★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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マガモの色

2010-01-11 22:04:31 | 大鳥 ・ 小鳥
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写真は二枚

英語名:Common Mallard
学名:Anas platyrhynchos
和名:マガモ
エスペラント名:Platbeka anaso

この緑の色を撮りたくて何度も何年も試みたのでした。
今回どうにか納得のいく色を獲得。
何処にでもいる鴨で、珍しくは無いのだけれど、です。
食用としては、鴨の種類の中で一番美味しいんだとか、臭みが無いのだそうです。
公園内なら撃たれる心配もないから集まるのかどうか、居ますよぅ、ウンザリするほど。
そして何時も私を嘲笑ってます、、グァッハッハと。

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ニシコクマルガラス

2009-09-01 18:44:51 | 大鳥 ・ 小鳥

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ニシコクマルガラス

徒歩遠足に歩き出した時「あれは何と言う鳥ですか?」と言う声が聞こえました。
どの鳥について聞いたのか直ぐ判ったし、私自身聞きたかった事なので耳をそばだてたら、「Korniko」という返事が聞こえました。
「Korniko?」エスペラントを習い始めた頃に憶えた単語ですが、この鳥とどうしても結び付きません。
当然です。私の知っているカラスは真っ黒なのです。
と言うわけで帰国後調べてみたのですが、カラスの種類の多さに唖然としました。こんなに多くのカラスが居たなんて夢にも思っていなかったので。。。
ほぼヨーロッパ全域に分布しているということは、スイス時代にも私は見ていたのでしょうか、まるで記憶が無いのです。カラスなんて見たことが無い気さえするのです。

英語名:Eurasian Jackdaw(または単にJackdaw)
学名:Corvus monedula
和名:ニシコクマルガラス(西黒丸鴉)
エスペラント名:Monedo

ウィキペディァのニシコクマルガラスの項に詳しい情報があります。餌をお互いに譲り合うとか、夫婦間の愛情の強さとか彼等の社会の階層構造とか。。。。

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コウノトリ

2009-08-17 18:12:22 | 大鳥 ・ 小鳥

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英語名:Stork
学名:Ciconia ciconia
和名:コウノトリ
エスペラント名:Cikonio

走る列車やバスの車窓から眺める田園風景の中に時々大きな白い鳥がいることに気付きました。コウノトリです。調べていて種類の多いのにも驚きましたが、正しく絵本で見るコウノトリでした。
私には珍しいので「ツィコニーォ、ツィコニーォ」と大騒ぎして写真に撮ったのですが何時も空振り、辛うじて撮れたのがこれです。
ポーランド人には特に珍しいわけではないらしく、私たちカナダ人がカナダ雁を見る程度の冷静さでした。
群れていることは殆どなく何時も単独ということでしたが群れの写真(三枚目)も撮れました。単なる証拠写真です。
一枚目は時々見かけたコウノトリ夫妻の模型ですが、こういうものを作るのはやはりコウノトリへのポーランド人たちの愛着故なのでしょう。
赤ちゃんを運んでくるという伝説の鳥はヒョコヒョコと広い田園をユーモラスに歩いていました。

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裏庭のギャングスター、ホシムクドリ

2009-03-23 22:02:51 | 大鳥 ・ 小鳥
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英語名:European Starling、Common Starling 又は単に Starling
学名:Sturnus vulgaris
和名:ホシムクドリ (星椋鳥)
エスペラント名:Sturno

1890年、1891年にシェークスピアの著作に出てくる全ての鳥を紹介しようという企画で、ニューヨーク市のセントラルパークに60羽が放たれたのが北米でのデビューだったとか。どんどん増えて今ではいたるところに居る斑点(星椋鳥の名の由来)のある黒い鳥です。
写真は二枚ですが、顔が見えないのでウィキペデァのホシムクドリで見てください。

スェットを下げてから雀たちが大喜びで集まって来ましたが、彼らを押しのけるようにホシムクドリが一羽二羽と何処からとも無く集まって、お互いに競い合いながら食べること食べること。。。
そこへ先日のセジロコゲラ現れたのです。餌に近付こうとするとムクドリたちが寄ってたかって追い払い一口も食べずに引き上げざるを得ませんでした。
私としてはセジロコゲラに食べさせる心算で提供したのだけれど。。。ムクドリたちは何度も何度も戻ってきては食べ続け、たった二日でスェットの籠はすっかりからです。夕方又出して置きましたら又ムクドリが。まだ凍っているので苦労しながら食べています。その勢いのよさは、アレヨアレヨ。
セジロコゲラはムクドリより一回り大きいのですが多勢に無勢ではとても勝ち目はありません。自然のおきては厳しいです


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途方にくれるセジロコゲラ

2009-03-20 07:50:40 | 大鳥 ・ 小鳥

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英語名:Downy Woodpecker
学名:Picoides pubescens
和名:セジロコゲラ
エスペラント名:Strivizaĝa buntpego

北米では一般的な啄木鳥。コゲラと呼ばれるだけあって小型です。赤い帽子が雄です。

啄木鳥のつつく音が聞こえたので外をのぞけばセジロコゲラの雄が忙しく動き回っていました。それから、写真の状態で5分もの長い間じっとしていたのです。
動かない啄木鳥なんて見たことが無いので何を考えているのかとても不思議でした。
この木の枝にはつい最近までスェットが掛けてありましたが、空になったので籠を外し来秋又掛けようと思っていたのです。この木にあったはずだと戻ってきてみたら見つからないので考えていたのかもしれません。
「当てにして来たのに、困ったなァ、お腹空いたよ」だったのでしょう。
小鳥のためのスェット。 クリックでウィキのページに行きます
色々調べて判ったのは、啄木鳥はスェットを喜んで食べること、スェットは年中喜ばれること、特に子育て時期の春には必要なことなどです。
それじゃ買ってこなきゃ、と思ったら作り方も見つけました。
昨夜大量に作り今朝同じ枝にかけて起きました。残りは冷凍です。恐らく夏中持つでしょう。
牛脂とピーナツバターに餌が混ぜてありますから、ピーナッツの美味しそうな匂いがします。匂いに釣られてやって来るかな?

因みに先日の小鳥の巣箱は雀に占拠されました。忙しく巣作りしています。


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ナキイスカ

2009-01-25 19:12:26 | 大鳥 ・ 小鳥

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早朝陽射しも明るく、希望が持てたのに、エリー湖畔に付いた頃は雪まで降り出して「寒い、もう帰ろうよ」とふざける人も居たくらいでした。
このアウティングではエリー湖畔からナイアガラ川を下りながら二、三か所立ち止まり、その後ティム・ホルトン(コーヒーショップ)でお手洗い兼一服して瀧の方まで様子を見ながら、場合によっては立ち止まりながら移動し、公園の温室でお手洗いを利用し、駐車場で昼食というのが恒例のパターンなのです。
途中、白頭鷲が二羽河畔の梢にとまっているのを見つけみんなかなり元気が出てきました。
公園の温室で、バッファローの方から来たらしいバーダーがクロスビークがどうのと情報を提供しているのを聞いたのですが、そしてそれと思しき樅の木の下でみんなが探していたのですが見つからず半ば諦めかけた頃車を停めた直ぐ傍の樅の木にいるのを見つけたのです。
この鳥は本来ならもっと北の方で暮らしているはずが餌を求めて南下し、この辺に来ていることは既にみんな知っていました。すでに他所で見つけた人もいたでしょう。私には初めての鳥でした。
上下の嘴の先が交差しているところから Crossbeak 又は Crossbill と呼ばれ、その羽に白い部分があるところから White winged がその前に付きます。
今日の最高の収穫だったと思いますが、写真はイマイチ。私より良い、小型の望遠レンズ付きのカメラを持っている人たちさえ太陽が足りないとかぼやけちゃったとかこぼしていたので、「まあ良いで賞」と思っています。私の[こんな鳥だった]という記録としては充分です。
それでも、わざわざ見に来てくださるのに申し訳ないので、こんな ナキイスカのヴィデオ を探してきました。

英語名:White winged Crossbeak / Crossbill
学名:Loxia leucoptera
和名:ナキイスカ
エスペラント名:Blankflugila loksio(laŭ Serena)


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アメリカガモ

2009-01-06 06:59:32 | 大鳥 ・ 小鳥


英語名:American Black Duck
学名:Anas rubripes
和名:アメリカガモ
エスペラント名:Amerika Nigra Anaso(laŭ Serena)

特別珍しい鳥ではなく、嘗てはこの辺りにはふんだんに暮らしていたようです。
今でもナイアガラ川はアメリカガモの多く集まる所の一覧表に名を連ねています。
でも何となくマガモに押され気味。マガモたちの群がる片隅で肩身狭げに水面を嘴で掬っていました。
マガモと大きさも色合いもあまり違いが無いので見逃してしまいます。
特徴はマガモの雄は緑色の頭なのに、こちらは黒っぽい地味な色、こちらの雌は嘴が緑掛かっています。
写真の出来具合によってはもう少し美しく見える筈。次の機会まで勘弁ね、と言ったところで当人達は気にしない気にしない。


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正月三日は。。

2009-01-03 21:17:54 | 大鳥 ・ 小鳥

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土曜日、今日も良く晴れた綺麗な朝です。
12月29日にダッファリン島の近くでハジロカイツブリ(羽白鳰)(学名:Rodiceps nigricollis)を見たと言うE-メールが入っていたので私も行って見ることにしました。予定の台所掃除を済ませ早めの昼食を取って。。。
気温は-1℃で、特に寒くは無いし、と侮って出かけてみれば、聞いていた場所は氷りに閉ざされ雀一羽居ません。で、川沿いに歩いてみました。川辺の風は冷たく手袋をしていても指がかじかみます。
陽射しが綺麗なので瀧の虹も綺麗に見えました。写真は三枚です。
Redhead
幾つかの水鳥を見つけましたがハジロカイツブリには会えず、それらしいのが見えましたが遠くて手に負えず、辛うじてモノにした写真はアメリカホシハジロ(星羽白)(学名:Aythya americana)。
ホシハジロという鳥に似ているのでこの名が付いたようですが、英語名はご覧の通りの赤い頭から、レッドヘッドです。
どちらもエスぺラント名はまだ判りません。


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歌い踊る白鳥たち

2008-12-01 10:57:26 | 大鳥 ・ 小鳥

<五羽の子鳥を連れて誇らしげに行進するナキハクチョウ一家<白雪の純白さ、優雅にに漂う美女?<ナイス・ランディング!<自分たちのビューグルの曲にあわせて踊る一群<白い魔女達の踊りか?? 喧嘩じゃないよね<あの人たちうるさいわァ、二人であっちへ行きましょう
ナキハクチョウ


英語名:Trumpeter Swan,
学名:Cygnus buccinator
和名:ナキハクチョウ
エスペラント名:Trumpeta cigno (laŭ serena)

北米原産の鳥で体重や体長を基準にすれば最も大きいのがこの白鳥。平均で地上最大の水鳥でもある。雄で145-163cm、11.8kg:雌は139-150cm、10kgが標準的な大きさ。これに対抗できるのはユーラシャ原産のコブハクチョウだが、ナキハクチョウは体長が長く、特別な場合は183cmにもなり、広げた羽の両端の長さが3m、体重17.4kgもある。

とウィキペディアには出ています。確かに大きい鳥です。こんなに近くで見たのだから自分の身長と比べることさえ出来ました。並ぶって訳には行かないですが。。。
「なんであの子たち頭がオレンジ色なの?」
と言う私の問いに誰かが応えてくれました。
「餌を探してドロンコの中に潜るからよ」と。
優雅な白鳥といえど餌は漁るんだ。。と納得。
毎日餌係りが餌を撒きに来ています。その人の話だとクリスマス頃には200羽位になるとのことでした。
一時は絶滅を危惧され、特にこのオンタリオ州南部ではほぼ諦め状態だったのが此処まで漕ぎ付けたのです。そこには守ろうとする人たちの並々ならぬ努力があったわけですが、知ってか知らずか輪になって歌い踊る彼らの姿に私たちはひと時見とれていました。

彼らの「ビューグル」の音は胸にある特殊な器官を空気が通ると出る音なのだそうで、学名も英語名もその意味です。鳴くというよりヨーデルをやっているようなものです。かなり低音のヨーデルですが。

二年前の記事白鳥の湖には間違いがありました。ナキハクチョウとコハクチョウと混乱している節があります。教えられたままに書いたのですが、聞き違えていたかもしれません。違いは嘴で見当が付きます。ナキハクチョウの嘴は目元まで黒く、コハクチョウのそれは目元に小さく黄色い色が見えます。

日本ではナキハクチョウは迷鳥として東北地方で記録があるそうです。
やったぁ!ナキハクチョウを撮るはその発見の喜びの記録です。


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フタオビチドリは大風呂敷。。

2008-06-14 19:18:10 | 大鳥 ・ 小鳥
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とある農家の砂利を敷いた広いドライヴウェーでウロウロしていたフタオビチドリです。数羽いました。この鳥は巣らしい巣を作りません。何の防御も無いような砂利や原っぱに何となく窪みを作って、それが巣です。卵は斑点が入った灰色で一見砂利に見えますから、それが防御なのでしょう。飛ぶ時に広げた羽は美しいですが、今回は飛んでくれませんでした。
日本名のフタオビチドリは二帯千鳥で、ネックレスのような二本の黒い帯によりますが、英語名はキルデァ(Killdeer 鹿殺せ)、飛びながら「キルデァ、キルデァ」と叫んでいます。この可愛らしい、チョコチョコと忙しい小鳥に鹿を殺せるわけも無いので、掛け声だけの大風呂敷。
日本語の幾つかのブログでは、その声が鹿を殺すほど鋭いから、と書いてあるのがありましたが、声を聞いたことが無い人たちでしょう。鋭いと言えば言えないことは無いけれど一匹の動物を殺せるほどではありません。
略奪者、加害者と思しきものが巣に近づくと親鳥は怪我の振りをしてびっこを引きながら巣から遠ざかり略奪者の関心を巣から遠ざけようとします。まかり間違えば自分が被害者なのに、いじらしい親心です。

英語名:Killdeer
学名:Charadrius vociferus
和名:フタオビチドリ
エスペラント名:Kripluvio


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エリー・メィのアルバイト

2008-05-30 17:46:51 | 大鳥 ・ 小鳥
<エリー・メィは母親気取り。。
<どっちが本当の母親か判らないでしょう<ちょっと夫婦の間に割って入って<ガキどもは、それェ餌だ!<私とて何か食べたいヮ<おこぼれを下から拾う手もある
<カモメども、煩いなぁ<ガキどもはウロウロ。。。でも、可愛いね<母親ごっこも楽ではないヮ、ちょっとサボろうかな<おっ、統率が乱れた。やっぱりサボれないか<でもゥ、私だってお腹が空いたゎ

爽やかに晴れた五月の週末、ピクニックや散歩に現れた人々がパン屑など与えているその群れは13羽の雛を連れたカナダ雁の大家族。見れば、エリー・メィが我が子らを守るように同行しているではありませんか。。。
なんとも微笑ましい光景でした。


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ひとりぼっちの姫羽白

2008-04-06 18:08:19 | 大鳥 ・ 小鳥
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陽射しも春めいて楓の梢には膨らみ始めた芽も見え出しました。公園にはクロッカスらしき花もチラホラ見えています。
ダッファリン島にはまだ氷がありましたが、ザゼンソウは沢山角を出していたし、カーデナル(猩々紅冠鳥)がフリーダム!フリーダム!と声高らかに歌っていたし、日曜日と言うこともあって人々はバーベキューを始めていました。
何時もの場所ではカモメや雁に餌を与える人が群がり、黒輪カモメの群れが応じていました。
でも、誰もいない上流のほうにたった一羽の白黒の鳥が自由を謳歌するように泳いでいます。カモメの白黒とはちょっと違うと思い双眼鏡を覗いてみれば。。。
相棒無しのヒメハジロの雄。
カメラの16倍をフルに使ってもこの程度しか撮れない距離です。
もう北の方へ行っていなきゃならないのでは?
彼は楽しそうに誰もいない流れに沿ったり逆らったりしながら泳いでいました。

英語名:Bufflehead
学名:Bucephala albeola
和名:ヒメハジロ
エスペラント名:Bubalkapo(serena勝手命名)

英語名は頭の形がバッファローに似ているから付いた名だそうですが、学名も牡牛の頭をした。。と言う意味があるそうです。
小さい小さいと言われますが遠くて大きさまで云々出来ませんでした。
ナイアガラ川はこの鳥の集まる場所として知られていますが、ダッファリン島の常連ではないのでカモメ達に遠慮していたのかなぁ。

以下は参考サイトです。
Bufflehead
ヒメハジロ


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一日、ロングポイントへ

2008-03-17 22:26:32 | 大鳥 ・ 小鳥

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久しぶりに一日がかりの遠足でした。自分が運転していたわけでもないのに徹底的に疲れて、帰宅後は Epsom Salt 入りの熱いお湯に浸かりパタンキューです。
ロング・ポイントはエリー湖に突き出た細長い半島で、殆どが湿地、砂丘等に覆われています。
毎回半島の入り口にあるレストランで休憩を兼ねて二度目の朝食を取ります。終わって出てきたらクックさんが現れて「夕方もう一度いらっしゃい。あの辺は白鳥で一杯になるよ。」と目の前の広々とした雪野原を指差し「騒音も凄いけど」と付け足しました。「騒音?シンフォニーでしょう?」とジャネットが混ぜ返していました。
そこから半島の中ほどにある Banding(鳥類標識)Stationに寄り丁度始めたBandingをみました。なんていう鳥?と聞くと、Tree Sparrow と言う返事が返ってきました。雀ジャン。学名は<Passer montanus>です。
その辺を彷徨い、立ち食いのお昼を食べて、何時ものルートであちこち廻ります。
肉眼では見えない遠いところの木の枝に止まっている鳥が白頭鷲かどうかで揉め、みんなで図鑑を持ち寄ってワイワイ入っていたら頭上を一団のアメリカコハクチョウが。。。
真上で最も近く見える距離なので、ハッとして「シマッタ。写真、逃した」とカリンが悔しげな声を上げました。私などはカメラが車の中、準備さえ出来ていなかったのです。そして、もう二度と真上は飛んでくれませんでした。
辛うじて飛ぶ姿を撮れたのがこの写真です。

1枚目:来たぞ、来たぞ!
2枚目:真上に近いかな。
3枚目:行っちゃったァ。

その後で立ち寄った見晴台の近くでは Horned lark(角のあるひばり)も見ました。写真に取れる距離ではなかったのでこちらでご覧下さい。
浜ちゃんの野鳥写真館
他にも色々ブログやホームページがありましたが、角が旨く写っていません。
この鳥の和名はハマヒバリだそうですが、英語名にもShore Larkがあります。
学名は<Eremophila alpestris>です。
動きを見るには下のヴィデオはいかがでしょう。
ハマヒバリ[アメーバビジョン]


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Elli-Mae

2008-03-11 21:53:15 | 大鳥 ・ 小鳥
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三日ぶりに嵐の後のダッファリン島へ言って見ました。見たことの無い雁が一羽近づいても恐がりもせず堂々と雪の中の何かを啄ばんでいました。
初老の夫妻が餌を持ってやってきました。常連で、毎朝10時頃に来る人たちです。
「は~い、エリーメイ」
と挨拶している相手は当然この新参者。
「ヘー、名前があるの?」と私。
奥さんの方がニタニタ笑って、エリーメイよ。
彼らも彼女が何処から来たのかまでは判らないそうです。
Farm goose(農園の雁)であることは確かなんだけれど。。。と。
カナダ雁より大きく見えるのは横に広い体型のせいなのでしょう。
夫妻が餌をまき始めたら寄ってきたのはマガモだけエリーメイはつまらなそうに反対方向にユラリユラリと体を揺らせながら歩いていきました。でも立ち去らないのは一人ぼっちは嫌だからかもしれません。
後姿を見ていたら何となく女の子の顔に見えてきたので落書きしちゃいました。


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青 い 鳥

2008-01-19 18:14:45 | 大鳥 ・ 小鳥
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青い鳥も色々あるけれど。。。
カナダに来て初めて見た青い鳥がこれでした。
幸せの青い鳥とはこれのことか、と思ったのですが、もっと真っ青な青い鳥も居ることをずっと後で知りました。
今朝は寒く体感気温は-8℃、ダッファリン島にはこのブルージェーとスズメだけ。ピーナッツを持っていったので大喜びでしたが、一つ啄ばむと素早く藪の中に飛び込むので中々。。。そのうち指がかじかんでしまいました。
声が悪いと言われますがどうしてどうして中々美声の持ち主です。ギャーギャと騒ぐのは喧嘩か口論している時、人間と同じです。
他の鳥などのモノマネも上手と言われている、この辺りでは一般的な鳥です。斑点のある青い卵も綺麗です。体長は28-31センチくらい。背中が黒いと書いてある日本語のウェブサイトも有りましたが、ご覧のとおり背中も青いです。

英語名:Blue Jay
学名:Cyanocitta Cristata
和名:アオカケス
エスペラント名:Blua Garolo
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