今日は天皇杯の決勝で、東レアローズ(男子)が見事優勝致しました。
本当に、嬉しい優勝です。
この4連戦、チームも苦しい場面に追い込まれました。どうなることかと思った場面もありました。
私は、20日の初戦(対ジェイテクト戦)、22日の準決勝(対サントリー戦)、そして本日決勝戦(対パナソニック戦)を会場で観戦しました。
初日の1セット目のリズムの悪さにも冷や冷やしました。何しろ、ここで負けたらすべてはおしまいです。選手達の硬さもそんな緊張感からだったと思います。
そして、対サントリー戦でのボヨビッチ選手のケガ!!!レフトは控え選手が豊富ですが、オポジットはいない!!!(高杉選手はベンチ入りしていません)どうするんだ???
本当に、万事休すかと思いましたが、ボヨビッチ選手は怪我したセットは休みましたが、次のセットからまた登場し、全力でのプレーは出来ないものの上手さで乗り切りました。
でも、翌日も試合があるのです。さて、どうするのか?
とても不安でスタメン発表を待ちましたというか、ユニフォーム姿の選手を見たとき、ボヨビッチ選手で行くんだと思いましたね。
今日の結果を見れば3-0のスト勝ちですが、ボヨビッチ選手の出来が万全ではないので、どのセットも本当に苦しい戦いだったと思います。
東レの選手達の元気一杯のプレーに勝利の神様が微笑んでくれたのではないでしょうか。
帰宅してからじっくりテレビ中継のビデオを見ましたら、矢嶋監督の言葉として「暗いニュースが多い中、・・・スポーツで世の中を明るくしたい。」と紹介がありました。
その言葉通り、点数が入れば、他のチームなら試合に勝ったときに見せるほどの躍動をして下さるので、観客も元気になっていくのです。
とにかく、会場で見ていると楽しくて仕方がありません。リードされていても、東レがリードしているのではと勘違いしてしまうほどの盛り上がりです。
これからも、明るく、元気なプレーで観客を勇気付けで下さい。
ここからは、ちょっと趣を変え・・・
私が東レの中でも特に応援している角田選手が・・・
やや劣勢の3セット後半から登場いたしまして・・・
すべて「おいしい」ところを持っていきました(笑)
いや~~~、本当にいい試合でした。
とおチャラケている場合ではなく、3度目の正直で、勝利にばっちり結びつくプレーをして下さいました。
3度目の正直というのは・・・
一度目は、テレビ中継もなく、携帯のライブ・スコアでしか見ていなかった試合なので、角田選手の活躍は言葉でしか確認していないのですが、08年11月29日の対パナソニック戦での活躍です。この試合は東レのチームとしてもターニングポイントとなったようです。相当チームが劣勢だったときに登場し、角田選手は活躍したようですが、チームは負けてしまいます。
二度目は、テレビ中継で見た、2008年12月6日対JT戦です。6点リードされていた3セットの途中から登場し大活躍するのです。追い上げはしたもののこのセット自体は取れずじまいでした。試合自体は4セット目を取って、セットカウント3対1で東レの勝利でした。角田選手の活躍が4セット目のリズムを作ったと思いますが、できれば3セット目で試合を決めて欲しかったのです。
このように2回は角田選手が途中出場して活躍するけれど、その活躍がチームの勝利に直接結びつかなかったわけです。
今日は、3度目の正直でした。
角田選手の活躍がチームの勝利に直接も直接、普通ありえない2連続ポイントという大大大活躍で、貢献したのでした。
ブロックはフル出場しても一試合に数本決めるかどうかというパフォーマンスですから、2本目を決めたときには、信じられない!!!という思いでした。それも24点目です。
ブロックに入る前にもナイスレシーブをします。コート後方まで追っているのです。
ボールは相手のチャンスボールとなっているので、前衛の角田選手はブロックのために必死に戻ってきます。この場面をテレビで見たら、角田選手は画面から消えて、また登場です。本当に大忙しの大活躍なのです。
そして、25点目は・・・
パナソ側からのアタックを、レシーブの上手い越谷選手が上げます。東レのチャンスボールになるか!しかし上がったボールはボヨビッチ選手の真後ろへ。セッターの近藤選手が上げることが出来ますが、真後ろからのトスでは、いくらボヨビッチ選手が素晴らしい選手でもアタックを打つことは出来ません。
ボールの対角線上にいるのは角田選手です。
セッターの近藤選手は長く高いトスを角田選手に向かって上げました。
いいトスが来た~~~~~!
お願い、打ち切って!!!と心の中で祈りながら、
私の頭の中は、「角田辰徳選手の二段トスのアタック特集」になっていました。
あんな場面、こんな場面が信じられない速さで再生されています。
気迫で、打ち切れ~~~~~!!!
パナソのブロック陣の手をはじいたボールが床に落ちました。
その瞬間・・・涙・・・でした。
角田選手にとって今日のプレーは大きな大きな財産になったと思います。これからますますのご活躍を願っています。
「かなりはしょって書いてしまったので、相当意味不明な部分があると思います。後日、加筆したいと思います。今はとにかく寝たいです。遊び過ぎました(苦笑)」と書きましたとおり、上記記事は12月30日にかなり加筆してアップしたものです。
本当に、嬉しい優勝です。
この4連戦、チームも苦しい場面に追い込まれました。どうなることかと思った場面もありました。
私は、20日の初戦(対ジェイテクト戦)、22日の準決勝(対サントリー戦)、そして本日決勝戦(対パナソニック戦)を会場で観戦しました。
初日の1セット目のリズムの悪さにも冷や冷やしました。何しろ、ここで負けたらすべてはおしまいです。選手達の硬さもそんな緊張感からだったと思います。
そして、対サントリー戦でのボヨビッチ選手のケガ!!!レフトは控え選手が豊富ですが、オポジットはいない!!!(高杉選手はベンチ入りしていません)どうするんだ???
本当に、万事休すかと思いましたが、ボヨビッチ選手は怪我したセットは休みましたが、次のセットからまた登場し、全力でのプレーは出来ないものの上手さで乗り切りました。
でも、翌日も試合があるのです。さて、どうするのか?
とても不安でスタメン発表を待ちましたというか、ユニフォーム姿の選手を見たとき、ボヨビッチ選手で行くんだと思いましたね。
今日の結果を見れば3-0のスト勝ちですが、ボヨビッチ選手の出来が万全ではないので、どのセットも本当に苦しい戦いだったと思います。
東レの選手達の元気一杯のプレーに勝利の神様が微笑んでくれたのではないでしょうか。
帰宅してからじっくりテレビ中継のビデオを見ましたら、矢嶋監督の言葉として「暗いニュースが多い中、・・・スポーツで世の中を明るくしたい。」と紹介がありました。
その言葉通り、点数が入れば、他のチームなら試合に勝ったときに見せるほどの躍動をして下さるので、観客も元気になっていくのです。
とにかく、会場で見ていると楽しくて仕方がありません。リードされていても、東レがリードしているのではと勘違いしてしまうほどの盛り上がりです。
これからも、明るく、元気なプレーで観客を勇気付けで下さい。
ここからは、ちょっと趣を変え・・・
私が東レの中でも特に応援している角田選手が・・・
やや劣勢の3セット後半から登場いたしまして・・・
すべて「おいしい」ところを持っていきました(笑)
いや~~~、本当にいい試合でした。
とおチャラケている場合ではなく、3度目の正直で、勝利にばっちり結びつくプレーをして下さいました。
3度目の正直というのは・・・
一度目は、テレビ中継もなく、携帯のライブ・スコアでしか見ていなかった試合なので、角田選手の活躍は言葉でしか確認していないのですが、08年11月29日の対パナソニック戦での活躍です。この試合は東レのチームとしてもターニングポイントとなったようです。相当チームが劣勢だったときに登場し、角田選手は活躍したようですが、チームは負けてしまいます。
二度目は、テレビ中継で見た、2008年12月6日対JT戦です。6点リードされていた3セットの途中から登場し大活躍するのです。追い上げはしたもののこのセット自体は取れずじまいでした。試合自体は4セット目を取って、セットカウント3対1で東レの勝利でした。角田選手の活躍が4セット目のリズムを作ったと思いますが、できれば3セット目で試合を決めて欲しかったのです。
このように2回は角田選手が途中出場して活躍するけれど、その活躍がチームの勝利に直接結びつかなかったわけです。
今日は、3度目の正直でした。
角田選手の活躍がチームの勝利に直接も直接、普通ありえない2連続ポイントという大大大活躍で、貢献したのでした。
ブロックはフル出場しても一試合に数本決めるかどうかというパフォーマンスですから、2本目を決めたときには、信じられない!!!という思いでした。それも24点目です。
ブロックに入る前にもナイスレシーブをします。コート後方まで追っているのです。
ボールは相手のチャンスボールとなっているので、前衛の角田選手はブロックのために必死に戻ってきます。この場面をテレビで見たら、角田選手は画面から消えて、また登場です。本当に大忙しの大活躍なのです。
そして、25点目は・・・
パナソ側からのアタックを、レシーブの上手い越谷選手が上げます。東レのチャンスボールになるか!しかし上がったボールはボヨビッチ選手の真後ろへ。セッターの近藤選手が上げることが出来ますが、真後ろからのトスでは、いくらボヨビッチ選手が素晴らしい選手でもアタックを打つことは出来ません。
ボールの対角線上にいるのは角田選手です。
セッターの近藤選手は長く高いトスを角田選手に向かって上げました。
いいトスが来た~~~~~!
お願い、打ち切って!!!と心の中で祈りながら、
私の頭の中は、「角田辰徳選手の二段トスのアタック特集」になっていました。
あんな場面、こんな場面が信じられない速さで再生されています。
気迫で、打ち切れ~~~~~!!!
パナソのブロック陣の手をはじいたボールが床に落ちました。
その瞬間・・・涙・・・でした。
角田選手にとって今日のプレーは大きな大きな財産になったと思います。これからますますのご活躍を願っています。
「かなりはしょって書いてしまったので、相当意味不明な部分があると思います。後日、加筆したいと思います。今はとにかく寝たいです。遊び過ぎました(苦笑)」と書きましたとおり、上記記事は12月30日にかなり加筆してアップしたものです。