某年金生活者のぼやき

まだまだお迎えが来そうに無い

私の胸像と庭の女神

2017-11-06 22:36:35 | 結構良い男 へへへ






大分前に孫娘が大学の実技授業で作った。男は私がモデル。実物よりはかなりいい男に作ってくれた。女神?は庭の梅野木の根元にいる。いずれも8年くらい前のもの。私?は玄関番をしている。大学の文化祭に出品された。写真を撮ろうとして、陳列部屋の番人?に許可を求めたら、許可をもらって来いという。「これは私だ」といったが相手にされなかった。塑像のほうが立派だから私の言葉は信用されなかったのだろう。
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美女スパイ マタハリと川島芳子

2017-10-20 17:04:25 | なぜ?
 
            

     
  

 BBC news に第一次大戦時のドイツのスパイ・マタハリの処刑後百年という記事と写真が載っていた。戦前からヨーロッパの政治家や富豪と浮名を流していた踊り手だった。しかし、どうやら二重スパイであったらしい。フランス軍により銃殺刑に処せられたということになっていて、罪状はスパイ行為によりフランス軍に重大な損害を与えたということだった。しかし、フランス軍の敗北をマタハリのせいにした、という身代わり説が根強い。生存説もある。川島芳子は東洋のマタハリと言われた。満州国皇帝に近い親族の出だが、男装の麗人でマタハリと同じように浮名を流し、「中国人」でありながら日本のスパイとして活躍したとされる。戦後処刑されるが、国民党の秘密・腐敗を隠すため身代わりにされたという説があり、また、生存説も根強い。よく似た二人だ。2人とも、もう日本では知る人も少ないだろう。   

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50年ぶりの大嵐ーアイルランド

2017-10-17 01:03:12 | いずこも同じ、か。



 アイルランドが50年ぶりの猛烈な台風に襲われた。時速160キロ、秒速44メートルの風に島中が襲われ、交通機関は全部ストップ。2名死亡、36万戸が停電。嵐の名前はオフェリア。薄命の美女の名が最悪の鬼女の名になってしまった。だから私は嵐に女性の名をつけるのには反対なのだ。女性たちがよく黙っていると思う。写真はコーク市の公園で根こそぎにされた樹木。亡くなった方は女性で、運転中に倒れてきた木がフロントグラスを突き破ったためという。同乗していた母親もけがをした。もう一人の犠牲者は男性で、倒木をチェインソーで切っていて逆に自分が切られてしまったらしい。強風の中、戸外での作業は危険だ。日本で言えば北海道全島が台風でマヒしてしまったような状況だろう。気の毒だ。
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吹矢 変わった満点

2017-10-16 22:30:23 | ちょっと面白い写真
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 体調がようやく戻ってきたらしく、前のように10メートルでも満点が多くなった。先日写真のような変わった満点が出た。三本が縦に並んでおや?と思い、四本目と五本目は意識的に縦に並べようと狙った。うまくいって五本縦に並んでみな7点に入った。全部入っているのを示そうと、足元?も映してみた。もう二度とできないだろう。こんな面白い満点ができては、ますます病みつきになりそうだ。





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チェ・ゲヴァラ没後50周年記念切手

2017-10-16 17:32:50 | ちょっと面白い話


 ひとつでいいのに二つ入ってしまったらしい。有名なゲヴァラの肖像画。この記念切手は10月9日すなわちゲヴァラの没後50年を記念して、アイルランドの中央郵便局が発行した。即座に完売だったとか。なぜアイルランドで発行されたか。この有名な絵は、実はアイルランドの画家ジム・フィッツパトリックさんが写真をもとにして書いたもの。ヨーロッパ、アメリカ、日本まで怒れる若者の集会では、どこでもこの絵が掲げられていた。北アイルランドでも。 
 ジムは子供のころゲヴァラにあった。モスクワから南米に飛ぶゲヴァラの飛行機が途中アイルランドの空港により、彼はホテルに一杯飲みに行った(一杯かどうかは書いてない)。ジムは母親がそのホテルで働いているので遊びに来ていて、ゲヴァラおじさんにあった。のちに「俺はゲヴァラと会ってる、握手した」ということになったらしい。
 実は、ゲヴァラの父方の曾祖父がアイルランド人で、したがって、姓はGuevara Lynchというそうだ。Lynchというのはアイルランドの名家の姓。アイルランドの「革命性」が父親の誇りだったという。アイルランドの保守系議員(ほとんどみな保守系だが)が大騒ぎで抗議している。「なぜあんな人殺しの悪人を記念切手にするか」と。いいじゃないか、立派じゃないか。ほかのどこの国がこんな「快挙」をしたか。政治家はどこでもケツの穴が小さいね(アイリッシュ タイムズより。関連記事多数)。
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