いぶり自然学校

苫小牧軸足をおきながらも、胆振管内各所・いや日高、十勝・・・各所で活動を展開しています。

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まるっと留萌を楽しもう 3日目

2019-09-17 00:48:56 | あきさん


朝、空が明るくなり始めた5時前から
起き出した面々。
テントで寝ると大概日の出と共に
目を覚まします。

少し風が強く外にいると寒く
火にあたって暖まります。



早く目が覚めたので朝ごはん前からお腹が空いてきて、昨日の残りのお餅を焼いて
食べ始めました(笑)
見兼ねた食事を用意してくれた
ひげじい、が早めに朝ごはんにしてくれました。



さぁ、寝袋を片付けてテント撤収です。




上側は支持を仰いでたたみましたが、
一番下のマットはさぁ、みんなで力を合わせて
袋の中に入る様にたためるかな?と
任せてみました。

こっち!えっ違うし!何で?等々
始めから大騒ぎ。




仕切ろうとする子、支持関係無く独自の思うままに動く子、良く分からず違う動きをする子、いなくなっちゃう子、まぁ見ていて面白かったですがちゃんと袋にしまえました。


その他の荷物も片付け、
自分達の荷物もまとめ
てんやわんやでしたが車に乗って
今度は山に虫やトカゲを捜しに行きました。


切れてしまったカナヘビのシッポ観察

池があるのでトンボが数種類見当たりました。

爆弾キノコの集団


カナヘビの幼体を沢山見つけました。

苫小牧ではあまり見ないダンゴムシに
結構皆初めて!と喜んでいました。



ヤマブドウも色付いていて
食べる事が出来ました。

カナヘビさんとの別れを惜しみながら
森を後に、お昼ご飯をたべに
ひげじいの待つ「海に山に」へ向かいました。



ひげじい特製「牛丼」を頂きました。
早めのお昼でしたが、おかわりして食べる
メンバーも結構いました。

使った食器は自分達で片付けて


留萌最後のまとめのお話し。

沢山お世話になった「海に山に」の
ひげじいにお礼を言って出発です。


長い帰り道


みんな朝早く、疲れてこんな感じで
ぐっすり、かと思いきや
元気に騒ぐメンバー、寝てスッキリして
復活するメンバー等々
帰り道も大変賑やかなドライブでした。


天気予報では雨を心配した3日間でしたが
夜間だけで良い天気、穏やかな天気に
恵まれた留萌キャンプとなりました。
海、山、美味しいご飯や地元の方々に
お世話になり留萌で素敵な体験を
沢山出来たのではないかと思います。
元気いっぱいの男子10人組
また会えるのを楽しみにしています。

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まるっと留萌を楽しもうキャンプ2日目

2019-09-15 22:04:29 | あきさん
2日目、昨晩の雨もほとんど上がりみんな元気に起床です。
寝袋などを片付けて、楽しみにしていた
流しそうめんモーニングです。

まずは準備
で、いよいよ流しそうめんスタートです。




真剣な顔をして捕まえます。





そうめんだけでなく、キュウリ、うずらの卵、ミニトマトも流れてきます。
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みんな朝からガッツリたいらげておりました。

食べ終わったら片付けと昨日のドラム缶風呂の
水抜き作業です。



電気ポンプと手で汲み出すのと競争し、
手動が勝利しました。


少し一休みしてから、二手に別れ
部屋掃除とお昼のおにぎり作りです。




そして漁業体験に向かいます。

ホタテ養殖の漁師さんの所にお邪魔させて
もらいました。


説明を聞いてからみんなに素敵な物が渡されました。
スプーンの様なヘラです。
これはホタテの殻を剥くためのヘラでした。

水揚げされたばかりの新鮮なホタテで
さばき方の講習です。


皆おっかなびっくり真剣な面持ちで
ホタテにヘラを差し込みます。








剥き終わったら、新鮮なホタテを
そのまま頂きます。


ヒモの部分はコリコリし、貝柱は甘く
とっても美味しい!

そしてそのあとは船に乗せてもらいました。





皆、上がってきた巨大ホタテタワーに
唖然!
目が点になっていました。
中にはホタテの他に入り込んだ魚が






カニもいました。


皆カニや魚に釘付けなので、
漁業体験の後はカニ釣りに行く事にしました。
貴重な体験をさせてくれた漁師さんに
お礼とお別れを言って
黄金岬へ来ました。

ハリガネに先程のホタテのヒモをつけて
磯の岩の間に垂らします。

彼はカニ取り名人、次々に釣り上げます。






皆夢中で各々のポイントでカニ取り


沢山ゲット出来ました。

そしてビショビショになったので
戻ってお着替えをし、
本日宿泊場所へ移動してきました。


まずはみんなでテント張り。



みんなで力を合わせて
手早くテントがはれました。

中は広々。

おやつタイムです。


ご飯まで水辺で砂を使って遊びました。










遊んだ後はご飯です。




輝く夕日を見ながらバーベキュー



皆日本海に沈む夕日に魅せられます。


すっかり太陽が沈むのを見てから
温泉でさっぱりして
夜景を見に行って来ました。




とても穏やかな天気で星も良く見え
最高の夜景日和でした。

戻ってトイレを済ませて歯を磨き
おやすみなさい。
明日はいよいよ最終日
しっかり休んで元気に留萌を楽しもう!


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まるっと留萌を楽しもうキャンプ 1日目

2019-09-14 22:58:39 | あきさん
定員10名に達し、また全員男子の
賑やかな留萌でのキャンプが始まりました。

留萌から迎えに来てくれたタケさん。
立派なキャンピングカーで留萌に向かいます。
車が出発するやいなや、何とも賑やかな車内。
はじめからパワー全開です。
約3時間半の元気な車中移動を終え
留萌の公園でお昼ご飯をたべます。


さすが留萌、風がやや強く吹いていますが、
上手にお昼ごはんを済ませ
しばし自由時間



鬼ごっこが始まりました。





爆弾きのこが沢山生え為場所も





本日の宿泊場所
るもい体験交流館「海に山に」へ
ひげじい、の住む立派な一軒家です。

自分達が何処に来たのか地図で確認。


タケさんに今回のスケジュールを聞いて
先ずは夕ご飯の準備。



お料理隊と



火起こし隊にわかれて
それぞれお手伝い。



布団運びをして、夕ご飯の時間迄自由時間




広いお庭も探検


後で入るドラム缶風呂の準備も

面白い種を見つけ集めてみました



みんなで切って入れたダッチオーブンの中の
野菜や肉達、美味しそうに出来ました。




晩ご飯はひげじい特製のカレー
みんな沢山お代わりして
沢山食べました。


片付けの後はドラム缶風呂です。

素敵な雰囲気のお風呂



ひげじいプレゼンツ、水の打たせ湯、水のミスト
でみんな大騒ぎ



みんな出るのを嫌がる程
気持ちの良いお風呂だったようです。




お風呂の後はお題を絵に描くお絵かきで
大盛り上がり。
あっと言う間にねる時間。


寝袋に入るだけでも大騒ぎでしたが
一日中パワー満開だった10名
電気を消したらあっと言う間に寝てしまいました。
明日はいよいよ浜辺へ行って
漁業体験に浜辺でキャンプ。
益々元気いっぱいで明日も楽しもう!
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白鳥湖水上生活

2019-07-08 08:30:07 | あきさん


陽が昇り、鳥達が元気にさえずり出すと
女子チームはやはり目が覚めてしまった様で
4時過ぎには起きてきました。

しかし、男子チームは周りが騒がしく
なっても中々起きて来ませんでした。
それでも5時半にはテントから
顔をだしました。


太陽の光と共に、な生活です。


昨日ほどの晴天ではないですが
気温はさほど低くなく、
テントの中だったので寒くはなかった様です。
見回りの時に寝言など聞こえたり
風が夜中少し強くなり
沖に出たり戻ったりしていましたが
よく寝れたそうです。

ゆっくり朝の時間を楽しんだ後
朝ごはんです。



朝ごはんの後は水遊び


網を持って何か生き物がいないか探しています。

段々遊び方も大胆になってきます。


こちらはSUPです。





初めてのメンバーも中々上手

何度も乗ってるメンバーは楽勝で
わざと揺らしてみたり






水上ではなく水中生活

水かけっこ

水を思いっきり楽しみます。





ダッキーボートで沖まで出たりしてみました。

散々水かけっこをして疲れたのか
SUPの上でまったり

水温は比較的高いと言っても
やはり朝一から水遊びを大胆にしていたので
身体が冷えてきました。
着替えてストーブで暖をとり

おやつを食べて体温を上げます。

もう、着替えてしまったので
撤収準備です。


荷物を積み込み出発です。

丹治沼が睡蓮の花で一杯です。


イコロに着いたら、まずお馬さんの餌やり。
みんな手伝ってくれます。



その後は自分達もお昼ご飯



シャクトリムシ見つけた


石の下にたくさんワラジムシやミミズ、
ハサミムシ等色々いる事を発見


石を沢山ひっくり返してどけていました。


馬を見ながらバッタ探し


イコロで午後はゆっくり過ごし
水上生活、終了いたしました。
しっかりねましたが
一日中外にいて、朝早く起きたので
帰りの車の中で、一瞬にして
眠りにつくメンバーも。
お疲れ様でした。

水上生活、中々面白かったので
また企画したいと思います。
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白鳥湖水上生活1日目

2019-07-06 21:30:33 | あきさん
白鳥湖水上生活

とても良い天気の中スタートしました。
とりあえずはイコロの森で
水上生活に必要な物を準備します。


もちろん湖畔ですので
電気、水道、ガスは無い。
水を持って行かないと手洗えないね。
水上でご飯は作れないから
おにぎり用にごはんを炊いておこう


その後は自分達が寝るのにボートを
どうやって使ったらいいか
考えてみました。



何となくこうしたらいいかな、
という考えがまとまりました。
お昼になり、天気が良いので
お外で食べることに。

外にひくブルーシートを物置きから
持ってきます。

飛ばない用に押さえよう。



アブラ虫が来た、アリが来たなどと騒ぎながら
お昼ごはんを食べました。

きちんと片付けも



実はイコロには最近来たばかりの
お馬さんがいます。




お馬さんの世話もしてみました。


おにぎりも自分の分は自分で作り


水辺で活動する為の準備もして

車に乗り込み白鳥湖へ出発です。



水上生活する為の準備と



水辺遊び


完成です。



乗り心地はいいそうです。
思ったより、ずいぶん快適そう。

結構広々


着水すると、自分達で手繰り寄せたり
ずいぶん楽しそうに水上生活に入りました。









トイレはトイレカー(バイオトイレ)

今日は素敵な夕日が見られました。




ごはんも水上で。

薄暗くなり、ライトが灯り
幻想的な景色。


食べ終わって、寝袋をひいて
歯磨き。
ここから自由時間、
水上の治外法権だから
寝るのも何時でもいいよ〜。
やった〜、なんて言っていましたが
何故か皆、早々にライトを消して
爆睡してしまいました。
明日は明るくなる朝早くから
起きて来そうです。
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