温故知新~温新知故?

音楽ネタが多いだろうけど、ネタのキーワードは、古きを訪ねて新しきを知ると同時に新しきを訪ねて古きを知るも!!

共感覚って何? 音楽に色が? 文字に色が? ~長田典子(感性工学)~

2011-11-04 22:08:29 | Weblog
昨日の爆問学問は、共感覚という話題だった。
音楽を聞くと色が見えるという感覚だそうだ。
そのような感覚の持ち主には文字にも色があるそうだ。
残念ながら私にはそのような感覚が無いので、なんの共感も持てなかった。
でも、その感覚を持った人には、それが当たり前だそうだ。
ちょうど、音感の絶対音階を持っている感覚なのだろう。
彼らは、あらゆる音にドレミファソという音程を感じるのが当たり前だそうだ。
残念ながら私は絶対音感もない。
どうも幼児の時は皆持っている感覚だという説もあるそうだ。
私も福岡先生の本だったか、人間の五感と言うか六感と言うか、人間は幼児の時には動物固有の鋭い感覚を色々身につけているようだが成長と共に失っていくらしい。
用事には、猿の顔でさえ個別の個性を見分けることができるらしい。
だから、母親の声だけに反応したり、この人が母親だとか父親だとかわかるらしい。
この研究というのは面白そう。
もっといろいろわかるといいな。
逆を言えば人間のことはまだまだわからないことが多いという事かな。
爆笑問題のニッポンの教養 | 過去放送記録 | FILE165:「世界はもっとカラフルだ!~共感覚のフシギ~」 | 長田典子(ながたのりこ) | 2011年11月3日放送分
長田典子(感性工学)
「いとしのエリー」はピンクで、バッハはブルー?
「太田光」の文字はきれいな黄色のグラデーション?
「共感覚」は、音楽を聴くと色が見えたり、白黒の文字や数字にそこにはない色が感じられるといった、不思議な能力だ。200人に1人が持つとされ、宮沢賢治や画家のムンク、詩人アルチュール・ランボーなど古今東西の多くの芸術家も持っていたと言われている。
この謎を解き明かそうとしているのが、自らも共感覚を持つ長田典子関西学院大学教授だ。

長田 典子
「深みのあるインテリア」とか「春らしいコーディネート」とはどのような色や形を意味するのか.こうした主観的な情報(感性情報)を理解・表現するコン ピュータをめざして,CG・ビジョン・色・心理・ 知識・学習など,いろいろな方面から研究を進めています.


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