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いわき・うぶすな広場だより

セカンドライフの生き方を書いています。

鳥小屋から見た甲塚・・・いわき

2012-12-26 16:29:28 | なるほど歴史塾

「鳥小屋から見た甲塚」の今日の姿です。
23日の日曜日に
大國魂神社境内の竹を切りだして作りました

いのししはパソコンのボランティアの為
参加できませんでした
大國魂神社のうぶすな広場に作られた
「鳥小屋」の今日の姿です。

来年1月6日には
きれいに萱でおおわれる作業で「鳥小屋」を完成させます。

いのししも参加予定です。
作業の手順をブログに載せます。
「鳥小屋」でもこんな立派なものはなかなか見られません。

1月6日で完成させますが、
あっという間に
1月8日夜には焚かれてしまいます。
夜7時ごろからが見所ですので、
大勢の方々のご参加を。

今日は
その鳥小屋から甲塚を写真に撮ってみました。
絵になる風景です。


年越し用・そば汁を作る・・・いわき

2012-12-26 08:51:17 | 豊間そば打ち道場

そば用たれが出来上がりました。
湯気で見えないのですが写真に。
今年もだしが作れたことに感謝しながら。
早朝から作り家族の朝食前に完成出来ました。


しいたけと昆布を出し
鰹節・さば節等を入れ、
煮出します。

いのししは40分前後煮出します。


一晩
昆布・しいたけを浸しておきます。
これを沸騰寸前まで煮出しまして取り出し、
鰹節・さば節等を入れて煮出します。
手間はかかりますが
おいしく、自分のオリジナルだしが出来ますのが楽しい!!

だしの作り方:

 

水2Lとして
 ②干ししいたけ・・・・・・・・・・2枚
 ③昆布(今回は日高産)・・・20g
 ③かつお本節・・・・・・・・・・約70g
 ④さば節・・・・・・・・・・・・・・約50g

今回はさば節を多めに使いました。
毎回
配分は変えて楽しんでいます。
昆布はいただいた日高産を使いました。

いのししとしては「鰹節」が多いほうがいいのですが・・・・・
配偶者は「さば節」が多いほうがいいようです。
少し甘みが出ます。

作り方:

 ①鍋に一晩「しいたけ」「昆布」を入れておきます。
 ②それを中火で沸騰するまで煮ます。
 ③「しいたけ」「昆布」を取り出します。
 ④2種類の節を入れて最初は強火で、
   煮立ちましたら、
   弱火にし40分以上を煮出します。

   その間、こまめにアクを取ります。
   煮出す時間は個人によりかなり異なります。

   本などでは15分くらいのものもあります。
   日本料理のだしの取り方と「そば汁」のだしの取り方は違います。

   「そばのだし」を取るには、
   いのしし君は、
   時間をかけたほうがおいしいと感じています。   
   それで、いのしし君は、
   時間をかけて「だし」をとっています。
   40分くらいかけています。


 ⑤鍋に布をかぶせ、ゆっくりこします。
 ⑥一番だしが取れました
  (二番だしに使いますので節は別の鍋に取っておきます。)
 ⑦これと「かえし」を自分の好みに合わせ
   ブレンドしますと出来上がります。

早朝からの努力が実り
「かえし」と「だし汁」をブレンドして、
おいしい
「そばつゆ」が出来上がりました。

今回の「かえし」は4カ月寝かせたものを使用しました。
これがプロと違い素人の強みです。

「かえし」在庫切れになりましたので、
「かえし」も作る予定です。
次回の為にも。

これで後は
蕎麦を打つだけになりました。
31日は大変です。