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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

大館西部集落巡り(2)

2015年03月31日 | ウォーキング


 ハチ公の生家、斎藤家は昔から大地主だったそうで、家屋も立派でした。


 麓西(ろくせい)分館をお借りして昼食。どこの公民館も体育館を併設してますが、集落の催し物があるとこのぐらいのスペースは必要になるのでしょう。


 雪で損壊した建物。


 左上;引欠川。米代川へ合流してます。右上;本宮バス停。


 隕石でも落ちたかのような廃屋。


 二井田公民館でトイレ休憩。


 左上;安藤昌益の墓がある曹洞宗温泉寺。右上;アスパラガスの畑。


 二井田大橋欄干の秋田犬像。農免道路を通って小館花方面へ。


 ピンクのネコヤナギ!? 右上;小館花踏み切り。


 大館で唯一の銭湯喜久乃湯(きくのゆ)。2012年の1月焼失し、新しくなりました。裏には薪が山積みになってました。

秋田県大館市字一心院南93-1
0186-49-4473
(営)14時~21時(日曜日9時~21時)
定休日 第1・3月曜日



 一心院。ここも大きなお寺です。右上;ウォーク後Jさん宅へおじゃまし、紅茶とケーキをごちそうになりました。なんと玄関先のポストは7万円もする代物らしい。

 この時期のウォーキングは、花粉症が酷く辛いものがありました。目薬をさしながら歩いたり、鼻をかみすぎてティッシュが足りなくなったり、くしゃみが止まらなくなったりと。

大館西部集落巡り(1)

2015年03月30日 | ウォーキング

 昨日大館西部を25km歩いてきました。日当たりのよい所では、キクザキイチゲやオオイヌノフグリが咲いてました。


 米代川堤防を歩いてるとテトラポッドを発見。海だけじゃなく河川にも使うんですね。


 薪にしたら何十年分にもなりそうな材木。右上;板沢一里塚。


 小袴は表札や看板を見ると富樫姓だらけ。右上;曹洞宗源守院。



 真中公民館をお借りしトイレ休憩。鮭の受精卵ふ化中でした。もう少し大きくなると川へ放流するそうです。大館ではあちこちでこうして育ててます。


 グランドや体育館も併設されてました。


 出川(いでがわ)の欅(若木神社の大館市指定天然記念物)。樹齢千年樹高23m。根本周辺に多数のこぶを持つことから「乳の神」と信仰されてきました。


 横に伸びていってるのもすごいです。



 左下は大子内町内会館。右上;さいとうのきりたんぽ http://www.kiritanpo.com/


 ものすごい数の白鳥。今は川には一羽もいません。

神社巡りウォーク(2)

2015年01月19日 | ウォーキング



 予定の愛宕神社と八坂神社はパスしまして、巨大絵馬で有名な大館神明社へ。隣の大館神明幼稚園は改築中でした。




 歴代の巨大絵馬をみますと、描き手が代わってるのが分かりますね。


 こちらは古神明社で、本家ということなんでしょうか?正式には新地(泉町)古神明社といいます。狛犬の口の中が赤いのが不気味でした。

 帰りは、路地裏を通って出発点の文化会館へ。市立図書館の向かいにらーめん錦の倉庫がありました。もしかしたら、ここで各店舗の麺や餃子なんかを作ってるのかもしれないですね。ぐるっと一周して約10kmの初ウォークでした。

神社巡りウォーク(1)

2015年01月18日 | ウォーキング

 昨夜の悪天候は今日の朝方まで続いてましたが、9時過ぎからは青空が見え始め、あちこちで屋根の雪下ろしや排雪作業をしてました。右上;赤館地区。



 大館はほとんど流雪溝がないので、空き地に山にするか長木川河川敷に捨てにいくしかありません。排雪用のトラックは、多くの雪を積めるようにサイドに板を付けてます。個人の軽トラも同じような仕様になってました。北秋田市ではほとんど見かけることのないモノですが、流雪溝がない地区では道路に排雪するので、道が狭くなり非常に危険です。



 最初に訪れたのは大館八幡神社。本殿は貞享4年(1687)に建てられたもので、国指定重要文化財となっています。


 ここは、桂城公園内にある電話ボックスと大ヤナギ。樹齢約200年と推定されるシロヤナギは、高さ21m、幹回り570cmで全国2位だそうです。


 今日の参加者は23名だったので、安全に地下道を通って向かい側へ。ぼちぼち飴っこ市の飾りもみられました。



 大館市立病院の前にあるヒポクラテスの木。樹皮はヒメシャラのような感じでしたね。実が落ちずに木についたままでしたが、春先どうなるんでしょ。

小安峡温泉ツーデーウォーク(4)

2014年10月28日 | ウォーキング


 ウォーク2日目(10/23)は、2008年に完成した通称大湯バイパスと呼ばれる、国道398号線と栗駒山へ行く秋田県道282号線の分岐からスタートして、奥小安峡大湯温泉阿部旅館までの7kmほどを下っていきました。




 左上;槐(えんじゅ)橋。このように橋の名前は、周辺に生えている木の名前を引用してます。欅(けやき)橋 、石楠花(しゃくなげ)橋、躑躅(つつじ)橋、紅葉橋、桂橋、朴ノ木(ほおのき)橋、白樺橋、橅ノ木(ぶなのき)橋、栃ノ木橋、板谷楓(いたやかえで)橋、楢ノ木(ならのき)橋の12。


 樹木ばかりでなく、下草の紅葉も見事でした。










 やはり晴れてると違いますね。



 防雪柵や分厚いコンクリートの構造物、橋桁も多いことから、6km弱に127億円もかかったそうです。




 1時間45分かけて阿部旅館着。旧道からは想像もつかないぐらい快適な道路になりましたので、一度ドライブしてみてはいかがですか。おそらく新緑の季節もいいでしょう。