自分探詩(じぶんさがし)& 山陰柴犬かれんとの日々
小さな緑の森
苔の世界。
春の訪れは
この小さな森にも。
苔
噛むにほどよい太さの
ルリヤナギ。
さらにバラ、オリーブ。
みんなキッズにかみかみされ。
キッズが去るのが先か、
やれるのが先か。
春になって
喜んでばかりいられない
わが家の庭の植物。
今朝のキッズ
見れば
かれんの首輪の先の方が
ぎだぎだに。
キッズが噛んだのだろう。
ちなみに初めての現象。
かれん母さんも大変だ。
かれんだけで公園に行き
ボール遊びをしているとちょっと嬉しそうだ。
切り上げようとすると、
ロングリードを集めて
まだ帰らないと抗議。
でも家に帰ると、
すかさず仔犬のいるところに行き、
キッズにお乳をあげたりする。
2か月後の母子の別れは
ちょっと疲れ気味の母犬にとっても
順応性が高い時期である
仔犬にとってもいいように思う。
みんな少し寂しいけれど
キッズには新しい家族との楽しい時間が、
母犬には安らぎの時間が戻って来るのだ。
かれんに迫れるキッズ
20日のお彼岸から
順次、
独り立ちをするキッズ。
いい日旅立ち、
そんな言葉が
浮かんでくるようなよい時期。
今までのキッズも
やんちゃだったけど、
兄弟が多いほど
相乗効果が高いような。
しかもみんな男子。
なので、いっそう
ちょっとほっとするような、
でもちょっと寂しいような、
別れの前のそんな頃。
膨らんできたソメイヨシノの蕾〈バラ科〉
春嵐
負けじとはしゃぐ
五兄弟
なかなか撮れなくなった5キッズ一緒の写真
日増しに
雪が解けてきた大山。
けれど
明日、明後日は雪マーク。
寒くなったり
温かくなったり
成長しようと
試行錯誤を繰り返す
思春期の春。
昨日の大山
お客さん
土産はないの
春の午後
かわいらしいお客さんに
実を落とし
新しい巡りを待つ
センダンの木。
見上げる
高いところにも
冬の終わりと
春の始まりの気配。
センダン〈センダン科〉
集まりの時間に
遅れそうになって
ショートカットで通った
草むらに
たくさんの
オオイヌノフグリの
薄紫色のかわいい花。
お日様が好きな
この花を見ると
春の気持ちもひとしお。
今朝の日の出