風のなかで・・・山里・海辺・清流

四国山地南側の山里・海辺・清流等を歩き・写真を撮り、ローカルの生活を報告します。

黄葉の東京・北京経由ハノイ・ハジャン省あるき

2018年12月07日 12時35分36秒 | 旅行
私は小学生の頃から「みちくさ」病を持っており、この歳になっても病状は進行しています・・・
12月1日から2泊・東京でした。
黄葉は大都市に良くニアッテイマス!!
北東アジアの晩秋に輝く黄金色です!!














 ***北京で「みちくさ」・ハノイへ***
12月3日・羽田8時30分発北京行き・北京で10時間の待ち時間を選び・北京のシブヤと言われている「王府井」(=ワンフーチン)彷徨です。
ここでは「屋台」通りを見つけ、歩いてみました!!
北京の雑踏は「超安全」、いたる所に警察官(=公安)が立っていますので・・・




東京の空はキレイ


北京の空は重い


ワンフーチン(エアポートエクスプレスと地下鉄を乗り継ぎ到着)

 <気になった屋台の串屋サン>私は写真だけでした




北京4日・01:25発・ハノイ着04:30
入国後バスセンターにタクシーで直行・「ハザン」へ出発


ハザン行きのバスは「寝台車」でした・6時間ですが「バクスイ」・元気回復

<4日・午後2時頃からハザン市内をサンポ>

ベトナムを感じる橋でした


ベトナムに似合っているバイク


「焼きいも」のニオイがプゥ~ン・左の赤いイスに座り食べました

 < 最終目的地 「ドンバン」 到着 >
5日・朝5時発の小型乗り合いバスでドンバンに向かう。
乗客は超満員 それだけではアリマセン!! 宅配荷物を通路と屋根に満載。

私の座席は このバイクの横 補助席 これで約6時間でした

11時頃 ドンバン到着・予約をしてくれていた「ラムタンホテル」で少し休憩・
午後2時ごろから「マピレン峠」歩き

このホテルは この地域で原住民支援のための文化活動をしている
「小倉靖」さんが予約してくれました


美人で優しい物腰の女性支配人に迎えられ、「ツカレ」は即消滅


私の部屋




ホテルの数メートル先はマーケット


 < ここからは「マピレン峠」です >



















仲良し3人娘・腰にはオソロイの「鎌」・楽しそうに「オシャベリ」
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日曜市・鏡川通信・旅の思い出 ミャンマー

2018年11月28日 09時33分21秒 | 日記
私は子供の頃「家のカギ」を見た記憶がありません。
何所の集落にも、小さな「お店」が1~2軒ありました。
(スーパーやコンビニは無く、テレビも入ってない時代でした)
10円を握りしめ、走った楽しい思い出が時々脳裏をかすめます・・・
11月25日・久しぶりに「日曜市」を歩いてきました。
各テントの下に並べられた「売りもの」を見ながら歩くだけで、何となく、優しい「気持ち」になります。



「日曜市」の西入口です。私の「市歩き」は、ここから東に向かってスタートです。
通りの左側は「園芸品」店が右側には「骨董品」店が並んでいます。










信号を渡ると「農産物」店が多くなります。


子供の頃から、蒸した「サツマイモ」は大好きでした。
ここで「いも天」を買い、食べながら歩き、コーヒー店で休憩、帰宅。
これが何時もの「日曜市歩き」コースです。

 * * * 鏡 川 通 信 * * *

夏の「鏡川」は子供たちだけの世界でした。
水泳は自分で覚え、自分の判断で、流れにチャレンジした。
これが私の「生き方」の土台になっています。
「トシヨリ」となった今、再び鏡川に還り、水辺をヨロヨロと歩いています。

 < バ ン > 撮影:11月20日午前中・鏡川南岸




<シラサギ>季節限定 「落ちアユ ランチ」 撮影:11月24日午前中・鏡川

  鏡川南岸 私の指定席前の舞台に「カワセミ」が久しぶりに登場
  ウレシカッタ!! 撮影:11月26日午前中














いろんなポーズのサービス そして北岸へ 「カワセミ」君 今日は ありがとう


<マガモ>撮影:11月27日午前中・鏡川


「落ちアユ」のシーズンは最終段階・争奪戦は熱気が漂っていました
撮影:11月27日午前中

***旅の思い出・ミャンマー インレー湖***

湖岸の農村歩きです。
汗を流しているのは「女性」が多かった・・・
「こころ」が重くなった光景でした!!






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ストレス社会&鏡川・銀の森・自然の風 歴史の空気

2018年11月21日 19時44分03秒 | 日記
私たちは、人の「こころ」に刺さる「トゲ」を持っています。
豊かな人間を育成することが「中学や高校」の教育目的ですが、全県で「獲得点数」競争が最大の目的となっています。
子供たちは「獲得点数」で優劣の評価を背負わされます
大人たちは、様々な情報に乗せられ、高い商品に目が向きます
近年急速に「格差社会」が増幅しています
私たちは「ストレス」の海で「遭難」寸前です。
それ故、無意識のうちに、他人に「トゲ」を発しています!!
この「現代病」をヤワラゲルのは、「自然」の中での深呼吸です。

 < 鏡 川 通 信 >
天気の良い日の午前中は、鏡川の瀬音と川空気のなかをヨロヨロ散歩。


オナガカモ・撮影:11月15日午前中・鏡川


バン・撮影:11月20日午前中・鏡川




シラサギ・撮影:11月20日午前中・鏡川

 ***銀の花咲く森・子持権現***11月13日~14日
今夜は天気が悪い・明日は晴れ・霧氷マチガイなし!!
13日午後自宅出発・何時ものルート 長沢谷筋→よさこい峠→瓶ケ森。
尾根筋は濃いガスで視界数メートルの、瓶ケ森車道で「山の写真ヤ」さん達と雑談→夕食・車中泊。

14日・朝サンポ・子持権現周辺は「霧氷」、銀の森がガスのなか、時々顔を出す!!
この様な「時間帯」も悪くはアリマセン・昼過ぎ旧寒風山トンネル経由で帰宅。


よさこい峠近くの「老木」・私が手を合わせている木です
私もこの老木の様に最後まで「凜」と生きたい(13日)




13日夕食・カレーとライスは飯盒で湯を沸かし、その中で温めます。
ライスは少し硬いがカレーで「カキマゼ」ヤワラカクして食べました→車中泊


14日朝・ガスの中をサンポ






14日のモーニング・風が強いので後部ドア―を上げ荷物室で湯を沸かし
冷たい山空気で震えながら コーヒーモーニング

 ※ 以下の画像は 14日午前中の 「子持権現」











町道瓶ケ森線=UFOライン・帰り道です。


(14日・車の窓ガラスに映っている 瓶ケ森と私)
ガスのなかで撮るのは「ウデ」が勝負です・私は「チカラ」不足です・すみません

 *** 自然の「風」・「歴史」の空気 *** 
低級でヨタヨタ人生航路の私は、不純物を含まない「自然の風」で「こころ」を洗濯し、重い「歴史の空気」に前身をサラシ、自身の弱点を補っています。
彷徨いの旅は、私が「マチガイのナイ」人生を歩くための栄養源です???


国際河川「ドナウ」の宝石・ハンガリーの「国会議事堂」


ノルウェー・「リ―セフィヨルド」
2人の女性が腰を下ろしている足下は600メートルの断崖
「注意看板類」はアリマセン!! 自分の行動は自分自身で判断せよ!!


カナダ・一般住宅(ブロック塀はアリマセンデシタ)
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これでイイのかな???・高知の自然・ジャール平原

2018年11月15日 23時12分52秒 | 日記
在日米軍基地の70%が沖縄に集中!!
「辺野古新基地建設」・わが国の「安全と平和」は米軍の「核」に依存・・・
これでイイのかな???

わが国は国連の「核兵器禁止条約」に署名していません(2017年)

<中国と日本の実情>
   中国の国土:日本の25倍
   中国の人口:日本の10倍
   中国の出生数:1600万人 日本の出生数:100万人
   中国軍兵士:218万3千人 日本の自衛隊:24万7千人
   中国・核弾頭数:240個

米軍依存から脱却し、自前の「平和外交」に徹することが肝要であると思います。

 *** 高知の自然・鏡川通信 ***
私の生き方の「土台」は「鏡川」夏の経験です。
自分で泳ぎをオボエ、鍛え、自分の判断で 「深場・流れ・泳ぎきれる距離」にチャレンジ。
年老いて、鏡川の水辺に再び帰ってきました。

<鏡川 大型スズキ 釣り士>
落ちアユを追って、「大型スズキ」が堰下まで遡上してきます。
その大型スズキ専門の「釣り士」です。
スズキと一対一の勝負・鏡川に生きる「武士」です。

(撮影:11月7日・午前中)


(撮影:11月12日・午前中)

<川風のなかの走り人>

(撮影:11月8日・午前中)


(撮影:11月9日・午前中)


(撮影:11月12日・午前中)

<鏡川・野鳥>


(オオバン・撮影:11月8日・午前中)




(カワセミ・撮影:11月9日・午前中)


(キイセキレイ・撮影:11月9日・午前中)




(バン・撮影:11月9日・午前中)


(マガモ・撮影:11月9日・午前中)

 <四国カルスト 天狗高原>11月10日~11日

10日・午前5時自宅を出発、天狗高原車道で「日の出」。
早朝のススキの原野を一人歩き、昼食後は冷涼な山空気の中でオヒルネ。
11日・紅く燃える「夜明け」に感動、肌に刺すような冷気で季節の変わり目を感じました。


10日・津野山郷「日の出」。




10日早朝・ススキのなかを一人ヨロヨロ歩き。


10日午前中・姫鶴平方向


10日午後・遊歩道


10日・水戸からの青年(26歳)・日本一周達成・これから、太平洋岸を走り「水戸」に帰るようです。


10日・四国カルストの山空気を全身に浴びて走行・明日の「幸せ」マチガイなし。

 <11日・日の出・天狗荘玄関前 展望所>











 < 11日 早朝の天狗高原 >





***ラオス ジャール平原 モン族の里 ***
 < モンの里・朝 >
私の記憶の中にある「子供時代の生活」と同じです。
ただそれだけで、度々歩いています。









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再生・鏡川の自然とお祭り・旅の思い出 北カレリア

2018年11月07日 14時35分02秒 | 日記
***むろと廃校水族館***
室戸岬の「旧椎名小学校」が「むろと廃校水族館」として再生・大人気です
今年4月にオープン、10月には来館者が10万人を突破!!
この地の小学生の喜びの声がケンカして泣いた涙が沁み込んでいた教室や階段・夏の水泳プール等が「水族館」となり、生まれ変わりました。
魚の多くは,地元の漁師さんが持ち込んだものです。
古いが人の温もりが沁みついた「文化施設」を「再生」。
これこそ、市民が期待している「文化」です!!




旧土佐山中学校です・放置されたままです・崩壊を期待しているかの様に!!




この廃校中学のすぐ近くの鏡川上流域。夏、自然を求めるファミリーに大人気です。
市内から車で1時間以内です。
運動場・体育館・教室等を放置せず、市民の宿泊・研修・文化発表の場等に再生して欲しいですネ~

 *** 鏡川の自然・お祭り ***
 < 鏡 川 の 自 然 >
私は天気が良い日の午前中は「鏡川」南岸をヨロヨロ歩いています。
川空気と瀬音に身体をサラスと「昼メシ」が実にウマイです。




 <カワセミ> 撮影:11月2日午前中・鏡川
アユ産卵場・立ち入り禁止の綱にとまり、私に横顔サービス。


 <コガモ> 撮影:11月2日午前中・鏡川
 冬衣装に着替え中です、失礼になるので、この1枚です。






 <ミサゴ> 撮影:11月4日午前中・鏡川
今日は日曜日・水辺は、ルアー釣りの中学生や子供連れのファミリーがいましたが、ミサゴが急降下、落ちアユゲット。


水中から飛び上がった瞬間・羽ばたきで水滴が飛び散っています。




 < モ ズ > カメラの正面にとまり、ヨタヨタ老人を心配そうに見てくれていました。
  (以上の画像は11月5日午前中鏡川で撮りました)


 < カ ワ ウ > 撮影:11月6日午前中・鏡川


 < モ ズ > 撮影:11月6日午前中・鏡川
敬老精神をもったやさしい「モズ」です。今日、水辺に姿を現したのは、この1羽だけでした。

 < 鏡川 ふるさとまつり >
秋の「ふるさと味」を市民が楽しむお祭りです。(11月2日~4日)
私は初日に参戦、会場ベンチをヤット確保し昼食、焼きアユ・串焼き牛・猪汁・田舎寿司でした。






***旅の思い出  フィンランドの北カレリア「コリ国立公園」***
森と湖・夏の冷涼な空気。
ただそれだけです・それで十分です!!


ヘルシンキ空港


空港シャトルバス・このバスでヘルシンキ中央駅に移動


北カレリアの中心都市・ヨエンス―
日曜日の午前中の広場です・午前中オープンのカフェで市民がモーニング
何となく豊かさを感じました!!


北カレリアのコリ国立公園・ピエリネン湖の西岸・森と岩と湖の国立公園
(ヘルシンキ・1泊⇒ヨエンスー・1泊⇒コリ国立公園・3泊)




「リンドウ」かな?


「タカねバラ」のナカマかな?


「スズラン」








公園内唯一のホテル・ここに宿泊
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