風のなかで・・・山里・海辺・清流

四国山地南側の山里・海辺・清流等を歩き・写真を撮り、ローカルの生活を報告します。

先進諸国の国際援助???・四国カルスト天狗高原・高知城の自然

2022年06月25日 15時51分57秒 | 日記
***先進諸国の国際援助???***
アフガニスタンで地震が発生 地域の住民に大きな犠牲が出ているようです
この国は タリバンが支配する国です それを理由に 救済援助活動に差を
つけては イケマセン!!
「伝統文化社会」を改善することは 長い長い 「時間」と「教育」が必要です 
「先進諸国」の国際援助は 「政治体制」より 「地域住民」の救済救援が
 第一の任務であるように思います!!
 

(ミャンマーのローカルで撮影・これも 地域の伝統文化生活です)


(ラオス・ジャール平原の集落・ 早朝 野良仕事への出発は 女性のみ)


(ラオス・バンビエンの朝)


(土佐の女性は 昔から 強くタクマシイ・その代表的な お祭り=「大杯 飲み干し 大会」)


(アイスランド・独立記念日 若い高校生の さわやかな笑顔に感動)


(フィンランド・ヘルシンキ港・この国は 小学校~大学まで
 授業料は無料・大学入学平均年齢は23歳・若者の「自由」は
 その後ろ姿でも 分かります)


(カンボジア・大きな犠牲を生んだ 激しかった「内戦」は終焉・今では「平和」・女学生がバイクで通学)

***四国カルスト 天狗高原 ヨロヨロ歩き***6月8~9日
私は 季節の「山空気」が大好きです その中を 各別な目的も無く ボ~と歩くことが趣味です

(天狗高原登り車道 中腹から撮影・ この様な「山里」は 過疎高齢化で
消滅の危機に瀕しています・これは「時」の流れであると思っています)


(姫鶴平 放牧場方面・この緑とカルスト空気の下で 放牧牛は ストレスは無く ケンコウに成長) 


(8日・姫鶴平キャンプ場での「夕食」・いつも同じメニューで温めるだけ→車中泊)


(9日・早朝 姫鶴平のキャンプ青年・車のナンバーは「東北地方」でした)


(9日・姫鶴平の「日の出」 カメラを肩に ヨロヨロサンポ)


(9日・ヨロヨロ歩き後の「朝メシ」・カルスト空気を浴びての
コーヒーは 喉から身体の芯まで そのホロニガイ味が沁みて
きます・サイコウ!!)

<朝食後 ボ~と イスに腰を下ろしていると 「ヒバリ」が 遊びに来てくれました>




***高知城・アオバズク***
私は 天気の良い日の午前中は 高知城「西登り口」から 「梅の段」まで 歩いています
このコースは 自然の雑林が多く 数種類の野鳥が 飛び交い 鳴き声を よく耳にします
ところが 数カ月前に 健康な 大きな 木が 数本伐採されました 
伐採の理由は 「不明」です!! 






※ 工事用車両の臨時駐車場では 枝が切り落とされています???
(軽トラには「高知県」と書いてありました)


<伐採された木の近くの「古木」に 今年も「アオバズク」が営巣・安心しました>






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市民の幸せ・柏島と四万十川・高知城と鏡川

2022年05月25日 19時11分44秒 | 日記
 ***市民の幸せ***
毎日のニュースでは ウクライナ市民の犠牲が 気になります
相手国を軍事力で 打ち負かし 支配下に置く「帝国主義的戦争」は20世紀で 終わったと思っていましたが・・・
今の市民社会では 個人間の「モメゴト」は 話し合いで 司法の場で 解決です
「武器」による解決は 遠い 遠い 昔のことです!!
この戦争も関係国の「知恵の輪」で1日も早く 終わることを念じています

<焼き場に立つ少年>長崎・米従軍写真家撮影
背中の亡き弟の 火葬順番を 待っている少年

太平洋戦争で 海外で亡くなった日本兵は約240万人・その約半数の120万柱が 今でも 南太平洋のジャングルや島々や海等に放置されています また その死因の約7割が 餓死であったようです

<新緑と祈り>

(高知市五台山 竹林寺・平和で幸せな 時間が 流れています)

<信仰の自由> 民族間の争いが 少なくなります

(ラオスのルアンパッバーン・ 朝の祈り)

<言論の自由>政治や軍隊の指導者の暴走に対抗するブレーキです

(北欧の短い夏・コペンハーゲン 街角の昼休み>

<旅の自由> 他国や他民族の実状 相互理解

(カンボジアのアンコールワット)

<母親の幸せ>

(ラオス ジャール平原 モン族集落の朝・母親の一番の幸せは 子供の成長です・この撮影時 私が社会人になる 1年前に 星空に旅立った 母親の姿が 瞬時に脳裏をかすめた)

***柏島と四万十川***5月3~5日
私は 同じ場所でも その時 そこに流れる「風」や「空気」を いつも新鮮に感じます
低級なロージンの私 各別な目的もナク アチコチを ヨロヨロと徘徊です
< 柏 島 >
青く深い この島の周辺の海の色・・・なぜか 「こころ」が 落ち着きます 

(5月4日・朝陽で輝く 柏島)


(5月4日・旧道柏島展望所で 柏島や沖ノ島を見下ろし 潮風のなかで「朝メシ」)

<4日・昼過ぎから移動・柏島→叶崎→大岐の浜→四万十川入田キャンプ場>

(叶崎・太平洋の荒波に向かって ただ 独りで 立ち向かっています)


(大岐の浜・サーファーに人気です・人工物は見当たりません)


(四万十川入田キャンプ場と赤鉄橋)


(四万十川 入田キャンプ場で4日「晩メシ」→車中泊)

<5日・四万十川流域 ヨロヨロ歩き→自宅へ>
私の車の数メートル横に 小さな一人用の「テント」と 木と木の間につるした「ハンモック」!!
その主は 東京在住 カナダ出身の若い女性でした
バスや徒歩で 四万十川流域を周って きました
どこを歩いても 自然も集落も すべて 変化があり 美しい!!
カナダは大陸です 車で 少し走っても 変化がアリマセン!!
四万十川流域の自然や集落の やわらかい「空気」を 再認識しました

(四万十川勝間沈下橋・増水時は 橋は水面下となります)


(四万十川勝間沈下橋 二人で思い出つくり )

**高知城と鏡川**
天気が良い日は 午前中約1時間は「高知城梅の段」 午後は約2時間「鏡川 朝倉JR鉄橋」下です
これで 肩がヤワラカクなり 背筋もノビマス!! 


(高知城・「コロナ」は緑の風にヨワク どこかへ・・・)


(高知城梅の段・薄紅色の「ウメの実」・季節のかわりめを 感じます)

<鏡川 JR鉄橋近くの堤防上で 「カワセミ」を 待っています>

(5月18日・巣穴堀で 嘴も頭もドロだらけ)


(5月19日・新鮮な生き餌で お食事)

<5月19日・カワセミくん 食後は 清流ラジオ体操>





(5月22日・夏服の お手入れ)


(5月22日・カワセミ ♀ ・久しぶりに撮れました・メスは下嘴が赤い)
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高知城の新緑・四国の屋根は銀の森・清流 鏡川

2022年04月25日 19時52分20秒 | 日記
   ***市民の幸せ***
これとは 真逆の世界が 「ウクライナ」で発生しています しかも 隣の大国「ロシア」の「軍事力」が原因!!
悲しいことですが 「核戦力」を持つ 大国の軍事力が 世界を支配しています
「国際連合」は 「五大国中心主義」を脱却し 世界の「平和と幸せ」実現のために 「自由」・「国民主権主義」・「自衛軍」等を 中心理念する組織活動に移行することを期待します
  ***高知城の新緑*** 
(画像撮影:4月1~2日 午前中・高知城梅の段)
4月に入り 「高知城 梅の段」では 新緑が日毎にすすみ サンポでは  清々しい気分となり 背筋が伸び 足取りもカルイ!!



(ウメボシの赤ちゃんは スクスクと成長しています)

 <サンショウクイ・楽しそうに 新緑の中を 舞っています>






  ***四国の屋根は 「銀の森」「銀の道」***
4月16~17日・土小屋(石鎚山登山口)・瓶ケ森(カメガモリ)・UFOライン(=町道瓶ケ森線)ヨロヨロ徘徊
15日の天気予報から 私は 明日の 「四国の屋根・北斜面」は 「霧氷」だろうと・・・
年金フリーターの特権は 「行動の自由」です 
16日 早朝出発 約3時間で よさこい峠到着 「四国屋根北斜面」の谷筋は 北からの冷たい風の通り道  そこは 霧氷の「銀の森」「銀の道」でした

(よさこい峠)


(よさこい峠から 土小屋に向かって数分・満身創痍の老兄弟木・冬を乗り切っていました)


(土小屋・石鎚神社)

  <瓶ケ森に向かう「銀の道」>




  <「銀の道」・「ヒガラ」の お出迎え>







(「銀の道」は バイクが 一番の オニアイです)


(子持権現山・春は 直ぐそこまで 来ています)


(瓶ケ森駐車場入り口近くの「銀の森」)


(瓶ケ森)


(16日・石鎚山と落日)


(瓶ケ森駐車場・16日「晩メシ」・戦後の貧乏時代育ちは 何を食べても オイシイ!!→車中泊)

  <ここから 17日>

(瓶ケ森駐車場・17日 いつも同じ「モーニング」)


(「UFOライン」・すべて自然・風も空気も山も「無毒無害」)


(UFOラインを走る 爽やかな 青年)

  ***清流 「鏡川」***4月22日
小学高学年から中学2年ごろまで(=1955年前後)の「夏休み」は「鏡川」で水泳でした
その楽しかった 思い出はは 今でも 「こころ」の深いところに 焼き付いています
21日夜間の雨で 水位が上がり よい流れとなり 野鳥も羽ばたいているだろうと
22日午後は 「鏡川」でした
  <ツグミ>




  <カワセミ・♂>









コメント (2)
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おトナリにも「プーチン」が???・高知城の春・足摺岬と四万十川

2022年03月26日 14時26分38秒 | 日記

***おトナリにも「プーチン」が???
大国の指導者「プーチン」は 他国の一般市民をも 殺す!!
歴史は 繰り返されるのでしょうか??? 
大国の「軍事力」が支配する「国際政治」は いい方向へと向かうのでしょうか???
我々の 日常社会も注意して見ると・・・「プーチン」のような「人物」は アチコチに存在しています!!
「自己利益・自己栄達」のために ヘイキで「不正」を行う
   健全な組織の腐敗堕落が進行します
   それだけではアリマセン 犠牲者も出ます
「自己行為」を正当化するために 「ウソ」を繰り返す
   日常生活にとって 一番大切な「信頼」関係が 腐食してゆきます
今日の「自由」と「個性」を尊重した社会では 「人の倫」が大前提のように思います
私は「子供」のころから 「弱虫泣き虫」総じて「低級」 「トシヨリ」となった 今でも変化ナシ
それ故 「公正」で「幸せ」な社会を 切に希望しています

***高知城 梅の段の春***
天気の良い日の午前中は 高知城「梅の段」です
季節のながれは速く 「梅花」が終わると 春の新芽が「顔」を出します
この「季節」の新鮮な空気で ヨボヨボロージンは 元気再建です!!

(高知城 梅の段・撮影:3月3日)

<梅花の中を舞う「メジロ」>







(高知城 梅の段・「梅花」は 終わりました 撮影:3月16日)


<高知城 梅の段・「モミジ」の新緑と小さな小さな花・撮影:3月24日)

<高知城梅の段・3月 飛び交う小鳥たち>

(ヤマガラ)




(シジュウガラ)




(コゲラ・小型のキツツキ)




(冬鳥・ジョウビタキ ♂)


(冬鳥・ジョウビタキ ♀)

***足摺岬と四万十川***3月19~20日
「春空気」のながれる 自然が濃い 足摺岬と四万十川 歩きです
いつも 同じ様な場所の徘徊ですが・・・風も空気も 新鮮な 季節の「アジ」がします 

(3月19日・大岐の浜・砂浜には人工物はアリマセン・サーファーに人気です・※沿岸流が速いので 遊泳は禁止)


(3月19日・足摺岬 灯台)


(3月19日・足摺岬 天狗の鼻・50数年前 ここでキャンプ・初めての足摺岬でした)


(3月19日・足摺岬  金剛福寺・自然の中 霊気を感じました)


(3月20日朝・四万十川入田キャンプ場に移動・前夜は黒潮町入野海岸で車中泊)


(3月20日・四万十川入田キャンプ場で「朝メシ」)


(3月20日・四万十川入田・「ヤナギ林菜の花」・四万十川河原 自然の「菜の花」群落です)


(3月20日・四万十川「赤鉄橋」)

<四万十川 「岩間沈下橋」の春>3月20日(その後 自宅へ)




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仏教社会とキリスト教社会・柏島でイカ釣り???・高知城の小鳥

2022年02月22日 15時03分15秒 | 日記

***仏教とキリスト教***
若いころに コッペンハーゲンの「チボリ公園」を訪れた
公園のベンチに 腰を下ろしている 老人の表情に「生気」を感じなかった!!
トシヨリとなった 今でも 頭の奥に 焼き付いています
「人生の幸せ」とは???
北ヨーロッパ キリスト教圏の「高福祉型社会」・・・ 
アジアのモンスーン地域 仏教圏の「家族型社会」・・・
持ち時間が少なくなった 今でも どちらが良いか ワカリマセン!!

<大陸東岸・モンスーン気候地域の「稲作と仏教」社会は やわらかい温かさを 感じます>

(カンボジア・アンコールワット内で 足が滑った 私を 心配そうに やさしい目で 見ていました)


(カンボジア・シェリムアプの遺跡で土産用の民族服を売っていた アルバイト女学生)


(ハノイの旧正月・アルバイトを終えた 女学生)


(バンコク・旧正月大晦日・中央駅で番組担当のアナウンサー・休憩に入ったので 声をかけると こちらを向きニッコリでした)


(ラオス・ルアンパバン 托鉢の少年僧に 異教徒の女性旅人(?)が 手を合わせていました・この街の空気が生んだ行動だと想います)  

<北欧の街角・凛とした 自主自由のカオリを感じました>

(ノルウェー・オスロの「ヴィーゲラン公園」 人の成長の原点は 母親のニオイと温もり・世界共通)


(スウェーデン・ストックホルムの市庁舎 メーラレン湖に面した 広場)


(フィンランド・ヘルシンキ港)


(ノルウェー・沿岸急行船・北極圏沿岸を 見つめる女性)


(ノルウエー・オスロ港の朝 漁師から新鮮な魚介類を購入しています)


(デンマーク・コペンハーゲンの短い夏・街角で)

***高知県 柏島で 「イカ釣り」(2月11~12日)???***
柏島で「エギング」=「イカ釣り」にチャレンジ計画です
高知県の西南地域の海岸線を走ることも お気に入りです 
暖流 黒潮の「太平洋」を トシヨリとなった今は ただ ボォ~と見つめることが多い・・・
なんとなく 心の内が カルクナリマス!!
11日午後3時ごろから 約3時間「エギング」でしたが 「アタリ」無しでした(⇒晩メシ・車中泊)
12日午前中 「小アジ」を釣り それをエサに 泳がせ釣りでイカを釣る 予定でしたが釣れたのは30㎝前後の「シマアジ」でした 
暗くなるころは 「雨」との予報でしたので 「イカ釣り」はアキラメ 帰宅でした

(土佐佐賀港から少し西に走った海岸線・ボォ~と水平線に向かって立っています・この海の向こうの大陸で 息子が約30年間生活しています)


(柏島漁港 浮き桟橋・ここでイカ釣りです・夜間 漁協がライトアップしてくれます・安心安全の釣り場です)


(柏島漁港 浮き桟橋)


(柏島対岸・有料キャンプ場入り口・冬季は閉鎖です)


(11日・柏島駐車場で「晩メシ」→車中泊)


(12日・旧道 柏島展望所で 「朝メシ」)


(12日午前中・エサの「小アジ」は釣れず 30㎝前後の「シマアジ」が釣れました・イカ釣り中止→自宅へ)

***高知城 梅の段の小鳥・春ちかし・・・***
<2月18日午前中撮影・青空と紅梅 飛び交う小鳥 春は そこまで>



(ジョウビタキ・♂)


(ヤマガラ)

<2月20日 午前中撮影 温かい陽光の下で 小鳥も 日向ぼっこ>

(シロハラ)


(メジロ)


(メジロ)
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