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わまのミュージカルな毎日

主にミュージカルの観劇記を綴っています。リスクマネージャーとしての提言も少しずつ書いています。

天皇杯、東レ優勝!!!

2008年12月23日 | バレーボールなどスポーツ
今日は天皇杯の決勝で、東レアローズ(男子)が見事優勝致しました。

本当に、嬉しい優勝です。

この4連戦、チームも苦しい場面に追い込まれました。どうなることかと思った場面もありました。
私は、20日の初戦(対ジェイテクト戦)、22日の準決勝(対サントリー戦)、そして本日決勝戦(対パナソニック戦)を会場で観戦しました。
初日の1セット目のリズムの悪さにも冷や冷やしました。何しろ、ここで負けたらすべてはおしまいです。選手達の硬さもそんな緊張感からだったと思います。
そして、対サントリー戦でのボヨビッチ選手のケガ!!!レフトは控え選手が豊富ですが、オポジットはいない!!!(高杉選手はベンチ入りしていません)どうするんだ???
本当に、万事休すかと思いましたが、ボヨビッチ選手は怪我したセットは休みましたが、次のセットからまた登場し、全力でのプレーは出来ないものの上手さで乗り切りました。

でも、翌日も試合があるのです。さて、どうするのか?

とても不安でスタメン発表を待ちましたというか、ユニフォーム姿の選手を見たとき、ボヨビッチ選手で行くんだと思いましたね。

今日の結果を見れば3-0のスト勝ちですが、ボヨビッチ選手の出来が万全ではないので、どのセットも本当に苦しい戦いだったと思います。

東レの選手達の元気一杯のプレーに勝利の神様が微笑んでくれたのではないでしょうか。
帰宅してからじっくりテレビ中継のビデオを見ましたら、矢嶋監督の言葉として「暗いニュースが多い中、・・・スポーツで世の中を明るくしたい。」と紹介がありました。
その言葉通り、点数が入れば、他のチームなら試合に勝ったときに見せるほどの躍動をして下さるので、観客も元気になっていくのです。
とにかく、会場で見ていると楽しくて仕方がありません。リードされていても、東レがリードしているのではと勘違いしてしまうほどの盛り上がりです。
これからも、明るく、元気なプレーで観客を勇気付けで下さい。

ここからは、ちょっと趣を変え・・・

私が東レの中でも特に応援している角田選手が・・・
やや劣勢の3セット後半から登場いたしまして・・・
すべて「おいしい」ところを持っていきました(笑)

いや~~~、本当にいい試合でした。

とおチャラケている場合ではなく、3度目の正直で、勝利にばっちり結びつくプレーをして下さいました。
3度目の正直というのは・・・

一度目は、テレビ中継もなく、携帯のライブ・スコアでしか見ていなかった試合なので、角田選手の活躍は言葉でしか確認していないのですが、08年11月29日の対パナソニック戦での活躍です。この試合は東レのチームとしてもターニングポイントとなったようです。相当チームが劣勢だったときに登場し、角田選手は活躍したようですが、チームは負けてしまいます。

二度目は、テレビ中継で見た、2008年12月6日対JT戦です。6点リードされていた3セットの途中から登場し大活躍するのです。追い上げはしたもののこのセット自体は取れずじまいでした。試合自体は4セット目を取って、セットカウント3対1で東レの勝利でした。角田選手の活躍が4セット目のリズムを作ったと思いますが、できれば3セット目で試合を決めて欲しかったのです。

このように2回は角田選手が途中出場して活躍するけれど、その活躍がチームの勝利に直接結びつかなかったわけです。

今日は、3度目の正直でした。
角田選手の活躍がチームの勝利に直接も直接、普通ありえない2連続ポイントという大大大活躍で、貢献したのでした。

ブロックはフル出場しても一試合に数本決めるかどうかというパフォーマンスですから、2本目を決めたときには、信じられない!!!という思いでした。それも24点目です。
ブロックに入る前にもナイスレシーブをします。コート後方まで追っているのです。
ボールは相手のチャンスボールとなっているので、前衛の角田選手はブロックのために必死に戻ってきます。この場面をテレビで見たら、角田選手は画面から消えて、また登場です。本当に大忙しの大活躍なのです。
そして、25点目は・・・
パナソ側からのアタックを、レシーブの上手い越谷選手が上げます。東レのチャンスボールになるか!しかし上がったボールはボヨビッチ選手の真後ろへ。セッターの近藤選手が上げることが出来ますが、真後ろからのトスでは、いくらボヨビッチ選手が素晴らしい選手でもアタックを打つことは出来ません。
ボールの対角線上にいるのは角田選手です。
セッターの近藤選手は長く高いトスを角田選手に向かって上げました。

いいトスが来た~~~~~!

お願い、打ち切って!!!と心の中で祈りながら、
私の頭の中は、「角田辰徳選手の二段トスのアタック特集」になっていました。
あんな場面、こんな場面が信じられない速さで再生されています。

気迫で、打ち切れ~~~~~!!!

パナソのブロック陣の手をはじいたボールが床に落ちました。

その瞬間・・・涙・・・でした。


角田選手にとって今日のプレーは大きな大きな財産になったと思います。これからますますのご活躍を願っています。



「かなりはしょって書いてしまったので、相当意味不明な部分があると思います。後日、加筆したいと思います。今はとにかく寝たいです。遊び過ぎました(苦笑)」と書きましたとおり、上記記事は12月30日にかなり加筆してアップしたものです。


天皇杯ファイナルラウンド一回戦

2008年12月20日 | バレーボールなどスポーツ
今日から、川崎市とどろきアリーナで、「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」のファイナルラウンドが始まりました。23日の決勝戦めざし、トーナメント戦が繰り広げられます。

サマーリーグの記事で「会場観戦をすることがあれば、(そして角田選手が活躍すれば)書きたいと思っています。」をやっと実行する日が来ました(苦笑)。

その前に・・・
お昼頃から会場にいたので、女子の試合も見ていました。その中で「NECレッドロケッツ対嘉悦大学」はトーナメント戦の怖さを教えてくれました。
前回のこの大会では男子のサントリーサンバーズが同じ失敗をしていましたが、NECがまさか大学に負けるとは、という思いで見ていました。
NECはとにかくサーブ・レシーブが決まらないのです。嘉悦は拾いまくります。勢いづく嘉悦に、あせるNECという感じでした。
本当に、何が起こるか分からないのが、トーナメント戦です!!!

前年のサントリーのことがあってか、東レ、サントリー、パナソとほぼガチメンで臨んでいたようです。
サントリーはとなりのコートで日体大をぐんと引き離していっていました。
パナソも苦しめられてはいるものの、東海大を抑えています。

ところが!!!
東レアローズはチャレンジリーグのジェイテクト・スティングスに1セット目を取られてしまいます。
NECレッドロケッツの試合を見たばかりですから、とにかくリズムを取り戻してほしいと思いました。
第2セットからメンバーを入れ替え、リズムを取り戻そうとしますが、8点目のテクニカルタイムアウトもジェイテクトに取られてしまいます。
その数点後、同点か逆転の1点だったと思うのですが、角田選手が1枚ブロックで相手のスパイクをシャットアウト。相当贔屓目な感想だとは思いますが、これがきっかけで東レは波に乗っていきます。
第3セットは東レのペースで進みました。
第4セットも東レのペースだったのですが、最後の数点でちょっと躓きまして・・・まあ、勝てたからいいのですが、トーナメント戦に一番大事な「勢い」を考えるならば、ちょっと残念な最後だと感じました。
でも、勝ちは勝ちです。今日のリズムの良かったところを明日に繋げて欲しいと思います。

角田選手は先程のブロック以外にも、アタックもなかなか切れがあってステキでした。アタックもブロックも良かったのですが、何より今日はレセプションがとても安定していたことが印象的でした。
広島での対JT戦(2008年12月6日)の第3セットの途中から登場して、すごく活躍したのですが、レシーブ(対サーブも対アタックも)が不安定だったのはとても気がかりでした。いつもはもっと安定しているのに、と思っていましたので、今日の活躍を見て一安心です。
と言う訳で、「角田選手、大活躍」がちょっと嬉しくて書いてみました。

試合結果・メンバー(敬称は略させて頂きます)
セットカウント3対1で東レの勝利!!!
第1セット 23-25 富松 柴田 相澤 阿部 ボヨビッチ 角田  L勝野
第2セット 25-19 富松 米山 阿部 ボヨビッチ 角田 篠田  L勝野
第3セット 25-17 富松 米山 阿部 ボヨビッチ 角田 篠田  L勝野  (近藤)
第4セット 25-23 富松 米山 阿部 ボヨビッチ 角田 篠田  L勝野  (近藤・河雲)

()内は交代選手
ベンチ入りは今田選手もいらっしゃいました。
この大会は、Vリーグの特別ルールの適用がありませんので、ベンチ入りは12人でした。

以上、ちょっとした感想と報告でした。

仙台市体育館

2008年11月23日 | バレーボールなどスポーツ
08年11月23日 08/09Vプレミアリーグ男子大会
第一試合 豊田合成トレフェルサ VS JTサンターズ
第二試合 NECブルーロケッツ VS 東レアローズ

この記事は会場案内をしているだけです。
試合の結果や内容については、ほとんど触れていません。
その他の会場や、会場案内をしている経緯についてはこちらをご覧下さい。

会場へ行こう!
地下鉄南北線(と言ってもの今は一本しか通っていない)富沢駅から歩いて5分ほどです。
多くの方がJR仙台駅から向かうと思うので、そこからの案内をします。
JR仙台駅と地下鉄の仙台駅は地下道で繋がっていますが、5分ぐらいかかります。
仙台~富沢は290円、15分ぐらいです。スイカなどは使えませんので、切符を買います。富沢に着いたら帰りの切符を買っておくのがよいと思います。なお、電車の間隔は6分ほどと割りと頻繁です。ですので、JR仙台駅から30分ぐらいで会場までは行かれるようです。
富沢駅から会場までは、案内が出ています。すぐに分かります。

会場の様子!
アリーナという指定席が1階で、2階は自由席です。
私はアリーナに座ったのですが・・・
アリーナとは言え、よく言う「雛壇」状態です。たまたま最後列しか取れなかったのですが、最後列は背もたれがあるので良かったです。ということは、下の段は背もたれがありません。コートにとても近いので、楽しさ倍増ですが・・・それなりの覚悟も必要かも(苦笑)
自由席はよくある体育館の椅子でした。
会場内はとても暑いのですが、ロビーなどは寒いですから、とにかく調節の効く服装がお勧めです。

会場の周囲!
駅から会場までの間にお店は見当たりませんでした。会場にお菓子や飲み物はあります。が、飲食物は早めに用意したほうが良いと思います。

ちょっと雑談!
仙台は、NECブルーロケッツのサブ・ホームタウン。ホームゲームの良さを知りました。もし、行く試合を迷っている方がいらっしゃいましたら、自分の応援しているチームのホームゲームという会場に行くことをお勧めします。

今回の遠征では、仙台に住んでいる友人に会うことも目的でした。牛タンを食べながら、楽しいひと時を過ごしました。そして、仙台駅の移動も友人が案内してくれましたので、とてもスムーズでした。
ちなみに、この友人は私と別れた後、楽天イーグルスのファン感謝イベントに向かいました。
類は友を呼ぶ・・・
でしょうか(苦笑)

4位でした

2008年09月26日 | バレーボールなどスポーツ
今日はさすがに情報が早めに出ました。

第1回アジアカップ、男子バレーボール、日本は4位でした。

この結果をどう受け止めるかは、いろいろだと思います。
過程があっての結果ですから、過程を見ていない私には、判断は出来ません。

ただ、あまり悲観的になって欲しくないと思います。
でも、甘えていいわけはなく、いつも上を目指さなければならないのは、スポーツ選手の宿命だと思います。

矛盾するようなことを言いましたが、「楽観的に、冷静な反省」をして欲しいですね。
日本人は真面目ですから反省しますよねぇ。そのときに暗くならないで欲しいといつも思うのです。
今回のメンバーはこれからたくさんの国際試合において、全日本を背負って立つ選手だと思いますし、是非、そうなっていて欲しい皆さんです。
今回良かったところは、これから何度も出会う厳しい試合展開の中で、必ず「自信」という心の支えになると思います。たくさんの自信が、きっと素晴らしいプレーに繋がると思います。
というわけで、
「楽観的に、冷静な反省」
でどうでしょうか?

選手、コーチ、スタッフの皆様は、帰国してゆっくり・・・とはいかないと思います。Vリーグの開幕までひと月ちょっとですからね。この大会で磨きのかかったプレーをVリーグの試合で拝見するのが楽しみです。


サマー・リーグの記事の最後に、「また、会場観戦をすることがあれば、(そして角田選手が活躍すれば)書きたいと思っています。そのときは、今の暑さが懐かしい季節になっていると思います。」と書いていましたが・・・
会場観戦でもなく、
まだ、暑さも残っているこの時期に、
なぜか、バレーボールのことを書き綴ってしまいました。
理由はただ一つ「角田選手が活躍」していた(していたらしい)からです。

バレーボールは団体競技なので、一人の力で勝てるはずはないので、チームを組んでいる選手は全員とても気になります。
その中で、角田選手と同じ東レの富松選手は勿論、黒鷲旗の活躍がとても印象的だったパナソニックのセッター大竹選手にも注目しています。
サマーリーグでじっくり拝見したNECのセッター菅選手も素晴らしいセッターだと思いますが、今回は体調があまり良くなかったようで、大竹選手がほとんど出場していました。
黒鷲旗でも正セッターが合宿中で不在のため、活躍の場が与えられて、良い結果を残したわけです。
私のやや長くなってきたスポーツ観戦歴の中で、たまたま与えられた場面で、期待以上の活躍をする選手は、ものすごく成長するし、安定感のあるプレーヤーとなった例を何度も見ています。
大竹選手にもそんなところがあると感じています。これからのご活躍がとても楽しみです。

角田選手の思いもかけない活躍(こんなこと言っていいのか、笑)のおかげで、マニアック振りをまたまた発揮してしまった私です。マニアックになると、英語が出来るようになります。

イタリア語も勉強しようかな、っと思っている今日この頃なのですが、すごい動機ですよね。でもね、チャレンジは何歳になっても大切なのですよ。

それでは、このあたりで。

粘りで勝利を

2008年09月26日 | バレーボールなどスポーツ
昨日の準決勝対イラン戦の正式な結果がなかなか分からず、もう、最後の試合が始まろうという時にこの記事を書いています。

イラン戦は残念な結果でした。
でも、中国との3位決定戦は気持ちを切り替えて、臨んで欲しいです。

体調不良の選手が毎日出て、11人で戦い続けました。当然、肉体的にも精神的にも疲労がピークに達していると思います。
でも、なんとか日本らしい粘り、拾って、繋いで、全員バレーを展開して、大会を締めくくって下さると信じています。

(大きな声で)ファイト!!!

タイにまで届いたかな(笑)



勢いをつけて準決勝へ

2008年09月24日 | バレーボールなどスポーツ
第1回アジアカップ、男子バレーボール。
今日から決勝ラウンドが始まりました。

今日は、日本時間で午後3時頃からの試合だったので、早くに結果が分かるだろうと思っていましたが、午後11時近くになってやっとわかりました。

今日は、ニュースがたくさんですから、仕方ないですね(苦笑)。

詳細は分かりませんが、タイに快勝し、準決勝に駒を進めたそうです。
昨日書きましたように、大事な一戦だと思っていましたので、本当に嬉しい一勝です!
この一勝でますますチームに勢いがついているように感じています。是非、準決勝もその勢いで、たくさんの素晴らしいプレーをして頂きたいです。

今回のアジアカップを主催しているAVC(アジアバレーボール協会)。もっと早くに情報をHPにアップしてくれると期待していましたが、期待はずれでした。
しかし、対オーストラリア戦の写真がアップされています(10から15が日本対オーストラリアです)。是非、ご覧になって見て下さい。これで、期待はずれの不満が解消しました(苦笑)。

と言うことは・・・
角田選手、大活躍!?!?!
写真だと、決まったのかわかりませんからね(笑)。
このあとボールは誰の手に?想像すると楽しいです。私の場合、妄想も多いです。
でも、このアタックは絶対決まっている、と信じられる写真があります。
さすが、ファン?????

大事な一戦

2008年09月23日 | バレーボールなどスポーツ
スポーツ競技の試合はどの試合も大切に決まっているのですが、やはり「流れ」や「勢い」というのはとても大切です。

第1回アジアカップの第三日目である22日の対オーストラリア戦にも勝って、三連勝!!!
嬉しいニュースでした。
なかなか情報が入らず、やきもきしていましたが、吉報は待たされるほど嬉しいということにしたいと思います。

でも・・・

日本バレーボール協会のHPも平日しかアップされないので、20日と21日の結果の詳細が22日にわかりました。
選評を読みながら、ニコニコ(ニヤニヤかも)してしまいました。
角田選手が活躍なさっているらしい・・・
冷静に読み返すと、全選手が活躍していると分ったのですが、ファンなんて「角田」という文字が多ければ、「大活躍」と思うのですから、単純です(苦笑)。
22日の分は23日が休日なので24日にアップされるのだと思います。

・・・もう少し早めにお願いしたいですね。

今日は試合はお休み。
明日24日から決勝ラウンドが始まります。
明日の試合は、流れに乗り、勢いをつける大事な一戦になると思います。
是非、勝利をもぎ取って欲しいと思います。

選評に「体調不良で○○選手を欠き・・・」と二日とも書かれていました。
疲れも溜まるし、気候も、食事も日本と違っているので、大変なことも多いと思いますが、ベストを尽くせば、必ず結果はついてくると信じています。
体調に気をつけて、チーム一丸となって、素晴らしいプレーを続けて下さぁ~~~い。

この勢いで!

2008年09月21日 | バレーボールなどスポーツ
第1回アジアカップ、男子バレーボール。
20日は第一日目対インドネシア、21日は第二日目対チャイニーズタイペイ、とも日本が勝ったそうです。
詳しい情報は分かりませんが、勝利の報告はは嬉しいです。
明日はオーストラリア戦。3連戦で疲れも溜まっていると思いますが、この勢いで、がんばってくれると信じています。

JVAの携帯サイト「バレモバ」には詳しい情報があるようなのですが、私はドコモの携帯ではないので、見ることが出来ません。そろそろ、他社でも見られるようにして欲しいです。

角田選手、海外遠征!

2008年09月06日 | バレーボールなどスポーツ
サマーリーグの決勝リーグに行くかどうか迷っていましたら、JVAからこんなニュースが飛び込んできました。

「第1回アジアカップ男子大会が9月20日(土)から26日(金)までナコンラチャシマ(タイ)で開催されます。この度、競技日程及び全日本男子チームの出場メンバー12名が決定しましたので発表させていただきます。」

詳細はJVAのHPをご覧下さい。

東レアローズの角田辰徳選手がこちらに参加するそうなので、行き先を変更しようと思っています???
・・・・・最近日本を離れていないので、パスポートすら持っていない私です・・・・・
仕方がないので、家でおとなしくしていようと思います

なにはともあれ、角田選手には試合に出て、活躍して頂きたいです
昨年だったか、ユニバーシアード大会ではケガをしてしまいあまり試合に出られなかったそうですので、今回はその時の分も活躍して下さ~~~い!

ここからは真面目に・・・

次の大きな大会に向かって、日本バレーボール界の新たな挑戦がこの大会から始まるのではないでしょうか。若い力をぎゅっと集中させて、内容のある試合をして欲しいと思います。

男子バレーボール対イタリア戦

2008年08月11日 | バレーボールなどスポーツ
08年8月10日、北京オリンピック、男子バレーボール初戦、対イタリア戦。
残念ながらセットカウント1対3で負けてしまいました。

全くのファンの視点としての感想を。

最終予選のファイトはどこへ行ってしまったのでしょうか?
私は技術的なことより、まず、「気持ち」を重視してしまいます。体格の差はあるものの、多分、技術的にはどの国のチームにも引けを取らないと思うのです。
初戦で、緊張していたのかもしれませんが、それは相手も同じだと思います。
一番心配していることは、最終予選での頑張りによる、「燃え尽き症候群」です。
はっきりとした目標を持って、それに向かって、この試合、このセット、次の1点、と集中して頑張って欲しいと思います。


ええ・・・日本の皆様には怒られそうですが・・・
パパローニ選手(7番)、スキテです。
最終予選の日本戦では少しだけ登場したもののボロボロでした。調子悪いんだなぁ、でした。まあ、スタメンではなくて当然という感じでした。
それが今回、スタメンでした~~~~~ぁ!
サーブで狙われまくりました。
日本に勝ってもらいたいので、「パパローニ、かっこいい、でも、サーブミスして。」と訳の分からない声援を送っていました(苦笑)。
パパローニ選手の打ったスパイクが朝長選手の目を直撃してしまい、痛そうというか、コンタクトがずれた感じにしていた朝長選手に「大丈夫、ごめんね。」というように声をかけていました。優しい!!!
身長が190センチなので、イタリアチームでは本当に小柄です。日本チームに入っても小柄な方ですよね。この体格で、強豪イタリアの代表選手ですから、どんな努力をしていらっしゃるのでしょうか?

実は、ポジションといい、サーブレシーブで狙われ、ラリー中の厳しい時点でスパイクを打つことが多いという役割といい、私が一番応援している東レアローズの角田選手に似ているのです。ポジションを特に意識してお二人のファンになったわけではないのですが、不思議です。かっこいい動きばかりではないけれど、私には、頑張りがとても伝わってくるのです。動きは泥臭いけど、パパローニ選手も角田選手もすごく爽やかなんですよね。このアンバランスが私にはたまらなく魅力的なのです。

さらに、怒られそうな・・・
イタリアチームのスタッフが着用しているポロシャツ!オシャレ!!!買えるのであれば、是非欲しいです。

最後は日本チーム応援団として・・・
勝負はこれからです。気持ちの入ったプレーを期待します。

サマーリーグ2008・完(多分)

2008年07月13日 | バレーボールなどスポーツ
(試合結果や東レのスタメンなどは「サマーリーグ2008ファン的概要」の記事をご覧下さい。)

約一週間にわたり書き綴ってきたこのシリーズもそろそろ終わりです。また、突然思い出して書くことがあるかもしれませんが・・・

若手中心の試合なので、どのチームのベテラン勢も裏方に徹しています。得点もめくる得点板なので、試合がないチームの選手がやります。ボールも一球だけでやっているので拾う役目の人もいます。他の試合では見られない光景がたくさんでした。

大きな大会では、お手伝いの方がタイムアウト時に3人でモップを並べて、コートをきれいに拭いてくれますし、試合中でも汗が落ちれば雑巾をもって飛んできてくれます。が、これをすべてチームメイトがやります。そして、黒鷲旗の時には、試合に出場しているメンバーの若い選手が担当することが多かったのですが、今回は、なんと先輩方が後輩のためにやって下さるのです。

ここからは、東レアローズの場合、の話になります。

私が観戦した、対FC東京戦はモッパーが阿部選手!雑巾係(?)が掛川選手!対NEC戦では篠田キャプテン!!がモッパーで、田辺選手が雑巾係でした。そして、対豊田合成戦では、篠田選手と阿部選手という組み合わせでした。モップがけがお二人ともとても丁寧で、時間内に前半分しか終わらず。黒鷲旗ではJTサンダーズの小川選手が素早く、華麗に(?)モッパーをしていた姿が印象的だったのですが、今回は篠田・阿部両選手の重厚なモッパー姿が印象に残りました。

ボールを用意するのも先輩方の仕事でした。対豊田合成戦前の練習に使うボールを、ボールを運ぶ黒い円筒形の袋からボールカゴに移す作業をしていた山本選手と阿部選手。黒い袋が空になると、山本選手が阿部選手にその袋をかぶせていました。すっぽり黒い筒になったしまった阿部選手。でも、自力で脱出していました。が、そのときにはもう山本選手はどこやらへ。
なんとも和む風景(?)でした(笑)。

先程も書きましたが、試合中、ほぼ一つのボールを使い続けるので、球拾いの方もいますが、大体はコート内の選手が互いにボールを渡し合います。普段は滅多にない行動を要求されるためか、ボールを相手に渡す行動をする選手が限られてきます。これも面白いなぁと思ってみていました。東レでは角田選手が本当にマメに渡していました。優しさ溢れる感じです。が、中には、決められて悔しいのでしょう、そこで拾って相手コートに渡さなければならないはずなのに、いつもと同じように、悔しさをこめてコート外へ一蹴り・・・。
闘志溢れる姿はとてもステキですが・・・今田さぁぁぁん、拾って下さいよ~~~。って角田選手は思っていたかも(笑)。

そして、最後に写真にある横断幕を篠田選手が片付けていらっしゃいました。いつもなら、新人選手がするお仕事ですよね。

サマーリーグではいつも応援している選手の皆様がいろいろな仕事をしていたので、その仕事にも目が行きました。普段から頭では、試合はいろいろな人が関わって運営されているのだ、ということを分かっていたつもりですが、今回はそれを本当に実感しました。

ファンの贔屓目だとはわかっていても、東レアローズって本当に温かいチームなんだなぁと感じました。技術はポジション争いで磨き、優勝に向かっては心を一つにして、08/09シーズンを戦い抜いて欲しいと思います。



長いシリーズを読破して下さった皆様、本当にありがとうございました。
お礼に一枚。

この写真は、6日の対豊田合成戦開始の挨拶のときのものです。今回の連戦を戦い抜いた全選手が写っている写真です。爽やかに、ときに熱く、素晴らしいプレーの数々を見せて下さいました

また、会場観戦をすることがあれば、(そして角田選手が活躍すれば)書きたいと思っています。そのときは、今の暑さが懐かしい季節になっていると思います。
それでは、また。

サマーリーグ2008・続続続続

2008年07月12日 | バレーボールなどスポーツ
(試合結果や東レのスタメンなどは「サマーリーグ2008ファン的概要」の記事をご覧下さい。)

男子バレーボールの名選手と言えば、セッターの猫田選手です。私はさすがに猫田選手の活躍を鮮明に記憶しているわけではありませんが、映像で見ると遠い記憶がよみがえってきます。
私の母が猫田選手を応援していて、一緒にテレビを見ていたからかもしれません。

バレーボールはセッターが大事と子供心にわかっていたはずですが、華やかなアタッカーに心惹かれ時代もありました。
あっ、今もでしたね(笑)。

さて、試合の流れを作っていくセッター、このサマーリーグではほとんど近藤選手が担当していました。
前にも言いましたが、スピードのある試合運びでしたので、近藤選手のトス回しも素晴らしかったのだと思います。時折見せた2アタックも効果的でした。

王選手はセットや試合終盤にピンチサーバーとして登場しましたが、対豊田合成戦では第3セット21対12とリードしたあたりに、セッターとして登場しました。
長身ですので、トスがとても安定しているように思えました。もう少し長く活躍を見てみたいなぁと思った次第です。
NECの菅選手がセッターであり、ブロックを何本も決めていました。王選手にもその身長を活かしてブロックでの活躍も期待したいです。

試合中は王選手のトスアップは少なかったのですが、試合前練習ではたくさん見ていました。ここで、この試合前練習の話をしたいと思います。

会場での観戦の日は、なるべくこの練習を見ようと少し早めに会場に行くのですが、複雑な動きをする練習に???という点もありました。今回は、人数が少ないということと、続けて3回も見たので、「なるほど」とすっきりした点がありました。

試合前の相当前からやるアップも、チームごとにかなり違います。試合にもよるみたいです。今回の東レアローズはかなり自由。バラバラに走ったり、スキップしたり、横走りしたり・・・スキップしている姿はなかなかかわいいです。
いわゆる試合前練習は、二人で組んでのキャッチボールから始まります。そのあと、思い切りバウンド、レシーブなどをやります。
次が、いつも見ている方が怖くなる練習。味方側のネットのそばにコーチが立ち(今回は、田辺選手や山本選手だったと思います)、レシーブで構えている選手に思い切りボールを投げつける練習・・・と見えてしまうのですが、コーチが一人アタックするのですがあまりにレシーブ側と近いので、「うわぁ、怖い」と思ってしまうのです。ここまでは、ちゃんと理解していたのですが・・・当然、なかなか拾えるボールをコーチは出してくれません。どんなタイミングで次の人と変わるのか分かりませんでしたが、それが判明しました。セッターに見立てた選手がいて、もし一球目でレシーブボールをセッターが取ればおしまい。3回やって全然レシーブできなくてもおしまい。
コーチはいろいろなボールを繰り出しています。強打ばかりだと思っていたら、フラフラっとしたボールも。これが意外にとれなかったりします。
これがチーム内で2組行われますから、相手チームも入れて4組でやっているわけです。ある意味迫力あります。

今回はここでユニフォームに着替えていました。これは試合によって違うと思います。

次が、アタック練習です。これにも3パターンぐらいの練習があるのです。これもチーム内2組で、相手も同じですから、お互い譲り合っての練習になります。アタックする人とセッターだけでやる練習がまず最初。これはすぐに分かります。
次に、コートの横幅を長く使うトスを混ぜたアタック練習が始まるのですが、これがどういう順番でやっているのかわかっていませんでした。今回は、アタッカーが少ないので、すぐ順番が回ってきます。それもあって、なるほどね、でした。セッターはその前の練習と同じ位置に立っているのですが、サイドラインに近い列とコート真ん中あたりの列があって、真ん中の列はトスの短いAクイックで、ラインそばの列はトスの長いBクイックの練習のようです。セッターを一人飛び越してトスが上がるし、別の人が球出しをしますから、複雑な動きになります。(こんな説明でわかるわけないと思いつつ、これを読んで練習を見たらわかると思いますので、書いてみました。)順番とは言え選手も間違えないのかなぁとか思っていました。それに、相手コートもアタックを打ってきますし、時には人も飛び込んできたりします。アタッカーはちゃんと、次、自分が打つ、とセッターに身振りで(声も出していると思いますが)伝えていました。そして、打ち終わると、自分のアタックなのか、セッターのトスなのかは分かりませんが、OKのサインみたいなものも出していました。勿論、失敗するとお互い謝っていたり。
次はバックアタック練習。これは、セッターとアタッカーが離れているので、見ている分にはわかりやすい練習です。
そして、最後がサーブ練習。
という感じでしょうか。
このアタック練習では、王選手もトスを上げていますので、じっくり見ていました。あの長身ですから、安定感があるように見えました。特に、バックアタックは打ちやすいトスなのでは、と思いました。練習とはいえ、アタッカーの皆さんがすごく豪快に打ち込んでいるような気がしましたので。

さて、これでコートに立った全員の方に触れたと思っていましたら、なんと相澤選手について触れていないのですよね。センターはリベロとの交代も多いですし、河雲さんの元気におされて、印象が薄かったのです。ワールド・リーグでの活躍もあると思いますので、そちらを楽しみにしたいと思います。

サマーリーグ2008・続続続

2008年07月10日 | バレーボールなどスポーツ
(試合結果や東レのスタメンなどは「サマーリーグ2008ファン的概要」の記事をご覧下さい。)

今日は一気にアタッカーの皆様の活躍を語りたいと思います。と言いましても、私が語るまでもなく、素晴らしい選手ばかりでして・・・

今田選手、米山選手は昨シーズンも大活躍でしたから、今季もがんばって頂きたいです。
多分、出場するとは考えてもいらっしゃらなかった高杉選手も含め、まだまだ本番に向けての調整の初期段階だと思いますので、こんな感想です。
それでも、素晴らしいプレーの数々、さすがです。
ひとつひとつの技術面はわかりませんが、チーム全体にスピードが溢れているような感じがしました。シーズンになれば、もっと複雑な攻撃態勢をフルに使うのだと思いますが、今回のようなアタッカー陣のスピードを活かした攻撃が出来ると観客は楽しいだろうな、と思って見ていました。

こぼれ話というか、こういう小さな大会ならではの話を・・・

今田選手はキャプテンをなさっていました。判定に抗議する場面も何度かありました。
一番激しかったのは、対NEC戦(多分)で東レにワンタッチがあったという判定の時でした。私は丁度主審の真上で観戦していたので、主審に抗議する選手の声がとてもよく聞こえました。
前衛の選手が「触ってないよ。」と身振りをしながら主審の方に集まってきます。主審はワンタッチのサインを見せるだけです。
ざわざわする不満の声の中、今田選手は、「誰が触ったのか言って下さいよ。誰ですか?」と主審に詰め寄ります。
何て的確な抗議!そうだ、そうだ、はっきりしてよ!と私も心の中で加勢しながら・・・
怒っている今田選手、ちょっと怖いけど、なんだかステキだなぁ~~~
とニマニマしてしまいました。
かなり危ないおばさん状態ですね(苦笑)。

抗議をしても判定は覆らないのですが、気持ちがビシッとなるように抗議はチームのムードに大きなプラスになりますね。
普段の試合会場ではなかなか耳に出来ない、キャプテンの声でした。

サマーリーグ2008・続続

2008年07月09日 | バレーボールなどスポーツ
(試合結果や東レのスタメンなどは「サマーリーグ2008ファン的概要」の記事をご覧下さい。)

先日、チャレンジリーグの試合は見ていない、と言ってしまいましたが、黒鷲旗で何チームかは見ていました。すみません。
ただ、黒鷲旗は4コート同時進行ですし、試合開始もバラバラ。白熱しているコートに目がいってしまうのです。チームの印象より、試合の印象が強かったです。

つくばユナイテッドのリベロの赤木選手、本当によく拾っていました。スーパープレー続出なのです。
他のチャレンジリーグのリベロも皆さんすごくて、感動をたくさん頂きました。
あくまでも私の考えですが。
多くのスポーツが身長が高い方が有利ですが、バレーボールはその典型です。その中で、セッターとリベロは身長が求められないポジションです。
他のポジションは、身長があるからバレーボールをやってみたという選手が多いと思うのですが、特にリベロは、バレーボールが好きで好きで大好きでやっている選手が断然多いポジションなのだと感じます。
学生時代にバレーボールが大好きで、すごく上手い友達がいました。いつもいろんな攻撃パターンを考えて楽しんでいました。私はプレーしないので、アイデアだけ出す役でした。無謀すぎて実行不可能!と却下されてばかりでしたが。
そのバレーボール大好きな友人は身長がありませんでした。あの当時にリベロがあったら、大活躍していたと思います。

とても前置きが長くなってしまいましたが、今日はリベロの勝野選手についてです。

5日の対FC東京戦は米山選手のけががあったありましたが、立ち上がりからリズムに乗れていない感じがしました。
アタックはまあまあ決まるものの、ブロックがまるで決まりません。そしてブロックのフォローがほとんどないのです。
リベロの腕の見せどころのはずなのに。
この試合はあまり印象なく終わってしまいました。

第三試合の対NEC戦。試合開始前の円陣からチームの気合いが対FC東京戦とは違っていたように思えました。

まあ立ち上がりは今田選手がレセプション、角田選手のアタックが2本続いたのですが、2本とも相手のブロックにシャットアウト。しかし、すぐに立ち直ります。勝野選手がどんどんレセプションに入り、良い形での攻撃に繋がったからだと思います。

6日の対豊田合成戦が一番勝野さんが活躍なさった印象が強いです。レセプションはもちろん、ブロックフォローもたくさん拾っていたのではないでしょうか。
あっ、まずい!と思うと勝野さんがいる、という印象でした。

ちゃんと記録をしていたわけではないので、印象、という曖昧な表現で申し訳ありません。

他のチームですが、NECの古賀選手も、魅力的なプレーをたくさん見せて下さいます。

私はリベロというポジションが本当に好きです。女子バレーの佐野選手は最も応援したい方です。

リベロって本当に面白いポジションですね。このルールに乾杯です。

一日お一人ずつ、その上あちこち寄り道ばかり。このままだとなかなか終わらないサマーリーグシリーズになってしまいます。明日からはピッチを上げていきたいと思いますが・・・どうなることでしょう?

サマーリーグ2008・続

2008年07月08日 | バレーボールなどスポーツ
(試合結果や東レのスタメンなどは「サマーリーグ2008ファン的概要」の記事をご覧下さい。)

先日、08/09年のVプレミアリーグの日程が発表になったとき、本当にショックでした。ぎりぎり日帰りできる場所までは遠征して会場観戦をたくさんしようと思っていたのですが、そういう場所はありませんでした。地元に来てくれる2試合ぐらいしか、会場には行かれないみたいです。
私には我慢の日々となりますが、たくさんの場所でやりますので、初めてバレーボールを生で観戦できる人たちがたくさんいらっしゃるわけです。是非、素晴らしい試合をして、観客を魅了して頂きたいと思います。

サマーリーグも会場に出向かなければ観戦できない試合でしたので、出来るだけ、たくさんの選手の(と言いましても東レの選手中心ですが)活躍をお伝えできればと思っています。
写真も、と期待される方も多いと思いますが、基本的に試合中は写真を撮っていないので、拙い文章だけでお許し下さい。


私が観戦したのは、5日の二試合と6日の一試合です。

一番、印象に残ったのは、センターの河雲選手です。
とにかく元気です!!!
センターはリベロと交代しますので、河雲選手がコート内にいる時と、いない時があるわけです。
河雲選手がコートにいると、パァ~と明るくなります。ひまわりがくるくる回っているみたいな・・・(誉め言葉のつもりですが、男性に対しては失礼かな、苦笑)
本当に、よく声が出ていて、チームのムードメーカーとして今後の活躍がとても楽しみです。
勿論、ブロックやクイック・アタック、とプレーも素晴らしかったです。
6日の対豊田合成戦の第1セットはジュース、ジュース・・・最後に決めたのが河雲選手でした。サービス・エースだったと思います。
第2セットは落としてしまうのですが、内容としては東レが押している感じでした。安心して、第3セットを見ていました。24対14で圧勝でした。
河雲選手のサービスエースはこの試合の流れを作ったのではと感じました。

「声がよく出ていて」と言いましたが、サマーリーグは観客応援が殆どありませんし、黒鷲旗ほど試合が同時進行していませんので、選手の声がとてもよく聞こえるのです。
「へぇ~~~そうだったのか」って思う掛け声もあれば、「何の意味?」という掛け声もありました。「へぇ~~~そうだったのか」と言うのは、サーブの動作に入ったとき、レシーブ側のチームの誰かが「ソーレ」とか何とか、声をかけます。セッターとかが後ろ向きのまま相手のサーブが始まるときとかがあって、危なくないのかなぁと思ったことがありますが、ちゃんと知らせていたんですね。

ちなみに、東レはこの声掛けは多くの場合、角田選手が担当しているようです。ちょっと低めのステキなお声なんですが・・・なんて言っているのかは不明。暗号なのかも(笑)。

と、角田選手の話題が出たところで、〆と致します。

では、また。