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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

小安峡温泉ツーデーウォーク(3)

2014年10月26日 | ウォーキング
 amazon のギフト券欲しさに、ブログランキングに登録してみました。当たるわけないですけどね。


 せっかくウォーク的に宿にチェックインする前、小安温泉共同浴場があり向かいに観光案内所があるところの脇を通り抜けていきました。


 セイタカアワダチソウがまだ花をつけてました。右上;不動滝のお堂。


 絹糸のごときの繊細な滝です。


 ちょっと分かりにくいですが、こちらは峡谷で滝ではありません。




 モミジやウルシの控えめな紅葉もまたいいもんです。


 またまたお堂が出現。右上;「もってのほか」という食用菊。自生ぎみに生えてました。そんなところに捨てるなんて、もってのほかだよね。


 川原湯橋から撮りました。この高さになると真下にカメラを振ることはできませんでした。紅葉はまだまだ緑が多いので序盤だと思われます。


 左上;川原湯橋を横から。 右上;遊歩道入口のツタの紅葉。



 大噴湯は2回目ですが、迫力がありますね。



 遊歩道終点からも撮影ポイントです。


 左上;来春オープン予定の「風の抄」 右上;小安峡では最も有名な多郎兵衛旅館


 鶴泉荘(かくせんそう)には一度泊まったことがあります。でも経営が時代のニーズに合わなかったのか、廃業してしまいました。その廃墟の片隅で猫が舟を漕いでました。

小安峡温泉ツーデーウォーク(2)

2014年10月25日 | ウォーキング

 引き続き川原毛大湯滝の駐車場から三途川渓谷の三途橋まで、約1時間ほど歩きました。山ブドウが実をつけてましたが、高すぎて採れません。


 杉にからまったツタが紅葉し、クリスマスツリーのようになってました。緑と赤はクリスマスカラーですからね。



 このように杉が点在してるのは、あまり見かけません。




 道が狭く時々車も通りますから、歩く際には気をつけてください。


 左上;昔はどこの家でも「こやま」といって、稲藁に野菜クズなんかを捨てて堆肥にしてました。


 左上;合掌地蔵 右上;延命地蔵


 左上;閻魔大王 右上;泰山大王


 トイレの表示も閻魔大王とたぶん延命地蔵菩薩。




 三途橋から三途川(高松川)を見下ろしてみました。



 橋から見えるポイントがちょうど盛りでキレイでした。なお下に降りていく遊歩道はないようです。

小安峡温泉ツーデーウォーク(1)

2014年10月24日 | ウォーキング

 10/22~10/23の一泊で紅葉狩りウォークしてきました。スタートは、川原毛園地第一トイレ。総勢27名の参加。チャーターバスを廻してもらい、下りオンリーの縦走路を三途川渓谷の三途川橋まで歩きました。初回は上の駐車場から下の駐車場(川原毛大湯滝入口駐車場)までの約30分のウォーク。やっぱ栗駒国定公園の紅葉はハンパないです。曇り空じゃなければ、もっと紅葉は輝いてたはず。。


 スタートから間もなくの賽の河原の草紅葉。


 燃えるような赤。


 川原毛地獄の噴煙。


 遊歩道の木壁も、ガスのために変色。


 草紅葉の一種。


 お堂と川原毛地蔵菩薩。


 白い岩肌と紅葉のコントラストがよく、小さな滝があったりします。



 下の駐車場からの紅葉。下の写真は引いて撮ったもの。


 川原毛大湯滝へ下りて行って間もなく。




 色の重なりが深さを増します(露出を変えて撮ってみました)。


 左上;最上段の滝壺。下から登って行くのは無理です。湯温は40℃を下回ってましたので入浴するには厳しかったですが、約2名が海パンで入浴しました。


 モミジの黄葉。

 川原毛地獄過去記事(1) (2)

奥入瀬渓流ウォーク(2)

2014年08月06日 | ウォーキング

 倒木や岩の苔もいい感じです。


 「石ヶ戸」とは石でできた小屋という意味だそうです。ここの休憩所には駐車場もあり、レストランにはラーメン、うどん、そばの他おにぎりやソフト、地ビールもありました。なかなか雰囲気があり、休憩所やトイレはキレイですが、今時外にある灰皿はいらないでしょ。


 右上;ヤグルマソウの葉に混じって生えてるのがトクサ。中州で真っ直ぐに伸びてるので、目を惹きます。


 千筋の滝。上部に幾筋もの流れが見えるらしいのですが、太陽光の関係もあって見えませんでした。大げさな滝より風情があってよろしいんじゃないでしょうか。


 遊歩道沿いにあるトイレの水はとても冷たかったのですが、気温が35度もあったので渓流の水も温かったです。川に入って遊んでる親子もいましたね。


 左から白布の滝、双白髪の滝、九段の滝。


 左上;唯一橋の上から撮れる人気撮影ポイント。


 銚子大滝。すごい水量でした。


 十和田湖の子ノ口に着くと、水切れ寸前でしたので自販機へ直行し、ソフト(300円)もガッツキ。


 子ノ口JRバスの発着所ではレンタルサイクルもやってます。チャリは石ヶ戸休憩所、奥入瀬渓流館でも扱ってます。電動アシスト付きが人気だそうです。青橅(あおぶな)を9:07に発って、子ノ口に14:27着。石ヶ戸での昼食に時間をとったこともありますが、遊歩道に人が溢れてて思うように歩けませんでした。中国人(富裕層)が多く、たまに韓国人も。樹林帯で直射日光を受けることもなかったのですが、渓流沿いなのに涼しさはなくバテバテでした。

奥入瀬渓流ウォーク(1)

2014年08月05日 | ウォーキング
 チャーターバスで、奥入瀬渓流ウォークへ向かいました。日曜でしたので、ねぶた見物と合わせて立ち寄ってるらしく、えらい混みようでした。遊歩道は、顔の位置が車道と面一になる所が多く、排気ガスをモロに吸ってしまいます。あちこちで自家用車の規制が当たり前になってる昨今、上高地のように子ノ口からバスに乗り換えることも考えた方がいいでしょう。


 左上;和井内でトイレ休憩した際に、3匹のトンボがクモの巣にかかってるのを発見。いまだにこういうのでテンション上がるんですよ。


 御鼻部山でもトイレ休憩。ここは広いので皆で念入りにストレッチ。


 バスは御鼻部山から少し戻って、青橅山のある青橅で下車しウォーク開始。子ノ口までの約20kmを歩きました。このコースは周回できますので、子ノ口あたりに車をおいてぐるっと歩くと約25キロほどじゃないでしょうか。



 ずっと緩い下り坂なので、足が勝手に進み楽チンでしたね。


 左上;クサギの花。毒々しい実に比べると、花はわりとキレイですね。右上;ゲンノショウコ。


 ヌスビトハギと萩。時期的に早いような気がしましたが、もう咲いてるんですね。途中三八上北森林管理署の木彫りのクマに驚かされました。本物かと思いましたよ。


 国道102号の分岐を右折して、奥入瀬橋を渡ってすぐに遊歩道に突入。


 木道は所々更新されてました。


 石ヶ戸までは600m。右に渓流を眺めつつ進みました。


 荒い瀬があったかと思うと、一転してゆったり流れてたり、その緩急は実に見事です。