ハーレクインのロマンス・ライブラリで村田の特集が始まりました。
特集内のセールは2/26までです(明日やんけ)!!
特集のページはずっと残るそうですが…。
よろしくお願いいたします~~。
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みなさ~~ん!!
Amazon(kindle)で無料で読めるのは、明日の17時までですよ~~。
『気候変動に立ち向かう3人の女の子の物語』 こちらからぜひダウンロードしてくださいね!!
今回私は、初めてアフリカ人を描きました。
アフリカには行ったことがないので、空気感、湿気や匂い、そしてソマリア人の顔の違いもわからないまま描き始めたのですが、提供してもらった資料写真をじっくり見ていると、ソマリア人の顔はアフリカにしては少しだけ地味でアジアっぽいと感じました。
その勘は当たっていて、最東端に位置するソマリアは古くからアジアとの交わりがあったようです。
アジア人以外の人が中国人、韓国人、日本人の区別がつかないように(でも私たちは違いがわかりますよね?)、アフリカの人々もきっと国によって顔の違いを見分けられるんだろうな~と思いつつも、アフリカ人にしてはちょっと地味目な顔を描くのは難しかったので、オメメぱっちりのステレオタイプの女の子にしてしまいました。
こんな汚い錆びたナイフで麻酔もせずに切り落とす・・・という風習がソマリアには色濃く残っています。
これは女性が結婚する条件でもあるそうです。
中には膣を縫われてしまう子もいて、経血が出せなくて婦人科の病気にかかる子がたくさんいるという話を聞いて、もう意味がわからない。
中には女性器を切除させない進歩的な母親もいるようですが、他の女の子と自分が違うことを気にして、結局その子は自死を選んだそうです。なんという根深さ。
肌を黒くするために目は大きく縁取りを付けたため、なんとなくアニメっぽくなりました。
写真を見ると、パッチワークのように継ぎはぎのテントの布も、頭に巻き付けているスカーフも本当はボロボロなのですが、鮮やかな色と柄がその貧しさや悲壮感を打ち消してくれるのが救いでした。
カンボジアにも行ったことはないのですが、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシアには何度も行ったことがあるので、東南アジアはなじみがあって描きやすかったです。
タイに出稼ぎに行ったまま10年も戻らない両親を待っている姉弟は、ボロボロのトタン小屋に住みとても貧しいのですが、スマホを持っていて、親からの仕送りは電子マネーという事実には驚きました。
水道もなく、水は毎日遠くまで汲みに行かないと料理もできない生活なのに・・・スマホはある!!それもイマドキな感じで面白いなぁ~とつくづく感心しました。
あと、みんな裸足だったり、身体や服は少し汚れていても、髪だけはぴちっとひっつめて奇麗にしているのにも驚きます。
自分の方がよっぽどボサボサだわ。
さてペルー編。
ペルーも未踏の地ですが、メキシコとキューバには行ったことがあるので、こちらもアフリカほど戸惑いませんでした。
何より、昔「エンリケ」という少年モデルが大好きだったんですが、彼の出身国がペルーでした。
だからペルーだったら可愛い男の子を描かねば!!と思った・・・というのはここだけの話(笑)。
エンリケは現在アレクという名前で、妻でタレントの川崎希さんの『ヒモ夫』として人気を集めています。
これはハリーくんとの写真!!エンリケはハリーくんと仕事仲間だったんだ~。
今回、若い頃の写真を物色していて初めて知りました。
こんどハリーくんに会ったら聞いてみよう。
現在のエンリケ(アレク)。すっかりおじさん(笑)。
エンリケを代表に、私の好きな顔の系譜として大倉忠義がいます。
旧・関ジャニ∞です。今のグループ名は、何度聞いても覚えられない(笑)。
ロン毛でドラムをたたく姿は、本当に美しかった。
そして、今は見る影もないエズラ・ミラーの少年時代も大好きでした。
ワタシ的には類似の顔です。
『ボヴァリー婦人』のレオン役はエズラくんの最高峰。
でも『ファンタスティック・ビースト』シリーズからとんでもない風貌に変わったんだよね。
そういえば若かりしマシュー・ブロデリックも大好きだったなぁ~。
公開当時、私が死ぬほどハマった映画『フェリスはある朝突然に』↓
80年代に活躍した「ヤングアダルト(ブラッド・パック)」と呼ばれた若手スターの中で、マシューだけがなぜか一度も公式に来日していないのが、未だに不思議だし心残りです。 そういう人を好きになりがち(笑)
。
ウソクのファンミのレポもしないまま(結局行ったさ(笑)
)この2ヵ月間ずぅ~~っと籠って描いていた漫画が、本日Amazon(kindle)で公開されることになりました~
。
すべて実話です!!
特にソマリアの女の子の過酷さは、漫画に描けない部分もあり少しソフトになっています。
カンボジア編では、タイに出稼ぎに行った両親に置いて行かれた幼い姉弟を描きましたが、実際7歳でひとり暮らしをしている女の子もいました。その子の生活もどんなものなのか描きたかった。
ペルーのお話では、主人公の女の子とは実際は関わっていない男の子を描きました。男性優位なマッチョな国でも、男女平等をちゃんと理解する男の子たちが最近はいるそうです。そんなエピソードも盛り込めたらいいな…という思いをこめて。
(でも、日本のジェンダーギャップ順位・・・ペルーより下 という驚愕の事実)
政変や気候変動などで生活が苦しくなると、そのとばっちりは女性~女の子たちに行くという現実をご覧いただけたら幸いです。
Amazon(kindle)はこちら 只今 無料キャンペーン中
ぜひ読んでくださいね~
私の漫画も、過去にドラマ化されたことが2回あります。
ぜんぜん単行本は売れてないんだけど、アンケートはけっこう良くて、途切れることなくずぅ~っと雑誌で派手に連載をしていたので、みんな騙されて白羽の矢が立った…というテキトーなイイ時代でしたよね(笑)。
最初にドラマ化した『べにすずめたちの週末』は、少女漫画界で初めて!イジワルキャラを主人公にした作品で、なにやらマニアうけして、キワモノ映画で有名な 河崎 実監督からじきじきにドラマ化のオファーがあって実現しました。
作品を気に入ってくれている監督だから、これでもか!というくらい原作に忠実で、女優さんもちゃんとおかっぱ頭。
細かいくだらないギャグも見逃さずに活かしてくれてすごく楽しかった。
関西テレビの関西ローカル、低予算、しかも早朝OAというマイナーさが自由
に拍車をかけたのかも。
その2年後にテレ朝系で作られたのが『SALE!!』という作品でした。
これはまったく意味不明なことばかり。
まず男兄弟ばかりの紅一点!(一姫三太郎)の紅(べに)ちゃんが、多額の負債を負った一家を立てなおすために奮闘する話なのですが、なぜか男兄弟を全員女子に変えられました。
今はイケメン並べてナンボの世界だけど、当時(30年前)は女の子じゃなきゃダメみたいな空気があって、私は勝手に「上層部のオヤジ(プロデューサーとかスポンサー)の鶴の一声で全員「女の子」に変えさせられちゃったんじゃないか??芸能事務所とのしがらみで女優を使わないとダメだったのか?」などなどと想像していました。
まあ百歩譲ってそれは仕方がない…(当時は)としても、キャラクターの名前までも全部変えられたので、さすがにそれは「なんでですか?」と聞いたら「特に意味はない」と言うので、せめて「紅」という名前は使って欲しいと言ったら、まあいいですよ!となったんだけど、なぜか紅が紅子に。しかも苗字は変えられたまま。
どうして??
兄弟全員名前に色の漢字が付いていて、その色のイメージをキャラクターの性格に意味を込めたのに。
結局、テレビ制作側にとって、原作なんてどうでもよくて、ただ素材として使いたいだけなんだと思った。
すごく不愉快だったけど、でも、そこでゴネるほど私の立場は強くないし、なによりテレビは一番エライ!!という圧があってドラマは完全に別モノ!だと思うことにしました。
友達や後輩漫画家から聞いた話もいっぱいあります。漫画家が被ったドラマ化での「理不尽なもやもやエピソード」は、ドラマの数だけあるよね、きっと。
近年では、伊藤理佐の『おいぴーたん!!』が『おいハンサム!!』というタイトルに変えられて、「なんじゃそりゃ~!?」と憤慨していたら、あれは理佐の3作品の合体ドラマだと聞かされ、結果的にめちゃくちゃ面白い作品になったから、結果オーライ。それでも「おいハンサム!!」はないだろう??と未だに思っていますが(笑)。
とにかく制作側の愛が良作を生むんだなぁ~と痛感しています。
『SALE!!』1巻の表紙。
Amazonで全巻読めるセットも出てた。
これは『べにすずめ…』の主演の田中雅子ちゃんと河崎監督と仲良く撮ったボケボケの写真。
服もメイクも時代だじゃね~~。80年代かと思っていたら1993年だった
。
田中雅子ちゃんは、女優を引退した後も長~いこと年賀状をやり取りしていました。
本当に律儀で優しい女の子でした。
『SALE!!』の記者発表。
主演は山瀬まみさんと、当時まだSMAPだった森且行くん。
お父さん役は堺正章さん。
菅野美穂さんや小松千春さん、脇役には上原さくらさんとかもいらっしゃいました。
昨年コツコツ描いていた『天使の休息』がハーレクインライヴラリに配信されました!!
雑誌はもう数週間前に本屋さんに出回っていたのですが、ウェブ掲載を待っていました。
またまた英国リージェンシー時代のヒストリカル。表紙&巻頭カラーです。
今回はヒストリカルにしては珍しく未亡人の話なので、けっこう大胆展開です。
本日配信に気が付いたのですが、デイリーランキングは1位でした~
。
ありがたや~~。
年が明けてからずっと抱えていた大量ページのヒストリカルがやっと終わりました。
ネームの書き出しが終わってから、コマ割り~下描き~ペン入れ~仕上げに4ヶ月もかかってしまいました。アナログの頃だったら2ヵ月、もっと若い頃なら1ヶ月で描いてたかな。いや、さすがにP141は1ヶ月は無理か
。
描いても描いても終わらない地獄。デジタルは未だ慣れないです。紙とインクが恋しいなぁ。
でも、もう戻れないので、前を向いて頑張りますね
河出書房新社から「伊藤理佐」の総特集本が出ました。
デビュー35周年記念です。私との付き合いも35年になりました。
いろんな人からの愛がぎっしり詰まった本になっていて、すごく面白いです。
私も師匠として(偉そうに)ロングインタビューに答えました。
過去にあった話を赤裸々に語りましたので、ぜひ読んでね!!
8年前に描いた作品が単行本になりました。
『ベッドの中の暴君』。タイトルはすごいけど、内容は可愛い話です(笑)
。
よろしくお願いいたします。
9月初頭に配信された新作が、週間ランキング1位になった時点でUPしようと思っていたですが、ネームの書き出し→下描きに没頭しているうちにあっという間に10月なってしまい、そしたら月間ランキングも1位だったので、まとめて嬉しいご報告をさせていただきますね~
。
あざ~~っす。皆様に大感謝
。
週間ランキング
月間ランキング
ハーレクインライブラリの今月の壁紙プレゼントは私の絵になっております。
よろしくお願いいたします。
9月にワクチン接種完了しました。
2回目はなかなか「しんどいよ」と、みんなが口を揃えて言うので、麻黄湯を準備して臨みました。
深夜から体中がバッキバキに痛み出し、熱が7度5分くらい出たとこで就寝。朝起きたら8度超え。
昼過ぎには9度を超えて、最高39度5分まで上がりました。
麻黄湯を飲んでおとなしく半日横になっていたら、夕刻には37度台に下がってその後はみるみる回復。
周囲の話とまったく同じ症状に思わず笑った。
季節の風物詩=ブドウを今年もたくさん贈ってもらいました。
これは二ノ宮知子っちから。
今年は巨峰とシャインマスカットの詰め合わせ。ありがとう~。
これは京都の友達(昔、Leon Familyの事務を手伝ってもらっていた)ヒロミちゃんから。
こちらも例年は巨峰を中心にあらゆる種類が入っていてブドウの宝石箱みたいだったけど、今年はシャインマスカット一色。
シャインマスカットが世界的にヒットしているとは聞いていたけど、すごい普及率だぁ~~
りんごもたくさん信州から届きました。
これは私が一番好きなシナノゴールド。特に今年は例年に増して甘酸っぱくて最高
これも信州から、世界一、シナノスイート&梨。
おまけ
差し入れでもらったSuikaのペンギンケーキ。カワイイ
。
萩尾先生の悲しみや苦しみを理解したうえで、私が心配していたのは、どれだけ竹宮惠子先生が悪者になるんだろう?ということでした。
実際起こったことに対しての批判は仕方がないと思っています。でも憶測や噂レベルで違う風向きになるのは嫌だったので、いてもたってもいられず勢いで私が知っていることをいろいろ書いてしまいましたけど、皆様が「引っ掻き回すな!」とおっしゃるので了解です!!
もう書きませんので、ご安心くださいm(__)m。
竹宮先生から新刊2冊いただきました。
初のデジタルペン入れに四苦八苦したこの2ヶ月。何年かぶりに年越しで原稿を抱え、正月明けには入稿できる予定でしたがどうにもこうにも終わらず、やってもやっても終わらず、結局1月いっぱいかかってしまいました
。長かったぁ~
通常の一ヶ月以上もオーバー!だなんて・・・信じられない
。
幸い編集部が余裕のスケジュールで掲載誌を決めてくれていたので〆切には間に合いましたが、当初の予定通り12月末だったら地獄絵図だったわ
。甘い見積もりを立てていた私を見越して計画してくれた担当A嬢に心から感謝
。
デジペン入れは少しずつ慣れて楽しくなって来ました。最終的には紙とペンとインクで描くのと変わらないペンタッチまでこぎつけましたが、冒頭~P45くらいまではまぁ~ホント酷くて、見直しの段階でほぼすべての顔を描きなおすハメに
。だから余計に時間がかかったワケですが、でもどんどん進化していく過程が見えるのが面白かったし、一ヶ月でなんとか遜色ない程度に成長した気がします
。ちなみに今回も125ページです
。
背景も今回からすべてデジタルで描いたわけですが、拡大してどこまでも細かく描けてしまうので、描きこみ過ぎ&時間がかかり過ぎの課題を今後克服しないと、便利ツールを使っている意味がないと思われます~。
デジタル化に伴い心機一転仕事場を模様替えしました
。
漫画家の友人たちが口をそろえて言うように、一瞬で下描きを消せるミラクルを体験してしまった体はもうアナログには戻れません。100%デジタル化はまだまだ先のことになると思っていたけど、次回作からネーム&ラフ絵もPCでやる気満々
。近所に住む漫画家
二ノ宮知子っちの家に遊びに行った際、棚に山のような未使用のインクが並んでいるのを見て、あ~~画材を無駄にしているのは私だけじゃない!と思ったらなんか吹っ切れました
。
手前右側の机でアナログ作業をしようと思っていたけど、気に入っていた大きなトレース台をもう使うこともないのかな?と思うとちょっと寂しい。
自分の机から見る景色が変わって新鮮な気分です。
Wacomのデジペンを無造作に置くと、液タブの下にころころと転がって行ってしまうので、何かいい方法はないかと考えたあげく良いものを見つけました。シリコン製のコースター
潜り込んでるクロネコがストッパー役になっています
。
3ヶ月以上家にこもってただひたすら机に向かっていたので、ほぼロックダウン生活。人とほとんど会わないのでコロナウィルス感染度は極めて低いです。
仕事中は毎朝8時半に起床して夜中の1時に仕事UP。入浴後は気分転換に朝4時までNetflixのドラマを見るという規則正しい生活を送っていました。
ちょうど1年間待ち続けていた『アウトランダー』のシーズン5が始まったのでわくわく見始めたのですが、新大陸アメリカに渡ったジェイミーとクレアの生活と、母親を追いかけて未来からタイムスリップして来た娘夫婦にまったく魅力を感じないのと、どんどん英国との独立戦争に巻き込まれて行く空気が重くて途中放置。やたら高評価の『ブリジャートン家』は配信直後すぐに2話見ましたが、歴史の改ざんが酷すぎて挫折。大好きなリージェンシー時代なだけにとてもじゃないけど堪えられなかった!!英国人はあんな「歴史上あり得ない設定」を許せるのだろうか???
で、結局韓国ドラマに戻りました。
私の作品選びはものすごく偏っていて、基本「好きなものしか好きじゃない!
」ので、どんなに評判が良くても傑作でも、好きな俳優(女優、脇役、子役も含む)が出ていないドラマはほぼ見ない。あと、設定に1個でも疑問点があると突っ込みたくなるので宇宙人や不滅の命とかのファンタジー系も見ません。(あ、でもタイムスリップものは大好き
)人魚のはうっかり見てしまったんだけど、まるで「魔法のマコちゃん」だった(笑)
。
友人に勧められて新作も見たりしますが、結局改めて思うことは、やっぱり『愛の不時着』や『梨泰院クラス』はとびきり完成度が高い!ということでした。
どのドラマも設定は斬新で素晴らしい。冒頭から11話くらいまではジェットコースターのように面白いんだけど、ほとんどいきなり失速します。あと残り5~6話どうするんだろう??と思っていると、何も起こらずダラダラどうでもいいエピソードを繰り返すだけ。これなら12話で完結させた方がいいのにといつも思う。余裕がある分丁寧にエピソードを重ねられるメリットもあるんだけど、どうしても中だるみがハンパない。
そんな中、ずっと見たかった『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』がNetflixで配信が始まりました。もともとは全20話+スペシャル。でもこれは日本用に37分ずつ刻んでるので全36話です。
いや~~すごいっすこんなドラマ見たことない。
雰囲気は『女王の教室』と不倫皆無の『金曜日の妻たちへ』を混ぜてミステリー仕立てにした感じ。良い大学に我が子を入学させるため、夫の出世のためなら手段を選ばない人たちのお話。
主人公をはじめ主要キャラクターのほぼ全員が耐えがたいほど見苦しくて、人間としてまともじゃない。極悪人ではないけど、欲望に忠実過ぎてコロコロ態度は変えるし主体性もプライドもない。きれいごとや建て前を取っ払ったある意味ありのままの「人間」を描いているのかもしれないけど、それにしてもここまで人間とはひどい生き物なのか?と天を仰ぎたくなる。唯一まともそうな後から転居して来た一家も、ひどくおせっかいだったり感情に任せて言っちゃいけないことを言ったり、暴力をふるったり、やっぱり少し通常ドラマで描かれる善人とは違う。
唯一の救いは受験戦争の犠牲になる子供たちとユン・セア演じるスンヘさんがまともでホッとする。
全編ダークトーンのせいか昼に見る気がしないので深夜にコツコツ見ていますが、今やっと32話です。あと残すところ5話!この醜い人たちが最後どうなるのか?カタルシスをただひたすら期待してここまで耐えて来ましたけど、後味悪かったらどうしよう??
韓国では非地上波で放送されたこのドラマの1話目の視聴率はたった1.7%だったのに、話題を呼んで最後は23.8%まで上昇したというのもわかるほど、アッと驚く展開も含め中だるみや失速感は全くなしの面白さです。
主演のヨム・ジョンアとユン・セアの食のリアリティーショー『三食ごはん』がすごく面白かったので、この二人を目当てに見始めたのですが、先にドラマを見ていたらジョンアさんが怖くて楽しめなかったかも~~。
あけましておめでとうございます。
元旦は朝からおとそとかシャンパンとかワインとかを飲み続け、おせちを食べ続けて1日中ごろごろしていましたが、2日は妹一家が~3日は友人夫妻が来て、またまた昼過ぎからず~っと飲んだくれ、本日4日になってようやくPCを立ち上げました
。
毎年お正月の日課は、ごろごろしながらHDDに1年間撮りためた録画の整理とダビング活動(ごろごろしてない)。今回のダビングでもうDVD-R40枚くらいになったかな
。ひぃ~~
こんなに残したってもう二度と見ない気もするけど、いざと言う時に「捨てちゃった」後悔をするのが嫌で、ひたすらダビングするオタク気質
。ああ~DVDのファイル分けと、出し入れしやすい最高のフォルダーってないかな??
さっそくですが、
『ある伯爵とシンデレラの物語』が、1月いっぱい無料配信していました。
直接飛べるのはこっちかな?→ハーレクインライブラリー
すみません。私の勘違い!無料ではなく読み放題パックでした。
大変申し訳ありません。
でも、可愛くて大好きなお話です。良かったら読んでやってくださいまし~。
皆さま本年もよろしくお願いいたします。