岡本りょういち の活動日誌(京田辺市議会議員)

◇命とくらしが大切にされる市政を◇

2018年12月議会 ここが聞きたい一般質問

2018年12月01日 | 活動
消費税増税と社会保障について
①国は2019年10月より消費税率を10%に引き上げると明言した。消費増税により市民の暮らしや中小企業の営業に与える影響は大きいと考えるが、市長の認識を問う。
②国は「消費税増税は社会保障のため」としてきたが、実際は充実どころか削減の連続である。そもそも消費税は景気を冷やし、低所得者ほど負担が重い税であり社会保障にふさわしくないと考えるが、その認識を問う。
③消費税は、一部の輸出大企業を優遇する政策であり、さらなる経済の悪化を招く。税金の集め方は、応能負担の原則に基づく累進課税で、大企業や富裕層へ負担を求めるべき。市の見解を問う。
④政府は消費税増税の際に中小小売業支援策として「ポイント還元」、低所得者支援策として「プレミアム商品券」を実施しようとしているが愚策である。また、複数税率(軽減税率)制度の導入に伴い適格請求書等保存方式(インボイス制度)を導入するとしているが、免税事業者がインボイスを発行できずに取引から排除される恐れがあるが、その影響について問う。
⑤消費税の引き上げについて、市民の代表である市長が国に対し「消費税10%中止」の意見表明をすべき。

子ども施策について
小中学校の持ち物の重さ及び、子どもの体に与える影響について以下の点を問う。
①小中学校のランリュック(カバン)の重さ及び負担感について、市の認識を問う。
②文科省が今年9月に、通学時の持ち物負担の軽減に配慮するよう全国の教育委員会に通知をだしたが、各小中学校ではどのように対応され、どう改善されたのか。
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プロロジスパーク京田辺竣工式(物流施設)

2018年11月15日 | 活動
 午前10時30分から開催された「プロロジスパーク京田辺竣工式」に参加しました。

 

「プロロジスパーク京田辺」は、京都と大阪のほぼ中間地点に位置し、第二京阪道路
「京田辺松井IC」と新名神高速道路「八幡京田辺JCT・IC」の2つの主要高速道路に
隣接しており、奈良市中心部にも約30分でアクセスできる便利な立地となっています。

 

 開発地は、大阪と京都をつなぐJR松井山手駅から徒歩で約10分。周辺は住宅地が
整備され、ファミリー世帯を中心に約4000世帯が生活しています。

 将来的には、中国地方から中部地方まで西日本全域をカバーできる広域拠点として
も利用できるとのことでした。

延床面積 約7万㎡
延床面積 16万1357㎡
構 造  6階建て(高さ約45m)
竣 工  2018年11月15日

 
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2018一休さんウォーク

2018年11月10日 | 活動
 今年で21回目を迎える「2018一休さんウォーク」が、
市田辺公園多目的運動広場で、健康増進と体力づくりを目的
に開催されました。

 

 今回は台風21号の影響で、甘南備山コースがなくなり、初心
者コース6kmと、一般コース11kmの計2コースで行われま
した。

 

 京田辺市の自然のなか一休寺や観音寺など、各名所や旧跡を巡
りながら楽しんで歩くことができます。
 気候にもめぐまれ、みなさん元気に出発されました。

 
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議会報告懇談会を開催

2018年11月05日 | 活動
 10月21日、京田辺市北部住民センターで党議会報告懇談会を開催し、約20名の市民が参加してくださいました。
 議会報告懇談会では青木こうじろう議員が司会をつとめ、最初に横山栄二議員が京田辺市の9月定例議会の主な内容や特徴と、2018年度市民アンケートの結果の概要について報告しその後、参加されたみなさんと懇談しました。

 

 懇談では15日に安倍首相が来年10月から消費税を10%へ増税することについての意見や質問が最初に出されました。特に今回の10%への増税について政府が「軽減税率導入」とかキャッシュレスへのポイント還元などを言い始めていることに関連して「わかりにくい。本当にできるのか」などの意見が出されました。
 これには、私(岡本りょういち)がその制度の仕組みなどを簡単に説明するとともに、「安倍首相が制度が複雑になるようなことを言い出しているのは、消費税を上げれば、景気が落ち込むことをわかっているからだ。景気対策をいうのなら10%増税は中止すべきだ」と答えました。
 9月補正予算に盛り込まれた住民票等コンビニ交付システム導入に関わって「なぜこういうものを導入するのか?こんなに税金を使うのは腹が立つ。そもそも何故導入するのか、住民の要望があったのか。今でも特に不便ではないし、無駄なお金だと思う。どこから出てきた話なのか。」という質問が出され、西畑利彦議員が「コンビニ交付の利用はマイナンバーカードの所持が前提となっており、背景にはマイナンバーカードの普及をはかろうという狙いもあるのではないかと、指摘しました。
 この夏の地震、豪雨、台風などの自然災害が相次いだ事を受けて防災対策や避難所のあり方についての質問や、避難所となる学校体育館にもクーラーを設置してほしいなどの要望も出されました。災害対策は多くの側面がありますが、この夏以降の災害対応の取り組みや経験を踏まえ、住民の方の率直な疑問や要望をしっかりと受けとめて、今後の対策に生かしていく事が大事だと思います。
 他にも市敬老会に参加された方から「会場の中央体育館だと音響設備が良くなくて、後ろの方に座っているとマイクで何を話しているのかが聞き取りにくい。せっかく楽しい漫才などをやってくれているのによく聞こえなくて残念だった。音響のいいホールをつくってほしい。」という声や、議員定数について「京田辺市は人口がまだ増えていくのに議員定数を減らすのは問題だと思うが、議会では今どんな議論をしているのか。」という質問も出されました。
 「5人の議員団にもっとがんばってほしい。具体的な地域の要望や課題をしっかりとり上げてほしい」という激励もいただきました。お聞かせいただいた声も踏まえて、これからも市民の暮らしを守り願いに応える市政を目指してがんばります。
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第53回京田辺市民文化祭記念式典

2018年11月03日 | 活動
 午前10時から中央公民館で、京田辺市民文化祭記念式典が
開催され参加しました。

  

 式典では、教育文化功労者表彰として、今年8月に京田辺市で
行われた第31回全国小学生ハンドボール大会において、優勝した
薪ハンドボールクラブ男子をはじめ、第3位の桃園ハンドボール
クラブ男子、第3位の薪ハンドボールクラブ女子・男子が表彰さ
れました。
 その他、市民文化祭標語優秀作品表彰や、菊花展表彰が行われました。

 

 

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