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TAKAのつれづれ帳

生かされている人生なら、今を楽しみましょう。音楽ネタや映画鑑賞記など気ままに書いています。

「アイドル教室」のライブ参戦

2014年08月10日 | ライブ・イベントレポート
「一度行ってみるとはまるから(^^♪」

地元のヲタ仲間からずっと言われていたのですが
東京から共通のヲタ仲間がこっちに来ているので
一緒に現場に行かない?と誘われたのです。

「アイドル教室」は名古屋のお寿司屋さんがプロデュースする
アイドルグループ。週末にフリーライブや、お寿司屋さんの
宴会場で定期公演をしています。

今日は定期公演にご招待していただきました。

俗に言うところの「地下アイドル」なのですが
会場はビルの4階。
階段で並んでの開場入り。

ハロプロの現場とはまったく違う空間でびっくりの連続。

椅子が出ていてライブが始まってもそのまま着席でした。
サイリウム、ペンライト等光るモノは無く
カラフルなメンバーTシャツも無く、地味な印象。

ただコールは地下アイドルらしいMIXがメイン。
「ファイヤー!」「タイガー!」と叫ぶヲタ芸。
これをハロプロの現場でやると迷惑行為になっちゃいますね。
「パンパパンヒュー」も多くて懐かしさもありました。

歌のほうはメンバーのソロ曲以外は、ボーカル入りの音源に
かぶせて歌ってました。
ここが地下アイドルなんだろうな・・・。

ただ見た目可愛い子もいて、ハロプロ研修生にいたら良いなぁと
思える子いましたね。

地元のヲタ仲間とは
「出来れば生歌で歌えるようになって欲しいよねぇ」
と話していましたが、そうなったら対バンやフェスでも
十分勝負できると思います。

歌っている曲は80年代アイドルPOPSを下地にしたような
分かりやすく懐かしさを感じる曲調。
リズムも8ビートでしっくりくる感じなのですよ。

ヲタ仲間はアイドル教室にどっぷりはまっていて
プロデューサーさんを教えてくれました。
その方が曲も書いているという事なので
楽曲に関しての感想などを直接話して来ましたよ。

やっぱ思っていたとおり80年代アイドルPOPをベースにしていると
おっしゃっていました。
アイドル好きなおっさんのツボを押さえたような楽曲なので
ちょっとはまりそうな感覚ですよ。

今度機会があればまた現場に行こうと思っています。

僕は君に恋をした
クリエーター情報なし
ゴイチーズレコード











栄ミナミ音楽祭行ってきました

2014年05月14日 | ライブ・イベントレポート
先週末の5月10日(土)11日(日)の2日間行われた音楽イベント。
いろいろ用事もあるので10日の土曜日の午後から現場に行きました。

とにかくもう一度生で聞きたかった「E-Blue」
昨年たまたま立ち寄ったところで演奏していた2人組ユニット。
そのときの印象があまりにも強烈で「良かった!」感が忘れられなくて
今年も絶対見に行こうと思っていました。

「E-Blue」の演奏場所はナディアパークの入り口付近。
午後の日差しがきつい時間でしたがこれも野外イベントの楽しみ。



まりんださんのパワフルな歌声と今田さんの疾走感のあるギターが
めっちゃ好きなのですよ。

この頃の楽曲は、生き方に対する熱っぽさを強調することや
優しさを前面に出すことを良しとする楽曲が多いと感じるのですが
まりんださんの歌詞は自然体なのですよ。

自分に正直というか、飾りのない言葉が多くて
おっさんでも共感できる歌詞が良いですよ。



細身で長身のギターの今田さん。細身で長身というだけの同類ですが(笑)
黒のストラトを弾く姿はカッコ良いですよ。

今田さんを見ると収納庫に放置してある黒のストラト、たまには
音を出さないとまずいなぁと思うのです。

このあと大須エリアに向かい「漣みなみ」さんと「オレンチェ」を
見てきました。昭和歌謡を歌う「漣みなみ」さんと「オレンチェ」。
名前は聞いたことがあるのですが、生で見るのは初めて。

「漣みなみ」さんのライブはまさかの生演奏。これにはびっくり。
歌声にもがっつり惹き込まれました。

「オレンチェ」は10年ほぼ初期メンバーのまま活動を続けている
アイドルグループ。安定感のあるライブでした。

「漣みなみ」さんも「オレンチェ」もすごく楽しめたライブだったので
もっと早く現場に行けば良かったと思いましたよ。

この日のメイン会場ラストのライブは「南佳孝」さん。
せっかく来たので聞いてきました。

サポートメンバーはキーボードのみの弾き語りライブ。
それでいてお洒落な音。これこそが大人の音楽なんだろうな。

夕暮れ時の涼しくなった風の中、会場を包む南佳孝さんの歌声。
しかも場所は名古屋の中心部の公園。なんと贅沢なのでしょう!

今年も栄ミナミ音楽祭は最高の音楽イベントでした。
また来年もいろいろな音楽を生で聞いて楽しみたいです。










松坂屋 presents 帰ってきたカトレヤミュージック 公開生放送

2014年04月27日 | ライブ・イベントレポート
 「0時半です 松坂屋です カトレヤミュージックです」

この番組タイトルを今日久しぶりに生で聞きました。

名古屋CBCラジオの生放送の長寿番組「カトレアミュージック」
番組が終了して6年。今日は1日限りの復活と言うので
名古屋栄の松坂屋南館オルガン広場へ行ってきました。

今日は復活特番と言うので、通常は30分番組でしたが
12時半から1時間の公開生放送。
家でラジオ放送を楽しむのも良いですが現場に行っちゃいました。

司会は小堀勝啓、渡辺美香アナ、そしてスペシャルゲストはチェリッシュ。
午後のゆっくり時間のトーク&ミニライブと言う感じでした。

チェリッシュのお二人を見るのは久しぶり。
見た目は、さすがに年齢を重ねた感がありますが(笑)
歌は聞かせてくれますね、年齢を感じさせません。
久々に生歌を聞きましたが松崎さんの声に張りがあってビックリ。

会場で聞いているお客さんも聞き惚れている、そんな感じでしたよ。

今日のセットリスト

1.なのにあなたは京都へ行くの
2.白いギター
3.てんとう虫のサンバ
4.何十億のキセキ

おなじみの曲3曲と新曲を歌ってくれました。
いつも行くイベントですと、CD即売と握手会があるけど無いですね(^^♪

番組内でのトークはチェリッシュがデビューした当時の話など
懐かしい話が多くて良かったですよ。

デビュー当時は5人組でしたが、レコード会社から
演奏するだけのメンバーは要らないとかで
チェリッシュは松崎さんと悦ちゃんの二人にさせられたとか。
松崎さんの声はいい声なのに、レコーディングでは音を絞られていたとか。

そんな事だったんですね。

デビュー曲「なのにあなたは京都へ行くの」についてのお話では
このジャケット写真は名古屋市内の庄内川の河原で撮影。
それは東京のスタジオにメンバー全員で行くと経費がかかるけど
カメラマンを呼べば経費は抑えられるという事情があったようです。



アナログのシングル盤を持っているので見てますが
ホント若いですね。確かにジャケット写真は低予算。
発売は1971年。フォークソングが大流行する前でしたからね
色々あったんですね。

今日、カトレヤミュージックの公開生放送に行ってきて
懐かしい思いにふけっておりました。
たまにはこういう現場も良いなぁと思ったワタシです。

終了直前の「生活と文化を結ぶマツザカヤ」これがまた久しぶりで良かった。

何十億のキセキ
チェリッシュ,暮部拓哉,田村武也
テイチクエンタテインメント












センチメンタル・シティ・ロマンス40周年フリーコンサート "えんでにゃ~の"

2013年10月14日 | ライブ・イベントレポート
10月13日愛知県森林公園の野外音楽堂で行われた
「センチメンタル・シティ・ロマンス40周年フリーコンサート」行って来ました。

当日の名古屋は晴天の行楽日和。
と言うよりも今日に限っては「野外ライブ日和」ですよ。

愛知県森林公園は名古屋からちょっと先の尾張旭市の大型公園。
でも駐車場がそれ程大きく無いので公共交通機関で行きました。

名古屋の栄から名鉄瀬戸線で三郷まで行って
そこから森林公園までは歩くつもりでした。
そして三郷駅に着いたら、なんと会場まで無料のシャトルバスが用意されていました。
運良く駅に着いたら待っていたのでもちろんそれに乗っていきましたよ。

ライブ開始ちょっと前に着いたので、芝生広場のセンターを確保。
音を聞くのには良い感じのポジションでした。



12時過ぎにライブがスタート。
途中で休憩を挟むかと思いましたが、ゲストコーナーでつなぐ形になって
16時近くまでぶっ通しのライブでした。

センチのメンバーも結構良い年になっていますが、パワフルですよ。
あれだけの演奏が出来て50代後半は信じられない。
ファンもセンチと同様に年を重ねて来ましたが、元気なプレイを見たら
負けるわけにはいけない!

ファンの方も日本全国から集まって来ていました。
コンサートではセンチメンタル・シティ・ロマンスを脱退したメンバーや
縁のあるゲストも参加して会場は同窓会的な感じもありました。

サプライズゲストとして戸田恵子さんが登場。
戸田恵子さんのライブのバックバンドをセンチメンタル・シティ・ロマンスが
担当したご縁での参加。1曲歌ってくれました。

戸田恵子さんもかつてセンチの追っかけをしていたと言ってましたよ。

野外の芝生の上で、ゆったりとした気分でセンチのライブを楽しむ事が出来ました。
今回は入場無料のライブでしたが、入り口で渡されたフライヤーには
ぽち袋も付いていて、ご祝儀を払う形でした。
もちろんわずかではありますが払いましたよ。

映像撮影用カメラが何台も入っていましたので、何らかの形で残すのでしょう。
DVD化されるのかどうかはわかりませんが、カメラの数は多かったです。

センチメンタル・シティ・ロマンスの演奏をとっぷりと聞く事が出来て
最高の日でした。

明日からもいろいろあるけど頑張ろ、そんな感じです。










GOLDEN☆BEST/センチメンタル・シティ・ロマンス
センチメンタル・シティ・ロマンス,告井延隆,中野督夫,竹内正美,松本隆,細井豊,加藤文敏,センチメンタル・シティ・マジック
Sony Music Direct

路上ライブの歌姫

2013年06月09日 | ライブ・イベントレポート
子供たちが遊ぶ公園で歌うシンガーソングライターの二人。
決して良い環境ではなかったですが
素敵な演奏と歌声を聞かせてくれました。

今日は大高緑地公園恐竜広場でのフリーマーケットに出店しました。
午前9時頃から午後3時までの長丁場。
しかも屋外!

一日を通して曇り空ではありましたが暑かった!

フリマが行われた恐竜広場はコンクリート製の恐竜が建ってますが
各種遊具がある普通の公園。

そこの通路を使ってのフリマはセミプロ、一般を合わせ約50店が出店。
なかなかの盛況でした。

そしてそのフリマ会場の一角を使っての路上ライブ。

子供連れの方が多く、足を止めて聞く人は残念ながら数人。
ワタシはこういうの好きなので(^^♪

ずっと聞いてました。

ギターの弾き語りの qyu(きゅう)さん。



名古屋出身で地元を中心に活動していて
今年は東京に進出して活動するそうです。

なかなかあたたかい感じの歌声とギターで
アコギの演奏も繊細で好きな音。
ちょっと気になるなぁという方でした。

もうひとりは同じく名古屋出身の納谷亜紀子さん。



キーボードの弾き語りでお洒落な感じの音でした。
野外ではなくてカフェなどで聞くと印象変わるだろうな・・・

大人な感じのシンガーソングライターさんでした。

こんなところで歌ってくれると言うのが凄いというか
よく来てくださいました。

それにしても名古屋というところは歌うたいの方多いですね。
またそんな方を支える音楽好きも多いということでしょう。

それはワタシのことか(笑)

今回はqyu(きゅう)さんが気になったので
機会があればどこかに聞きに行こうと思いました。










栄ミナミ音楽祭

2013年05月13日 | ライブ・イベントレポート
名古屋の中心部栄一帯で行われる「栄ミナミ音楽祭」
今年も遊びに行ってきました。

昨日と今日の2日間で320組以上のアーティストが参加。
アマチュアからインディーズ、メジャーの方
そして大ベテランの方まで
栄ミナミエリアを中心に栄え近辺のいろいろな場所で歌うのです。

しかもこれがほとんどが無料で聞けてしまうのです。
さすがに景気の良い名古屋ならではの音楽イベントと思います。

基本的には屋外の会場なので、昨日の雨はタイヘンだったでしょう。
ワタシは昨日は用事があったので行ってないです。

今日も用事があって結局のところ午後から会場に向かいました。

今回はあえて有名な方のところには行かないで
ガイドブックを見て、ピンと来たアーティストの所に行きました。

まずは「平野里沙」さん。
前にライブを聞いたことがあって、そのとき以来です。
現在彼女は声帯を痛めてしまい、歌えない状態なのですが
今日はピアノのインストのみでのパフォーマンス。
それでも、思いは伝わってきましたよ。



次はギターと女性ボーカルの2人組ユニット「E-Blue」
Rockがベースになっていて、POPなメロディーに
歌詞が乗ってくる感じのユニット。

ギターがいい音出しているのですよ。黒のストラト最高!
そしてボーカルのまりんださんがカッコ良い。
声質や歌い方が何となくだけど元モーニング娘。の新垣里沙さんっぽい。



全く知らずに行ったのですが、最初の曲を聞いてからビビビと来て
どっぷり聞き込んでしまいました。
やはり現場に行かないと新しい出会いってのは無いですね。

その次は名古屋出身のアイドルグループ「NNG」-Natural & Noble Girls-
オーディションで選出されたモデル&ボーカル・グループ。



ステージが狭いのでダンスは少なめでしたが、なかなか良かった。
歌もかぶせでは無くちゃんと歌っていましたよ。
個人的には気になるグループになりました。

アイドルグループの人数は4人から6人くらいがちょうど良いなぁと。
4人組というとやっぱスマイレージの初期メンが脳裏を・・・。

さらに弾き語りの「北川友紀」さんを聞きました。
力強さと優しさとメッセージ性のある歌声。

女性の気持ちってのが歌に込められているので
女性からの支持が多そうな印象でした。

最後はJAZZのビッグバンドの演奏で締めました。
名古屋を中心に活動する「ジョイフル サウンズ ジャズ オーケストラ」
都心の野外で聞くビッグバンドの音は最高ですよ。
JAZZのスタンダードナンバーなど45分程の演奏を楽しませてくれました。

音楽は生で現場で聞くのが一番ですね。
また何か機会があれば、いろいろ聞きたいなぁと思ったのです。










秋野ひとみ『13+13=19th Anniversary~感謝祭~』

2012年10月18日 | ライブ・イベントレポート
14日の日曜日、東京 渋谷TAKE OFF7 で行われた
秋野ひとみさんの『13+13=19th Anniversary~感謝祭~』
行ってきました。

切りの良い20周年ではなくて、デビュー19周年の記念ライブ。
20周年の前夜祭で盛り上がりましょう、という感覚の楽しいライブでした。

正直言って秋野ひとみさんの歌はあまり聞いた事は無くて
ゲスト目当てで行っちゃったところもありますが・・・。

ゲストは森下純菜さん、Yuさん(vague)、桜井亜弓さん、徳永愛さん、折笠奈緒美さん。
とにかく秋野ひとみさんと事務所が同じだったり
プライベートで仲の良い仲間たちが集まったライブは、華やかで祝福ムードがいっぱい。
あたたかい雰囲気に包まれていました。

秋野ひとみさんはいっぱい歌ってくれたのですが、自分の持ち歌の他にも
ゲストの方と一緒に歌ったりして、この時しか聞くことの出来ない
ジョイントが楽しかったです。

そして80年代アイドルソングのカバーもあって、この選曲がどストレートでした。
徳永愛さんと森下純菜さんが「ひとみ」がタイトルに付く曲と言う事で
渡辺美奈代さんの「瞳に約束」をもってきて、これにはやられました。

それにしても森下純菜さん、変わらないなぁ。
安定感のあるパフォーマンスでした。

そして桜井亜弓さん。
今年ご結婚されて、その後ステージに上がるのは初めて。

秋野ひとみちゃんと二人で「セカンドステージ」歌ってくれました。
亜弓ちゃんが生でステージで歌うのを見るのは何年ぶりだったかな。

声の調子が良くなくて、毎月続けてきたマンスリーライブは終了したのですが
そのとき以来の生歌でした。客席から見る限りでは、声の調子は悪く無い気がしました。

秋野ひとみさんもいっぱい歌い、ゲストもいらっしゃって
2時間30分のライブになりましたが、あっという間に終わった感じでした。

個人的には亜弓ちゃんのファン仲間とも交流もできましたから
いろいろと、楽しめたライブでした。










「マインドスケッチ」の公開録音に行ってきました

2012年03月03日 | ライブ・イベントレポート

 「終わっちゃったか・・・」

グラビアアイドルから歌い手さんになり
ラジオパーソナリティとしても活躍されている桜井亜弓さん。

彼女が12年間担当した番組「桜井亜弓のマインドスケッチ」が
この春の改編で終了する事になりました。

その理由は亜弓ちゃんがこのたびご結婚されるという事になり
それで区切りをつけようと言う「寿終了」なのです。

歌手活動を始めた頃から始まった「桜井亜弓のマインドスケッチ」
1人しゃべりの時や、ファンクラブ会長さんとの漫才トークの時もあり(笑)
楽しかったですよ。

昨年からは東京四谷のライブハウス「ライブインマジック」での
公開収録になり、会場に一度は行きたいと思っていました。
ただ収録は平日木曜日の夜なので、休みを取らないと行けないのです。
それでためらう部分もありました。でも今回の収録が最後になるので
行ってしまいました。

久しぶりに「ライブインマジック」に行ったら、周囲の店が変わっていて
一度通り過ぎてしまいました。

会場後、皆といろいろ話しているうちに時間が過ぎてしまい
気がついたら収録開始。

いつもはサイマルラジオで聞いている「桜井亜弓のマインドスケッチ」ですが
現場ではこんな感じでゆる〜く収録しているのですね。



そしてラジオの収録にもかかわらず、ドレスを着ていた亜弓ちゃん。
ステージ衣装ですが、最後だからこれもアリでしょう。

最終回に向けて、収録ではこれまでの活動についていろいろ話してくれて
子役モデル時代の話は貴重でした。



亜弓ちゃんがご結婚ということで、これから亜弓ちゃんに会う機会は
無くなるか激減するだろうな。
でも知り合った仲間達との付き合いは続けて行きたいです。

もともとはシンガーソングライターの「とみたゆう子」さんのファン仲間が
亜弓ちゃんを応援しているので、仲間の付き合いまで終わる事はないですからね。

芸能人の御結婚は当たり前のように報道されているけど
応援している人の結婚で直接おめでとうと言える機会は滅多にないですから
この日に行って良かったです。

亜弓ちゃん、末長く御幸せに。



山下達郎ホールツアー「Performance 2011-2012」名古屋センチュリーホール

2012年02月05日 | ライブ・イベントレポート
記事を書くのが遅くなりました。
先週木曜日(2月2日)名古屋センチュリーホールで行なわれた
山下達郎さんのコンサートに行ってきました。
初めて達郎さんのコンサートに行きましたが、ホント楽しめました。

セットリストのネタバレは厳禁だそうなので書きませんが
誰でも聞いたことがある曲や、聞きたかった名曲が続々と・・・。
1曲目が始まったら涙が出そうになって、これが生で聞けるなんて・・・。

ステージのセットも演劇で使われるような本格的で、色の変化もあって
それでいて演出の妨げにはならない洒落た空間。

何と言っても音は最高ですよ。3階席で決して良くは無い場所でしたが
音がぼやけたりする事など全く無く、極上のサウンドを楽しむことが出来ました。

サポートメンバーの難波弘之さんが弾くFender Rhodesの音がなんとも懐かしく
もう人の方が弾いていたYAMAHAのDX7。王道のサウンドですよ。
もっとも生演奏のコンサートは久しぶりでしたし、最近は傾向が違ってたから(笑)
生で音が聞けてうれしかったです。

さて、山下達郎さんは来年は還暦を迎えるとの事。
とてもそんな風には見えないです。オリジナルのキーでそのまま歌ってますからね。
さらにギターもガンガン鳴らす。凄いです。

客席は男女半々くらいでしょうか、ご夫婦で来ている方が目立っていました。
もちろん1人で来ている方もいらっしゃいますね。

達郎さんのトークは名古屋ネタを交えて、時にはラジオでは話せないような
毒舌ありで楽しめました。創作の仕事が忙しくてコンサートで話すネタが無い
と言ってましたが、いやいやそんな事ないですよ。

とにかくギターを弾きながら歌う達郎さんはとてもカッコ良くて、憧れますね。
ワタシもギターは持ってますがほとんど鳴らしていないので、たまには弾かないと。

6時半から始まったコンサート。会場を出てiPhoneの電源を入れたら
もうすぐ10時という時間になっていました。
3時間半にわたる山下達郎さんのコンサートは、アンコールもたっぷりで大満足。
「良かった」としか言いようの無いコンサートでした。

Ray Of Hope (初回限定盤)
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ワーナーミュージック・ジャパン




山梨鐐平さんのライブ行きました

2011年10月01日 | ライブ・イベントレポート
ちょっとネタにするのが遅くなりましたが、9月29日に「名古屋CLUB QUATTRO」で行われた
山梨鐐平さんのライブ行ってきました。このライブにはゲストで、とみたゆう子さんが
出演すると言う事で、各地からゆう子さんのファンが集結。

もちろん山梨さんのライブなので、皆さんそのあたりはわきまえていましたが
始まる前から会場の雰囲気は、ゆう子さん登場への期待が高まっているという印象でした。
ゆう子さんのファン同士の久しぶりの再会という様子もあちこちで見られて
「お~久しぶり」という声も聞こえてきました。

会場には、とみたゆう子さんの楽曲をカバーしてCDをリリースしている
桜井亜弓さんも来ていました。亜弓さんは、ゆう子さんにまだ会っていなくて
生歌を聞くのは、もちろん初めて。かなり緊張している様子でした。

ワタシ自身も、ゆう子さんに会うのは約30年ぶりなので前夜は良く寝られなかったです。
しかも平日なので仕事もありますから、会社を早めに抜け出して会場に入りました。

ライブは7時スタートの予定でしたが、5分遅れてスタート。
山梨さんは生ギター1本の弾き語りで、しっとりと歌い始めました。
10月26日発売のアルバム「ひまわりの小径」から4曲と、アルバム収録に間に合わなかった
「ルイとマリー」そして「ポーのワルツ」の6曲を歌ったところで、ゆう子さん登場。

万雷の拍手の中、登場したゆう子さんの姿はとても御年50歳とは思えない
キュートなお姿でした。すごいお○さんになっていたら・・・という心配など全く無く
「昔と変わっていない!」という声も出るほどでした。
その姿を見ただけでも、来て良かった!と思えるほどでした。

まず、サポートのピアノの方をバックに「潮風の下で」を立って歌いました。
この曲は「ラ・ボエーム」の歌詞を一部変えて今の気持ちの曲にしたそうです。

ステージに立つのは約25年ぶりと言うことですが、伸びのある歌声を聞いていると
とても長いブランクがあったとは思えない声でした。

ただMCの時にびっくりする発言がありました。
昨年9月に「江戸時代だったらあきらめていたような病気」をされたそうで
今も体調は完全では無いと。このステージで歌い終えた時に倒れるかも・・・
なんて心配させるような発言もありました。

ではどうして今回こうやってステージに立つ事になったのか、それについては
昨年、偶然に以前お世話になった方と街でばったり会った事がきっかけだそうです。
その方の身内のご不幸の事や、また大震災もあり、命の重さ、大切さについて
いろいろ考えさせられることもあったようです。

2曲目は、今回ライブにゲスト出演が決まったことで、書き下ろした曲
「美しい夜明けを君と」をグランドピアノの弾き語りで披露してくれました。
ピアノを弾きながら歌う姿は以前と全く変わっていないですし、ゆう子節というか
新曲は彼女らしい曲調でした。できればCD化して欲しいですが、配信限定でも
構わないので音源として残して欲しいです。

そして最後は「とどけ・愛」。ステージには山梨さんと、サポートでピアノを
弾かれていた方がバイオリンを持って登場。
ゆう子さんの弾く「とどけ・愛」のイントロが流れたとたん、涙腺が・・・。
30年の月日を飛び越えた感覚でした。

今回のライブでは体調が良ければ5曲歌う予定もあったらしいです。
ただ、まだ万全ではないと言う事で3曲の披露になりましたが、大満足でした。
ゆう子さんが歌い終えて、袖に入るまで拍手は続きました。

興奮冷めやらぬ雰囲気の中、山梨さんの後半のステージ開始。
5曲を歌い、一旦終了。そしてアンコールの拍手。

ダブルアンコールで2曲歌ったところで、最後に山梨さんがゆう子さんを
再度登場させてくれました。ここではご挨拶だけでしたが
すごく歌って良かったという感じが伝わってきました。

ライブ終了後、桜井亜弓さんが楽屋へゆう子さんに会うと言う事で
ドリンクカウンター近くの関係者入り口で待っていました。
そうしたら、ゆう子さんが出入り口まで来てくれました。

それで、亜弓さんと亜弓さんのファンクラブ会長とゆう子さんが話をしている
ところをちょっと離れて見ていました。ところがゆう子さんもファンの方と
話がしたかったようで、何とその場に居合わせた方と話をしてくれて
さらにワタシは運良く、握手までしてもらえました。

なんか信じられないような気分でした。

最後にそこに居たファンの方に挨拶をして、楽屋へ戻られましたが
ステージで歌う姿と、あの柔らかい手の感触は夢じゃ無かったのか・・・
と思えるような出来事でした。

あくまでも勝手な考え・妄想ではありますが、この先体調が戻ったら
ライブ活動を始めてくれそうな気もしました。

会場にはゆう子さんの娘さんも来ていたそうですし、山梨さんの友人である
石野真子さんもいらっしゃったそうです。真子ちゃんの姿は見つけることが
出来なかったのが残念・・・。

今でも興奮冷めやらぬ気分です。

一夜限りの復活なのか、再活動への出発点となるのか分かりませんが
ゆう子さんの生歌が聞きたいという夢が現実になった夜でありました。

ホント行って良かったです。

山梨鐐平の世界
クリエーター情報なし
COME TRUE RECORDS


ひまわりの小径
クリエーター情報なし
COME TRUE RECORDS




中洲ジャズ 2011

2011年08月28日 | ライブ・イベントレポート
26日(金)と27日(土)の二日間、博多に行ってきました。
目的としては、太宰府天満宮や国立博物館などを巡る観光なのですが
結果として、博多の古代史の勉強ツアーになりました。

古代史には必ず出てくる九州なので、深い歴史がありますね。
そのレポなどは、後ほどアップします。

ワタシが博多行きを決めたのは2か月前で、その時には
「nakasu JAZZ 2011」というイベントがあることも知りませんでした。
8月に入ってからこのイベントを知り、しかも滞在中にライブが楽しめる
という事が分かったので、とってもラッキーな気分でした。

博多へは行った事もないので、地理的に不安なところもありましたが
現地の知人に案内してもらえたので、良かったです。
右も左も分からずに、夜の中洲を独りで歩くのは心配でしたから。



「nakasu JAZZ 2011」は金曜日だけ現場で聞く事が出来ました。

最初にKBC貴賓館ステージでの「ジンメイ・プロジェクト」を聞いて
その次に清流公園ステージへ移動。
ここで「TOKU meets THE BigBand Jazz Orchestra」を聞き
KBC貴賓館ステージに戻って「ケイコ・リー DUO 野力奏一(key) 」
のステージを聞いてきました。

「ジンメイ・プロジェクト」は初めて聞きましたが、好みの音でした。
Eベースなのにウッド・ベースのような音になっていて
カッコいいと思いましたよ。

TOKUさんの甘い声は女性向けですね。女性のファンが多かったですよ。
そして演奏するビッグバンドは福岡のグループ。
切れのあるサウンドが夜の街に響くというのがたまらないです。

ケイコ・リーさんは何度か生で聞いています。
名古屋人のワタシが博多に行って、愛知県出身のケイコ・リーさんの
歌を聞くというのも面白いなぁと・・・。

夜の野外で聞くJAZZボーカルは実に心地良かったです。

それにしても、こんなイベントを野外で、しかも無料でやっちゃうか!
と言うほどの充実した内容。ワタシが行ったのは金曜日だけなので
ホントのところ、土曜日も聞きたかったくらいです。

ケイコ・リーさんのステージが終わったのは午後10時過ぎでした。

しかも驚いたのは、ケイコ・リーさんのライブ終了後、翌日出演の
日野皓正さんがサプライズで登場!

SummerTimeを吹いてそこから故郷(ふるさと)のメロディーになり
会場に詰め掛けた方は故郷を歌うというあたたかいステージ。
このサプライズは感動でしたよ。

極上の音楽を野外で楽しめて、しかも無料。
贅沢な気分になった中洲の夜でした。



大須コスプレパレード

2011年08月06日 | ライブ・イベントレポート
現在名古屋では、今年で9回目となる「世界コスプレサミット2011」が
行われています。今日はその公式行事として、大須の商店街で
各国代表のコスプレイヤーと、一般のコスプレイヤーが
大須商店街を練り歩くコスプレパレードがあるので見に行きました。

パレードが行なわれたのは大須の商店街のアーケード。
さまざまなキャラに扮した男女が練り歩く言って見ればお祭りです。
「世界コスプレサミット」と言うことで、海外からの参加者が多いです。
それがこのイベントの特徴ですから、とっても華やかな感じでした。



海外から参加しているコスプレイヤーさんは、背も高くすらっとしていて
アニメの世界から出て来たような印象を持ちました。
それでいてアニメキャラ愛に満ちた皆さんの熱気が伝わって来て
こっちも熱くなってきました。

アニメのキャラになりきる、コスプレというのが一般的になったのは
漫画の同人誌の販売イベントのコミックマーケットが始まった頃でしょう。
もしくはちょっと後からでしょうか。
それでも、もう30年近くの歴史があると言っても過言ではないですね。



最近のアニメキャラは良く解らないけど、誰でも知っているような
コスプレとしては普遍的なキャラもいて、もはやコスプレは文化
と言い切っても構わないでしょう。

それと、数年前から台頭してきたのはボーカロイド系のコスプレで
特に初音ミクさんは大人気。そう言えば、ワタシのパソコンにも
初音ミクがインストールされているけど、最近歌ってもらって無いので
たまには歌を歌わせないとスネちゃうかな。



パレードを練り歩いているコスプレーヤーさんも笑顔でしたし
見ている人も笑顔になって、楽しいイベントでした。




チケットの半券~山平和彦さん

2011年08月01日 | ライブ・イベントレポート
ワタシはコンサートのチケットの半券は最初の頃からずっと残してあります。
それも写真用のアルバムに貼り付けたりしているので、保存状態は良いと思います。

昔のチケットは今みたいにプリントアウトされたもので無く、印刷されたものでした。
それなので手書きのモノから写真入りのモノまで多種多様なデザインがあり、
チケットを手にした瞬間から気分が高まるそんな気分でした。

さらに、コンサートなどに通い始めた頃は、コンサートや公開収録に行った記録を
ファイルノートに書き残していたのです。実はそのノートも残っていました。
それなので、チケットの半券とノートを見ると昔の事を思い出しますね。

初めてのコンサートに行ったのはいつで、誰のコンサートか覚えていらっしゃいますか。
ワタシは1973年5月4日に愛知文化講堂で行われた山平和彦さんの
「4時間歌いっぱなしコンサート」でした。

東海ラジオの深夜放送「ミッドナイト東海」のパーソナリティを当時されていた
山平和彦さんのソロコンサート。深夜放送をいつも聞いている常連リスナーでしたから
これは行くしか無いでしょう!。

放送でオンエアするための収録も兼ねていたと思います。ゲストとのトークを挟む
企画も入れて4時間の長時間コンサート。その時バックで演奏していたのは
その後「東京」がヒットしたマイペースの3人。

今思えば、よく独りでコンサートに行ったなぁ・・・と思っています。
残念ながらこのコンサートのチケットは残していなかったですが
記憶もありますし、ノートには一番最初に書いてありました。

山平和彦さんのコンサートのチケットで手元にある一番古いのは
1973年12月22日に名古屋公会堂で行われた「山平和彦リサイタル」。
この時はマイペースの3人に加えて、センチメンタル・シティ・ロマンス
シンガーズ・スリー、新東京弦楽四重奏団もバックに加わった豪華なライブでした。



この模様はライブ録音されてレコード盤になりましたが、ライブ盤で2枚組。
それなりの値段でしたから当時は買えませんでした。
実はCD-BOXにこの音源が収録されていますが、ちょっとまだ買っていないです。
自分が収録会場にいるライブ音源ですから、やはり持っているべきでしょうね。
出来ればアナログ盤が欲しいのですが、貴重品になっているかも・・・。

山平和彦さんは、交通事故の被害にあり、すでに天に召されています。
それでも彼の歌には「男の生き方」が歌われていると思う。
昔聞いた時には理解出来なかったことでも、今なら「なるほど」と思うこともあります。

また機会を見つけて、手持ちの音源を聞きなおそうと思います。



FREEDOM NAGOYA'2011

2011年07月24日 | ライブ・イベントレポート
大音響の演奏でジャンプする若者達。
そして舞い上がる砂ぼこり。

名古屋初無料野外ロックフェスティバル!!「FREEDOM NAGOYA'2011」
今日のお昼前11時くらいから会場に行ってました。

この野外無料ロックフェス。場所は名古屋市緑区大高緑地公園。
ワタシがいつも写真を撮りに行っている公園です。
まぁ庭みたいな場所での音楽イベントですから
お散歩気分で行きました。

ステージがある場所は若草山の芝生広場と梅林の芝生広場。
この2会場は山を挟んで少し離れた場所にあります。
各エリアにはメインステージとサブステージがあって、交互に演奏が
行われる形なので、ほとんど休み無しに音楽を楽しむことができました。

若手のバンドばかりでしたが、バンドのメンバーには
それなりに経験を積んだ方もいるかなぁという印象でした。

お客さんもほとんどが20代の男女。大学のイベントのような感じでした。
その中に音楽好きなおっさん(笑)も混じっていたと思います。

最近行くハロプロの現場が結構年代が高めなので(^^ゞ
音楽イベントってこういう感じが普通だったなぁ・・・と。
若者達のありあまるエネルギーの発散こそがROCKだ!と思ってます。

無料とは言えロックフェスに出てくるバンドはレベルも高く。
インディーズはもちろんメジャーからCDを出していて
全国ツアーをやるようなバンドも多くて、水準高かったです。

お目当てのバンドは「Yum!Yum!ORANGE(ヤムヤムオレンジ)」
名古屋発の元気なスカ・ポップの男女混合6人組バンド。
実は生音を聞くのは初めてなので、楽しみにしていました。

Yum!BEST
クリエーター情報なし
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)


実力もあり、経験を積んでメジャーデビューをしているバンドなので
ワタシの勝手な思い込みではなく、出ている音が明らかに違いました。

パワーがあるのに強すぎず無駄に尖っていなくて
それでも力強さが伝わってくる。
俺が俺が・・・という主張もないのに伝わるというのは凄い。
20分程度のステージでしたが、楽しかったです。

気が付いたら他のお客さんに釣られて踊ってしまいました。
また機会があれば「Yum!Yum!ORANGE」のライブに行きたいです。

もちろん他のギンギンのロックバンドの皆さん達、カッコよかったです。
ギターの凄腕プレーヤーさんもいらっしゃいましたし
そして値段の高そうなギターの音(笑)も聞けましたので、大満足でした。

女性のミュージシャンでは、とても力強いベースを弾く人
サックス、トロンボーンをブイブイ鳴らす人もいて
カッコいいなぁ、とおっさんっぽく見ていました。

それにしてもドラムの方の体力はすさまじいと思う。
それとステージ前で踊る方たちも元気いっぱいで
音楽は良いなぁと思いました。

2時間ほど聞いていましたが、用事もあるので帰りました。
また来年も開催されたら、必ず行きます!



三倉茉奈 三倉佳奈 ミニライブ(なるぱーく)

2011年03月21日 | ライブ・イベントレポート
先週オープンした名古屋市緑区のショッピングセンター「なるぱーく」の
オープン記念イベントで、三倉茉奈 三倉佳奈(マナカナ)のミニライブがありました。

東北太平洋沖地震発生から時間も経っていませんし、華やかなイベントには
世間では自粛ムードがあるので、中止になるかもと思っていましたが
今日、予定通り開催、楽しみにしていたので良かった。

そして地震被災地へのチャリティーライブということで、ライブ終了後には
茉奈佳奈の二人が募金箱を持って、義援金を集めることになりました。
もちろん二人がそれぞれ募金箱を持っているので、両方の箱に入れましたよ。

会場には多くの方が集まり、1階のフロアは満員。吹き抜けの2階にも多くの人が
集まっていましたよ。歌の前後には大きな拍手で、とてもあたたかい雰囲気でした。
やさしいお二人の歌声に、ココロの奥をなでてもらったようなそんな感じになって
涙さえ出そうになりました。実際にうるっときている方も見かけました。

名古屋は直接的には大きな被害を受けていないのですが、被災地に友人や家族などが
いる方もいらっしゃるでしょう。被災地では皆さんご苦労されています。

こうして生の歌声を聞く事が出来ることを幸福に思うと共に、被災地の方に
生きるパワーが伝われば良いなぁと思いました。

◆セットリスト

 1stステージ PM1:00~

  1.赤いスイートピー(松田聖子)
  2.夢の画用紙(茉奈佳奈)
  3.未来へ(Kiroro)
  4.いのちの歌(茉奈佳奈)

 2ndステージ PM4:00~

  1.赤いスイートピー(松田聖子)
  2.未来へ(Kiroro)
  3.夢の画用紙(茉奈佳奈)
  4.いのちの歌(茉奈佳奈)

1stステージの時に「夢の画用紙」を歌った後で

 「2番の歌詞は私たちが書いたと言うことを先に言わなきゃ!」

と言っていた茉奈佳奈のお二人。それなので、2ndステージでは歌う前に
そのことを話してくれました。

「赤いスイートピー」を歌うお二人の姿は、TV東京系「歌の楽園」を
生で見せてもらっているそのままの感が良かったです。

カバー曲2曲とオリジナル曲2曲、おしゃべりも含めて30分のミニライブは
とっても楽しめました。募金の時に「歌の楽園見てました」とか「今日は楽しかったです」
とか声をかけたら「ホントですか」「ありがとう」の返事をいただきました。

チャリティーライブということでCD販売も無く、握手会では無かったのですが
高速握手会に慣れているので、歩きながらの募金でも声をかけてしまう自分は
何だかな~と・・・

夢の画用紙
茉奈佳奈,玉城千春,Satomi,Adya,三倉茉奈,三倉佳奈,涌井啓一,新屋豊,石塚知生
NAYUTAWAVE RECORDS


いのちの歌
茉奈佳奈,シジミジル,Miyabi,北山修,前嶋康明,新屋豊
NAYUTAWAVE RECORDS




第13回ハロプロ楽曲大賞’15

 
「ハロプロ楽曲大賞」とは、モーニング娘。およびハロー!プロジェクト所属アーティストが
1年間に発表した曲をみんなで順位付けして楽しもうという催しです。今年で14回目。
投票カテゴリは「楽曲部門」「MV部門」「推しメン部門」の3部門です。
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※文章及びバナーはハロプロ楽曲大賞サイトより転載しました

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