2016/11/15
「いちめんのミゾソバ咲けりおもいでは透明にしてこんぺいとうの花(鳥海明子)」
「古くには田の畔、溝で咲いたらし溝蕎麦の花金平糖の角(花言葉:純情)」
「子供らの無事の成長祈願して七五三とか十三詣り(『七五三と十三詣り』)」
2016/11/14
「打たれ強いなどと悲しく人は言いダルマギク風に耐えつつ咲けり(鳥海明子)」
「ダルマギク九州南部の海岸で咲くといいたり淡紫に(花言葉:打たれ強い)」
「立冬に入ってポカポカ暖かき陽気になるを小春日という(『小春日和の匂い』)」
「小春とは旧暦十月ことなりき小春凪ぎとか小春空あり(新暦では十一月から十二月にかけて)」
「005,奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき,猿丸大夫(山・紅葉////)」
「009,花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに,小野小町(散る・桜/////)」
「017,ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは,在原業平朝臣(川・紅葉////)」
「024,このたびは幣も取りあへず手向山紅葉の錦神のまにまに,菅家(山・紅葉/////)」
「026,小倉山峰の紅葉葉心あらばいまひとたびのみゆき待たなむ,貞信公(山・紅葉/////)」
「029,心あてに折らばや折らむ初霜の置きまどはせる白菊の花,凡河内躬恒(秋・菊//////)」
「032,山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり, 春道列樹(山・川・紅葉)」
「033,ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ,紀友則(散る・桜)」「()」「()」「()」「()」「()」「()」「()」
035 人はいさ心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香に匂ひける 紀貫之
061 いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重に匂ひぬるかな 伊勢大輔
066 もろともにあはれと思え山桜 花よりほかに知る人もなし 前大僧正行尊
067 春の夜の夢ばかりなる手枕に かひなく立たむ名こそをしけれ 周防内侍
069 嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり 能因法師
073 高砂の尾の上の桜咲きにけり 外山のかすみ立たずもあらなむ 前権中納言匡房
096 花さそふ嵐の庭の雪ならで ふりゆくものはわが身なりけり 入道前太政大臣
2016/11/13
「アメリカの俳優なりしボーン氏は白血病で亡くなれり(享年83才、急性白血病)」
「当たり役ナポレオン・ソロてお馴染みのロバート・ボーン親しまれし人()」
「案外にロバート・ボーンは博士号持ちしインテリ息もながけり
(最近は『華麗なるペテン師たち』に出演していた)」
2016/11/13
「リリィさん死んだと聞きて落胆す彼女のマスクわれの好みも()」
「デビュー曲ミリオンセラーを記録するハスキーボイスの『私は泣いています』()」
「才能がたぶんあるのか歌手の他女優業にも才能みせる()」
「ドリカムの吉田美和さん義理の娘で芯ある男彼女の息子(鎌田樹音という)」