(試合結果や東レのスタメンなどは「サマーリーグ2008ファン的概要」の記事をご覧下さい。)
昨日、今日とバレーボールのサマーリーグ東部男子をNECニューライフプラザで観戦しました。
「若手選手の強化育成を目的として」ということでしたので、応援している東レアローズの角田選手の活躍を楽しみに出かけました。
東レは全勝。二日目(7月5日)の第一試合で米山選手がケガをしてしまい、その後は、アタッカーは交代選手なしでの戦いとなりました。つまり選手交代で流れを変える、ということがないので、スタメンでがんばるしかないという状況の中、若い選手が本当によくがんばっていたと思います。
この5連勝は彼らの力、特に自信に繋がると思います。
勿論、全試合、全セット楽勝だったわけではありません。
一番の苦戦は、5日の第一試合対FC東京戦、米山選手がケガをして、高杉選手と交代した第2セットでした。二人のポジションが違うので、上手く回らなかったという点が大きかったのだと思いますが、他の選手も、何をやっても決まらない、ミスが出る、という状況でした。しかし、第3セットはしっかりと立て直し、びしっと決めて下さいました。
私がいくらマニアックでも、チャレンジリーグの試合は観ていません。今回、初めて、チャレンジリーグのチームを見ました。2日間とも第一試合から見ましたので、全チームを割りと真剣に見ました。勿論、東レ戦は真剣を通り越すほどじっと見つめていたわけですが。チャレンジリーグの選手はとてもよく拾う、という印象でした。ただ、Vリーグのチームに勝つことは出来ませんでした。何が違うのかというと、修正の速度、というか、分析力というか。なので、第2セットを取っても、第3セットは大量差で取られてしまうという結果だったのではないかと思います。
それで、角田選手の活躍はどうだったかというと、全体として良かったと思います。私は、細かい技術的なことは良くわからないのですが、プレーの良し悪しとかは分かっているつもりです。変な言い方になってしまいましたが、一つのセットの中での流れを重視して、プレーを見ているという感じでしょうか。
主審の判断は絶対です。が、私が見ていた限り、また会場全体の雰囲気からして、ジャッジ・ミスではと思うこともあります。
5日対FC東京戦のこと。試合開始早々だったと思います。角田選手がアタックをラインぎりぎりにバシっと決めました。よっしゃー、と思いきや、「アウト」のジャッジ。開始早々ですから、角田選手にはかなり可哀想な判定。周りから「入ってるよ。」との声。
そして、6日対豊田合成戦。第3セット序盤。バックアタックが浮いてしまった角田選手。ボールはエンドラインをかなり超えていきました。が「ワンタッチあり」との判定で、ポイント東レ。
「捨てる神あれば、拾う神あり」でしょうか???
冗談はさておき、ジャッジは正確にお願いしたいです。一つのジャッジで、流れが変わることもとてもよくありますので。
あまり応援に入れ込まない試合でしたので、観察に集中できました。その成果で、いろいろこぼれ話いっぱいなのですが、またの機会にお話したいと思います。
昨日、今日とバレーボールのサマーリーグ東部男子をNECニューライフプラザで観戦しました。
「若手選手の強化育成を目的として」ということでしたので、応援している東レアローズの角田選手の活躍を楽しみに出かけました。
東レは全勝。二日目(7月5日)の第一試合で米山選手がケガをしてしまい、その後は、アタッカーは交代選手なしでの戦いとなりました。つまり選手交代で流れを変える、ということがないので、スタメンでがんばるしかないという状況の中、若い選手が本当によくがんばっていたと思います。
この5連勝は彼らの力、特に自信に繋がると思います。
勿論、全試合、全セット楽勝だったわけではありません。
一番の苦戦は、5日の第一試合対FC東京戦、米山選手がケガをして、高杉選手と交代した第2セットでした。二人のポジションが違うので、上手く回らなかったという点が大きかったのだと思いますが、他の選手も、何をやっても決まらない、ミスが出る、という状況でした。しかし、第3セットはしっかりと立て直し、びしっと決めて下さいました。
私がいくらマニアックでも、チャレンジリーグの試合は観ていません。今回、初めて、チャレンジリーグのチームを見ました。2日間とも第一試合から見ましたので、全チームを割りと真剣に見ました。勿論、東レ戦は真剣を通り越すほどじっと見つめていたわけですが。チャレンジリーグの選手はとてもよく拾う、という印象でした。ただ、Vリーグのチームに勝つことは出来ませんでした。何が違うのかというと、修正の速度、というか、分析力というか。なので、第2セットを取っても、第3セットは大量差で取られてしまうという結果だったのではないかと思います。
それで、角田選手の活躍はどうだったかというと、全体として良かったと思います。私は、細かい技術的なことは良くわからないのですが、プレーの良し悪しとかは分かっているつもりです。変な言い方になってしまいましたが、一つのセットの中での流れを重視して、プレーを見ているという感じでしょうか。
主審の判断は絶対です。が、私が見ていた限り、また会場全体の雰囲気からして、ジャッジ・ミスではと思うこともあります。
5日対FC東京戦のこと。試合開始早々だったと思います。角田選手がアタックをラインぎりぎりにバシっと決めました。よっしゃー、と思いきや、「アウト」のジャッジ。開始早々ですから、角田選手にはかなり可哀想な判定。周りから「入ってるよ。」との声。
そして、6日対豊田合成戦。第3セット序盤。バックアタックが浮いてしまった角田選手。ボールはエンドラインをかなり超えていきました。が「ワンタッチあり」との判定で、ポイント東レ。
「捨てる神あれば、拾う神あり」でしょうか???
冗談はさておき、ジャッジは正確にお願いしたいです。一つのジャッジで、流れが変わることもとてもよくありますので。
あまり応援に入れ込まない試合でしたので、観察に集中できました。その成果で、いろいろこぼれ話いっぱいなのですが、またの機会にお話したいと思います。