★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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年の瀬に

2006-12-18 08:39:49 | 季 節
<早く帰ってこないかなァ>
写真は3枚
今年は戌年だったそうですが、この可愛い運転手を今年の終わりに皆さんに紹介し、今年を終わることにします。
十二月二十日から二週間の予定でカルガリー行きを決めましたので、二十日以降は来年帰宅するまでブログを書けません。読むことは出来ますから、コメントは歓迎します。
この可愛い犬の写真は二、三年前とあるショッピング・センターの駐車場で撮ったものです。ご主人が帰るまでおとなしく車の中で待っているのですが、いかにも運転しているような顔つきですまして乗っているところが可愛らしくついついカメラを向けてしまいました。運転免許証は私の手作り、つまり偽造です。

次の写真は最近カシノの駐車場で見つけた、埃まみれの車に書かれた落書きです。
通りすがりについ書いてしまいたくなる汚れよう。
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「私を洗って!(wash me!)」、「そうします(I do)」。
次の「possy」の意味は判りません。その脇右端に「お願い(Please)」という語も読めます。
二枚目は正面から写しましたが、「勝ったの?(Did U〔you〕win?)」という"余計なお世話"もありました。

車は汚れても良いですが、安全運転に心掛けましょう。お酒が入る時期だけに、特に飲酒運転は謹んで頂きたいものです。
そして、どうぞより良い新年をお迎え下さいますよう。
猪突猛進 猪突猛進 猪突猛進 猪突猛進 猪突猛進 猪突猛進 猪突猛進 猪突猛進 猪突猛進

では、2007年まで御機嫌よう
走るイノシシは千彩堂さんより頂いてきました。

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ポインセチァ

2006-12-15 14:27:39 | 季 節

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ポインセチァを使ったクリスマス・ツリーです。天辺の星は蔓を使って。。
二枚目の写真は同じ場所の夏の姿。妖精たちはクリスマス・ツリーの下に隠れてしまいました。
三枚目の写真はその近くに置いてあったちょっと変わったポインセチァで、背が高く葉の幅も他のものより広くちょっとカールしています。もしかしたらポインセチァとは呼ばないぞ、というものかもしれません。
下のアルバムは色とりどりのポインセチァ六種。看板はポインセチァに囲まれたサンタの橇。贈り物が山と積まれています。音楽が流れているわけでもないこの静かな温室は日本の暮の騒音とはほど遠く憩いを感じます。
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でも、クリスマス音楽がないと寂しいという方への贈り物として下にサイトを一つ張りました。

http://www.lulliloodesign.com/figaro_tunes.htm

お楽しみ下さい。
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華やかにシクラメン

2006-12-14 17:23:56 | 季 節
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公園の温室は冬のディスプレーに変わっています。年8回変わるのですがこの時期はクリスマスにテーマをおいて色とりどりのポインセチァとシクラメンでした。ポインセチァは後日紹介するとして今回は華やかなシクラメンです。色も花びらの形も色々で楽しんできました。
シクラメンといえばフランスを旅した時、エスペランチストのヴァゾン姉妹の所に泊めてもらいその周辺を一人旅しました。
ある日妹のジェーンがとある古城に案内してくれました。その古城の近くの松林の中に咲いていた野生のシクラメンの見事だったこと。これが野生?と疑うほどの豪華さで一面に咲いていたのを夢心地で見ていたものです。
思い出は青春と共に遠き彼方に。。
何と言う古城なのかも記憶がありません。二度と訪ねる機会は無いでしょう。過ぎ去った時間と同じように遥かな存在です。
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カッテージ・チーズを食べるため

2006-12-10 16:12:42 | 食 生 活
美味しそうでしょう?カルシュウム補給の意味でカッテージ・チーズを食べるのは大切なことなのだけれど、それだけを食べるのは好まないので、果物のコンポートと一緒に食べたりするのですが、パラチンタにして食べる方がより好きなので久しぶりに作ってみました。
いろいろな事を億劫がっていてはいけないという気持ちもあったからなのです。
我が家のレシピは姑のもので、結婚して間も無く当時まだユーゴに暮らしていた姑に手紙で書き送ってもらい、それを夫がエスペラントに訳してくれて今に至っています。
ハンガリー語で書かれた姑の原本はそのまま取ってありますが私には読めないしどっち道不用なので に譲ることにしました。
「グランマに訊こうと思いながら出来なかった」のだそうで は喜んでいます。訊けなかった理由は姑は何時も「書く必要は無い、言われたとおりにやってご覧」主義でメモを取ることを許さなかったからです。実に大雑把なレシピで、例えば、粉の量はオタマで二杯、といった感じですからオタマの大きさで大分違うだろうにと思ってしまいます。
レシピもブログに書こうと思ったのですが に反対されました。
「我が家の秘密のレシピだから。。」ということです。
私の場合「秘密のレシピ」はあまりに秘密すぎて考案した当の私自身二度と同じ物を作れず、「行程をメモしておくべし」という座右の銘が有るにもかかわらず何時も忘れます。が、これは姑から受け継いだもので娘にバトンタッチし、いずれちゃんも使うようになるのでしょう。

パラチンタはハンガリー語でクレープのことで、焼いたパラチンタにチョコレートの粉をふりかけ、ちょっとジャムなどを乗せクルクルと巻いて食べるのは我が家ではお茶の時間に人気がありました。
要するに中味は好みで替えてみると良いのです。甘いものだけと決めずシーフードのグラタン風にしてみたり、刻んだほうれん草をカッテージ・チーズに混ぜてみるのもアイデアでしょう。因みにほうれん草はカルシュームと一緒に食べると栄養分の吸収が良いのだそうです。

今回、このパラチンタの中味はリコッタ・チーズにクレーズン(干したクランベリー、つまりクランベリーのレーズン)を混ぜたものです。焼き皿に焦げ付かないようにサワークリームを塗った上に並べ、上にもサワークリームを薄く塗ってオーヴンで20分位焼きました。


レシピを欲しい方は最初の[パラチンタ]をクリックして下さい。
由来と共に我が家のとは違うけれどハンガリー風レシピもあります。
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頂いた本

2006-12-08 15:41:38 | Weblog
その本の表紙
先日一冊の本を戴きました。私の心情を心配してわざわざ買ってきて下さったらしいのです。ページ数70という薄い本ですし、私が感じていたことを巧く表現している本でしたから何の抵抗も無くすぐに読み終えました。

夫が逝って間も無く私は車の修理のためディーラーの待合室に居ました。窓から外を眺めながら空を旋廻する鳩の群れに混じってのびのびと空を飛ぶ夫の心を見ました。「あなたはもう自由なんだ。苦痛も苦労も無く自由なんだ。」その思いは私にある種の安らぎを与えてくれました。けれども忽然と消えた夫の不在は何時までも私を悲しみから解放してくれません。

この本にある詩の作者は死者と言うことになっています。私の夫も同じ事を言うでしょう。でも、生き残った者にとって事はそんなに簡単ではありません。あれから一年近い月日が去り、私自身の進歩も感じます。周囲の人々もそれを感じてくれています。理性が受け入れている事実を感情はまだ完全には受け入れきれないでいるのです。あとどの位の歳月が必要か判りませんが、この詩の言い分を出来るだけ受け入れて過ごして行こうと思っています。

私が鏡を使っているとき私の後ろに立って私の頭越しに鏡を使う彼でした。窓から外を見ている時も私の頭越しに眺め、時には私の目の位置と同じ高さになる為に少しかがんで、今飛んできた珍しい鳥がどの枝に止まっているかを私に示そうとしたりしたものです。今も私はそういう彼の気配を鏡や窓の前で感じるのです。

彼が散骨を希望したのは、墓石の下に閉じ込められて居たくなかったからなのです。お葬式という悲しい行事も嫌いでした。
いずれ私も彼と共に風となって飛び回る日が来るでしょう。その日を待ちながら、そしてその日が来るまでは思い出や与えられた命を大切に生きて行きたいと願うのです。
この詩のページです。曲も聞けます。
この本の著者新井満氏のページです。感想を書く掲示板もあります。

以下のページは参考までに
異なった訳で
英語のページ
コメント

白鳥の湖

2006-12-05 20:47:53 | 大鳥 ・ 小鳥
霧が濃く寒い一日湖畔にて。。


<何か居る。あの白いのは???<白鳥らしい。。。<ツンドラ・スワンの少年
<ちょっと澄ました後ろ姿<二羽のミュート・スワン<水の中に何か見つけた?
<ツンドラ・スワンの成鳥<身繕いも大切、白鳥なもんで。。<ミュート・スワンの横顔
<ツンドラ・スワンの横顔。こちら少女?<美味しいもの見~つけたっ<家族連れのツンドラ・スワン
<黄色い札は背番号で~す<望遠鏡で、辛うじて何か見える。<霧で何にも見えないようだけれど。。
このアルバムは去る11月25日寒い寒い霧のオンタリオ湖畔を彷徨ったネーチャークラブのアウティングの際撮った写真です。他の水鳥は遠すぎて、一応写ってはいるものの殆ど霞の中、使い物になりませんでした。
Tundra swanの学名はCygnus colombianus
Mute swanの学名はCygnus olor
ミュート・スワンはミュート(唖)で鳴きません。
日本語では「コブハクチョウ」、ツンドラ・スワンは「アメリカコハクチョウ」と呼ぶそうです。
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懐かしい歌

2006-12-01 17:02:11 | Weblog
アンタ、何見テンの?
幼友達のR子から便りがありました。インターネットを使っていない彼女からの便りは常にSnail-mail(普通郵便)です。
懐かしい歌を歌う会とかに参加して腹いっぱい大きな声で歌いながら私に手紙を書こうと思った。。とのことで、この手紙にはその時歌った懐かしい歌の一つ「故郷の廃家」の歌詞が全部書き込まれていました。
私が忘れてしまっているかもしれないので書いてくれたのでしょう。
でも、私は彼女の書いた歌詞に間違いを見つけました。せっかちにそれを彼女に伝える前に確認しようと検索しましたら、曲まで聴けるページが一杯有るではありませんか。
こういう歌を懐かしいと思う人々にもお知らせしようと幾つかのURLを記しておきます。
http://www.iwojima.jp/sunnyh.html
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kokyouno.html
http://www.toshiba.co.jp/care/benri/douyou/1khai.htm
次のは懐かしい歌をいろいろ探したい人へのオマケ。
http://www.ne.jp/asahi/aaa/tach1394/music/index.htm
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エスペラントの父ザメンホフ

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