★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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幼な子の印象

2007-05-29 23:38:43 | Weblog
うさちゃんの顔いろいろ
<頭を反らせて!、の声に自分の頭を後ろに押してるツモリ<勝利の笑顔<水は踏めば弾けると発見<手でも同じことが出来る<羨ましそうに眺める他所の子<裏庭でのバーベキュー。ちょっと大人っぽい顔で<遊園地で遭った同い年の男の子と、言葉の無い会話
ちゃんとは4ヵ月半ぶりの再会でした。その間に彼女は大きく成長していました。言葉はまだ殆ど使えません。目下「ハ~ァィ」と「バッバイ」を練習中で、時々「パパ」「ママ」を使いますが「ハ~ァィ」と「バッバイ」ほど頻繁ではありません。「パパ」も「ママ」も日本で使われているそれとはアクセントが違い、末尾にあります。
夜お休み前に父親が歌って聞かせるという「ハンガリー国家」も鼻歌で歌っていました。それに「トゥインクル・トゥインクル・リトゥル・スター(キラキラ小星?)」も最後までハミングで歌えます。
親たちからの注文で私はこの子に日本語で話します。幼児語などすっかり忘れていて最初はぎこちなかったのですが。。。
ある日私が父の愛唱歌だった子守唄を歌ってあげると、ちゃんはツト立って本棚に行き、「ん?ん?」と指差します。「ん?ん?」はこの子の物を要求する時や質問する時の声です。指の方向から判断して本を取り出すと、それは日本の童謡絵本でした。それを歌ってくれと言うわけです。
今私が歌った歌が日本語だと知っているのだ、と知りました。後日ナイアガラフォールスに帰ってから聞いたTVのニュースが言っていたのは赤ん坊は生後二ヶ月で二国語を判別出来るそうです。これを続けていけば二ヶ国語を流暢に話せるようになるけれど、その後一ヶ国語しか聞かない状態になると忘れてしまうのだということでした。

写真説明:左から
  1. 大人と同じにグラスで水を飲みたがり、口を水に近づけようと下を向くので、頭を反らせなさいと声が掛かります。すると親にされたように自分の頭を後ろに押すと言う仕草でしたが、ただ触っているだけ。
  2. 動物園の遊園地で、他の子供達が強くて中々入れなかったトンネルを征服した時の勝利の笑顔です。
  3. 植物園の水溜りを発見、足でピシャッ、ピシャッと踏んづけて楽しんでいました。
  4. 同じことを手でも試験中です。
  5. その様子を羨ましそうに見ている見知らぬ子。「でも、あの子は赤ちゃんだからなァ。私はもうお姉ちゃんだし。。」という躊躇いもある表情が可愛い。
  6. バーベキューをした日。なぜかこんな大人びた表情をしていました。
  7. と或る遊園地で偶然同じく21ヶ月の男の子に会いました。二人とも一言も発しませんが、会話は成り立っていたようです。
表紙はトラックの絵本をみるちゃん。向かいで建築工事が行われておりそこに来るトラックと見比べ、憶えました。手で掘る動作をして見せてくれます。
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しばらく留守にします

2007-05-14 19:50:46 | Weblog
Dufferin Island in Spring
明日の午後カルガリーに飛びます。
九日後には帰宅しますが、すぐアルゴンキン公園に出掛けるので、それも含めると二週間ばかりの留守になります。その間このブログも休刊です。
御機嫌よう!!
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ミドリツバメ

2007-05-14 08:28:55 | 大鳥 ・ 小鳥
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写真は3枚
英語名:Tree Swallow
学名:Tachycineta bicolor
和名:ミドリツバメ
エスペラント名:Verda hirundo にするか Arbo hirundo にするか、迷うSerena。
雄の玉虫色に光る青が美しい可愛いツバメです。
北米一帯に広く分布し、冬は南に避寒しますが、春はいち早く北に戻ってくるツバメ。ツバメとしては少し変わっていて、虫だけでなくベリーを食べるので、虫が少ない時でも食糧難を逃れるそうです。
巣を作る場所の15メートル周辺を自分の領地と決め、オスはこの領地を守るのに非常に熱心であるとのこと。
この番には子供が居るのかどうか判りません。何度も何度も行ったり来たりする割には巣箱の中に入って行かないのです。穴を覗き見ているのは雛たちの昼寝の時間なのかもしれませんが。。
エスペラント名で悩む理由は、Arbo hirundo は英語名のエスペラント訳、Verda hirundo は和名のエスペラント訳ですが、緑色は何処に?なので。

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Yellow Mandarin

2007-05-13 16:15:43 | 野の花 - 春から夏へ
英語名:Yellow Mandarin
学名:Disporum lanuginosum
和名:不明
エスペラント名:ne scia

この花に出会うのは初めてではないのですが、未だに写真はイマイチ。
一つには俯いて咲く花なので撮りにくいことがあります。今のカメラはモニターを自分に向けカメラを花に向けると言う芸当が出来るのでこの角度で撮れましたが。。
名前の由来はトンとわかりません。黄色の、と言うけれど花はむしろ緑色です。
日本のチゴユリと似ているそうですが、写真で見る限り、チゴユリの方がまだ花らしい姿をしています。
目立たない色の花なので気付かず通り過ぎる可能性が大く、今回も行きには全く誰も気付いていませんでした。
昨日、土曜日はネーチャークラブのアウティングで、エリー湖畔の古い森に行きました。もう虫の季節で、黒いゴミのような虫に目を襲われるので、ちょっと辛い思いをしましたが、それなりの収穫はありました。
朝は14℃、最高は16℃とのことで、丁度良いワ、と薄いウインドブレーカーを着ていったのですが寒かったァ。手袋まで持ってきた人が居るというのに。
湖に近いことで、風も強く近くにはウインドミルが何本も動いていましたから当然かもしれません。
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写真はウィンドミル。マウスオーヴァー、ワンクリックです
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駒鳥の子の巣立つ日は?

2007-05-11 15:26:09 | 大鳥 ・ 小鳥
母親業は真面目に。。。
<マミ~。マミはまだァ <ただタダひたすら母を待つ<アンタ、誰? その辺ウロウロしないでョ。<それにしても、マミ、遅いなァ<兄弟仲良くしようね、分け合おうね。<だけど、お兄ちゃんが先だよ。<やだァ、そんなの。僕さき、僕さきィ~
この真剣な表情を見て下さい。母親とはこうでなければならない(イマサラ、遅すぎるワ)。写真は左から右に見ていってください。最後の写真は私の手ブレではありません。雛が駄々をこねたための振動です。
下から見上げるだけなので性格には判りませんが雛は二羽しか居ないようです。遅れて生まれる子が居るのかも知れませんが。。。
この子達はおとなしく声も出しませんでしたが、母の飛び立った後身繕いしたり、羽を広げて今にも飛び出しそうにしたり、結構忙しく動いていました。
巣立つまで何日も掛からないかもしれません。(だから、真剣に母親業に励めるのだ、人間の子は時間が掛かりすぎる!!)
巣から落っこちたりしなければ良いのですが。
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岩を砕く花?

2007-05-08 10:32:17 | 野の花 - 春から夏へ

<Early Saxifrage>
英語名:Early Saxifrage
学名:Saxifraga virginiensis
和名:不明
エスペラント名:Saksifrago(unu el)

ナイアガラ・グレンに咲くことは知っていたのですがまだ見たことが無く探していた花です。
やれやれ、やっとお目に掛かれたというわけで撮ったのがこれです。花の接写は巧く行ったのですが全体像(クリックして見て下さい)がイマイチ。それでも敢えて載せたのは葉も姿も紹介しなければ話にならないと思ったからです。
直径が1センチあるかなしの小さな白い花が、身の丈は10センチ位の天辺に纏まって咲いています。葉は根元に、これも纏まって。
学名のsaxifragaには『岩を砕く』という意味があるそうです。
岩を好んで生えるところから付いた名前なのでしょう。でも、ナイアガラ・グレンの花たちは好むと好まざるとに関らず岩の上に咲くことが多いですから、みんなsaxifragaの名前を頂けそうです。
日本語名は見つかりませんでした。ただ、ユキノシタ科の花、と言うことだけは。。。
ワシントンDC近郊の花めぐりを参照してください
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巣篭もり

2007-05-07 19:04:57 | 大鳥 ・ 小鳥
嘆き鳩
アメリカ駒鳥

ナイアガラフォールスの植物園で見つけた二つの巣篭もり。確かに春です。
隣のゴルフ場では四羽の雛を連れたカナダ雁が散歩していました。
陽射しは暖かく空気は幾分ひんやりした日でした。

上の嘆き鳩は大きな樹のマタに居心地良さそうに。。。やがて葉が茂り屋根になってくれることを知っているのです。
英語名:Mourning Dove(鳴き声が嘆き悲しんでいるように聞こえるから)
学名:Zenaida macroura
和名:ナゲキバト
エスペラント名:Kolonbo(eble=Lamentakolonbo)
Wikipedia

下の駒鳥は建物の片隅を拝借して。。。ここはドアの無いポーチなので、出入りは自由ですし、風雨からは守られています。
英語名:American Robin
学名:Turdus migratorius
和名:コマツグミ、アメリカ駒鳥
エスペラント名:Rubekolo, Ruĝgorĝo
Wikipedia

どちらの鳥も一応警戒はしているのでしょうが、心配な表情は見せていませんでした。ただ熱心に任務を遂行中です。
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スズメの親子

2007-05-01 19:15:41 | 大鳥 ・ 小鳥
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すっかり忘れていた写真です。フト思い出して探してみました。
2004年8月、滝の近くを歩いていて偶然見つけた光景です。誰かが落としたアイスクリームが溶けてベッシャリ、二羽のスズメが御馳走に預かろうとしています。
それだけならどうと言う話でもありませんが、二枚目の写真を見てください。
大きさは同じくらいなのに母鳥と子鳥なのです。
甘えて食べさせてもらう子雀よりも、一見成鳥の様に見える大きさの子供に食べさせる母雀の方が可愛く思えました。
口に入れてあげるより、そこに有るのだから食べ方を教えた方が良さそうなものを。自然の決まりは未だその時期ではないと言うことなのでしょう。
いささかボケた写真ですが私にとっては貴重な特ダネでした。
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エスペラントの父ザメンホフ

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