キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

7月30日のこと その2  雉の母子のお通り

2016-08-07 16:34:16 | 野鳥

春先から夏に入る前までは毎朝夕、オスの雉が農村公園からうちのサイトの上の堤防上を歩いて
奥の草地に入って行っていたのだが、この頃見なくなりました。 あまりケンケーンという鳴き声も耳にしません。

代わりに、メスの雉と子どもの雉4、5羽が公園の縁で何やらしきりに啄んでいるのを
見かけるようになりました。 子どもといってももう母鳥と同じくらいの大きさです。
ただ、尾がまだ短いです。

 

           母さん雉です。

彼らは何気なくウロウロしているように見えますが、当たりの様子を伺いつつ、
道路を挟んだ向かいの背が高く伸びた草地に渡るのを朝夕の日課としているようです。

今日30日も、キャンプのお客さんたちが川遊びに出ておられる間、
うちの表のベランダから農村公園の方を見ていると、1羽の子どもが降りて来たかと思うと急いで
道路を渡って行きました。 残った子どもと母雉は何事もなかったかのようにツンツン何やら啄んでいる。
そうこうするうちに次の子が大急ぎで渡りました。 間に、車が来たり、人が歩いて来たりします。。
でも、全く慌てず、騒がず、静かにウロウロ、ツンツンしている。 そうして、ついに子どもたち全員が
渡り終えると、尾の長い母雉が悠然とボウボウに伸びた草の中に入って行きました。

 

    

       

          

             

この親子の雉の間に何らかのコミュニケーションがあるのかしら? 以心伝心!?
いつまで、この母子は一緒にいるのかしら? 歩く鳥と飛ぶ鳥は巣立ち方が違うのかしら?



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7月30日のこと  その1  キャンプ @ 家和楽 

2016-08-07 15:07:43 | キャンプ場だより

ここ3日の暑さ!!!

遂にエアコンを入れ、午後の数時間は家の中で過ごしています。
今日はもう8月の2週目です。
HPの掲示板の更新も、このブログもすっかり怠ってしまいました。

7月30日のキャンプ場の様子をカメラにおさめながら、アップしていなかったので
ここに載せます。

あの日も日中は暑かったけど、このところほどではなかったかと思います。
皆さん元気に楽しそうにしておられました。



           

今年も英語教室の皆さんが来てくださいました。
先生のご主人がカヌー愛好者でファルトボートを1艘持ってこられましたので、
インストラクターに来ていただき、うちの艇も出し、生徒さんがカヌーを楽しまれました。

 

          

          

            

   リピーターのYさんは親子3代でいつもいらっしゃいます。
 今回はおじいちゃんがモズク蟹を捕るべく籠を持ってこられました。
 餌に魚屋さんから貰って来たアラを持参。
 翌朝、お鍋を借りに来られました。 
 何と、5匹ものモズク蟹が籠の中にいるではありませんか!! 
 モズク蟹は上海蟹と言って中国では高級食材だとのこと。
 爪の根元に藻のような毛のようなモヤモヤしたものがついていて、脚は短く、
 私にはとてもグロテスクに見えます。
 地元の人も、殻ごと叩いてお味噌汁の出しにすると美味しいとおっしゃいます。
 また、茹でてカニ味噌を食べると美味しいとも。
 私は爪と足の肉を食べるのが蟹だと思っているので、モズク蟹は敬遠しています。

 お孫さんたちは美味しく食べたのかしら!?
 ともあれ、おじいちゃんのカゴに蟹が入っていて、この夏のよい思い出になったことは
 間違いなし。 来年は鰻に挑戦してご覧になるのじゃないかと思います。 


 
 

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