★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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親になる資格

2009-03-31 08:53:53 | 雑  記
昨夜のニュースです。
カルガリーのカシノ場の駐車場で、窓を毛布で覆った車の中で泣いている赤ちゃん。21ヶ月とか、靴下も履いていない半ば裸状態で、自分の吐いた汚物で汚れて居たそうな。気温は-8℃、時間は真夜中、放置時間は六時間。50歳の父親はカシノに夢中、時々様子を見に来てはいたらしいけれど、警察はそんなこと、考慮に入れられないと言っています。有罪と看做されれば、5年間牢獄暮らしになるとか。子供は警察が車をこじ開けて救出無事保護され、あやされて笑ったりしていたと言うから無事でしょう。
真夏の暑い日盛りに幼児を車に置きっぱなしで買い物をしていた母親の話しがありましたが、このニュースによるとしばしばこのようなことが起っているらしいのです。親って昔からこんなに無責任だったのでしょうか。
この間母親は何処に居たのか、それは報道されなかったのですが知りたいです。


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今 朝 は 粉 雪

2009-03-30 12:33:02 | 自 然
早朝と言うより真夜中をやや過ぎて猫に起こされたせいもあったでしょうが、目覚めれば八時半。
窓の外を見ると霧雨が降っています。でも、木の枝に氷柱が。。。
気をつけて見ると霧雨と見えたのは細かな細かな雪でした。まるで埃の様に細かな雪は地面に到着と同時に消えてしまいます。
それでも庭の奥の枯葉の山には薄っすらと積もって雪であることを主張していました。
三月の末とは言え雪に驚くことはない。と言いながらも「もう結構」とみな思っています。

昨日カルガリーでは雪掻きが必要なほど積もって同じ事を言っている人たちがいました。
マニトバ州を北に流れる Red river 流域では周辺の雪が融け、川の氷が融けた時発生する洪水を阻止しようと砂袋を積み上げたりの作業に人々は必死です。この川の上流になるNorth Dakotaでの状況も同じようなものですが、カナダ側にとって痛いのは North Dakota の洪水も流れてくることです。1997年にも酷い状態で懲りた経験があるので、最小限に食いとめたいところ。今回の準備は '97年より良いとは言っていますがどうなる事か。
Red river はこの歌でお馴染の人も多いでしょう。
Red River Valley(←をクリックするとメロディを聞けます)
From this valley they say you are going,
We will miss your bright eyes and sweet smile.
For they say you are taking the sunshine,
That has brightened our pathway awhile.
So come sit by my side if you love me.
Do not hasten to bid me adieu.
Just remember the Red River Valley,
And the one that has loved you so true.
この洪水についてはこちらの英語のニュースで知ることが出来ます。


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地 球 の 時 間

2009-03-29 05:46:40 | 雑  記

昨夜の八時半から九時半までがその時間でした。私は30分間違えて八時から始めてしまったのですが。。。
すっかり明かりを消してしまうと何もすることがないし、LEDランプを使って本を読んでいました。ローソクの光でロマンチックな夕食を、とか、アロマセラピーの入浴を、とか、色々実行した人は多かったようです。
英語では Earth hour ですが、日本語ではなんと言うのかな?やはり直訳の地球時間が適当かな?などと思いながら検索したら、ナント「アースアワー」って言うんですね。エスペラントでは「地球の為の時間」にしてあるのに、随分安易に英語を受け入れるものだと思ってしまいました。

ところで、今になって思いついたのですが、瀧のイルミネーションはどうだったのかしら、ということです。本当に真っ暗にしたのだろうかという疑問。観光客は大勢居たでしょうし、一時間も真っ暗では散歩も出来ないし、やはり消しはしなかったに違いないと。地球時間は不必要な電力を一時間使わないというアイデアなのですから。不必要と言うより無しで済ませる電力と言い換えた方が良いでしょうね。
各都市の真っ暗な映像がテレビで放映されていましたが、東京は出ませんでした。
最近の東京のニュースは桜が咲いた情報でした。こちらはようやくクロッカスです。
アースアワーになじみのない方は Horo por la tero からどうぞ。


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裏庭のギャングスター、ホシムクドリ

2009-03-23 22:02:51 | 大鳥 ・ 小鳥
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英語名:European Starling、Common Starling 又は単に Starling
学名:Sturnus vulgaris
和名:ホシムクドリ (星椋鳥)
エスペラント名:Sturno

1890年、1891年にシェークスピアの著作に出てくる全ての鳥を紹介しようという企画で、ニューヨーク市のセントラルパークに60羽が放たれたのが北米でのデビューだったとか。どんどん増えて今ではいたるところに居る斑点(星椋鳥の名の由来)のある黒い鳥です。
写真は二枚ですが、顔が見えないのでウィキペデァのホシムクドリで見てください。

スェットを下げてから雀たちが大喜びで集まって来ましたが、彼らを押しのけるようにホシムクドリが一羽二羽と何処からとも無く集まって、お互いに競い合いながら食べること食べること。。。
そこへ先日のセジロコゲラ現れたのです。餌に近付こうとするとムクドリたちが寄ってたかって追い払い一口も食べずに引き上げざるを得ませんでした。
私としてはセジロコゲラに食べさせる心算で提供したのだけれど。。。ムクドリたちは何度も何度も戻ってきては食べ続け、たった二日でスェットの籠はすっかりからです。夕方又出して置きましたら又ムクドリが。まだ凍っているので苦労しながら食べています。その勢いのよさは、アレヨアレヨ。
セジロコゲラはムクドリより一回り大きいのですが多勢に無勢ではとても勝ち目はありません。自然のおきては厳しいです


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途方にくれるセジロコゲラ

2009-03-20 07:50:40 | 大鳥 ・ 小鳥

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英語名:Downy Woodpecker
学名:Picoides pubescens
和名:セジロコゲラ
エスペラント名:Strivizaĝa buntpego

北米では一般的な啄木鳥。コゲラと呼ばれるだけあって小型です。赤い帽子が雄です。

啄木鳥のつつく音が聞こえたので外をのぞけばセジロコゲラの雄が忙しく動き回っていました。それから、写真の状態で5分もの長い間じっとしていたのです。
動かない啄木鳥なんて見たことが無いので何を考えているのかとても不思議でした。
この木の枝にはつい最近までスェットが掛けてありましたが、空になったので籠を外し来秋又掛けようと思っていたのです。この木にあったはずだと戻ってきてみたら見つからないので考えていたのかもしれません。
「当てにして来たのに、困ったなァ、お腹空いたよ」だったのでしょう。
小鳥のためのスェット。 クリックでウィキのページに行きます
色々調べて判ったのは、啄木鳥はスェットを喜んで食べること、スェットは年中喜ばれること、特に子育て時期の春には必要なことなどです。
それじゃ買ってこなきゃ、と思ったら作り方も見つけました。
昨夜大量に作り今朝同じ枝にかけて起きました。残りは冷凍です。恐らく夏中持つでしょう。
牛脂とピーナツバターに餌が混ぜてありますから、ピーナッツの美味しそうな匂いがします。匂いに釣られてやって来るかな?

因みに先日の小鳥の巣箱は雀に占拠されました。忙しく巣作りしています。


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ロングポイントは空っぽで。。

2009-03-18 22:57:10 | 自 然

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楽しい一日ではありましたが、白鳥達は何処かへ引越してしまい、数羽の群れがポツリポツリ。写真のような光景が広がっていました。写真は三枚です。

空を飛ぶ白鳥は折に触れて見られましたが、そしてその空は明るく晴れて文字通り抜けるような青さです。
朝のうちは涼しい感じがしましたが、間も無く脱ぎ始める人も出てきました。
私などはその第一号。
人の車に乗せてもらっているのでうとうとと眠くなってくるし。。。でも、同乗した人が初めての人で仲間も良く知らない人なので、私も人並みに気を使っていました。
彼女はテレビの広告で今日の行事を知って参加を即座に決めたとか。このテレビの広告はコミュニティの非営利団体は無料で出してくれるものなので、それに出すことを提案したのがポーラだったらしく、反応が無いと嘆いてたのか「ホラね無駄じゃなかったでしょ」と言われていました。
暖かくなると噛み付き亀が道路を横断、車に潰されるので、亀の出没をコントロールするために水際にはこんな黒い幕が張られていました。これは見晴台の駐車場です。目下このような事故を避けるため道路の下にトンネルを掘る計画があります。バンフ国立公園では野生動物が高速道路の下を通れるようにしてありますが、小型の同じアイデアです。
Long point 航空写真 を見てください。
此処から斜め右上に移動すればナイアガラ瀑布も空から見られます。
地図を一旦小さくしてから移動すると見つけやすいでしょう。


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春 日 和

2009-03-14 20:48:08 | 季 節

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今朝はフィールド・ナチュラリストという近隣のクラブが主催する「散歩の後メープルシロップ小屋でパンケーキのランチを食べる」アウティングがありました。予報では5~6℃になるというので薄着で出かけたら寒く感じる朝でしたがそのうちに日も昇り風も無いので心地良い日和になりました。
ハミルトンのネーチャークラブが所有する森があるのですが、そこを一時間半ほど歩き回り誓うにあるメープルシロップの農園へ集団移動。
混んでいる事混んでいること、大して広くも無いレストランは人で溢れ、蜂の巣をつついたような人声の騒音に同じテーブルに座っていても話が聞き取れないくらいです。それでも、楽しい半日を過ごすことが出来ました。
上の写真は白樺の枝に啄木鳥があけた穴。三枚組です。正確な円形の穴の向こうには春の空が見えます。

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こちらはレッド・メープルの幹の特徴です。
春先に新しい眼が出る頃は指紋のような模様が幹に出てくるというので撮ったのですが、ブライアンが自分の指を当ててくれています。
これは私の聞き間違いで、この"指紋"は季節に関係なくレッド・ネープルの特徴なのだと今日(三月十五日)確認しました。
この三枚目はチューリップ・トリーの梢の先にもう出始めている新芽。。。梢が高すぎてようやくこれだけ、首を痛めつつ撮りました。
明日は白鳥を見に早朝からロング・ポイントへ出掛けます。


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小鳥の巣箱

2009-03-14 08:18:37 | 自 然

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買って二年目、ヤット取り付けてもらいました。小鳥が好む場所を選びたかったのですが、一つにはそれが何処なのかよく判らなかったことと、もう一つは小鳥が使い始めたら私に見えるところに付けたかったので、結局小鳥には無断で私に見える場所にしました。
さァ、誰が使ってくれるかな?
公開市場に提供した以上家主としては顧客を選べません。来た者順の早や者勝ちです。
ブルージェーカーディナルを期待するには穴が小さいような気がするので、ワーブラーの誰かが来てくれても良いな、と思っていたら雀が偵察に来ました。
雀か~。
何回も偵察に来ていたから、結局彼らの物になるかもしれません。ちょっとガッカリですが、空き家になっているよりは良いかもしれないので。
この鳥の巣箱はネーチャークラブのメンバーで趣味で作っている人がクラブの資金源として寄付、それを買ったもの。ネジを外せば中の掃除も可能です。


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GPS / カーナビとの会話

2009-03-12 05:49:54 | 雑  記
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月末には私の誕生日が来るのです。
訪問中の息子が、郵送すると手間も暇も掛かるし早めのお祝いとGPSを買ってくれました。地図を調べて行っても実際に出掛けると調べたとおりに行けないことがあったりするので、欲しかったのですがどういうのを買うのが良いのか迷っていました。使っている人は「I love it!」以上のことは言ってくれませんし。。
買っても使えなかったら??という不安も有りました。
何年か前日本で、妹がカーナビ買ったから何処へでも行けるよと山奥の温泉へ連れて行ってくれたことがありましたが、妹は度胸が良くて乗せてもらう私は安心していられたのですけれど実際自分が見知らぬところへ行くとなるとどうなのか皆目検討が付きません。
二~三百ドルで買えると聞いていたので、その程度を考えていたのですが、息子はその倍位のを買って来てくれました。こうなるとナンとしても有意義に使いこなさなければ面目が立ちませんから、練習に出掛けました。
家に居て家からの道順を調べるのは判りましたし、出先から道を選んで帰ることにしたのです。知っている道を帰ってくるのですから、GPSが当然その道を選んだものと決め込んで走り始めると、「次の●●通りで右折しなさい」と言います。
私が「いや、曲がりませんよ。私は真っ直ぐ行くわ」と無視すると、交差点を過ぎると「計算してます。。」「次、▲▲通りを右折。。」
「イヤイヤ、まだ曲がりませんよ」と通り過ぎるとまたまた「計算してます。。」
いじらしいくらい素直で。。。どういう道順を選んだのか、家に帰り着くまで私を脇へ逸らせようとしていました。
走り出す前にどういう道順を選んだのか確認する必要があるということなのでしょう。
今後珍道中が起るかもしれません。


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夏時間、、、そしてみぞれ

2009-03-09 10:11:28 | 自 然

土曜日の真夜中に夏時間に換わり、昨日の五時は今朝の六時です。
北米では、正しくは「日光節約時間」と言い、一日をより長く使おうと言う魂胆なのです。

歯医者の予約が八時半にあったので出かけました。歩いて二分と掛からないところにある歯医者ですから当然歩いて。。。
ま、霙です。
嘗ては四月の下旬からだったこの夏時間、何時の間にかこんなに早く始めるようになってしまいました。誰が決めるんでしょうね、全く。
「日光節約時間」と言う名前には夏と言う言葉が入っていないので、良いのですが、やはり夏を考えるのが当然ですから、霙にはウンザリです。
良く晴れた綺麗な日が来れば、午後の時間を長く使えることを嬉しく思えるでしょう。それまで、待つっきゃない。
朝の暗さが余り気にならなくなるのもそう遠い話ではないでしょう。


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風は吹かねど、、セレナが儲かる

2009-03-08 15:09:49 | 雑  記

昨日のことです。
色々細々とした買い物があってあちこち動き回り、車のガスが1/4に近かったので満タンにすべくガソリンスタンドに寄りました。放っておけば息子が入れてくれますが、私のカードはリッターに付き2セント割引になるのです。彼が入れればフルプライスです。
カードを挿し込み、抜いて、と指示通りに行動し最後の「領収書は必要ですか」にも「Yes/Oui」のボタンを押してノズルをタンクに差し込んだところで後ろに入ってきた車から降りてきた男性がにこやかに近付いて来ました。
「あなたは私を知りませんけど。。」とその人は言いました。こういう時は亡夫の知人と決まっていて「誰かな?」
私の車のプレートを指差して「この名前を見て直ぐ判りました。ジョーの奥さんでしょう?」そして続けました「アレクスの甥です。」
「え? じゃ、あなたはトミー?」20年あまり会った事がなかったということなのだです。だって私の記憶にあるトミーはまだ20才になったかならぬかの大人しい青年でした。ユーゴから来たばかりで英語も良く話せなかったこともあるでしょうが、その存在が判らないほど静かだったのです。立派なおじさんになって明るく楽しそうな性格のようでした。
アレクスというのは私たちが結婚したばかりの頃同じアパートに住むハンガリー人の紹介で知り合ったセルビア人です。そのハンガリー人と同じ職場だったことから良く遊びに来ていて、我が夫とはユーゴスラビア語で話すことも出来るのが良かったのでしょう。割と頻繁に我が家にも来ました。その後母子家庭の姉親子をユーゴから呼び寄せたのです。その甥がこのトミーです。
「アレクスはどうしているの?」
「判りません。どの大陸にいるものなのか、生きているのか死んでしまったのか。。」
然も有りなん、と私は思いました。
アレクスはその後職場を替え、トロントに移転したのですが、100万ドルの宝くじが当ったとかで、それを身内(姉親子)とも友人たちとも分かち合いたくなくブラジルへ行ってしまった。。。のです。勿論これは確かなことではありませんが、彼を知る者がみな口をそろえて言うところから判断して全く根拠の無いことでもなさそうでした。
ブラジルへ行ってからもたまには帰って来て、バスデポから迎えに来てくれと電話を掛けてくることがありました。事前の連絡があるわけでもない突然の電話です。我が夫はこういう身勝手さが嫌いで、始めのうちは一応快く迎えに行っていたのですが、そのうち相手にしなくなりました。
その頃です、彼の態度が尋常でないことに私たちは気付きました。
勿論宝くじの話は柳に風と体を交わし話しませんが、他のことでも、例えば何処に住んでいるかとか、何をしているのかとかも曖昧で「霞を食べて生きている」だとか「愛によって暮らしているのだ」とか。
そういう古い昔のことがいっぺんに蘇ってきました。

ガスが満タンになったので私は領収書が出てくるのを待ったのですが、ガスポンプは吐き出してくれません。Helpのボタンを押すと、キャッシァに行きなさいとの指示が出ました。いつもならこのまま領収書を抜き出して帰れるのに、支払いをする人たちの後ろに並ばなければなりません。

レジのおじさんは、レジに登録されていないので、明日の朝には金額も判るだろうから来て見て、と言います。登録されなかったものがどうして明日になれば判るのか不思議でしたが、今朝誠意を見せる意味でも出掛けました。
同じ人がレジに居ました。「心配しないで下さい」と彼は言いました。「カナデァン・タィアが面倒見ます。」つまり払わなくても良いということです。
偶にこういうことが起こるのだそうですが、「ゴースト・セール」と呼んでいるのだそうで、私は丸々3/4タンク分ただで頂いてしまいました。
トミーと話をしたために私の注意がそれたからだと昨日は思ったのですが、どうやらそういうことでもないようです。これも当たり籤のうちかもしれません。


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ウーマンパワー、 オバタリ案

2009-03-07 09:23:56 | 雑  記
ロビン昨日の朝はロビンが裏の家のリンゴの木で囀っていました。巣をかける場所を探していたのでしょうか。。。春の兆しです。

昨日もアクァフィットに出かけました。
駐車場があまりに広々と空いているので、受付で「何があるの?」と聞きましたら「別に。。。水温は88度です。皆さん来てますよ」という返事でした。88度とは華氏ですから、31℃です。水曜日は84度で結構冷たかったから、「少し暖かいのね」と安心してプールへ行きました。規定では84度が最低水温とのことですから上等じょうとうと信じたのが間違いの元。入ってみたらヒャー。。。水曜日に来ていたテレーサも私と同意見で88度あるわけが無い、他の面々も「"度"が過ぎるよ」と憤慨、メーンテナンスのおじさんをいささかつるし上げ状態です。
水温計にそう出ていると彼は頑張って居ましたが。。
この建物は古く、あちこちガタが来ていてプールも例外ではありません。もう新しい建築場所が決まり、工事の初歩が始まっている話は聞きましたが、その建築が済むまではここを使わなければなりません。
そのうちバーニーが「I am fuming / Mi estas korelega」と呟いてタオルを腰に巻き出て行きました。
受付で「一体何時までこの状態(低水温)が続くのか。。。」と穏やかに聞いたのだそうですが、勿論埒は明きません。水温が高いために顧客を失ったというようなことまで言ったのだそうです。バーニーが日本語を話せたら「良く言うよ!」といっただろうなと思いながら聞いていました。さて「良く言うよ!」って英語ではどういうのかしら?エスペラントでは?
その間私たちのインストラクターは脇のベンチに腰掛けたっきりで何もしません。
水に入らないインストラクターは他にも居ますが、それなりに仕事はします。ところが彼女はただじっと座っているだけ。
15分も過ぎた頃「あなた、指導しないの?」と言ってやろうかと思ったのですが他の9人が不満を声に出さず、勝手に水中体操をしているので、私も彼等にしたがうことにしました。水が冷たいので私は出来るだけ温水の入ってくる穴のそばで。
時間が来て丘に上がった途端、彼女らは声高く不満を出しています。
「あの子、私たちのクラス嫌いなんだって、本人が言ってたよ」

受付を通る時「厭味の一つも言って行こう」と思っていたのですが、受付にいるリサは電話中。仕方なくそのまま出て行くと、アイリーン姉妹が立ち話していて私を見るなり「お金返してもらった?私たちは返してもらったよ。行って来なさい」
始めから予定して居ての行動ではなかったのでしょう。苦情を言ったのでリサが判断一回分のクレジットを付けてくれたのです。
私が引き返した時彼女はまだ電話中でしたが、続いて出てきたロルナの剣幕に慌てて電話を終えた感じでした。
丸々一回分のクレジット。。。インストラクターはサボっていたけど、私たちプールは使ったからなァ。丸々って言うのは行き過ぎじゃないかしら?
という気持ちが私にはあります。でも、勿論半分クレジットってわけに行かないし、これで良いんでしょう。
凄いパワーだなという気がしています。70歳代で曾孫が居るという人たちですから。。。見習おう、見習おう。。


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白菜のクリーム煮

2009-03-06 08:46:37 | 食 生 活

先だって中華バッフェで食べた白菜のクリーム煮が美味しかったので自宅で試してみようと思ったのです。
Googleしてみたら、日本語の似たようなレシピが色々出てきましたが、何故かどれもこれもハムとか豚肉とかソーセージとか一緒に煮なくては気が済まないらしく白菜Only というのがありません。
そんなわけで気ままに自分流を試みてみました。

★白菜の葉数枚、上下に分け、下(根)の方を2~3センチ幅に切り、炒める。
少し火が通ったところで上(葉)の方も同じように切り、追加して炒める。
お酒を大匙1~2杯加えて、シンナリするまで炒めたら、牛乳をヒタヒタくらい入れて煮る。塩加減は適当に。
火加減は弱くしておかないと焦がすので要注意。
白菜がすっかり柔らかくなったら、水溶きのスターチを入れて煮立たせ終了。

簡単でした。
ベシャメルソースを先に作っておいて、シンナリさせた白菜に加えるという手もあるでしょう。今度試してみます。
ベシャメルソースの話は又後ほど。


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春 の 気 配

2009-03-01 21:08:35 | 自 然
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昨日土曜日は「沼地モニター」のワークショップがあってボールスフォールスへ出かけました。ジョイスを迎えに行きその足で直通、ギリギリに出たので到着した時は部屋はほぼ満杯、60人は集まったでしょう。長いこと行ってなかったので新しい建物が出来ているのに驚きましたが、ジョイスはもう何回かこの建物内での会議等に参加しに来ていて「そんなに新しくはないんだよ」と言ってます。
このセンター内では刺繍のクラブの人たちが展示実演をしていて、手の混んだ綺麗な作品も見せてもらいました。

ワークショップは沼地のモニターをするに当っての細かい説明で、スライドなども使って詳しい説明がありました。チビドーナツとコーヒー、それにフルーツも出ていましたが私は滅多に食べる事の無いドーナツに手を出し、コーヒーも今朝飲んだにもかかわらず戴きました。それでも眠くて眠くて話を聞きながらついウトウトしてしまったくらいです。
ネーチャークラブの仲間が他にも来ていて、それぞれ担当沼をアサインしてもらっていましたが、私は自信が無く今回は見送りです。ジョイス夫妻がもう既にこのヴォランテァの仕事をしているので彼らと一緒に連れて行ってもらい要領がわかってからにしようと決めました。
それにしても皆さん活き活きとしてヴォランテァ活動に臨もうとしているのが感じられ、私も少し生気を分けてもらったような気がしましたが、帰宅後はパタンキューで、二時間も昼寝してしまいました。

今朝はダッファリン島へ出掛けて見ました。トレールに水が溢れ、それが凍っていて、しっかり踏まえた筈なのに滑って転倒、やっと起き上がったら今度は前に倒れで膝をしたたか打ち青痣が出来てしまいました。
収穫は春の気配を感じさせる、流れにレースの飾りのように仕上がった氷りです。
転んだ話は子供達には内緒です。「マミ、気を付けなきゃ。。」と言われるに決まっています。気を付けていたのに転んだんだからしょうがないでしょ。これは不可抗力です。
まだ寒さが続くらしい予報が煩わしいこの頃です。


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