goo blog サービス終了のお知らせ 

相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!

☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「相武台グリーンパーク」では「サルスベリ」が開花!!

2025-07-17 09:48:53 | 
今の時期さすがに花種、花数は少ないが、いま最も見かける花といえば「サルスベリ」である。相武台グリーンパークの管理事務所前の花壇の一画に植栽の一本でピンクの花穂、道を隔てた散策路の一画で白の花穂を披露し始めている。この花木は別名「猿滑」(サルスベリ)とか「怕痒樹」(ハクヨウジュ)、「百日紅」と呼ばれ、初夏から秋までの長い間の約百日間、鮮やかな紅色やピンク、白、赤などの花を咲かせる花木である。樹皮が白くなめらで猿も滑って落ちてしまうほどのツルツルさ、すべすべさから「サルスベリ」と名付けられた。樹高は5〜6mほどに生長し艶のある濃い緑色の葉っぱを互い違いに生やしている。花びらの縮れた小さな花が纏まって一つの穂のように咲く。(2507)
 
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

平塚「八幡山洋館」の花壇で「ヒエンソウ」が紫の花穂を!

2025-07-11 09:47:22 | 
平塚市浅間町に「平塚八幡宮」の森と隣接し市街地のオアシスとなっている「八幡山公園」はある。昭和31年に開園、1.6haの園内には洒落た建物で国の登録有形文化財の「八幡山の洋館」(旧横浜ゴム平塚製造所記念館)がある。洋館の入り口左手の花壇では珍しい「ヒエンソウ」が美しい紫の5弁の花を咲かせている。この花はデルフィニウム属キンポウゲ科 コンソリダ属の多年草。別名はラークスパー、「チドリソウ」。学名のギリシア語でイルカを意味するDelphisから。つぼみの形がイルカに似ていることに由来する。和名は「飛燕草」である。(2507)
 
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「八幡山の洋館」花壇では「チェストベリー」が紫色の花穂を!!

2025-07-08 09:46:26 | 
平塚市浅間町に「平塚八幡宮」の森と隣接し市街地のオアシスとなっている「八幡山公園」はある。昭和31年に開園、1.6haの園内には国の登録有形文化財の洒落た「八幡山の洋館」(旧横浜ゴム平塚製造所記念館)がシンボルとなっている。洋館の裏の花壇では「チェストベリー」が紫色の花穂を披露中である。この花は「セイヨウニンジンボク」とも言いヨーロッパ南部原産のシソ科ハマゴウ属の落葉低木である。花が少ない夏に爽やかな青色の花を穂状に咲かせる希少な花である。細い葉が朝鮮人参に似ていることから、人参木(ニンジンボク)と呼ばれ「チェストベリー」「チェストツリー」の名前で知られている。2~3mと大きく育ちシンボルツリーとしても人気で、花や葉に香りがり古くからハーブの一種としても利用されている植物である。(2507)
 
 
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

相武台GPでは「ヒメヒオウギズイセン」が鮮やかなオレンジ色の花を披露中!!

2025-07-07 09:48:07 | 
今、公園や個人お家の庭、道路脇の花壇のあちこちで梅雨期の代表花の「アジサイ」の株に寄り添うように薄紫の花穂が清々しい「アガパンサス」、黒いガクと濃い青紫色の大輪花が美し「メドセージ」と鮮やかなオレンジ色の可憐な花が印象的な「ヒメオウギズイセン」である。南アフリカ原産で明治時代中期に日本に渡来した。アヤメ科クロコスミア属の宿根草である。和名は「姫檜扇水仙」、その他「モントブレチア」、「トリトニア」の名前もある。茎の上部に2、3本に分枝した穂状花序をだし左右に1個づつ交互に連なって咲く。花弁は雄しべ3と先端が3裂、雌しべが1本ある。梅雨期に太陽のようなオレンジ色の花は夏到来を感じさせてくれる花である。(2506)
 
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「相武台GP」の花壇では「アガパンサス」が咲き乱れている!!

2025-07-05 10:16:17 | 
相模原市南区新磯野に大型集合住宅「相武台GP」がある。敷地内の遊歩道両側に花壇の一画では今、水色と白色の淡い花をたくさんつける「アガパンサス」が咲き乱れている。この花はユリ科の多年草で5月下旬ごろから7月頃まで、光沢ある葉をすっと花首を立ち上げて花火のような放射状の清涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しい。「ムラサキクンシラン」(紫君子蘭)の和名がある。ブルーツイスト、ブルーツイスト、ヘッドボーン・ハイブリッドと呼ばれる。「アガパンサス」は南アフリカに10~20種ほどの原種が自生し交配により300以上の園芸品種が育成されている。性質は強く植えっぱなしで殆ど手間いらずで公園や個人のお庭でも植えられ咲いている。「アガパンサス」はギリシャ語で「愛」を意味する「agape」と花を意味する「anthos」が語源となっている。(2506)
 
 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする