★ Serena ★

カナダ暮らしのエスペランチスト、自然愛好家。
エスペラントやカナダの野草、ネーチャークラブの活動など思いつくままに。

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お天道様に翻弄されて

2010-05-06 20:44:38 | 季 節

今週末の天気予報です。
八重桜の蕾がまだ固いと言ってから夏のような暑さの日々が続き、あっという間に花は満開。花の命は短くて…の言葉どおり葉桜に変身してしまいました。かてて加えてこの週末、母の日の天気予報はご覧の通りです。24時間内に一センチ足らずとは言え雪のマークも付いている寒さでは、皆さん尻込み、で、あんなに楽しみにしていたお花見はキャンセルになりました。
セッカチ組も悠々組もハズレでしたが、日本から親戚が訪ねてきたと言うので、その人たちを案内したボブさんだけは「こんな綺麗な桜は日本でも見られない」などと感動されたそうです。抜けるような青空を背景に見上げた八重桜は、言葉では言えないほど感動的だったと。ひとりでもそんな経験者がいたということで、ま、満足しましょう。
それにしても私は友人が作ってきてくれるお弁当が楽しみだったのだけれどなァ。

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セッカチ花見

2010-04-21 08:06:45 | 季 節

ナイアガラフォールス、クィーンストン・ハイツ公園でここ数年続いている日系トロントニアンの花見の話が又持ち上がって、蕾のふくらみ状況を写真で報告しています。その件でとE-メールのやり取りがあるのですが、今朝はこんな便りを貰いました。

ひょんな事から花見の話になりQ/ハイツの事を教えて上げたら、せっかちな人達が「今から行こうよ」と言って私にも聞かないで2台の車で先週の水曜日に出掛けた(それも405をまっすぐ進んでアメリカに入ってU-ターンするだけに$3.50払ったんだって、ははは)のはいいけど桜は蕾どころかマメ粒にも膨らんでなくて、寒くてトイレに行くにも公園のトイレはまだ閉鎖だし、結局オンザレイクまで行ってレストランに飛び込んだんですって。せっかちにもほどがあるよねぇ、マッタク。

これには私も笑ってしまいました。それほど桜にあこがれるのは日本人魂か???
今の時点ではソメイヨシノ、山桜の類が満開ですが、クィーンストンのは八重咲きで遅いのです。花は豊かで色合いも濃く、ハッとするほどの鮮やかさなので、見た人々の報告はきっと夢のようなのでしょう。予定している日は昨年と同じく母の日なのでまだ20日もあります。今年はくちコミの宣伝も行き届いて、相当盛大になる見込みです。

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残念ながら・・

2010-04-02 23:22:21 | 季 節
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猫に早々と起こされてしまったのが言い訳なのですが、朝食を五時半頃取って又ベッドに逆戻り、と言う朝でした。
八時頃には出ようと言う計画が約一時間遅れて出発、陽射しは既にかなり厳しくなっていました。私が到着した十時頃は狭い駐車場は当然既に満杯、道の片側に駐車した車の列が伸び始めていました。それぞれのネーチャークラブが写真や本などを展示、雑談に花を咲かせている人の群れや、双眼鏡で飽きもせず空を見上げている人の群れや、臨時の売店ではコーヒーなど売っていてそこにも人の群れ。
「TVばっかり」とドーラの不満げな声。私も気が付いていたのです、駐車した時から空にはターキー・ヴァルチャー(ヒメコンドル)が数羽旋回していましたから。TVとはその頭文字を使った略語、テレビのことではありません。
カメラを忘れていった私は“特別なもの”を見つけないことを祈りながらトレールに出ました。二年前は気楽に降りて行った谷間は、登りの辛さを考えただけで遠慮して、平らな部分のみ歩いてきました。ここは岬のように突き出た地形なので見晴らしは良いのです。少し霞んではいましたがオンタリオ湖を見渡すことが出来ました。
一時間後、皆さんにさよならして、夫の島(散骨の場所)へ。聖金曜日にしては人影が少なく、駐車していたのは一家族だけ。父親と十歳くらいの息子が島でフットボールでキャッチボールをしていたので、それを眺めながら車の中で昼食です。陽射しが暑いので車のドアを開けて風を入れ、さすがに熱いお茶は飲む気になれず水だけで済ませました。
帰路、滝の方を通って見ました。芋を洗う混雑振りに「やっぱり連休」と頷けました。
が、そんなわけで特別な報告は何も無しです。

写真は途中の農家の郵便受けです。いつもここを通るとき「Hi Cow !」と挨拶しています。
こういうユニークな郵便受けの写真も大分溜まりましたが、こんな目立つ大きいのは他にありません。

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イースター連休

2010-04-01 22:45:17 | 季 節

今日は四月一日、注文を頼んでおいた英エス・エス英の辞書が到着したとの知らせに、「火曜日の集まりに出ますから・・」と返信を書いてから「今日が四月一日と言うことは忘れてください」と追加しました。受け取る方は考えても居なかったかもしれないのですけれど・・・念のため。
明日は聖金曜日、日曜日がイースター(復活祭)、月曜日はイースターの月曜日で、これも休み、銀行も学校もお役所も四日の連休です。大抵のお店も休みで、それをしらせる張り紙が出ていました。
毎年聖金曜日はこの近辺の複数のネーチャークラブが集まって「鷹を見る会」が開かれます。ビーマー・ポイントと呼ばれるエスカープメントの一部、岬のように突き出た丘の上で双眼鏡をかざしてみんなが空を見上げる日です。遅く到着すると駐車の場所が無くなるので明日は早く出ることにしました。
私はバーダーではないし、上質の双眼鏡も持っていませんので、空よりも地上を散策するつもりなのです。随分長いこと自然の散策から遠ざかっていたので、多少は自分を義務付けての行動です。
今日から急に暑くなって夏並の26℃、明日はもっと暑くなるかもしれません。
こうなると問題は着る物です。丘の上なので風は強いかもしれないし、谷間に下りたら寒いかもしれないし・・と。T-シャツにジャケットを薄いのと厚いのとって感じでしょうね。自分の車で行く時はその辺が便利です。
さて、どんな発見があるでしょうか。お弁当も作りました。

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猫は時計を読めないから・・・

2010-03-16 08:03:07 | 季 節
・・・と思ったのは私の間違い。
日光節約時間が始まる前日、それは三月十四日、「明日からね」と友人と話をしていて、「猫は時計を読めないから、私を起こすのは今朝と同じでしょう。」と笑っていたのです。
それにしても三月半ばから夏時間なんてばかばかしいほど早過ぎる、以前のようにせめて四月上旬位にしてもらいたいものだわ、と言うのが私の感想なのだけれど。
日曜の朝猫はいつものごとくすごい声で怒鳴りながら私を起こしに来ました。まるで今にも餓死しそうな大騒ぎです。時計を見ると六時少し前、前日なら、まだ五時と言う時間。
猫を侮った罰?
ようやく曙の光の美しい時間に起きる喜びを感じはじめていたのに。
これでは昼食後の昼寝は欠かせない、と言う口実が出来たことは確かです。

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ト ロ ン ト の 雛 祭 り

2010-03-11 20:15:09 | 季 節
今日配信になったE-日加(元日加タイムス紙)です。写真をクリックしてください。

雛祭りの写真が幾つかあります。私が想像した雛寿司も・・
ひな壇の背景には「つるし雛飾り」、これも日系のおばさんたちの労作です。

もちろんその他オリンピックや季節の便りなど色々カナダの日系人に関係する記事が盛りだくさんです。

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ひ な 祭 り

2010-03-03 11:46:16 | 季 節

今年も雛の季節が来てしまいました。それなのに辺りはまだ雪、雪、雪です。
先月カルガリーで孫娘のお休み前の読書に彼女が選んだ本が「ワンダーえほん」と言う子供の月刊雑誌三月号でした。かなり古い物で、もう捨てるから欲しい人持って行ってください、と言うのを娘が貰ってきたものなのです。
その表紙画はシュークリームを材料にしたお雛様の写真。
面白いな、と思い、作って見ようかと言う気になり写真を撮ってきました。

実はカスタードクリームの入ったシュークリームは夫の好物で、一、二か月作らないと、「もう何年も作ってくれない」などと言われたほどなのです。
最後の頃、本当に一年くらい焼いて上げなかったので、何となく罪の意識を抱くようになり「もう一生焼かない」と決めていました。
それが、この写真を見たら可愛いので試みて見る気になったのです。
ところが私の新しいオーヴンで焼くのは初めてで、予定の時間が過ぎても膨らみません。仕方が無いので再度予定の時間を焼き続けて見ました。それでどうにか形は出来上がったものの写真のお雛様のようにはならず、食べるだけに決めました。
たまたま滅多に顔を見せない長女が仕事で近くに来ており立ち寄ったので、その日は夫の誕生日だったこともあり、亡き人を偲びつつ二人で食べました。
雛祭りにはこの雛寿司の方が簡単のように思えます。一年後にはこちらを試みて見ましょうか。

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雪 だ る ま

2010-02-28 10:22:41 | 季 節

二三日外出しなかったので、雪は降っているけれど寒くはないし、と散歩に出ました。編み上げの雪靴は止めて長靴にしたのは正解で、歩道の除雪が皆無のところがあり、脹脛あたりまで埋まってしまうのです。雪は湿って重たいので雪かき中の人たちも大変だったでしょう。「大変ね」と声をかけたら「綺麗だね」と返事が返ってきて・・・馬力の持ち主と知りましたが、この人以外は一人しか見ませんでした。
上の写真は近所の子供の芸術作品、ゴシップ好きなお金持ちのおばさん?
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枯れ木残らず花が咲く状態です。茶色く汚れている部分が車道、歩道には足跡が沢山ありましたが殆ど消えかけていました。マウスオーヴァーで、二枚目は雪の花が満開の木です。クリックして三枚目は雪だるまを作って遊んでいた兄妹。日曜日なのに外で遊んでいたのはこの子達だけでした。オリンピックのせいかもしれません。

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春 の 空

2010-02-22 08:43:29 | 季 節

今日の午後はネーチャー・クラブのアゥティングがありました。
朝は-3℃だったのが午後は+5℃にもなり、いつもの冬の服装を控えて一寸薄着で出かけたら、川に近いこともあって「シマッタ!薄着過ぎたか・・」と寒さを感じたのです。でも日差しの中を歩いているうちに暖かくなり、薄着は正解と言うくらいになりました。
雲ひとつ無い青空は明るく輝いて「お天気は私が注文しておいたのよ」と言う人まで居て、みんな満足だった様です。
快晴の日曜日ともなれば出かける人も多く、ダッファリン島の雪は踏み固められていました。小鳥の餌を持っていくのですが、先客たちが餌を与えてしまったせいかチカディ(アメリカコガラ)は餌にあまり積極的ではありません。それでも偶には餌を載せた手のひらに飛び乗って啄ばんでは飛び去ります。私の出した手になかなかとまらないので、余所見をしていたら・・・ああ、ビックリした!あの爪の感触に驚いて手を引っ込めたのでチカディもビックリして飛び去り、餌は雪の上に散らばってしまいました。これを私は二回も繰り返してしまったのです。
写真は滝の上流のナイアガラ川の風景です。岩に乗っている雪や小さな滝になって流れる水に春の気配が感じられます。

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マウスオーヴァーで三枚

そしてまだ硬い蕾ながら、スカンクキャベッジも元気に周囲の雪を溶かして春に向かい開花準備を進めています。二枚目は何の木か分からないのですが蕾を大きく膨らませた潅木です。三枚目、まだつやつやと綺麗な輝きを見せている去年の野薔薇の実。
二時間ばかりの散歩でしたが、久しぶりに会い、冗談を言い合いながら好天気を楽しんだひとときでした。

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グラウンドホグ・デー

2010-02-02 22:29:30 | 季 節

今日二月二日はグラウンドホグ・デーです。一日中曇っていたので春は早く来るとの予想になります。本当にそうだと良いけどね、とは寒いウィニペッグに暮らす我が息子の弁。
今日の我が家の窓の寒暖計は+2℃を示していました。暖かです。しばらくこの暖かさが続くようです。
本当の春が来る前にもう一度寒さは戻ってくるでしょう。短い期間ならそれも良し、です。
グラウンドホグについては古い記事をご覧ください。

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徘徊の冬将軍

2010-01-29 09:07:04 | 季 節

あちこちさ迷い歩き、雪を降らせ、交通を遮断し、挙句の果てにまた舞い戻ってきた冬将軍です。昨日は短時間陽の目を見たとは言え気温は下がる一方。今朝は-14℃とラジオが言っていましたが、我が家の窓でも-10℃ありました。
グラゥンドホグ・デー も間近なので、冬将軍もそれまでには決心するでしょうか。そろそろリタイアを考えても良いでしょう。天気予報はまァまァです。
ヴァンクーヴァーの冬季オリンピック も間も無くで、部分的に雪不足のため余計な奮闘を強いられている箇所も有るようですが、ロッキー山脈の西と東ではこれほど大きな違いがあります。
「ヴァンクーヴァー・2010」の成功を祈ります。

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春の兆し

2010-01-23 08:09:31 | 季 節
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自らの熱で周辺の雪を融かすというスカンク・キャベッジ(座禅草)のつぼみはまだしっかりと閉じてはいるものの、第一番の春の兆しです。

街灯を覆っていた氷も緩んで脇にずれてしまいました。背景の空の青さには春の輝きが。。。


屋根の氷も同じく、緩んで少しづつ滑り降りていました。小さなツララがフリンジの様で、薄い絹の織物のようにも見えます。



そして、雪の上には蝶々が。。。リスの残した落書きでしょうね。

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氷 の 橋

2010-01-22 08:00:10 | 季 節

数日振りに太陽の顔を見て、元気が出たので、春を探しに行きました。小さな小さな春のしるしを幾つか見つけましたが、冬はまだ容易には去らない証拠でもある氷の橋が出来ていました。写真はクリックして大きく見ることが出来ます。

参考までに昨年の写真です。

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氷 の 檻

2010-01-09 23:11:32 | 季 節
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雪が降りどんよりした日々が続いて。。。
ふと思い出したように太陽が輝いた短い時間
ツララが眩しくきらめいて。。。
でも
私は氷の檻の中
外への憧れをやっと思い出した頃
太陽は既に西
明日はどんな日?

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そォ~とォ~は~ァ ♪吹雪♪

2010-01-03 09:00:53 | 季 節

天気予報は
吹雪警報(そんなのあるかな?)は夕方の6時までとか言っています。
除雪車がどこかもっと重要な道路を走っているのでしょう、我が家近辺は静かです。
元日から小止みなく降り続けた雪は綿のようにふんわりと積もって、20センチ位はあるかな、というところ。
テレビのニュースでは東海岸地方が襲われていて毎日50センチ位づつ積もっているとか。「同じ場所を日に何回も除雪するのも大変ですよ」と除雪車の運転手が言っていました。
そんな地方に比べればこんな程度の雪、どうってことは無いわけなんですが、やはり「閉じ込められている」被害者意識から抜けられません。
何処へも出掛けなくて良い身分は有難いことだと思うのもこんな時です。

こんな日に口をついて出てくる歌は・・・

  冬の夜            

1 燈火ちかく衣縫う母は      
  春の遊びの楽しさ語る        
  居並ぶ子供は指を折りつつ      
  日数かぞえて喜び勇む        
  囲炉裏火はとろとろ
  外は吹雪            
2 囲炉裏の端に縄なう父は   
  過ぎしいくさの手柄を語る      
  居並ぶ子供は眠さ忘れて      
  耳を傾けこぶしを握る
  囲炉裏火はとろとろ
  外は吹雪

囲炉裏も無く、居並ぶ子供たちも居ない我が家。
さて、これから何をしようか。。。
去年のうちにやっておくべきだった机上の仕事がまだあって、いやいやながらも始めましょうか。

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