★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

三笠饅頭が落ちていました

2009-07-13 08:55:31 | 自 然


森の小道に美味しそうな三笠饅頭が落ちていました。
誰が落として行ったのかな???
そこで、孫息子が昨年交換留学生として金沢に行っていたジャネットにきっと彼には食べる機会があったと思うよ、と言ったら、聞いてみよう。
そこから日本の食事の話になりました。その孫息子は日本的なお料理の盛り付けが大いに気に入り、カナダの盛り付け方を貶すのだそうです。日本語にもかなり自信があり、夏休みのアルバイトに日本語を使える仕事を探したほどですが、日本人観光客が俄然減っている今首を傾げられたとか。
日本を好きになってくれるのは嬉しいですが母国も蔑ろにしないで欲しいですね。

話は変わりますが、あすポーランドへ発ちます。最初の三日はワルシャワ、次の一週間はポーランドのエスペランチストが組織したクラコウから出発のツアーに参加、その後ビャウィストクの世界大会です。帰国は何事も無ければ八月二日になります。それまで皆さんお元気で!!

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (6)

Ebony Jewelwing

2009-07-11 19:42:23 | 昆 虫
Ebony Jewelwing

忙しいトンボでした。止まったかと思うともう次の葉っぱに移動しています。その綺麗さに気付くまで時間が掛かりました。
トンボとは言うけれど、日本語ではイトトンボの類に入ります。
英語ではDragonflyがトンボ、Damselflyがイトトンボです。
この黒いレースを思わせる羽とその先についている白い点が目印です。
トンボや蝶の名前を憶えるのははまだまだこれからです。

英語名:Ebony Jewelwing
学名:Calopteryx maculata
和名:カワトンボの一種
エスペラント名:Ne scia

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (3)

今年のインデァンパイプ

2009-07-10 20:19:47 | 野の花 - 夏から秋へ
Indian pipe

今日もインヴェントリーでした。行き先はハミルトン・ネーチャークラブの所有地で、ついこの間も行ったところです。蒸し暑い日で汗がじわじわと言う日でしたが。。。
今日は「Cucumber tree」を見に行く?
とボブが言っています。じゃそうしようか、少なくともそっちの方へ行ってみよう。ということになりました。
結論は見当外れの方に行ってしまい、トレールが判らなくなり「私たち道に迷ったの?」の繰り返しをしながら3時間半歩き回り疲れました。
スゴイ大量のインデァンパイプが生えているのに気付きました。こんな豊作は今だかつて見たことがないと口を揃えてミナ感激していましたが、私もこんなに豊富に
インデァンパイプが生えているのを見るのは初めてです。今日の写真に紹介した一群はまるで銀の鈴の集団のようです。はなれてみると氷のお城の様でもあり、見たいと言っていたBELLYさんに知らせてあげようと思いました。
参考には古い記事をご覧下さい。
インデァンパイプ
インデァンパイプの花

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (3)

スパングルのあるヒョウモンチョウ

2009-07-09 21:39:02 | 蝶・蛾
Great Spangled Fritillary


良く見かける蝶ですが、何時までも名前を覚えられませんでした。
Fritillaryというところが舌を噛みそうだからです。Fritillaryはヒョウモンチョウのことですが、スパングルが入ると日本語では探せませんでしたし、学名からは何も出てきません。大体スパングルというのも日本語は無いのですね。ピカピカした物とか金属の破片を貼るとか説明はありますが。
この蝶のどこにスパングルがあるかというと下の羽の裏側にあります。こちらで見てください。

英語名:Great Spangled Fritillary
学名:Speyeria cybele
和名:スパングルのある豹紋蝶(勝手命名)
エスペラント名:Granda brilaspergita fritilario(Laŭ Serena)

二匹並んだのを撮れたのは単なる幸運です。私より一瞬遅かった人はチャンスが飛んでいき、悔しがっていました。

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (4)

野生のミンクが。。。

2009-07-08 23:21:29 | 自 然
ミンクの現れた対岸


今日の夕方の散歩はデキュー・ハウスの裏側に通ずるトレールでした。トレールは川に沿って続いていて、鳥を探して双眼鏡を覗いていたら対岸に現れたミンクを発見。水に入り魚を取って藪の中に消えました。そのうち兎も対岸の川原に現れたところへ再度ミンクが現れて。。。でもお互いに無視しあっていたようです。
ミンクの再現があまり早かったのでみんな驚きましたが、家族を養っているのでしょう。
野生のミンクがかなり沢山この辺りに生息しているという記事が昨日の新聞に載ったばかりだったそうです。
「今日のハイライトだったわね」とヘレンが感激していました。

今は廃墟となったデキュー・ハウスの歴史はこちらです。

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (5)

マネー、マネー、マネー作戦

2009-07-07 08:51:05 | 雑  記
Moneywort

ユーロを買いに行きました。
銀行では注文しなければならないので両替所へ行きました。
レートは両替所が5%位の手数料を加算してあるから高いのですが、クレジットカードで払おうとしたら
「クレジットカード会社が利息を付けますよ」
という忠告でした。
最近クレジットカードの利息が高すぎると問題になり、下げざるを得なくなったためその挽回策として考え出したことらしいのです。
デビットカードには充分なお金は入っていたのですが、ちょっと考える必要を感じたので、お金を移動させなければならないから後日又来ますということでその場を去りました。
そして私が考えたこと。。。

最近のクレジットカードは大方何かしらの「ご褒美ポイント」がついていますが、私のカードとて同じことです。
どっちみち旅行に出る前にすべて清算する(これも無駄な利息を払わないための作戦)心算だし、カードに前払いしてしまうことを思いつきました。
既に払い込まれてある金額を使うのだからカード会社は利息を付けられませんし、私の払う金額は同じだし、ご褒美ポイントは間違いなく頂く。。。
使うお金が50ドル、100ドルではないから付くポイントもバカに出来ないのだし、これは妙案とホクホクです。早速お金を移動しました。

今日の写真は「マネーワート」です。

英語名:Moneywort
学名:Lysimachia nummularia
和名:ミヤマコナスビの類
エスペラント名:不明

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (5)

母と子と

2009-07-06 07:34:30 | 雑  記
Coments


トロントから友人達が「お昼を一緒に。。」と来てくれました。
彼女達の乗ったバスを待つ間ぼんやりと噴水の方を見ていたら。。
こんな風景が目に入りました。まだ少女っぽい雰囲気の抜けない若いお母さんと疲れたのか、「ダッコ」のおねだりでもしていそうな幼い女の子。
今しがた白い風船を振り回して遊んでいたのに、もう風船なんかいらない、という顔です。
ガラス窓の向こうだし、当然二人の会話は聞こえませんが、お母さんの穏やかな笑顔が可愛くシャッターを押しました。背景の噴水の形も面白いでしょう?
ムムム、火星人? イヤイヤ水のお化け入道です。

平和です。

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (4)

間近にチコリ

2009-07-05 06:39:39 | 野の花 - 夏から秋へ
Chicory with a visiter

チコリの花のこの不思議な青い色にとても魅せられます。
チコリは花瓶にさせる花ではありません。燦々と輝く太陽の下で咲いていなければなりません。手折ってしまっては何の意味も無くなってしまう花です。
オシベの色も涼しさを誘う青です。こうして間近に見るととても不思議な花に見えてきます。一昨日何気なく撮ったチコリには訪問者も居ました。花粉を戴きに来たのでしょうか。
チコリの情報はは古い記事でご覧になれます。

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (4)

タヌキモ

2009-07-04 07:55:59 | 野の花 - 夏から秋へ
Greater Bladderwort


昨日のインヴェントリーは Wainfleet Bog という湿地でした。ここも私はもう一年あまり来ていなかったのです。トンボや蝶も沢山飛んでいました。写真にうまく収めたのもあります。
今日の写真は私も始めて見る花で、Greater Bladderwort(タヌキモの一種)です。トレールが水浸しで行き止まり、湿りを含んだトレールは捏ね粉の上を歩いているようで靴を取られそうになるし疲れました。
もうそろそろ帰ろうよ、という頃、もう絶対に前進できないほどの浸水状態に出会いました。以前はその先まで行けたのだし、みんなの心の中には「もっと面白い物が見つかる筈だ」という思いがあって未練がましく水際を眺めていたのです。
誰かが小さな黄色い花を水の中に見つけました。
リックが命懸けで(大袈裟!)その花を確保しました。
Colfoot(蕗タンポポ) じゃない?と私。今頃咲くわけが無いのに。。
もしそうなら、I will kill you. という返事、それほど命懸けだったということです。
そうしてあの本だこの本だと検索が始まりました。長い時間を掛けて確認です。私はズルをして現場では調べません。他人が調べてくれるのを待っているのです。一つには目が悪く細かい文字を読めないこと。これが表立った理由です。真実は検索に何処から手をつけるか判らないからです。皆さん、わからなくても辛抱強くアレだコレだとページを繰っていますが、その忍耐が無いのです。その上、似たような植物だと根元の葉の形や、葉の裏の産毛(?)の有無など細かく確認していくのです。私は大人しく待って「結論出た?」です。
名前が判ったら帰宅後インターネットで検索です。
そして得た情報は:

英語名:Greater Bladderwort
学名:Utricularia vulgaris
和名:タヌキモの一種
エスペラント名:Utrikulario の一種

英語名は『より偉大なタヌキモ』という意味になりますが、タヌキモと呼ばれる草の数は多く日本にも良く似たものが何種類かあるようです。
水中に浮く草で、水面上に出ているのは花だけです。飛ぶ昆虫達に受精の手助けをして貰うのが目的なのでしょう。根は無く、長い茎が水中に広がり、その茎には毛細血管のような枝分かれがあり、そこには Bladder(捕虫嚢)と呼ばれる袋が無数についていています。その袋には小さな穴があり、そこから甘い香りの粘液を分泌して近づく微小水中動物をおびき寄せ袋の中に入ったところで消化してしまうのです。その袋や茎の状態はこちらのページUtricularia vulgarisで見ることが出来ます。

同じ水中の微小動物でもこの草が食べない虫もあり、ミドリムシワムシ類はその袋に宿を借りたりもするのだそうです。
人間の生活に直接の影響は無いとは言え、ボウフラなども食べてくれるので、共存を尊重すべき植物でしょう。
それにしても可愛い花ではありませんか?

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (2)

ど な た ?

2009-07-03 10:06:56 | 蝶・蛾
Caterpillar

大声で私を呼んでいる。見つけた人は一人もカメラを持っていなかったので。。。
で、何の幼虫かということで議論していました。
私は咄嗟にモナーク(オオカバマダラ)だ、と思ったのですが「黄色が少ない」とか「多い」とか。
こんな色になりそうな蝶で、私が思いつくのはタイガースワローテールくらいです。
ま、彼らのほうが知識があるのだし、結論が出るまで大人しくしていようと決めたのですが、、、確信のある方教えてください。

正解はやはりオオカバマダラでした。
今朝インヴェントリーでみんなの意見が一致です。

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (2)

ミヤコグサ

2009-07-02 07:06:29 | 野の花 - 春から夏へ
<>

昨日、七月一日はカナダ・デー建国記念日でした。暫らく買い物に行っていないので、、と出かけたらパレードの通り道で横切ることも曲がることも出来ず引き返しました。何時から何時まではパレードのため閉鎖という告示は出ていたし知っていたのに忘れていたのです。
夕方は水曜日なので夕方の散歩。久し振りのシャグバーク・トレールです。
駐車場から森に至る野原にはミヤコグサが黄色に輝いていました。
この野原に背を向けた家々が並びます。中にはカナダ・デーを祝ってか、パーティをしている家もありました。

英語名:Birdsfoot trefoil
学名:Lotus corniculatus
和名:ミヤコグサ、エボシグサ
エスペラント名:Lotuso

ユーラシャ、ヨーロッパ原産の雑草ですが、牧草としても利用されています。
花の可愛らしさは他の花々に優るとも劣らないし、鮮やかな黄色が目を引きます。

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (8)

旅 の 準 備

2009-07-01 09:21:18 | エスペラント
Monarch on Milkweed

旅の楽しみはその準備から始まるということは良く聞きます。そうかも知れません。けれども、何処から手をつけるかという辺りから、旅の準備は頭痛の種でもあります。
漠然と何処其処へ行ってみようという旅の場合は準備の過程ももう少し単純なのですが、今回のように選んだ大会前のツアーが成り立つのかどうかハッキリしないため、飛行機の予約も直ぐには出来ず、イライラした期間があり、決して楽しいものではありませんでした。そうした問題が一つ一つ片付いてようやく旅の全貌がハッキリし始めた頃から楽しみというものを感じられるようになったと言えるでしょう。

今年のエスペラント世界大会はポーランドのビャウィストクで行われます。ビャウィストクはエスペラントの創案者ザメンホフが生まれた町であり、今年は彼の誕生150年目に当るのです。

UEAからこの大会の予定を書いた Dua bulteno と呼ばれる小冊子が送られてきた時一緒に入っていたのが、大会前のツアーのパンフレットでした。
UEA自体が企画する大会前、大会後のツアーとは別にポーランドのエスペランチストが企画したもので、クラコウから始まり悪名高きアゥシュヴィッツにも行く可能性が書いてありました。アゥシュヴィッツは機会が与えられるなら訪ねて見るべき場所と思っていたのでこのツアーへの参加はすぐ決めたのです。
それが何人以上集まらないとツアーは出ないとか言っているので、どの程度集まったのか、出る可能性はどの程度なのか、それを決めてもらわないと飛行機の切符の手配が出来ないから早く決めてくれとか、E-メールを何度も送りました。

その後、やっと飛行機の手配、ゴタゴタしている内に値段も上がっていました。
私は直行便を好みます。特に知らないところでウロウロするのは得意ではないので、トロントからワルシャワ直行を選びました。
日本から来る妹とワルシャワで合流、二日くらい観光します。そのための宿探し。
インターネットで探せる時代ですが、英語です。妹は英語が出来ないので、当然私が探します。
それから、ワルシャワからクラコウまでの列車の手配。夏休みで、若者達の旅行者も増えるでしょうから前出のツアーに必ず参加するには列車も確保する必要があると思ったのです。これはカナダで買えました。間も無く切符が送られてくるでしょう。
ようやく旅の手筈がある程度整ったというところで、当初の辛い部分は通り過ぎたわけですが、まだユーロを買いに行かなければなりません。
子供たちのために旅程と連絡先も英語で書かなければなりません。スーツケースの中味もこれから考慮です。
今日から七月、二週間足らずで出発の日です。
私にとってポーランドは初めてなのでどんな旅になるのでしょう。まだ細々した準備事項がありますがUniversala vagabondoは既に未知の世界を彷徨っています。
写真は長旅の途中ミルクウィードで一休みするオオカバマダラ蝶

エスペラントの父ザメンホフ
にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ

コメント (7)

エスペラントの父ザメンホフ

エスペラントの父ザメンホフ

ブログ村 外国語ブログ

にほんブログ村 外国語ブログ エスペラント語へ