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そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

トランプ大統領に

2016年11月10日 | 日めくり帖

2016/11/10

「トランプがヒラリー破り大統領に驚天動地はまさにこのこと()」
「ヒラリーの嫌われ度合いトランプのハチャメチャ度合いに勝るといえり()」
「トランプの肝の性格いかなりし割りとまともにリードするかも()」
「共和党八年ぶりの政権を取り返したり強面ならん()」
「切り札は隠れていたりメディアなど皆騙されて衝撃となる()」


花と七十二候(1109)

2016年11月09日 | 日めくり帖

2016/11/09

「小春日の山裾ゆけばひかりつつコウヤボウキの種飛びいたり(鳥海明子)」
「キク科らし高野箒はいかにしてそんな名前がつけられたのか
 (花言葉:働き者)」

「旧暦の十月十日に月を見る関東以北の十日夜トオカンヤとは
 (『十日夜トオカンヤ』)」

「稲刈りを終えて寂しき刈田にて月見る習い三月見とぞ
 (十五夜、十三夜、十日夜トオカンヤ)」

「収穫を祝いてやれる収穫祭亥の子祭といいてさわげり
 (亥の子餅を食べて無病息災を祈る。関西、九州)」


花と七十二候(1108)

2016年11月08日 | 日めくり帖

2016/11/08

「のびやかにこころのままに居たい日の想いの中の大文字草(鳥海明子)」
「五弁にて花の形が大の字に似ているゆえにつきし名前と(花言葉:自由)」
「鐘釣の大文字草を忘れめや(虚子)」
「立冬の初候は山茶ツバキ開く頃山茶花サザンカのことであるかと
 (『山茶始めて開く』)」

「山茶花のこゝを書斎と定めたり(子規)」
「さゞんくわにあかつき闇のありにけり(万太郎)」


 


花と七十二候(1107)

2016年11月07日 | 日めくり帖

2016/11/07

「我を追いよく泣きし子がおとなびてシラタマホシクサ手土産に来ぬ(鳥海明子)」
「砂糖菓子先につけたるような花白玉星草小さく咲けり(花言葉:純粋な心)」
「本日は立冬初候で冬に入る117イイナベは鍋の日と(『立冬は鍋の日』)」
「寄鍋に貧交行を忘れまじ(虚子)」
「寄せ鍋や打ち込みし妓のうす情(草城)」
「寄せ鍋の大きな瀬戸の蓋を開く(立子)」


花と七十二候(1106)

2016年11月06日 | 日めくり帖

2016/11/06

「遠山の小寒い風の便りありノコンギク紺の色冴えて咲く(鳥海明子)」
「花芯から放射に開く花びらを淡き青紫で清楚な花だ(花言葉:指導)」
「寒昴六連星ムツラボシとの別名が清少納言も筆頭に挙ぐ(『寒昴は星いくつ?』)」
「肉眼で五つから七つ見えるとふ望遠鏡では数十個見ゆ(牡牛座プレアデス星団)」