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相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!

☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

上溝新春の恒例行事 “福を呼ぶ”「溝のだるま市」開催!!

2025-01-13 17:16:34 | 祭り・イベント
相模原市中央区上溝の3大イベントの一つ新春の恒例行事 “福を呼ぶ”「溝のだるま市」が本日(1/13)の11:00から「上溝本町自治会館前」「上溝不動成田山」「大鷲神社」境内を会場として開催された。この市は商店街の活性化と魅力ある街づくりの一環で上溝地区の三大祭の一つで平成元年(1989)に復活した。11時から上溝自治会と二つの業者が例年「相州だるま」「高崎だるま」を販売。その他のイベントは木の臼で「餅つき」、太鼓叩き、「獅子舞」、甘酒提供がなされた。11:00よりお札や松飾り、門松、書初めなどの火をつけ燃やす「どんど焼き」、午後から住職によるお不動様の御開帳法要後、昨年一年間お勤め、お役目を終えた数百体の「だるま供養」の「お焚き上げ」が執り行われた。(2501)
 
 
 
 
 
 
 
 

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「相模原麻溝公園」で「福寿草」の蕾を見ーつけた!!

2025-01-13 12:49:46 | 公園・庭園
相模原市南区麻溝に四季の花が絶えない市民の憩いの場となっている総合公園の「相模原麻溝公園」はある。管理事務所から展望塔に向かう一角に本数は少ないがなんともかわいらしい黄色の花の「福寿草」が数十個つぼみの頭を出してきていた。属名の学名「Adonis」はギリシア神話で猪に殺された美少年「アドニス」の名前に由来する。福寿草は幸福と長寿を意味し、新春を祝う花として名づけられた。別名には「元日草」「朔日草」とも呼ばれる。開花期は早春のウメの花がほころぶ頃、草丈20~30cmの上部から蕾を持ち上げ、後を追うように黄色の大輪花を広げ咲く。花茎を伸ばしながら、細く切れ込んだニンジンのような葉を広げ晩春の頃に落葉する。「幸せを招く」、「永久の幸福」、「福を招く」というおめでたい花名と花言葉からこの時期縁起の良い花としてもてはやされている。(2501)1
 
 
 
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檀家寺で津久井の功雲寺末「木曽山福昌寺」

2025-01-13 07:24:33 | 寺院
町田市木曽西に神奈川県津久井郡根小屋功雲寺末、曹洞宗寺院で檀家寺である「木曾山福昌寺」は鎮座している。当寺は高洲快天和尚が永禄11年(1568)に創建。元和元年(1615)3月徳川家康の遺骸を久能山より日光へ移送の際には休息所となったと伝わる。本尊は釈迦木座像。町田街道に手前、忠生公園通りの「上宿ふれあい公園」の側に「総門」(石柱)が構えられている。また前庭の先向こうに構えられた薬医門形式の「山門」側には石柱と仁王像が置かれ、50mほどの参道には石灯籠と石像が建てられている。境内正面に入り母屋造り「本堂」、右に瓦葺木造平屋の「庫裡」と「客殿」がある。本堂前には恵心作の子育地蔵が置かれている。庭樹として樹齢400年「いちょう」の老樹が聳え、「山門」右には火伏の神を祀るな「秋葉神社」がある。(2501)
 
 
 
 
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