★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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エリー・メィのアルバイト

2008-05-30 17:46:51 | 大鳥 ・ 小鳥
<エリー・メィは母親気取り。。
<どっちが本当の母親か判らないでしょう<ちょっと夫婦の間に割って入って<ガキどもは、それェ餌だ!<私とて何か食べたいヮ<おこぼれを下から拾う手もある
<カモメども、煩いなぁ<ガキどもはウロウロ。。。でも、可愛いね<母親ごっこも楽ではないヮ、ちょっとサボろうかな<おっ、統率が乱れた。やっぱりサボれないか<でもゥ、私だってお腹が空いたゎ

爽やかに晴れた五月の週末、ピクニックや散歩に現れた人々がパン屑など与えているその群れは13羽の雛を連れたカナダ雁の大家族。見れば、エリー・メィが我が子らを守るように同行しているではありませんか。。。
なんとも微笑ましい光景でした。


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アメリカン・コロンボ

2008-05-27 20:27:34 | 野の花 - 春から夏へ


American columbo

カートライト・ネーチャー・サンクチュァリーを案内してくれたワーレンが此処にはアメリカン・コロンボの群生地が三か所ばかりあるんですよ、と言うのを聞いても私には何のことか判りませんでした。植物、しかも危機に瀕している植物と言うのは分ったのだけれど、見たことは勿論聞いたことも無かったのです。
アメリカン・コロンボの分布地区は非常に限られており、しかも人間の『文化』の発展によって被害を受けている自然の一部なので、このサンクチュァリーを所有しているハミルトン・ネーチャー・クラブもこの植物を守る努力をしているのです。
七年間育ち、花を咲かせたら枯れていく、つまり七年に一回だけ花を見ることが出来るのです。去年は咲かなかったとワーレンが言っていたし、今年も咲いていませんでした。こうなると是非見たいという欲望が湧いて来ますが、急いでよ!と言うわけにもいかないのです。
熱帯植物みたいね、と誰かが言っていましたが、確かにちょっとその辺の草とは違った雰囲気です。リンドウの一種であるその花の写真を見ましたが、花も色は派手ではありませんが神秘的な感じです。
上の写真をクリックすると一個の花を見ることが出来ますが。全体像も見てください。

英語名:American Columbo
学名:Frasera caroliniensis
和名:♪不明♪
エスペラント名:不明


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子鹿のバンビはお昼寝中

2008-05-26 09:04:34 | 動 物
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昨日、朝の内は涼しいくらいの日曜日、バーリントンにある『Cartwright Nature Sanctuary (カートライト自然避難所)』 に行きました。ここはハミルトン・ネーチャークラブの所有地でかなり奥まったところにあります。
有名な「ハミルトン・ローヤル植物園」の裏に隠れるように位置しているため、まずローヤル植物園の敷地を通過しなければなりません。
そういう所なので人がワンサと押し掛ける心配も無いためか付いて直ぐ幼い鹿が二頭ノンビリと散歩しているのに出会いました。木立の陰を歩いているため写真は巧く撮れず、ガッカリして、「ひょっくり、目の前に出てきてくれたらなぁ」とひそかに願っていたらこのような光景に出会ったのです。ボードウォークを歩いていて終わりそうになった頃後ろから囁きの伝言が伝わってきました。
「みんなが見逃したけれど、子鹿がいるよ」
一番最後の人が見つけたのです。そこで、みんな逆戻り。
子鹿は私たちに気付いているのですが動こうとはしません。それが身を守るための自然が教えた知恵のようでした。まだ生後二-三週間くらいと、案内してくれたワーレンが言っていましたが、母親は???
十数人の人間が遠巻きにしていては母鹿も躊躇って木陰から眺めていたかもしれませんが、子鹿は耳をそばだて、眼を見開いて我々に注意を払っています。
お昼寝の最中に起こされて、未だボーっとしていたのかもしれませんが、身動き一つせず眼と耳だけはフル活躍していました。

英語名:White-tailed deer (Fawn)
学名:Odocoileus virginianus
和名:x x x x子鹿
エスペラント名:Cervido


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人形の目 その二

2008-05-24 19:37:17 | 野の花 - 春から夏へ
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少しマシな写真が撮れたので此処に載せます。
こんもりと房になって咲く花の中のその一つが最初の写真、大きさは5mmくらいかなぁ。
説明はを古い記事見てください。


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花の名はベツレヘムの星

2008-05-23 19:24:47 | 野の花 - 春から夏へ
Ornitogalo

今日は今年最初のインヴェントリーの日。風は冷ややかながら太陽は燦々と。。。
でも、森に入ってしまえば、街の中なのにこんな所が、と思えるほど生い茂り古木には天辺まで蔦が絡みつき、幻想的なのです。そんな木立の中を飛び交う小鳥たち。
イースターン・ブルーバードだ、ホラあっちへ言った、今度はこっちへ来た、とみんなの目が追いかけるのに私はその動きの影しか見えず残念でした。スカーレット・タネジャーが現れたときは枝に少しの間だけれど留まってくれたので双眼鏡のお陰で綺麗に見え写真には遠すぎたとは言え満足。
トリリアムの群生は殆どがピンクに変色季節の終りを告げ、メイアップルが咲きだし、夏の予告です。
今日の花は、その名をベツレヘムの星、キリスト誕生の地へ賢者達を導いた星です。
この花は花びらの裏が緑色なのですが、左、下から二番目の花を見てください。親指と小指をくっつけた様な形をしているのはまだ完全に開いていないからで、お陰で花びらの裏も見えます。撮った時は全く気付かず、且つそのような事情も知らなかったので偶然が微笑んでくれたのでしょう。
この花と右下の花との間に白く「人」の文字が二つ、これは蕾です。
ファイヤーメンズ公園のピクニックテーブルの足もとに草刈のたびごと何度も頭を刈られたらしく地面からやっと顔を出す感じで咲いていました。右上の方にその刈られた傷跡が見えます。
原産は南ヨーロッパその逞しさはこの写真でも判るとおり、一寸やそっとでは枯れないしぶとい花のようです。
それでいて、何故か爽やかな、せせらぎをを連想させる清楚さに足を止めずにはいられ無い花でした。
植物全体に毒があり、薬草として用いられた時期もあったようですから、開拓者達が薬の心算で持って来たのかもしれません。

学名:Ornithogalum umbellatum
英語名:Star-of-Bethlehem, Grass Lily
和名:おおあまな(大甘菜)
エスペラント名:Ornitogalo


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寒いヴィクトリア・デー

2008-05-19 22:14:39 | 季 節
今日はヴィクトリア・デー、気温は只の9℃。春にしては一寸寒いです。で、暖房を少し入れたら今度は何となく気分が悪い。暑いじゃない!って感じで、だからそれも止め、寒かったらセーターを重ね着するのが賢明かと思いました。
あちこちの裏庭でポンポンと花火が上がっています。
ヴィクトリア女王に特別敬意を払っているとは思えません、単に「夏が来たァ」と喜んでいるだけでしょうが、この寒さでもそんな気になる心境も理解できません。
公園の大きな花火も10時には上がるでしょう。そう言えばわざわざ見に行ったときも有りましたねぇ。駐車の場所が無いので敢えて遠くの離れたところから眺めていました。
今日は近所は静かです。何処も休みだし、開いているのはお店くらい。昔は休日に営業は罪だったので日曜祭日は買い物が出来なくてせめて土曜日の内に不足なものを買い足しておかなければならなかったのに、今では24時間営業の店もあるくらい、気は楽です。
周囲があまり静かで寂しいです。車の走る音さえ殆ど無し。
これでも滝の周辺は人出も多く、押し合いへし合いで花火の時間を待っている人たちが居るでしょう。みな遠くから来た人たちで、T-シャツで震えている人やら、冬のジャケットでぬくぬくの人やら、たった10分間の花火のために足踏みしながら待っているでしょう。
でもガソリンの値上がりで遠出は控えるという人が増えている昨今、集まっているのは地元の人間ばかりかもしれません。
明日も寒いとの予報。夏なら夏らしくしてもらいたいとお天道様に苦情を言いたいくらいです。
昔からの習慣ではこの日以降は霜や雪の心配が無いから草花や野菜を植えても安心ということになっていますが、そんな気力も無く荒れた庭を眺めています。まともなものが生えてきたらそれを保存することに努力することにして。


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お茶の葉の佃煮

2008-05-18 21:06:16 | 食 生 活
先日のハイキング・ピクニックの時お弁当は人様を当てにしていたのでせめてもと冷たいお茶を作りました。変色させないため水から入れたので、残ったお茶の葉は未だ充分お茶の成分を保持しているようだし勿体無いと思い、佃煮を作ってみました。
写真にするほどの物でもないので写真はありません。ちょっとお茶の苦味があり、新茶だったせいか葉が柔らかで出来上がりは海苔の佃煮に似ています。暖かいにのせて頂いています。
毎日のお茶の葉を保存しておき、溜まったら佃煮にするという人の記事を何時かどこかで読んだ記憶がありますが、其処までする必要も感じなかったので一度も試したことはありませんでした。ふとそのことを思い出し、試みる気になったのです。
大騒ぎしてお薦め、と言うほどのものではないけれど、茶碗一杯分のお茶の葉を有効に使えた満足感はあります。


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今日の気温

2008-05-18 09:13:47 | 季 節
でも降るかと思うくらいの涼しさ、、、温度計をみたら10℃でした。今週末はヴィクトリア・デーの連休です。五月24日の前の月曜日、つまり今年は五月19日がその日、ヴィクトリア女王の誕生日を花火をあげて祝う日です。
と話をしたらカルガリーは33℃の夏日とのこと。天気は西から移動するのでその気温は来週辺り子の辺に到着するでしょう。そうなると雑草が伸びるのも早く私は追いつかない。正直、どうでも良いのだけれど少しは庭を見栄え良くして楽しむこともしなければ何のために持っているのか、です。
夫が采配を振るっていた頃はトマトやピーマンを植えて、私が花を植えられるようにと耕してくれたりしたものなのですが、彼のトマトが足の踏み場も無く繁茂するので私は庭は諦めていました。
生えてきた小さな植物を丹念に探して青ジソも数本育っていることを確認しました。お向かいのおじさんがゴミを片付けてくれたとき序でに色んなものもダメにしてしまったので、今年は様子見って所です。蕗も三本ばかり育っています。
まだ冬のジャケットを洗っていません。来週辺りはそれもしなければ。。。
急に来る夏、来ることが分っているのに、こう急に来られるとやはり戸惑います。


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キャスリーンの金メダル

2008-05-12 21:21:28 | 雑  記

ちゃんの従姉キャスリーンが一昨日の土曜日にケベック州のシクチミ市で行われた音楽祭で金メダルを貰いました。
彼女の使っているヴァイオリンは我が夫が「家族内に残しておきたいから」という理由でまだ小さかったキャスリーンに上げたものです。従って私としてもそのヴァイオリンが有効に使われていることは嬉しいことです。ヴァイオリンはその後数年壁に掛けられてキャスリーンの注意を促していたようでした。習い始めてまだやっと一年で、この度胸。堂々と観客を正面から見詰めていたとか。聴いてあげてください。
キャスリーンの演奏
写真はキャスリーンの練習するのを見て興味を持ったちゃんが独自のヴァイオリンを弾く真似をしているところです。


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楽しかったハイキング・ピクニック

2008-05-11 08:57:12 | 季 節
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昨日はトロント在住の宮崎県人会主催でナイアガラグレンのハイキングとその後のピクニックがあり、案内役を受け持たされて私も参加しました。
去年楽しかったので、今年もと言うことになったのですが去年は八重桜には少し早過ぎ、残念だったというので今年は八重桜に合わせた企画でした。この企画に便乗する予定だったもう一つのグループが事情があって参加できなくなったとかで人数はこじんまり。でもその方がお互いに親しく話す機会が多く反って良かったような気がします。
非日本人と結婚している夫妻が二組いたので会話は必ずしも日本語だけではないのですが、それでも日本語で会話が出来る集団の仲間入りする機会があるのは楽しいですし、気分転換にもなります。
昨年はふんだんに咲いていた花がもう終わっていたり、昨年は見つけなかった花を見つけたり、特に野草に深い興味を持っているKさんは新しい発見があって喜んでいました。
ナイアガラグレンは昨年歩かなかった部分まで足を延ばし、結局二時間ばかり歩き続けたので、その後の食事は特に美味しい。。。特に私は何も作っていかなかったので、作ってもらって食べる食事の美味しさを満喫しました。
ハイキングの後、クィーンストーン・ハイツ公園に移動そこでピクニックです。
日本のお花見光景をふと思い出し、広々とした場所を適当に独り占め、合唱や輪唱に声を張り上げ、それでもだれの邪魔にもならない環境に感謝しました。
写真は言わずもがなの満開の八重桜とその下に広げられたお弁当の数々。Kさん夫人ヒルダは昨年と同じく散らし寿司を作ってきてくれました。今年は違う物をと本人は考えていたのにKさんが「みんなが喜んだからあれが良いよ」と主張するので同じにしたといささか不満げでしたが、一食分残った分は私の夕食になりました。日本育ちの私より上手です。ちゃんと寿司用の桶まで持っている位で本格的です。Kさんが「僕はそういうのは作らないの、にぎりは作るけどね」と言えば、咄嗟に「あれは乗っけるだけジャン、簡単よ」とこの企画の言い出しっぺが反応しKさん苦笑いの一幕もありました。全ての会話がこんな具合です。
二世のボブが作ってきてくれた煮物には「山くらげ」という物が入っていて私にはその名を聞くのも食べるのも初めての経験、美味しかったです。これも残りは私が頂いてきました。
時折ひらりと八重桜の花びらが食べ物の中に舞い落ち「風流ねぇ」と感嘆の声が上がったり、澄み切った青空の下、枝もたわわの八重桜の花の華やかさにうっとりとついにはウトウトと。。良い一日でした。
私はこの日を名付けて母の日前夜祭と呼びます。
写真の最後はグレンにある三葉虫(さんようちゅう、Trilobite)の化石です。


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ビルマのたわごと

2008-05-09 10:14:27 | 雑  記

ビルマのサイクロンの被害の大きさは私の想像の及ぶところではないらしい。
そういうニュースをテレビで見たりラジオで聞いたりしていると、この国の軍事政権のためらいがはっきり伝わって来る。援助を受ける躊躇い。。
近日になってようやくしぶしぶ受け入れることに下らしいが、それでも物資は欲しいが配布は自分たちのルートでやる、とか外部の者に入ってきてもらいたくない態度を見せている。
外部の援助を受ければ後日自分たちの政権に干渉される恐れがあるとの考えが元になっているらしい。自分たちの立場さえ守れればそれで良いんですよ、とはっきり行っている人の話もテレビで聞いたけれど、国民が滅びてしまったら治める相手が居ないのだから、それからどうする?と聞きたくなる。
被害者にしてみれば援助は何処から来ようと誰がしてくれようと関係ないのではないのか。兎も角助けて欲しい。路上に「空腹です。助けて下さい。」と書いて空からの援助を期待していた人たちは一日と言えない状態なのだ。
空から栄養価の高いビスケットの包みを落としている映像も見たけれど、飲料水も薬も必要なこの人たちにとって一刻を争う状態なのに、何を考えているのだろう。
私の考えは単純幼稚かもしれないが、恐らく多くの人は同感ではないだろうか。


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司教の法冠

2008-05-08 18:03:13 | 野の花 - 春から夏へ
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黄昏の Marcy's wood(マーシーの森)は雨のせいもあって、暗くなるのも早く、辛うじて撮れた写真です。マクロは使わず立ちんぼで、ズームを使いました。
英語名のマイターは司教の冠の意味で別名も司教の帽子です。
Wortは草を意味します。
日本名を探したらチャルメルソウが出ました。学名を比較しても分りますが全く同じではなく、それぞれの地域で色々あるようです。参考までにチャルメルソウ図鑑を紹介します。
日本のチャルメルソウはいろんな色のがあるようですが、この花の色は真っ白です。どちらも花の形から付いた名前でしょうが、文化の違いを感じます。
写真を撮ったときは肉眼では全く見えなかった詳細が画面で見るとはっきりして、ビックリ。花の大きさは5mm有るか無しです。
二枚の葉の間から延びた茎に花が付いていますが、ちょっと見には葉が三枚あるように見えます。お隣の葉っぱがくっついているからです。この他「裸の司教冠」と呼ばれるのもありますが、まだお目にかかる光栄に浴しておりません。

英語名:Miterwort (Two-leaved Miterwort)
    別名:Bishop's Cap
学名:Mitella diphylla
和名:チャルメルソウ(の一種)
エスペラント名:Episkopa ĉapo(Laŭ Serena)


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可愛いかるさん

2008-05-06 15:35:02 | 野の花 - 冬から春へ
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子供の頃の記憶です。農家の小さい子供達がはいていたゆったりしたもんぺを母が「かるさん」と呼んでいたこと。その子達もそう呼んでいたかどうかの記憶はありませんが、調べてみたら下町のきもの屋さんの広告の中に次のような説明を見付ました。
「かるさん」の呼称、ポルトガル語のカルサンに由来します。
カルサンは、文禄・慶長の頃にはもっとも斬新な流行服飾で
秀吉・家康をはじめ広く上下にわたり、ことに有名なのは
大阪の陣に家康がこれをはいたことまた、細川ガラシヤ夫人が
最後の折りに着用したと伝えられております。
江戸時代になると、武家階級から庶民に移り、大工・左官・魚屋
などに浸透して行き、明治以降今日に至るまで労働着として
農山村の人々に用いられております。これは地方によって少々
異なりますが直線裁ちのモンペ形式のものが多いです。
一方、伝統的な形式のものは、画家・陶芸家たちの間で
仕事着として着用されております。
今年もツノコマクサの咲く季節が来ました。可愛らしいかるさんを逆さに吊るしたようなこの花の写真をひっくり返してみましたら、幼い子供のよちよち歩きが思い出されます。英語ではダッチマンズ・ブリーチス(オランダ人のもんぺ)です。
この花については古い記事をご覧下さい。


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スパイスブッシュは花盛り

2008-05-03 19:18:50 | 野の花 - 冬から春へ

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毎春花を見逃してしまっていたスパイスブッシュの黄色く柔らかな花が、花盛りです。
夏の終わり頃可愛いフットボール型の赤い実になりますが、この実は乾燥させ粉にしてオールスパイスの代用品として使えます。オールスパイスは余るほど有るのでまだ使ってみたことはありませんが。葉っぱも樹皮も揉んだり引掻いたりすると芳香を提供してくれます。
過去には薬用としても使われていたそうですが、実から取れる油は傷やリューマチの薬として、煎じた樹皮や若い枝はお茶として使えます。

英語名:Spice Bush
学名:Lindera benzoin
和名:不明(他のブログなどでは皆'スパイスブッシュ'を使っている)
エスペラント名:なお不明

写真は今盛りの花。
二枚目が赤くなり始めた実と葉。
私はこの葉の形からも見分けることが出来る様になりましたが、枝を引掻いて香りで確認できます。
三枚目、可愛い実を少し間近に。


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サラマンダー

2008-05-01 08:19:16 | 爬虫類
Salamander

昨日は、今年最初の「水曜散歩」でした。始まるのが夕方7時なので終わる頃は黄昏です。かなり気温が低かったので(多分4-5℃)みんなしっかり冬支度で現れ、「もっと暖かい物無かったの?」と私の軽装をからかう御仁もいました。
歩いていて思ったのは、私の知識が数年前に比べてかなり増えていることと、毎年同じ時期に来てもその時の気候の具合で見つける野草も異なってくることでした。
花を見なくても葉っぱだけで見分けられるものが増えていましたし、まさか此処に生えているとは思いもしなかった草が沢山目立ったり、こういう新発見も楽しいものです。
ジャネットが腐った丸太を持ち上げているので、何を探しているの?と訊いたら「サラマンダー」と言う返事でした。
そういえば、先週サラマンダーを目的のアゥティングがあって、私は参加しなかったのですが、一匹も見つからなかった話を聞いていたのです。その埋め合わせを狙っているかナ。
しばらく行くと、先行の一団が地面を覗き込んでいるのが見えました。
サラマンダーを見つけたか。
やはりそうでした。
腐った丸太の下に生息しているこの動物。日本語では山椒魚と訳されていますが、種類も沢山あり、私にはまだまだ未知の世界です。
写真は私が撮りやすいようチャーリーが手に乗せてくれたもの。手の温もりで活動を開始這い出しました。
もっと大きいのを期待していたと言うボブに私も同感でしたが、これから育つのでしょう。地面の腐った落ち葉の上にいた時のサラマンダーはミミズのように見えました。
頭が大きいでしょう、ミミズより。
足もあるよ。
という援助解説もありましたが。

このサラマンダーは、多分
Southern Torrent Salamander(学名:Rhyacotriton variegatus)
と呼ばれる種類だろうと思います。


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エスペラントの父ザメンホフ

エスペラントの父ザメンホフ

ブログ村 外国語ブログ

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