★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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楽しい年末年始の休日を!

2007-12-17 21:13:43 | 季 節
ASHLAND (OHIO) UNIVERSITY CHOIR‏
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先日頂いたクリスマスカードです。
クリックして絵が現れたら次のようにして順番に楽しんでください。
私は合唱は聞けないのですが皆さんはそれも楽しめるかもしれません。

  1. 空をクリック
  2. 雪玉をクリック
  3. 東屋の後ろの青い池をクリック
  4. 再び空をクリック
  5. 東屋をクリック
  6. クリスマス・トリーをクリック
  7. もう一度クリスマス・トリーをクリック、ここで合唱が聞こえるはず
  8. 右上に見える星をクリックして終わり

では楽しい休日をお楽しみ下さい!
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ギフト・バスケット

2007-12-11 21:10:33 | 季 節

ようやく纏めたギフトバスケットです。入れ物の籠も包装のセロファンも飾りの花輪も皆ダラーショップで求めました。プラスティックの籠は私は冷凍庫の整理に使っていますが、それぞれ使い道を見つけて使ってくれるでしょう。
この程度なら無理してると心配させることもないし、色々出てくるのを楽しんでもらえると思うのです。集める私も楽しみました。
最新の何とか言う素材を使った鍋敷き兼鍋掴み兼 etc。私はこれを車のダッシュボードに敷き、その上に小物入れの小さな籠を置いています。多少の揺れ程度では滑り落ちないので重宝しています。テッシュペーパーの入ったコップ。紙は半分サイズで、車のコップ置きに入れてこれも重宝してる物。傍においてあるのはクリスマスツリーを模ったマグネットつきのクリッパー、冷蔵庫の扉にメモを下げておくのに。
包み紙代わりの布巾です。クリスマス色なので使いました。ダラーショップで見つけたものなので、一、二度使えば役目は済むでしょう。スモークサーモンのパテとヴァニラ香料入りの石鹸。
ダラーショップでは売っていないもの。
写真が歪んでいるのは横長の写真を無理やり縦長の枠に押し込んでいるからです。
白葡萄と桃の混合で私の愛飲ジュースです。
意外と人が知らないので入れておきました。
唯一の自家製品。子供達が小さかった頃は良く焼いた代用おせんべいです。こんなに面倒なものだったかと大きな後悔。したがって自分用のはありません。入れ物はダラーショップで見つけた広口ビン。私はこれを砂糖入れに使っています。
これもダラーショップから。何となく気に入ったので買ってしまった代物です。
いわゆるグルメ・コーヒーです。ナイアガラ・オンザ・レークの店まで買いに行った物。
葉巻サイズの軽いウェファースの筒にチョコレートが詰め込んであるお菓子です。これも私の好物の一つ。コーヒーを飲みながらちょっと一息入れたいときに頂いています。これもダラーショップから。
ピューターの飾りがついたコルクの栓でワインボトル用。
ピューターは日本語では「しろめ」というようです。
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冬 の 柿

2007-12-08 13:58:10 | 食 生 活
富有柿


カナダで柿が食べられるなど想像も出来ない時代がありました。
そうして初めてスーパーマーケットで柿を見つけた時は半信半疑で買ってみたものです。案の定渋く、ヘタの辺りをウォッカに浸して渋みが抜けるのを待った記憶もあります。
昨年はギリシャだかトルコだかからの輸入品が出ていましたが、結構美味しかったので何回か買いました。
今年も同じものを期待していたのですが、H さん宅で御馳走になった美味しい柿はカリフォルニア産と聞いたので早速買いに行きました。
箱入りで並べてありましたが、その箱には「FUYU」と書いてあります。冬の柿?
夏の柿とか秋の柿とかあるなんて知らなかったなと思いつつそれを買ってきたのですが、そして期待どおりに美味しかったのですが、「冬の柿」がナントモ気になります。
だいたい英語で冬と言いたければWinterになるわけですから、ヘンなの!
途端に閃いたのは、、、、そうなんです「冬」ではなく「富有」なんです。
ということでナゾが解けました。
今日同じFUYU柿を買いにいったらそんなのはなくて今度はHACHIYA。とんがり頭の柿でした。バラで売っているのはジュクジュクと柔らかく不気味だったので箱入りを買おうかと思ったのですが、こちらは20個入り。万一不味かったら20個がパーだし、昔のように一個だけ買って味見することにしました。
このとんがり頭1個に$0.99払ってきたのですが、安いのか高いのか。不味かったら高いことになるのでしょう。
時代の移り変わり。。。。日本の美味しい柿が食べられるなんて想像も出来なかった30数年前が夢のようです。
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オナガフクロウ

2007-12-06 10:53:39 | 大鳥 ・ 小鳥

クリックして Northern Hawk Owl - Surnia ulula のページへ。各種写真が見られます
この絵はオナガフクロウではありません

英語名:Northern Hawk Owl
学名:Surnia ulula
和名:オナガフクロウ
エスペラント名:Norda Akcipito-Strigo(laŭ Serena)

あの、鷹のような梟のような鳥は何ていう鳥?と聞かれ笑ってしまったたことがあると言う人がいます。
彼女曰く「だって、答えはその人の言うとおり<鷹梟>なんですもの」
私としてはついに姿を見る事の出来なかった梟ですが、poloさんの「梟は昼間寝ているものだ」というコメントに刺激され敢えて取り上げました。
私自身多分小学生時代にそう教えられたと思います。
梟はどんな梟でも昼間寝ていて夜活動することに決まっているかのように教えられた記憶が有りますから、長い間そう信じていました。

私の所持する「オンタリオの鳥」と言うガイドブックによると;

オナガフクロウはオンタリオ州の北部、夏は蚊が多く湿地が広がり、冬は北極地方からの冷たい気温が勢力を振るうような森林地帯に棲息する。
オンタリオ南部に冬訪ねてくることがあるが、毎年とは決まっていない。頻繁に見られる冬も有れば滅多に見られない冬もあるということである。
「オナガフクロウの年」が来たら、その機会を逃さない努力をすべきである、その後十年もそういう機会はやって来ないかもしれないのだから。
オナガフクロウは夏は日照時間の長い地方で過ごすが、日中狩りをするのに都合がいいからである。
オナガフクロウが唯一の昼行性梟ではないが、露出した枝に止まっている可能性が高い梟である。
その長くホッソリした鷹のような外形と直撃する飛び方からその名の由来は容易に納得できるであろう。
如何に鷹のような行動をしてもその顔や獲物に襲い掛かるときの鳴き声などは紛れも無く梟である。


と言うものです。
今年がその「オナガフクロウの年」なのでしょう。来年はもう来ないかもしれないフクロウです。多分今日当たりも熱心なバーダーたちはあの森の辺りに待機しているかもしれません。

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ガラージュ・ドァが踊ってしまった

2007-12-03 10:09:09 | 季 節

寝室の窓から裏庭を見ると降雪は高が3センチと見えたのでこれなら雪掻きをしなくても出られると思ったのが間違いでした。
お隣の奥さんが雪掻きをしている姿が見えたのだからせめてガラージュ・ドァの前くらい掃いてから出るべきだったのです。
雪の日だから、と15分余分な時間を見ていざ出ようとしたら、ガラージュのドァは積もった雪に邪魔されて押し戻された状態になりバッタンバッタン踊りだしたではありませんか。一応閉めようとボタンを押すと、閉まるけれども直ぐ上がってしまうのです。何回もボタンを押して、結局ドァの気が済むまでこれの繰り返し。。
余分な15分はこんなことで消耗されてしまいました。
集合場所には今日のリーダーが一人だけで川の方を双眼鏡で見ています。
二人だけではお流れか。。。と思ったら遅れると連絡してきた人たちが居るとのこと。ややあってもう一人の女性が現れました。
今日の目的はカモメ族なのに見慣れたカモメしか居ないから昨日ポート・ウェラ付近に現れていたオナガフクロウを見に行こうかと思うとリーダー。
私は鳥のことは良く判らないのでどっちでも良いのです。
ウェランド運河の橋が上がって、しかも船が二艘も通る間待たされたという一団がようやく到着、彼らもこの意見には賛成で、二台の車で出かけました。オナガフクロウはこの辺では珍しい鳥なんだそうで、ポート・ウェラではトロントから来たと言うバーダーにも会いました。彼は我がリーダーとは馴染で近況を交換しあっていましたが、本格的なバーダーで、世界中を歩き回っている人のようでした。
バーダーたちの連絡網は広く且つ素早いのですが、カナダは他国に比べるとまだまだ。。なんだそうです。ページャーで連絡しあうのはザラ。それどころか電話のような特殊な器具を持っていて、どこに何が現れたと言う情報はこれで流されるのはフィンランド。そして何はさて置いても飛んで行くとか。
気違いじみていると思うのは私だけではないようですが、特に珍しい鳥だとチャンスはその時だけかもしれないし、判るような気もしますけど。
我がリーダーもバーダーとしては名の知れた人で、先日共著の本(写真がその表紙)の出版に取り掛かったところです。彼はオナガフクロウを昨日見て、写真も撮っていました。人を恐がらないからかなり近くまで寄れたそうです。
近くの枝にアカオノスリがとまっていました。
これが邪魔をしているのではないかとはリーダーの考えでしたがオナガフクロウは待てど暮らせど姿を見せません。
最終的には冬の song birds を観察して終わりになりました。
ガラージュ・ドアを大騒ぎして出かけた甲斐が有ったか、と言うと。
有りました。カモメ族の幾つかを憶えたし、ナイアガラ河口に来ていたアビも見たし、小雨に出会ったとは言え大して濡れもせずそれほど寒くも無く良い日でした。
ウィキペディアのページは日本語のページは殆ど説明が無かったので英語を選びました。アビも日本には居ない鳥のようなのでウィキペディアのページを追加しました。
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エスペラントの父ザメンホフ

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