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クラシック・コンサートを聴いた感想、映画を観た感想、お薦め本等について毎日、その翌日朝に書き綴っています。

都響室内楽トーク・コンサート(2月2日)のチケットを苦労して入手

2014年01月08日 07時01分08秒 | 日記

8日(水)。昨日の朝日朝刊に「水確保 動く欧米企業 国連『2030年、世界の47%で不足』」という記事が載りました。記事によると

「世界のトップ企業が、経済活動に不可欠な水の確保に乗り出し始めた 人口増などを背景に、これから15年ほどで、世界人口の半分が水不足に直面すると予測されるためだ 大手機関投資家も、企業の『水リスク』情報に注目する。海外でビジネスを展開する日本企業もひとごとでは済まされない

この記事を読んで真っ先に思ったのは、確かサントリーだったと思いますが、日本で初めてペットボトル入りの水の販売を開始した時、「お金を払ってまで水を買う人はいないのではないか」と思っていたのが、いつの間にか、有料の水を買って飲むのが当たり前の時代になってしまったということです 当時は「水道水が薬臭くてマズイ」という共通認識が国民の間にあったと思いますが、最近、水道局が「水道水は美味い」とPRしている通り十分”飲め”ます。しかし、水道局の見解に水を差すわけではありませんが(シャレは水に流しましょう)、今や「水をお金で買うのは常識」という考えが定着してしまいました

記事は「日本国内は水資源が豊富で水リスクに対する企業の意識はまだ低い」とする国際的なコンサルタント会社の見解を紹介していますが、原発事故にしても何にしても、大きな事故が起きて初めてようやく腰を上げるのがわが国企業の平均的な姿勢かもしれません その一方で、記事にあるように、先見の明がある世界の機関投資家たちは水リスクをビジネスと考え、すでに手を打っているのです

 

  閑話休題  

 

昨夕、会社帰りに上野の東京文化会館内の都響ガイドで、2月2日(日)午後2時から東京文化会館小ホールで開かれる「都響メンバーによる室内楽トーク・コンサート」のチケットを買いました

プログラムは①モーツアルト「弦楽四重奏曲第21番ニ長調”プロシャ王第1番”K.575」、②ドビュッシー「フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ」、③ウェーバー「クラリネット五重奏曲変ロ長調」、④ラヴェル「序奏とアレグロ」で、出演はヴァイオリン=篠原智子、及川博史、ヴィオラ=村田恵子、チェロ=森山涼介、フルート=小池郁江、クラリネット=三界秀実、ハープ=山宮るり子です

 

          

 

実は最初チケットぴあに行ったら「取り扱っていない」と言われたので、東京文化会館チケットサービスに行ったのです ところが、ここでも「扱っていない」と言うのです 「そんなバカな」と思いながらも「都響ガイドで扱っています」という案内で、チケットサービスのすぐ裏の都響ガイドに行ってやっと手に入れたのです チケットを買うに当たって名前と電話番号を聞かれたので、答えると、何と氏名・現住所・電話番号が登録されていました かつて都響の会員だった時のデータが登録されているようです 確かに、今でも都響からダイレクトメールが届きます

チケットと一緒に公演チラシもくれたので、念のために「取扱い」を見ると、「予約・問い合わせ:都響ガイド、プレイガイド:東京文化会館チケットサービス」となっているではありませんか 小さな文字で「会員先行は都響ガイドのみ取扱い」と書かれていますが、会員先行発売日も一般発売日もとっくに過ぎています。やっぱり東京文化会館チケットサービスの対応がおかしかったのです それとも、そこでの取り扱いは売切れで販売終了になっていたのかどうか。そうだとしたら、そのように説明すべきでしょう。いまだに納得できないでいます

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