から 読経が聞こえてきます 街中の「寺院」は 出入り自由が多く 中に入ると 無意識のうちに 手を合わせています。
私は「カオサン ロード」のエコノミーホテルの宿泊が多い。
ここは 世界のエコノミー旅人の聖地です。 

(バンコク・スワンナプーム国際空港 着陸態勢)


(入国後は このフロアーで コーヒーブレイクです・そして ダウンタウンへ)

<カオサンロード>







(私の夕食・約500円)
コメント

高知城・柏島と四万十川・アイスランドの首都レイキャヴィーク

2020年08月20日 16時36分59秒 | 日記
***高知城***8月13日
猛暑が続いていますが・・・1日中 家の中では 無理です!!
私の少年時代 TVはナク 学校には「プール」もアリマセン 夏は「鏡川」でした。
その習性は今でもゲンキです。毎日 午前中約2時間は 高知城歩きです。
今日は頭上で「ヤマガラ」が お食事でした。
この鳥は カシやシイなど 硬い実が好物で 足の爪で固定して 嘴で 砕いて 食べます。
この時期は 実が熟していませんので 「セミ」が ご馳走でした!!


 

***柏島と四万十川・ヨロヨロ徘徊***8月14~15日
14日・「野生イルカ」が 外海から「柏島」の内海に移住してきて 住民や観光客と親交を深めているとのこと・・・14日・朝7時 自宅出発 柏島へ!!

(「土佐佐賀漁港」・遠洋カツオ漁業が 盛んな港です・日本1位の漁獲量は この港からの船です・約2時間 走ったので 休憩)


(お遍路さん・この猛暑のなかを 何を 探して・・・ 求めて・・・)


(「柏島」・お気に入りの旧道「柏島展望台」に昼前到着・お昼弁当と休憩)

<柏島内海で遊んでいるイルカ親子(?)>
動きが速く ウマク撮れません 私の「ウデ」では無理です・熱中症を避けるため 時々 日陰で 休憩




<海水浴客やダイビング客がイッパイ・高知県西南の海は 「無毒無害」の海風が流れています>



<14日・夕方 この海岸道路を走り「竜串」経由で四万十川「入田キャンプ場」に向かいました>


<14日・四万十川 入田キャンプ場・夕食 車中泊>

(四万十川入田キャンプ場・河川敷 天然林のキャンプ場・JR中村駅前→赤鉄橋を渡り右折→キャンプ場・約20分)


(私の「ネドコ」・左右のドアーを開け 片方にテーブルを置き 蚊取り線香・深夜まで暑かった)

※「入田キャンプ場」は 四万十川河川敷の天然林の中にあります・水場もトイレもアリマセン・自然に向かって 放水できる♂専用のキャンプ場???






<15日・四万十川 沈下橋 ヨロヨロサンポ>
四万十川は本流にダムが無く 日本最後の清流として 人気です。
自然の流れは 「無謀と虚飾」に満ちた「街生活」で 誰もが持っている「こころ」に 刺さった「トゲ」を洗い流してくれます。
沈下橋は 欄干がアリマセン・「自然環境」に配慮したのではなく 経済力がなかったのです・今では 観光客に大人気です・「過疎高齢地域」 増水時は極めて危険です。



(佐田沈下橋・完成 昭和47年=1972年・四万十川最下流の沈下橋)


(高瀬沈下橋・完成 昭和48年=1973年)


(岩間沈下橋・完成 昭和41年=1966年・観光客に大人気の沈下橋・修理中 通行止め)

***旅の思い出・アイスランド レイキャヴィ―ク***
人口約35万5620人・全島火山と温泉・独立記念日(6月17日)に歩いてきました
<独立記念日の 首都レイキャヴィーク>




<世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」・源泉は地熱発電使用後の温泉>

コメント