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アヴァターラ・神のまにまに

精神世界の研究試論です。テーマは、瞑想、冥想、人間の進化、七つの身体。このブログは、いかなる団体とも関係ありません。

OSHOバグワンのスワジスターナ・チャクラの説明

2025-03-22 05:44:30 | 覚醒のアーキテクチャー

◎セックス(ムラダーラ)から死(スワジスターナ)へ、そして復活

 

OSHOバグワンの“ヨガ: アルファとオメガ、第 9 巻”のスワジスターナ・チャクラの説明。

 スワジスターナ・チャクラとは、丹田のことであり、下方3チャクラの一つ。

 

ポイントは以下。

1.生のエネルギーがセックス(ムラダーラ)を超えた瞬間にそれが死のセンターであるハラ中枢(スワジスターナ・チャクラ)に触れるので、人々はセックスを超えていくことを恐れる。それが、人々が愛に深く移行することを恐れる理由である。なぜなら、愛に深く移行すると、セックス中枢が大きな波紋を生み出し、その波紋がスワジスターナに入り、恐怖が生じるから。

2.セックスに深く入っていくと、ムラダーラ・チャクラがよりダイナミックになり、より大きなエネルギーフィールドを作り出し、それがスワジスターナ・チャクラと重なり始める。

3.性的オーガズムでは、へそのすぐ下で何かがズキズキと動く。そのドキドキとは性中枢(ムラダーラ)とハラ(スワジスターナ)の重なりである。だからこそ、人はセックスに対しても恐怖心を抱くようになり、深い親密さ、オーガズムそのものを恐れるようになる。

4.しかし、死のセンターであるスワジスターナに侵入し、突破し、開かなければならない。イエスが「死ぬ覚悟がなければ生まれ変わることはできない」と言われたのは、そういう意味。

5.十字架はあなたのスワジスターナの中にあり、ムラダーラからスワジスターナに引っ越しの準備ができている人にとっては、毎日がイースター。イースターはイエスの十字架と復活。

6.あなたはすでに十字架を背負っている。ただそこに向かって進み、それを乗り越えて死ななければならない、そうすれば復活がある。

7.ハラの中心(スワジスターナ)で死ぬと、死は消え、それよりも高い中心が見える。それが臍のマニピュラ・チャクラ。

 

※2025年のイースターは、4月20日。

※マニピュラ・チャクラも下方3チャクラの一つなので、動物を越えて人間になるにはまだまだ。

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