



秋田道・大館北IC―小坂JCT間の、開通式車両パレードの旗振り要員として参加してきました。太田国交相が来県するとのことで、ピリピリしてるという話でしたが、行ってみるとそれほどでもなかったですね。高速を使わない派の私が、開通を祝うっていうのも皮肉な話ではありますけれども。。


釈迦内PAから釈迦内トンネルまでバスで移動しました。トンネルから保育園児が色を塗った旗を車両パレードに向けて振りながら、歩きで釈迦内PAまで戻りました。銘板が2006年10月ということは、トンネルだけ先に完成してたのですね。




トンネルのところで駐車場のようなのは、雪捨て場になるのでは!?という声もありましたが、おそらく資材置き場として使われてたんだと思います。アスファルトは随分目が粗いのですが、透水があるため水溜りが出来にくく、剛性が高いので轍も出来にくいタイプです。材料の節約にもなっています。ところがこの新型アスファルト、歩道には躓きの原因になるので使われてません。


ポールは、フレキシブルな可倒式タイプ。


パレードの先頭車両は、パトカーでした。高速道路を歩くことはまずないので、気持ちよかったですね。




国交省の排水ポンプ車に続いて、DOWA、ニプロ、伊徳と大館・小坂を代表する企業のトラック。

鳳凰山の「大」文字もよく見えました。




開通式は既に終わっており、15時半の一般車輌通過に向けて赤カーペットやテントが片付けられてました。この開通を期に、日本海沿岸東北自動車道から秋田自動車道に名称が変更されるとのこと。そんなのはとっくに分かってたはずなのに、何を今更って感じですよね。震災で日沿道の重要性が見直されたことで工期が早まった感がありますが、一刻も早く全線開通することを願うばかりです。