キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

ワイルドストロベリー

2022-05-29 10:19:49 | キャンプ場だより

路地苺が採れる時期です。
苺は11月頃からスーパーなどに出始めますが、
本来は今が旬なんですよね。

 

うちにはワイルドストロベリーが一鉢あります。
その小さな実を一粒口にしてみると素晴らしい香りがします。
葉は大きいですが、花も実もウエッジウッドの陶器の
ワイルドストロベリーシリーズの図柄とそのものです。

以前、ロンドンにいた義弟夫妻がそのティーカップセットをお土産にくれました。
2011年の東日本大震災で東海村に住む知り合いが
震度6強の揺れで家具が倒れて、
食器が割れてマグカップしかなくなったと言ったので、
お見舞いと励ましに可愛いワイルドストロベリーのティーカップセットをあげました。

あれから11年です。
福島、茨城沖はその後もその前も地震がしょっちゅう起こっています。
最近は特に頻繁になったように思えます。
大きな被害が起きないように祈りつつ、
まさかの時の備えを怠らないようにしています。
そして、東海第2発電が廃炉されることを切に願っています。

 

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特許許可局と鳴く鳥は?

2022-05-25 20:35:25 | キャンプ場だより

卯の花です。おからではなく、ウツギという木。

 

昨日、白く膨らんでいる卯の花の蕾に気づきました。

♪♪う~の花の匂う垣根に♪♪ と思わずあの童謡が口にのぼり、
夏は来ぬか~と思いました。 

すると、今日、キョキョキョッ、キョキョキョッと言う鳴き声が。
ホトトギスです。 
ホトトギスの声は「特許許可局」とか「てっぺんかけたか」(天辺翔けたか)
と聞きなされますが、私には「てっぺんかけたか」と聞こえます。
キョキョキョッ、キョキョキョッ はなんとなくウグイスの声に似ているようにも思えます。 

ホトトギスはご存じのようにウグイスの巣に卵を産み、育ててもらうのです。
どういう神経?!ウグイスもどうして卵の違いが判らないの?!
不思議いっぱいの自然・野生の世界です。

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雨後の筍 ハチク

2022-05-23 10:40:48 | キャンプ場だより

舟生橋の袂とキャンプ場の奥の間に竹藪がありました。
久慈川の河川工事のため、今はすっかり伐採されて一部残っているのみです。
それでもうちのドッグランの後ろや隣の土地のあちこちに
タケノコが頭を出してきました。
これからは雨後のタケノコ。どんどん出て来そうです。

この竹は真竹だと思っていましたが、皆さんハチクだと言います。
破竹の勢いの破竹?! 破竹って竹の種類!? 
前から!?でいたのですが、昨日グーグルして見て、やっと納得。
ハチクという名の竹は真竹の仲間で、淡竹(ハチク)とのこと。

ハチクは丈が70㎝位になっても上の方は食べられるのです。
頭を出しているところをわざわざ掘り起こす必要はないのです。
灰汁も少なく、ただ水で茹でるだけでOK.

先日、敷地内を歩いていて、ハチク、野蕗を採りました。
落ち葉の中からキノコも出ていましたが、
これは鑑賞するだけにしました。

 

 

6月1日は鮎の友釣り解禁です。
川の状態がかなり変わってしまっていますが、
鮎師にはこの日は特別の日。釣れても連れなくても。
このところカワウがうちの前から飛び立つのをよく見ます。
解禁前にたっぷりいただこうと言う魂胆?

 

 

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コンニャクの花を知っていますか?

2022-05-18 22:05:32 | キャンプ場だより

ここに越してきたころ、ご近所の方から生コンニャクをいただきました。
東京で買う下仁田コンニャクとは全然食感が違います。柔らかいのです。
柚子味噌や生姜醤油で刺身コンニャクとして食べます。

生コンニャクは保存が難しく、その昔は一部の人しか食べられなかったそうです。
江戸時代にこの町の諸沢村に住んでいた中島藤右衛門さんが
薄く切ったコンニャクを乾燥させて粉にすることを考え、水戸藩の特産物として
各地に流通販路を得たとのこと。一農民の藤右衛門さんはこの発見を高く評価され、
名字帯刀、裃の着用を許されたそうです。
その割には茨城コンニャクの名は上がらず、群馬の下仁田コンニャクばかり有名です。
茨城は県の特産品を上手に売り出すのが下手!? 商売が下手!?

           。。。。。。。。。。。。。

コンニャクは植物ですから、花も咲きます。
但し、4年に一度しか咲かないとか。
生コンニャクを作ろうと言う人は、花を咲かせず3年ぐらいで球根を掘り上げます。
だから、あんまり花を見る機会はないのです。

ところが、このGWにお隣の庭にすくっと背の高い竹のようなものが現れました。


コンニャクの花(蕾)です。 



こちらもコンニャクの花。散歩中畑の脇に咲いていたものです。
背が低く小さな花でしたが、綺麗な色で満開状態。
3日後はもうしおれていました。
コンニャクの花の命も短いようです。

 

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5月17日

2022-05-17 13:06:45 | キャンプ場だより

GWが終わり、もう1週間です。
連休後半、3,4,5日はお天気に恵まれました。
お子様のキャンパーも迎えて楽しい日々を過ごさせていただきました。

 

 

その後、私の所属している教会のバザーがあったりで、ブログ投稿を
怠ってしまっておりました。くたばってるのかな?と思われているかも。
元気です。
        ・・・・・・・・

一時、夏を思わせる日があったのに、ここのところ連日雨で、走り梅雨とか。
気温も低く寒いです。

雨の合間に周囲を散歩してみると、緑色濃い草木の中に白い花が目につきます。
初夏の花は白色。

  朴の木の花

  野ばら

  クローバー

家和楽の田んぼはいつの間にか田植えが済んでいました。
オタマジャクシも泳いでいます。

 

雨が続くと洪水を恐れ、地震が起こると緊張しますが、
青葉を目に、小鳥やカエルの声を耳に、平和に暮らせていること感謝です。

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