★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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トリリァム ‐ 奇形児

2010-04-30 08:52:44 | 野の花 - 春から夏へ
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今年最初の「水曜‐夕方散歩」に行きました。寒くてみんな冬の格好です。風があるのでなお冷たかったのですが、新しい参加者もいて賑やかな楽しいひと時を過ごしました。
そこで見つけたのがこの花です。
これまでにも何回か撮影している花のですが、先日友人が「珍しいトリリァムを見つけた!」と大騒ぎして写真を送ってくれたので、無視できなくなった訳。
日曜日のヴォランテァの仕事の時に公園のナチュラリスト、ディアナに聞いたら、バクテリアが原因なのだと教えてくれました。
白い花びらに入る緑の部分は従って何時も同じではありません。僅かに細く入っているのもあれば、不均等に広がって入っていることもあります。今までに撮った写真を探すのが困難で、これ一つしか発表できませんが、幾つか並べて見たら面白いでしょうね。

英語名:Large-flowered Trillium
学名:Trillium Grandiflorum
和名:オオバナノエンレイソウ(日本で生えているものは学名が少し違う)
エスペラント名:Grandaflora trilliumo(Laŭ Serena)

トリリァムの過去の記事

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疲れた一日

2010-04-25 10:03:41 | 自 然
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昨日はナイアガラ公園のヴォランテァの仕事で、へとへとになって帰りましたが、体中が痛く、帰宅後直ぐバブル・バスで寛いだものの今朝になってもまだあちこち痛みます。
「やり過ぎ・・」と息子に言われましたが、その通りです。

仕事はナイアガラ・グレンに於ける春の植物インヴェントリーなのですが、普段のインヴェントリーと違うのは巨礫(きょれき、boulder)の上に生えている植物を調べるのが目的なので、岩の攀じ登り、ボルダリングをする若者たちと一緒なのです。
私たちが登りたい場合を考えてか、梯子も一緒に運ばれました。結局梯子は誰も使いませんでしたから、運んだ若者には一寸気の毒でしたけど。
トレールは何時歩いても同じなわけですが、ボルダラー達はトレールの無いところも行くのです。それでも彼らにとってはそれなりにトレールであるらしく一応名前が付いていて、この道なき道は「メィン・ストリート」と呼ばれていました。
岩の欠片の上を歩かなければならない上に、傾斜が急で、しかもその傾斜は歩く方向の左に傾いているのです。どうしても靴が捩れるような感じで、足首に負担が掛かるし、足の爪も圧迫されて痛いこと。結局そこの巨礫の上には何も植物が無く、無駄足になりました。
「メィン・ストリートなんて言うからコーヒー・ショップでも有るかと思ったのに~ィ」と冗談を言ったのですが。それが午前中。
ナイアガラ・グレンは言わば谷底になりますから、降りていくのには鉄や岩の、階段を使わなければなりません。特に岩の階段は各段の高さに差があったり、勾配もまちまちで歩きにくいのです。だから普段は降りるも登るも一回だけにしているのですが今回は午後もう一度これを繰り返しました。
終わって帰るとき途中であった女性が、岩の階段を見ただけで引き返してきました。私たちを追い越しながら「私は大したハイカーじゃないから・・」と言い訳のように独り言のように言っていました。ジャネットが相変わらずの人懐こさで彼女に話しかけています。「私たちこれで今日二度目よ。」少し得意でもあったのでしょう。体中痛かったのはジャネットとて同じだったとは思います。
写真は昨日の一場面。
巨礫の途中にへばり付いている人はあと少しで天辺に届きそうです。
上の四人もこんな風にして登ったような錯覚を持ちますが、実際は巨礫の後ろの緩やかな方を攀じ登りました。

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地 球 の 日

2010-04-23 08:26:53 | 雑  記

昨日は地球の日。
テレビでは昨年ほど大騒ぎしなかったけれど、インターネットでは結構色んな記事を見ました。その中で、昨日配信されたe-nikka(トロントの花見光景も見られます)の中の、「オピニオン」にあった「イルカ、クジラ、マグロ・・・自分の物差しで他を非難するのではなく多様な国々の歴史・文化に思いを」という、山梨県北杜市 村松 守光氏の投稿が注意を引きました。遠慮な言葉遣いながら、意見はハッキリしています。他のサイトではマグロも捕獲過剰が原因で減ってきていると言う記事も読みました。そうか、マグロの缶詰も遠慮しなきゃって時代なんだ、とも思ったり。
最近はマグロの寿司、刺身も食べられなくなった私です。生卵はもうン十年前から食べられません。「卵掛けご飯」と言う表現がこの頃は使われていると聞いただけで気分が悪くなるほどですから、雲丹だの烏賊スミだのを食べる人の気持ちは理解できません。見ているだけで、「汚らしい」と感じるのです。村松氏の意見はそんな私の感情も軽く揺すってくれました。

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セッカチ花見

2010-04-21 08:06:45 | 季 節

ナイアガラフォールス、クィーンストン・ハイツ公園でここ数年続いている日系トロントニアンの花見の話が又持ち上がって、蕾のふくらみ状況を写真で報告しています。その件でとE-メールのやり取りがあるのですが、今朝はこんな便りを貰いました。

ひょんな事から花見の話になりQ/ハイツの事を教えて上げたら、せっかちな人達が「今から行こうよ」と言って私にも聞かないで2台の車で先週の水曜日に出掛けた(それも405をまっすぐ進んでアメリカに入ってU-ターンするだけに$3.50払ったんだって、ははは)のはいいけど桜は蕾どころかマメ粒にも膨らんでなくて、寒くてトイレに行くにも公園のトイレはまだ閉鎖だし、結局オンザレイクまで行ってレストランに飛び込んだんですって。せっかちにもほどがあるよねぇ、マッタク。

これには私も笑ってしまいました。それほど桜にあこがれるのは日本人魂か???
今の時点ではソメイヨシノ、山桜の類が満開ですが、クィーンストンのは八重咲きで遅いのです。花は豊かで色合いも濃く、ハッとするほどの鮮やかさなので、見た人々の報告はきっと夢のようなのでしょう。予定している日は昨年と同じく母の日なのでまだ20日もあります。今年はくちコミの宣伝も行き届いて、相当盛大になる見込みです。

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食べ過ぎの週末

2010-04-18 09:13:57 | 食 生 活

金曜日、帰省すると必ず必需品を補充してくれる息子が買い物に行くと言い、「何か夕食買って来うようか?」と提案してくれたのです。
夕食の案はあったのだけれどまだ手掛けていなかったので、OKしました。
「じゃ、ゼアース(Zehr's)に行って来る」と出て行った彼が買って来たのは大きなバケットに入ったフライド・チキンとエッグ&ポテト・サラダ。家族五人の時でも十分な量だったサイズです。
自分でチキンをフライすることも無くなって久しく、いわば懐かしい食事です。
親しい友人などの急な訪問には夫は何時もこれを提案しました。私の炊事の手間を省くためです。「何も君だけあくせくすること無いよ」が彼の主張でした。

当然二人でせっせと食べても余りある量ですから、土曜日の昼食もこの残りで済ませたのですが、土曜日の昼食用にと冷凍庫から下ろして置いた牛肉とスープ・ストックは既に解凍されているので冷凍庫に戻せず、日曜日に処理を強いられることになりました。

そして、土曜日の夜はネーチャー・クラブの恒例の夕食会。息子を空港に降ろしてから私はそちらへ直行し、食事も十分楽しみました。私が注文したのはフィッシュ&チップス。このレストランは当然北米サイズの料理を出すので、今年もようやく半分食べ、残りはドッギー・バッグ(Doggy-bag 食べ残しを持ち帰る容器)です。デザートは全部食べたのでお腹は満腹超過現象でした。

さて、私の冷蔵庫の中、肉類だけでも、チキンの残りはまだ三-四個、魚のフライ一食分、息子がサンドイッチを作るつもりで買って、作るのを忘れてしまったコールド・カット、あ、それに木曜の夕食の残りの豚肉一切れ。今週は調理しないで過ごせるわ、と思ったら調理を強いられる牛肉がありました。
夕食は何時も軽くうどんとか蕎麦、温かいのにしようか冷たいのにしようかと悩む程度なのに、息子にはそれでは充分でないのでつきあってしまったのですが、ああ、食べ過ぎの週末。残飯整理は一週間どころか二週間くらいにストレッチしないと肥満体に落ち着きますねぇ。

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真 の 友

2010-04-16 22:57:23 | 雑  記
以下はFacebookの或るFriend から借りてきたものですが、皆さんにもおすそ分けしたかったので・・・。
英語:

A true friend doesn't care if your house is untidy, your car makes funny noises, if you only have $5.00 in the bank this week, or that your family is not perfect...they love you for who you are. A true friend can go long periods of time without speaking and never question their friendship. REPOST if you are lucky enough to have at least one true friend.

エスペラント:
Vera amiko ne zorgas se via domo estas senorda, via aŭto faras strangajn bruojn, se vi nur havas €5.00 en la banko ĉi-semajne, aŭ ke via familio ne estas perfekta... ili amas vin por kiu vi estas. Vera amiko povas atendi longajn periodojn sen paroli kaj neniam demandi pri la amikeco. Reafiŝu se vi estas bonŝance havi almenaŭ unu veran amikon.

敢えて拙訳を付けるなら・・:
真の友というものは、あなたの家が散らかっていようと、あなたの車が変な音を立てようと、あなたの預金が今週は五百円しかないとしても、或いはあなたの家族が完璧でなくても気にしないものだ・・・・真の友はありのままのあなたを愛するのだから。長い間話をする機会が無くても、そのことで友情を疑ったりしない。運良くそのような友を一人でも持っているなら、改めて公言しなさい。
(REPOST/Reafiŝu の正しい日本語訳を教えてください)

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ちょっとばかり頭に来て・・

2010-04-15 15:17:45 | エスペラント

私の Facebook に見知らぬ日本男性エスペランチストからメッセージが入っていました。
「あなたは日本人ですか?写真に一緒の男性はあなたの夫でしょう。彼はアメリカ人、あるいはロシア人? 等々」
だったら、どうだって言うの?
が私の即座の反応でした。
で、彼の写真に見覚えがあるので、何処で見たのかなとIpernityとかTwitter とか廻って見たのですが何処にも見当たりません。
そういえば二、三日前にFacebook にFriend の要請をしてきた日本人がいたな、と思い出したのです。多分その人に違いないと。
私が彼を無視したのはエスペランチストと言うことが全く判らなかったからでした。
そもそもFacebookを立ち上げたのはエスペラントの勉強のためであり、数人の非エスペランチストのFriendsは身内や既に個人的に知っている友人たちで、日本語でなければわからない人は一人も居ません。

このメッセージに対し、本気で返信を書き始めたのですけど、書きながらカッカッしてきました。こんな失礼な質問に応える必要なんか無いんじゃないの、と。
で、その人のFacebookによるともう63歳の良い大人です。
初めての人にこんなに個人的な質問を連発するなんて無礼もはなはだしいと思うし、個人情報などというものはその本人が公開する気になって初めて聞けるもので、裁判に掛けられている訳でもないのだから、いい加減にして頂戴、と言いたいのです。
ハイ、で、そんな風に書き送りました。
それでもまだ治まらず、これを書いていると言うわけです。
謝って来たら、Friend にしてあげても良いかなとは思っていますよ。

もしかしたらこの人の態度って日本カルチャー?
まさか。電車で隣に座った人に、自分と同じ靴を履いていたからと言って、「お子さん何人?」なんて聞きはしないでしょうよ。

ちょっと自棄酒飲みたい気がする。:(

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次のチャレンジ

2010-04-10 14:11:00 | 雑  記

カルガリーに住む娘夫妻が「東部に戻る」と決めたのはかなり早い頃だったらしいのだけれど、私には一言の相談も無く、突然「二、三ヶ月マミのところで暮らすから・・」と言うご挨拶でした。
「良いわよ」と答えたものの、それ以外には返事の仕様もないのだし、「それがどういうことか判っているのかな?」という疑問は強くなるばかりです。
お互いに「我慢」したり、「諦め」なければならないことが多いということをはっきり判っているのかどうか。
二、三日の訪問とは訳が違うのです。加えて幼い子供たちのことを主に考えなければなりませんから、こちらの「諦めなければならないこと」が如何に多いか、譲り合わなければならにコトばかりなのですから。
電話で話しをする時はこのことを忘れていて、後で「言っておかなければ」と思い出すのです。
考えて見ると私はいつも子供たちの都合を優先していて黙って自分の計画を破棄したことは何回もありますが、黙ってするので子供たちはそれを知る機会もなかったのです。

この週末に帰省する息子もいつも到着日は知らせてくれても出立日は知らせてくれません。
「何時帰るの?」とこちらが聞くまで無言です。
今回は「土曜日はネーチャークラブの恒例の夕食会があるから、その心算で計画立ててよ」と先手を打ちました。案の定土曜日に帰る心算で居たのです。
これは話し合って、彼を送っていっても夕食会には間に合うことが判ったので良いのですが、今後もう少しこちらの都合も考えてくれるでしょう。

さて娘たちとの同居ですが、「今までも五人住んでいた家なんだから・・」とある友人は言います。確かに大人二人と子供三人の五人でした。今度は大人三人と幼い子供二人です。状況は全く違います。
夫の両親がいきなり飛び込んで来た頃のことを思い出します。大人四人と幼い子供一人でしたが、その時の困難を思うと・・・。夫が呼び寄せたのだし、そのことは私も承知だったのですが一緒に暮らすというのは計算で成り立つような単純なものではありませんでした。

これが私の次のチャレンジです。二、三ヶ月は恐らく五、六ヶ月にもなりかねませんし、私の生活を維持しつつ彼らに協力できればこれ以上の成功はありません。

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ビル・マックのこと

2010-04-08 08:53:10 | エスペラント
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たまたまこのページを見つけたのです。ビルが日本に行っていることは知らなかったのでちょっとした驚きではあったのですが、「2010年度第59回関東エスペラント大会」に於ける彼の講演の知らせがパッと眼に入ったので、一寸横から口をさしはさむ気になりました。
私がカナダのエスペランチストたちと連絡を取るようになったのはつい最近なので、ビルについては何も知りませんでした。
二年前偶然ドイツのエスペラント市、ヘルツベルグ・アム・ハーツで彼に会い、彼の講演も聞きました。話し上手です。私のエスペラントのレベルでも楽しく聞くことが出来たのですから。
同じ日彼は中国の古典楽器も美しく演奏してくれました。
六月上旬に行われる講演、是非出掛けられてはいかがでしょう。通訳付きなのでエスペラントの知識が十分でなくても楽しめるでしょう。
そのページとは関東エスペラント連盟の最初のページです。

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新しい辞典

2010-04-07 08:26:49 | エスペラント

昨日は友人と日本語でおしゃべり、早めの夕食は生まれて初めてのタイ料理で楽しいひと時を過ごしました。その後エスペラントの集まりへ言ったのですが日本語に慣れた口は切り換えが苦労でした。
新しい辞典を持ってきてもらったので予定通り小切手で支払い、早速中味を拝見。文字が大きいので眼鏡だけで読むことが出来るのは助かります。
出席者たちの意見は著者(John C. Wells)も年を取ったから文字が大きくなったと。
B5サイズ、厚さは3センチで持ち歩きに良いという大きさではありませんが、新しい単語も結構入っているようですし、「勉強するぞ!」との意欲も湧いてきます。
でも、やはり野草・野鳥の名前などは期待しない方が良さそうです。
辞書調べが楽になっただけでも嬉しいことですが。

帰路、バスの窓から見える景色は濃霧に隠されていましたが、運転手はワイパーを使わないので「良く見えるなァ」と感心していたのです。NFに着いて自分の車に乗って見たら窓は水滴で覆われ拭かなければなりませんでした。視界は悪く路面は10メートル先もハッキリしません。知っている道だから、この先にカーブがあるなどと言うことが判っているのですけど、全くのノロノロ運転でした。
今日もその続きの天候で今朝は14℃でしたが、昼に向かって気温が下がるとか。鬱陶しい一日になりそうです。

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明 日 は ・・・

2010-04-05 23:15:45 | 雑  記

ようやく尋常な春らしい気温に落ち着いて心地よい季節です。
お向かいさんのマグノリアの蕾も膨らみ始め、仄かなピンクが目立ち始めています。咲くまでに何日も掛からないでしょう。

明日は夕方のエスペラントの集まりに出掛けますが、トロントまで行くのなら、序でに、と友人の一人を誘い出して午後はおしゃべりの時間ということにしました。
エスペラントの集まりは夕方なので、終わる時間の八時まで居ると、ちょうど良いバスがなく、帰宅は夜中になりますから、皆さんより30分早く引き上げます。
遠いところを来たのに滞在が短いね、と言われますが、例え一時間半でも私にとっては良い会話練習の時間なのです。
巧い単語がさっと出てこない時、間髪を居れずにしかもさりげなく私が探していた単語をぱっと提供してくれる人たちとの会話は練習にはもってこいなのです。
物を書くとき、例えばE-メールや Ipernity, Facebook などに書くとき、間違いなく知っている単語でも念のため辞書を引きます。時間は掛かりますが、そのせいか最近かなり上達したと感じています。読むときも声に出して読みます。実際に会話に使うのはその総決算みたいなものでしょう。

先だって到着の知らせがあった辞書も早く貰いたいのです。米国から取り寄せるので関税が掛かるかも、と言っていたのですが、それが無かったとかで予定より安く手に入ります。
支払いは世話してくれた人が立て替えているわけですから、明日その支払いも済ませたいのです。「僕は出来れば小切手で貰いたい」と本人が言っているので小切手帳も持って行きます。
天気は小雨があるかも、と言う空模様のようですから、小振りの傘を一本持って。

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春 の 花 々

2010-04-04 22:04:36 | ナイアガラ・グレン

今日、イースター日曜日は快晴気温も20℃そこそこの爽やかな日でした。
もうグレンの花々も咲き出しているかも・・と出かけてみた結果がこれです。

崖の下に下りていく前に見つけた桜。
何桜と言うかは分かりませんが、早咲きであることは確かです。

同じ花も束になると・・・。

以下の花々に関しての情報は過去の記事をご覧下さい。

これはブラッドルート。


雪割り草


野生の生姜


ツノコマクサ


ブルー・コホーシュ


楓の花。これも何楓か分かりません。

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疲れるかな・・・電話

2010-04-03 21:03:22 | 雑  記

イースターにはクリスマスと同じように挨拶状を送りあうのですが、最近はそれも大分減り、一枚も来ませんでした。
が、この機会に普段ご無沙汰の人たちにまとめて電話、と考えていたのです。
いつも貰うばかりでは虫が良すぎるし。。
長距離はスカイプを使うので、既に何人かの番号は登録してあります。
そして順番に挨拶の電話をかけました。留守の人にはメーセージを残し、折り返し電話が掛かってくることもあれば無いこともありますが、一応私の目的は達成です。
相手が出て話が長くなって、止めども無く話が長引くこともあります。一旦別れの挨拶をしてから又新たに話が始まることもしばしばです。
八人に掛け、返信も含め長話になったのが5人。最後の人とは1時間半余り話が弾みました。
これだけしゃべると疲れます。そのうち日本語は一人だけだったのでなおのことです。
でもとりあえず任務は果たしたような安堵感はありますし、私の電話を喜んでくれたし、実行して良かったと思うのです。
私はいつも電話を掛けるのを躊躇います。拙い時間ではないかしら?という思いが先にたつのです。
今日は特別な日なのですし、みなキリスト教徒なので「Happy Easter!」との電話を貰って不愉快なはずは無く、むしろもっと話したいような人も居て、決行した自分を褒めています。それにしても疲れましたァ。

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残念ながら・・

2010-04-02 23:22:21 | 季 節
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猫に早々と起こされてしまったのが言い訳なのですが、朝食を五時半頃取って又ベッドに逆戻り、と言う朝でした。
八時頃には出ようと言う計画が約一時間遅れて出発、陽射しは既にかなり厳しくなっていました。私が到着した十時頃は狭い駐車場は当然既に満杯、道の片側に駐車した車の列が伸び始めていました。それぞれのネーチャークラブが写真や本などを展示、雑談に花を咲かせている人の群れや、双眼鏡で飽きもせず空を見上げている人の群れや、臨時の売店ではコーヒーなど売っていてそこにも人の群れ。
「TVばっかり」とドーラの不満げな声。私も気が付いていたのです、駐車した時から空にはターキー・ヴァルチャー(ヒメコンドル)が数羽旋回していましたから。TVとはその頭文字を使った略語、テレビのことではありません。
カメラを忘れていった私は“特別なもの”を見つけないことを祈りながらトレールに出ました。二年前は気楽に降りて行った谷間は、登りの辛さを考えただけで遠慮して、平らな部分のみ歩いてきました。ここは岬のように突き出た地形なので見晴らしは良いのです。少し霞んではいましたがオンタリオ湖を見渡すことが出来ました。
一時間後、皆さんにさよならして、夫の島(散骨の場所)へ。聖金曜日にしては人影が少なく、駐車していたのは一家族だけ。父親と十歳くらいの息子が島でフットボールでキャッチボールをしていたので、それを眺めながら車の中で昼食です。陽射しが暑いので車のドアを開けて風を入れ、さすがに熱いお茶は飲む気になれず水だけで済ませました。
帰路、滝の方を通って見ました。芋を洗う混雑振りに「やっぱり連休」と頷けました。
が、そんなわけで特別な報告は何も無しです。

写真は途中の農家の郵便受けです。いつもここを通るとき「Hi Cow !」と挨拶しています。
こういうユニークな郵便受けの写真も大分溜まりましたが、こんな目立つ大きいのは他にありません。

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イースター連休

2010-04-01 22:45:17 | 季 節

今日は四月一日、注文を頼んでおいた英エス・エス英の辞書が到着したとの知らせに、「火曜日の集まりに出ますから・・」と返信を書いてから「今日が四月一日と言うことは忘れてください」と追加しました。受け取る方は考えても居なかったかもしれないのですけれど・・・念のため。
明日は聖金曜日、日曜日がイースター(復活祭)、月曜日はイースターの月曜日で、これも休み、銀行も学校もお役所も四日の連休です。大抵のお店も休みで、それをしらせる張り紙が出ていました。
毎年聖金曜日はこの近辺の複数のネーチャークラブが集まって「鷹を見る会」が開かれます。ビーマー・ポイントと呼ばれるエスカープメントの一部、岬のように突き出た丘の上で双眼鏡をかざしてみんなが空を見上げる日です。遅く到着すると駐車の場所が無くなるので明日は早く出ることにしました。
私はバーダーではないし、上質の双眼鏡も持っていませんので、空よりも地上を散策するつもりなのです。随分長いこと自然の散策から遠ざかっていたので、多少は自分を義務付けての行動です。
今日から急に暑くなって夏並の26℃、明日はもっと暑くなるかもしれません。
こうなると問題は着る物です。丘の上なので風は強いかもしれないし、谷間に下りたら寒いかもしれないし・・と。T-シャツにジャケットを薄いのと厚いのとって感じでしょうね。自分の車で行く時はその辺が便利です。
さて、どんな発見があるでしょうか。お弁当も作りました。

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