★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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誕 生 日

2008-03-21 20:28:35 | Weblog

八十歳まで生きたらその後の誕生日は大いに祝う、それまでは誕生日なんか祝わない、と決めたのが25歳の頃。それでも子供達はオメデトウを忘れず、他にも祝ってくれる人が居たものです。
昨日のお昼のお招きはそれを企んでのものでした。そして頂いたのがこのヒヤシンスの鉢です。
写真が聊かピンボケですが、春の雰囲気は伝わってくるでしょう。この花のほかにも色々手元に溜まったものの中から私が使えそうなものを纏めて置いてくれました。御主人は素人ワイン作りの名手、金メダルもタクサン獲得している人、訪ねるたびに何本か頂くのですが、今回も空き瓶をお返しして帰りはまた数本頂いてきました。
滅多に電話をくれない長女からも割りと元気な声の電話がありましたし。こういう行事を決して忘れない子です。
ナチュラリスト達が集まって鷹を数える日で、お弁当持って出かけて見ましたら、自然保護区の駐車場からあふれた車の長い列が延々と続き、1キロは優に歩かなければならない様子で諦め、一人でピクニックをと決めたのは良かったのですが、運転免許も入っているハンドバッグが車の中に無いことに気付き、やむなく帰宅。
自宅で一人のピクニックです。
本当の誕生日は明日なので天気が良ければメープルシロップの農園に昼食を食べに行こうかと思っています。
真っ白いカナダ雁が来ているという場所も聞いたので、そこまで足を延ばしてみようかとも。。。
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図鑑には載ってない かぁ も

2008-03-01 21:25:43 | Weblog

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頭デッカチの優しい目つき、可愛いでしょう。
三枚目は正面から、随分平べったい頭だこと!
あれはなぁに?
と誰かが言っていました。真鴨(学名:Anas platyrhynchos)の群れに混じって変な鴨が二羽。
頭はダレに似ているけれど尻尾が違うねぇ。
尻尾はカレとそっくりだと思う。
いや、それも少し違うなぁ。
誰にも判らないままに、結論は雑種。
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白い衿が目立つ大柄な鴨。
二枚目、その後姿。足の色は真鴨と同じオレンジ色。

こっちのは一回り大きくて動きを見ていると不器用にさえ見えます。
どちらも雑種と結論が出たものの、何と何の雑種かと言うところで意見が分かれて終わりでした。
こういう鴨は図鑑には載っていない鴨しれません。載っているのを見つけた方は是非名前を知らせてください。もちろんあなたの名前ではなくこのカモの名前です。

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こちら正真正銘のマガモ。
二枚目はその後姿、背中の柄は何となく和服調、そう思いません?


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い れ ず み

2008-02-18 11:49:24 | Weblog

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裏は息子が子供の時に買ってやった足利尊氏のキーチェーン

先日電話で話していた時に息子が言いました。いれずみしようと思うと。。。
「いれずみ?とんでもない、反対!」
「今時いれずみなんか誰でもしているよ」と時代遅れの母を嘲笑うが如き発言。
背中に、T-シャツの襟辺りからちょっと覗く程度のいれずみをしたいので、日本の家の家紋の画像を送って欲しいと、序でにその家紋の説明とかいわれとかも、ですって。「一寸した話題提供品だよ」とも。
それだけ日本人であることを誇りに思っていることなのだと納得し、E-メールしました。
まだ、小学校に入ったばかりだったでしょうか、「日本人であることを止めたい」と登校前の着替えの時に、学校へ行きたくない気持ちを切々と訴えた少年が。。と思うと胸に詰まるものを感じます。

家紋の由来によれば、この家紋には次のような説明がありました。
          
引両紋は、じつに簡単な紋である。簡単すぎて文様としての美しさがないともいわれて、人気がない。しかし、引両紋は高貴で強運の紋である。引両紋の線は「竜」をあらわし、二本の場合は二匹、一本の場合は一匹の竜が点に昇ることを意味しているという。この紋は足利将軍家の紋であった、ということでもその強運がうなづける。(二つ引両)
          

こういう説明を読めば益々実行したくなり、何?と人に聞かれたら得意げに説明するのでしょうね。 三十半ばを過ぎて、幼いなァと思うのは私だけでしょうか。


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育っていく木々

2008-01-31 20:44:06 | Weblog


何時このブログのテンプレートを買えたのか思い出しませんがそう昔の話ではありません。まだ一ヶ月も経っていないような気がします。
「毎日の検索で環境貢献」 がどの程度出来るものなのかも半信半疑でした。
日本語での検索には此処を使うように努力してきましたが、見てください。既にこれだけの木が育っています。
このブログからだけでも3/10本。具体的にはどの程度なのか判りませんが幾許かの環境保護に役立っていると言うことでしょうから、気分は悪くないです。
何十回かの検索で一本の木の表示ですから、相当数の検索が行われていると言うことなのです。 大いに利用貢献してください。!


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脳みその疲労困憊

2008-01-26 19:37:08 | Weblog


昨日の午後はファストストーンについてのワークショップがあり、出席しましたが、聞いている分には皆分かるのに自分で誰かに説明するとなると全くダメです。ワークショップを担当した人は大変美しい自然写真を撮る人で、彼のスライドショーは二度くらい説明付きで見ましたが、今回は写真の展示がしてありました。
フクロウの子供があくびをしている写真などは二時間くらい粘って成功した物とかいっていましたが、花の写真でも、こんな風に撮って見たいと憧れるような陰影の加減の巧さ。
自分のカメラを理解しなさい、が彼の助言。此処から既に私は落第です。その他カメラや写真に関する用語が沢山出て来て、一々質問していたら時間が来ても終われないだろうと遠慮していました。
そしたら、あなたあれみんなわかった?と聞く人が居るではありませんか。
おお、同病相哀れむの心境でしたが、もっと他にも居るに違いないと言う気もしてきたのです。
みんなDVDを一枚づつ貰ったのですが、家に帰ってからそれをコンピューターに入れてみても何も起りません。丁度電話してきた息子にそのことを言うと、コンピューターの調子が悪いとは限らないと言われ、ああしてご覧こうしてご覧と。。。
息子はファーストストーンを知らなかったので、その説明もしなければなりませんが、英語で聞いて分かっていたことが英語で説明できない始末。日本語ではもっとダメでしょうね、日本語で聞いたのではないから。
兎も角インターネットからダウンロードだけはしましたが、そのDVDには何が入っていたのか???
この一時間ばかりの息子との会話で脳みそが磨り減った感じ。
そして今日。電話でのとある講習を受けていて、後二講習と言うところまで来ていました。コンフェレンス・コールで講師の話を聞いてそれをリポートするだけなのですが、聞きながらメモを取るのは生易しいことではありません。同じ講習を何回も聞きましたし、講師が変わると中味も多少変わるので半ば諦めていたのを我と我が身を叱咤激励、此処までたどり着いたのです。どうしても今日終わらせたい。
今日の講師の一人はラティノでそのアクセントが聞きにくいし、ここでもまた神経をすり減らしました。
メモを当てにしてリポートを明日に延ばすとメモが全くチンプンカンプンになりますから、もう即座に聞いた事が頭にあるうちにリポートを出した方が賢明です。
一通り終わりましたが、果たしてクレジットを貰えるかどうか、これは全くの別問題です。
私が最近気付いたことはたまにはこのように脳みそを振り絞るようなことをした方が身のためだということです。老化防止にも役立つでしょう。
今日の写真は路上の水溜りに張った氷ですが、今の私の脳みそをそのまま表現しています。オオ、疲れた!


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五十年来集めた切手

2008-01-13 16:08:39 | Weblog


カナダの切手昨年夏の終わりに子供達が遺品の整理に奮戦してくれた折、夫の集めた切手をとある慈善事業団に持って行く、とトロントまで運んだことがありました。初期のものはきちんとしてありますが徐々に扱いが粗雑になり、種類別、国別に分けてあるのは良い方で、晩年のものはもう好い加減に箱や封筒に放り込んでありました。それを一々整理するのは大仕事だし、纏めてもらってくれる所、しかも良い目的に使ってくれるところと言う意味ではこのアイデアはだったので、私も大賛成でした。
夫が切手を集め始めたのはかなり若い時で、ドイツへ亡命した時もカナダへ移住した時もわざわざ持って来たくらいですから本人としてはとても大事な物だった筈です。だから、無駄にはしたくなかったので有効に使ってくれる人を探していたのでした。

その切手を入れた段ボール箱三つ位で私の車のトランクは一杯になっていました。何と言う組織へ運んだのかも私は知りませんでしたが、丁寧に仕分けして、売れたらその金額を報せてくれるし、寄付として税金申告の際使える領収書も出してくれるのだという報告は受けていました。
封筒に入れて郵送してくれる人は大勢居るけれど段ボール箱入りで運んでくれた人は未だに居ないと言われ、ニュースレターに載せたいからと写真も撮られたと言っていました。

そして、昨日その報告が来ました。「ヒットラーの切手も有ったよ」と言っていたし、そういう切手は大枚出しても欲しい人も居るだろうし、ダンボール箱三つで$1000位にはなるだろうか、という予想はそれぞれが持っていましたが、昨日の報告を見ると、見積もりは$400足らずでちょっとガッカリです。既に$100分売れたという事でした。残りの物の中に高価なものが入っていれば売れた段階でこの金額は変わるでしょう。高が$400程度のことでヴォランテァの人たちが埃と戦いながら仕分けに挑んだことを考えると済まない様な気もしますが、それでも有効に使ってもらえるのなら、良かった、と思います。

この組織がどんなところか検索してみました。世界的な組織ですが、TVなどに広告は出していないので私は全く知らなかったのです。

こういう物も集めている

寄付のページに切手のこともでていますが、どういう物を集めているかと言うと、切手も然ることながら発信局名などがはっきり読み取れる絵葉書や封筒全体なども含めています。

この組織については
オックスファム・ジャパン
をご覧下さい。


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橋が上がった。。。

2007-11-01 21:21:20 | Weblog
<残り少ない秋を謳歌する砂糖楓<橋が上がって長い行列<こんな所に停まったのではどうしようもないヮ<上がった橋を下から見れば。。<この方がコントロールの部屋も見えるかな。<この船が通り過ぎるまでただ大人しく待つのみ

フォントヒルに向って走っていたら。。。ヤ、ヤ、ヤ、長い行列、前方を見れば橋が上がっている。こういう状況を知らない人には「Bridge is up!」なんて何のことか判らないのでは?と思ったことから写真も含め載せました。
一枚目の写真は橋には全く関係ないけど他の写真の色が寂しいので刺身のツマ位の心算で入れただけです。
その日はどんよりした日で二番目と三番目、四番目から最後までの三枚は九月下旬に運河の向こう岸から撮ったものです。
両岸のやぐらの中にある錘を下ろすことで橋がエレベーターのように昇っていきます。その下を船が通過する間両岸の陸の交通はタダタダじっと待っているだけ。
この運河はウエランド運河と呼ばれ、ナイアガラ瀑布を迂回して船が通る仕組みです。
日本語のウィキペディアの説明は非常に短いので詳しく知りたい方は英語の方を見て下さい。こちらには地図も載っています。
全長3700kmの世界一を誇る内陸航路、しかも重要な商業用航路である「セントローレンス航路」の一部であるウエランド運河は、先人が尤も頭を痛めた箇所でもあるでしょう。

下の図はセントローレンス航路の断面図です。マイルやフィートで表示されているので計算しなければなりませんが、大雑把に眺めても大凡の感覚はつかめるでしょう。

クリックして拡大

先見の明のあった一人の男(ウイリアム・ハミルトン・メリット/1793-1862)の夢が実現したのですが、最初の運河の閘門(こうもん)は39あり木材を使ったものでした。時代と共に船は大きくなりデザインも変わってより大きな運河が必要になってきます。現在の運河は四番目に掘りなおされたもので、閘門は8個あり、個々の閘門の大きさは長さ233.5m、 幅 24.4m、深さ7.6m です。
今までは一年のうち八か月しか船は通れないことになっていましたが暖冬で冬が短くなりかなり遅くまで巨大な船が通っています。
春一番にこの運河を通過する船の船長には記念のシルクハッとが贈られ、一寸したお祭り騒ぎもあります。

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幼児の造語法

2007-10-06 10:51:55 | Weblog

ちゃんの知っている単語数はかなりな量になる、ということはこの十日あまりで良く判りました。が、本人は言っている心算でも私には理解できないこともあるということです。例えば階段を降りる時私が一緒なら一、二、三、と日本語で数えながら降りますが(段数は関係なし、言葉の練習です)、イチ、ニィ、サン、シィ、ゴォ、ロットゥ。。で、ロクとは言わないのです。私の六の発音がこの子にはロットゥと聞こえるのでしょう。
そういう発音なのでハンガリー語で私の知っている単語でも「え? 今何て言った?」ということが多いのです。
テ、ニ、オ、ハ、はもちろん未だ判りませんから、それは聞く方が補って聞かなければなりません。
自分の子育て時代には全く気付いてもいなかったことを今改めて学んでいます。
そして、知っている二つの単語を並べて幼児独特の単純な文を作り、イントネーションで意味を追加します。
ちゃん?」は私も或いは私にも。
ちゃん、ヴィーズ(水)」は水を下さい又は私の水。
「テースタカナル(清潔なスプーン)」の意味がしばらく判らなかったのですが、これは自分専用のプラスティックのスプーンではなく大人が使う金属製の光っているスプーンのことでした。初めはも理解できなくて本人用の色違いを提供していたのですがそれを拒否「テースタカナル」をしつこく繰り返すので自分が子供の頃使っていた小さいスプーンを与えてみました。それで満足です。
大人が箸を使うと「ちゃん、箸」、これは日本語で言います。
一度食後に甘いお菓子を大人三人がこの子の見ている前で食べてしまったことがありました。
見せてしまった以上除外するわけにも行かず少し与えたのですが、気に入ってその後そのお菓子の入った缶を指さし「ちゃん?」を言うようになりました。
でも、答が「ノー」であることを充分承知しているのです。だから、指すのも遠慮がちにチラッと指さし手を引っ込めます。それが可笑しくもあり可愛くもあり。
以後私たちも気をつけて彼女の前では食べないようにしていますが、当人はすっかり忘れてしまいました。

父親が私のことを話しながら「オバアチャン」というと「失礼、グレミちゃんです」と訂正します。ハンガリー語での「オバアチャン」はもう一人の祖母を指すのです。
四か月後でも私を覚えていた秘密は彼女が持参しているアルバムです。
携帯用の小さなアルバムに主要人物の写真、特に彼女と一緒の写真が入れてあります。これはお休み前の読書の一部になっていて、これは誰、何をして遊んだねェなどと話題にしているからなのです。
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ほ ほ え み

2007-09-29 18:36:20 | Weblog

ちゃんが来ました。約二週間の滞在予定です。
四か月見ないでいる間にすっかり赤ちゃんのカテゴリーから抜け出し、幼児です。
一人でなにやらしゃべっていることもあれば大声で歌っていることもあり、大抵上機嫌です。
の夭折した従姉妹の形見の絵本に載っていた童謡が、偶々の別な従兄弟が送ってくれたCDに載っていたそうでそのCDを聞きながら憶えた歌も日本語で歌います。発音がたどたどしいので時には微笑を誘いますが。。。
もちろん意味は充分判っては居ないようですが、絵本を見ながら憶えるので概容は掴んでいるらしいです。猿真似で徐々に憶えていくのでしょう。
今歌えるのは「咲いた咲いたチューリップの花が。。」と「ヤットコヤットコ繰り出した、オモチャのマーチがラッタッタァ」です。
写真は二歳の誕生日の記念に、専門家に撮って貰ったもの。
この笑顔は中々カメラに捕らえられなかったものでした。
抱いているのはブルミと名付けられた一番仲良しのクマの縫ぐるみです。

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"P I N K を着よう" 運動

2007-09-22 08:32:04 | Weblog

昨夜のニュースです。
ノーヴァ・スコシャ州のとある高校に端を発し今高校生達の間に広がっているイジメ反対運動。何かほのぼのとしたものを感じました。
九年生(日本の中三に当たる)の少年がある日ピンクのポロシャツを着て登校し、いじめにあいました。それを見て憤慨した二少年が翌日ピンクのシャツを着て学校に現れ、しかもデスカウント・ストアで50着ものピンクのシャツを買って来たのです。そして彼らのアイデアは他校の生徒達の間にも広まっていきました。
ある学校の生徒達はピンクを着る日まで決めてこの運動に乗り出しています。
ピンクはシャツに限りません。頭の飾り、靴、何でも良いのです。髪をピンクに染める者、ピンクの自転車で登校する少年も居ました。
学生達が自発的に始めた運動であることがポイントです。この運動が世界中に広がることを期待しています。
CBCのニュース記事



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九月十一日

2007-09-11 18:04:32 | Weblog

北米の人々は新たにこの日を悲しんでいます。
TVをつけたら何処でもこの話です。画像も当時の様子を再現しています。
見ているのが辛くチャンネルを変えても同じ場面が。。。

そして私は、車のバッテリーが息耐えて半日をこのことで過ごしてしまいました。
こんな問題は夫の部門だったので、なお辛く思いました。すべて任せておけば良く、私は何も心配しなくて良かったのですから。
息子は転勤で当に引越しの最中、昨日は電話も無かったので車の話も出来ませんでしたし。
ま、一件落着、本でも読もうかと思うのですが、昨日頂いた本は無くなった御主人の手記を纏めたある方からの贈り物。数ページ読んで悲しくなりとても続けられません。
TVはワールドセンターだし、これも辛いので、コンピューターゲーム時を過ごそうかと。。。
今日はそんな日でした。
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二歳の誕生日

2007-09-09 16:55:33 | Weblog
私が日本に言っている間に二歳の誕生日を迎えたちゃんです。
着ているT-シャツにはの従姉妹が少女時代に描いた人形の絵をアイロンーオンで貼り付けた物で、私からのお祝いです。
白無地のT-シャツを探すのに苦労したシロモノ。
はこの絵を巧く撮ろうと努力したようですが、じっとしていないので困難を極めたとか。
今日の電話の時間にはは珍しくお昼寝の前で、「グレミちゃん!」と愛想のいい声を聞かせてくれました。
「グレミちゃん」とは夫妻が考え出した私を呼ぶ名前です。
今までは電話を耳にあてがわれても、煩そうに払うだけでしたが、二歳にもなるとその辺も判って来たようです。
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帰国しました

2007-08-25 06:01:41 | Weblog
御無沙汰しました。長い間全く更新しなかったのに御足労掛けてしまったみなさんにお詫びと感謝を兼ねてこの美しい花を捧げます。
花の時期が長いので百日紅、木肌がすべすべしていて猿も滑り落ちるとサルスベリと、名付けられているとか、頷けます。
この写真は横浜でのエスペラント世界大会で遠足のお手伝いをした時に撮ったものです。花も蕾も実に可愛らしい花ですが、匂いは感じませんでした。原産地はアジアとなっていますが、中国らしいです。

英語名:Crape Myrtle
学名:Lagerstrom Indica
エスペラント名:Lagerstromo

この第92回エスペラント世界大会は横浜で、私にとっては二回目の日本での大会でした。
最初のは42年前東京で。学び始めて間もない私でしたが、ヴォランテァとして働きもしました。その頃の仲間達にも会い、楽しいひと時を持てたことは大きな収穫でした。
出発の前日は、実は行くのを止そうかと思ったくらい気が乗らず、正直しぶしぶ出掛けたと言ってもいい位です。
今年の日本の暑さは記録破りで、それでなくても慣れない暑さにフーフー言っていた私でしたが予定通り三週間を嘆きながらも楽しんできました。

旅の後の整理もあり又しばらく御無沙汰になりますが御了承下さい。
この第92回エスペラント世界大会に関しては既にlignpontoさんが写真を沢山紹介してくださっているので、そちらをご覧下さい。
最終日から遡って見られます。

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柏崎の地震

2007-07-19 08:49:34 | Weblog
その日NHKの映像がすぐ転送されていましたから、かなり大きな地震と言うことは理解できました。
柏崎ってどの辺だったろうか、と思いました。地名の記憶はあるのに頭に地図が浮かびません。間も無く映像が地図も示してくれたので、列車で通った事の有る駅名だと思い出したのです。降りたことは無いので未知の街です。
道路が割れ、列車が転覆し、線路が歪んで、家屋は平たく崩れていました。
どんなに恐い思いをしたでしょうか。
死者がみな老人であることも考えさせられることです。慌て狼狽して危険に向かって走ったかもしれませんし、逃げる力のない人も居たかもしれません。導いてくれる元気な人が一緒ではなかったということも言えるでしょう。
報道者は日本滞在のカナダ人でしたが、世界最大の原子力発電所の重水が漏れたということも、当局は危険は無いと言っているが、これはパニックを起こさせないための心遣いではないか、と。
まだ一週間は揺れが続くと言うことで、オチオチ寝ても居られない日が続くのでしょう。水にも不自由し、食事も衛生も儘ならない状態では怪我人の手当てもあまり期待できないかもしれないし、避難はしても不安な状態では生きた気もしないでしょうし、その後の新しい情報が入ってこないので、救助が順調なのかどうかも判りません。
ヴォランテァが駆けつけていると言うことは何処からか聞きましたが。

以前にも地震のあった地形に繰り返し起ったそうですが、不思議に思うのはこれを考慮せずに原子力発電所をその地形の上に建てたということです。
万一この地震が原因で放射能漏れがでたりしたら、被害者にとっては泣き面に蜂、踏んだり蹴ったりでは有りませんか。
これ以上の危険が襲ってこないことを祈るのみです。
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その気になれば道はある

2007-07-08 16:37:06 | Weblog
昨日から酷く落ち込んでいて、何もする気が無く、あちこちブログのハシゴをしておりました。
このページは何度か訪ねたことがあるのですが全く気付かずに居たのです。
ヴィデオはいささかボケているとは言えこの男性ダンサーに目を見張りました。
もともと素晴らしいダンサーだったのでしょうけれど。。。
百聞は一見に如かず是非ご覧あれ!    
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エスペラントの父ザメンホフ

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