キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

あみがさたけ 2

2016-03-24 14:26:34 | 自然

きのう、アミガサタケが10本も出ている!! と ブログに書き込みました.

雨のひと夜が明け、昨日にも増しての寒さの朝を迎えました。
この寒さじゃ昨日のアミガサタケは大きくなりようもないな~と思いつつ、庭に出てみると、
わ~、凄い! ビックリコックリです! (注: 朝ドラで、大阪弁の”びっくりポン”が流行りそうですが、京都出身の私は、”ビックリコックリ” と言っていました。)
小さいので、ニョキニョキとは言えませんが、ポツポツ、ポツポツとイチョウの木の周りにいっぱい出ているではありませんか!! 数えて見ると、何と、40個はありました。

  
                                   

こんなに出ては、放っておくわけには行きませんよね。 自然の恵みです。
採取して冷凍にするか、乾燥させるか。 
でも、いつが採取時期なのでしょう? 今、大きいので3cm弱の高さです。
明日になればもう少し背がのびているか? それとも、霜にやられているか?

自然界は、長い沈黙の冬が過ぎ、躍動の春です。 
私も、小さなキノコの出現にワクワクし、元気が出てきました。

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あみがさたけ 

2016-03-23 21:29:46 | 自然

ブログ更新を始めたら、連日PCに向かうようになってしまいました。
春分の日以降、気まぐれ天気で、気温も上がったり、下がったりです。
でも、これが春に向かっているってことでしょう。

今日はアンズがもう2分咲きってところです。 しょぼくれアンズの木ですので、花数はたいしたことはないのですが、きれいです。 
サクラの蕾ももうぷくぷくです。 きのうヤマザクラは葉の芽しかでていないと書きましたが、今日見ると葉の芽の下に花の蕾がついているのがありました。 もしかしたら葉の芽の中に花芽があるのかなと思ったりしていたところだったのです。 
      やまざくら

                              そめいよしの
  

小雨が降る中、紋太を庭に出して、用が済むのを待っている間、休憩所のそばで草を抜いていたら、
何と!小さなアミガサダケ発見!! 

    
                    
しかも、何と、何と! 10個もあるではありませんか!! 
まだ親指の先ほどの大きさにもなっていず、キノコの頭の部分だけが出ている状態ですが、雨が今夜中降れば、明日はもう少し大きくなっているかもしれません。 
天気予報では明日、明後日は「寒の戻り」で寒いとか。 大きくなれないかも。 

アミガサタケはボコボコ頭で見た目はよくないけど、ヨーロッパでは高級な食用キノコだそうです。
生では毒性があるものの、よく加熱すれば全く問題なく、とても美味しいそうです。
いままで1,2本出ているのを見ただけですので、食べようなんて思ったことはありませんでした。
でも、今回は10本も出ているのだから、大きく育ったら食べてみようかな~。
(多分そんなに大きくはならないと思う、というか頑張って大きくならなくていいよと言う気持ち。)

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あんず & さくら

2016-03-22 11:36:21 | 自然

春分の日、きのうは ♪♪春が来た♪♪ と思ったのに、その翌日の今朝は霜が降り寒さが戻っていました。


                                               
  
昨日のブログに載せたうちのアンズの蕾は寒さにもめげず一輪開花していました。

                          

私たちのキャンプ場に2本のソメイヨシノがあります。 
それらの蕾はふっくらしてきてはいるもののまだ薄緑だったり、白だったりの状態です。
そのほかに実生で育った若いヤマザクラが1本あるのですが、花芽でなく細長い葉の芽しかついていないように見えます。 ヤマザクラは葉が先に出るからかしら。 

TVに上野公園の花見客がアップされていましたので、朝の散歩がてら家和楽の桜のようすを見てきました。 
遊歩道の桜はまだまだ咲きそうにありませんでした。 
集落会館の後ろにある木は白っぽい小さな花を沢山つけていました。 この桜はソメイヨシノの実より大きな実をつけます。 

 

集落の方のお庭にもう散り気味になった濃いピンクの桜が咲いていました。 緋寒桜かもしれません。

                                                   

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シジュウガラ  (^^♪

2016-03-21 11:41:30 | 野鳥

今は、ちょうど、山に食べ物がなくなる寒い季節に里に下りて来ていた野鳥と、春に安全な人家のそばで巣作りをしようという野鳥たちが私たちのキャンプ場にもいて、いろんな鳴き声が楽しめます。 

この冬はイカルの大群が来て、連日、地面に落ちたエノキの実を啄んでいました。 一緒にシメも来ていました。 カワラヒワも群れとなって隣の農村公園の木々を巡っていました。 耕作がないがしろになっている畑にツグミがピョンピョン飛び歩いていました。 エナガ、メジロ、ウグイス、ホオジロ、セキレイ、アオジ、コゲラ、シジュウガラ、ヤマガラ、ジョウビタキ、フクロウ、などなど。 川には、ダイサギ、アオサギ、カワウ、コガモ、マガモ、その他の鴨達が。ヤマセミも。 ガビチョウも現れました。 中国の歌鳥でかごぬけ鳥ですが、ずいぶん増えているようで、これから、朝から晩までうるさいほどに鳴くことでしょう。 トビ、カラス、スズメは嬉しいことにこの辺りでは、相変わらず里山の主です。 

先日、農道を車で通っていた時、カラスが何か嘴に挟んで飛んでいました。そして、その何かを道に落としました。 いかにもワザとと言う感じで。 私は「はは~~ん。やっているな。」と思いました。次の瞬間、カラスはその地点に降りて来て、落としたものを又、嘴でつまみ、飛び上がり、別のアスファルトの道にポ~ンと投げつけるように落としました。 又、又、うまくゆかなかったようで、拾って行きました。
鬼クルミを高いところから落として割ろうとしているのです。 道路に胡桃の割れた殻がよく落ちているのを見かけます。 カラスも子育てに向けて高栄養の食べ物をとろうと頑張っているのですね。 

先日、TVでシジュウガラが文を作ると言っていました。 文法もあるとか。 
ツツピー、ツツピー、ジュクジュク、と鳴いていますが、そう言えば、いかにもなにか言っているようでもあります。 

〝鳥のシジュウカラにも、単語と単語をつなげて文を作る能力がある――そんな発見を総合研究大学院大学の研究チームが3月9日に発表した。「作文の能力はヒト特有」という、これまで信じられてきた考えを覆すかもしれない。”  (^^♪  

私も、巣箱でも作って、彼らの声によ~く耳を傾け、会話を理解できるようにしようかな。 いや、そんな暇はないのだった。 

 



このシジュウガラはだいぶん前に主人が彫ったバードカービングのシジュウガラです。

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なんと!3月21日 !! 

2016-03-21 10:03:44 | キャンプ場だより

すっかりご無沙汰してしまいました。 
ムラはあったものの暖かだった冬は、もう、とうに過ぎているというのに、ブログ更新を怠って・・・。

なんと、今日は3月21日。
杉花粉が飛びはじめてからも、冬と春のせめぎ合いは大きな寒暖の差を持って続いていましたが、
もう、決定的に春の勝ちです。

このブログ、「キャンプ屋さんで里山暮らし15年」をはじめてから、月日が経ちました。
私たち夫婦が、第2の人生を楽しむべく、この自然豊かな地に移り住んで小さなキャンプ場を開いたのは、つい、この間のように思えますが、なんと! 今年はもう18年目になるのです。
私たちも愛犬紋太も、寄る年波に揺られながらも、里山に癒されて、その恵みを受けられることをありがたく思っています。

ブログの更新が途絶え途絶えになっているので、キャンプ屋さんも終わりかな?と思うリピーターのお客さんもいらっしゃるかもしれませんね。
ひっそり小規模のファミリーキャンプ場ですのに、それがいいとおっしゃってくださる方々が、レギュラーなお客さんとなって繰り返し来てくださっていました。 そんな皆様とのつながりを、今まで同様、今年も続けさせていただければ嬉しいです。 皆様のご来場を楽しみにしています。 

  
           
                      

   ハナミズキ
            あんず
                 すもも 

 

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