明日はお彼岸で、厳しい冷え込みも今日まで。
遠くの山に雪が白く見える東自動車道間を、次男の車で、なかま温泉でした。
春と秋、次男が とおちゃん かあちゃんと 温泉に日帰りドライブ旅行をしてくれているもの。
最近は、耶馬渓、日田に近い なかま温泉。
中津近辺の田んぼ、二毛作で、麦を作っている農家が多い。

ざっと見、8割程。
竹田農園近くの田んぼは、せいぜい1割程度が麦を育てており、地域により差が大きい。
大分県は、その昔、平松知事が一村一品運動を推進していたが、メリハリのある農業をという意識が各地区で強いのかも。
お昼は、いつも食べる、蕎麦屋の筍で。
気持ちのいい雰囲気の蕎麦屋さん。
開店の30分前に着いたので、近所をブラブラ。
近くの小学校では、ちょうど卒業式。
全校生徒30名とのことだが、子どもさんも親御さんも、笑顔。
下郷という町並みで、山国川沿いに、酒蔵(既に廃業)があったり、空き家になった店舗が学童保育の教室に変わっていたり。
50年前には、賑やかな町だったのだろう。
なかま温泉に到着。(冒頭)
アルカリ泉で、肌がすぐにヌルヌル。
泉質は、福岡県で一番の評価の福岡市郊外の二日市温泉に引けをとらない。
もともと、地区の人たちが掘り上げた温泉で、番台も地区の皆さんが交代で務めており、無駄なコストを抑えているのだろう料金も400円/人とお得。
常連と思われるお年寄りで賑やか。
地区出身の東京に住む方が、温泉の成分を分析、なかま温泉の泉質を織り込んだ石鹸を製造しており、それを なかま温泉の入口で売っている(1000円/個)。
試しに買って帰る。
番台のオバチャンの話では、評判がよく、繰り返し買っていく方が多いとのこと。
いい命の洗濯になりました。