Winding Road

スポーツやら音楽やらいろいろと。

天皇杯もひっくるめて、テレビ漬け

2006-01-02 | フットボール全般
完全な寝正月状態の2006年初日でした。天皇杯決勝を自宅観戦していたわけなんですが、率直な感想は、

湯浅健二五月蠅い!喋りすぎだ

何かと申しますと、映像はテレビでしたが、音声は文化放送のラジオを聴いていたのです。何故そんな行動を取ったかといえば、文化放送に相馬さんがゲスト解説で出演したからです。
放送では、とにかく湯浅が喋る喋る。言ってる事はある程度的確なのだが、如何せん話が長い。あれじゃ相馬が霞むじゃないか。でも話を振られた時の相馬は、わかりやすく、的を得たコメントをしていました。さすがは先生!引退後の未来は明るいと思いました。

試合の方で目に付いたのは、清水の若手たちの奮闘ですかね。物怖じしないプレーぶりには、エスパルスの来期以降の、明るい展望が開けたのではないでしょうか。特に印象に残ったのが青山。ルーキーで後ろを任されて、あれだけ堂々とプレーできるのは素晴しい。そういえば、去年の11月に日本平に行った時も、岩政のパワープレーを、青山に完璧に封じられた事を思い出しました。

これで2005シーズンのJは全て終了。本当に短いオフの後、今月末にはもう来期へ向けて各チーム、また代表チームが始動します。J1・J2の開幕は3月4日・5日。あと2ヶ月です。


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