~Agiato で Agitato に~

再開後15年以上になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

10月のまとめ

2018年11月02日 15時07分58秒 | 雑感

10月は当初ほぼカレンダー真っ白だったのですが、終わってみると、そうでもなかった・・・

美術系や現代音楽など、ふだんあまり機会のないものにも触れられて、だいぶ若返りました(笑)。

以下Facebookより転載。

 

 

〇10月6日(土)14:00 園田高弘メモリアルシリーズin2018 ショパン撰集 @上野 東京文化会館   

            夜 夫実家訪問

<なんとか聴きたいと思い続けてこれまで機会のなかった平井さん、青柳さん、ほんとに聴けて良かったです。

平井さんの子守歌…モダンのピアノからああいう可憐だったり透明だったりの響きが出るんだ〜 と不思議な感じでした。

青柳さんのワルツ…空中に音楽があってそれを音にしている感じ、時々三拍子の左手が迫ってきてふと現実に戻ったり…。
そして、終わりは予期せず、でも確実にやってくる…という哀しさ。>

 

 

〇10月7日(日) 大学ピアノサークルOG会コンサート  スタインウェイ松尾ホール@日比谷 

<大学のサークルOG会コンサートに初参加してきました。

院生初め20代がほとんどな感じでしたが、
8〜9歳下まではなんとか知ってるし、
友人2人も一緒で心強かったです。
リサイタルを控えてるメンバーが2人いて(いずれも20代)、
なかなか充実のOG会。

打ち上げは、ガード下の飲み屋とかじゃなく、
帝国ホテル17階のティールーム。
コンサートのあと、紅茶とスコーンなど、
生まれて初めて!

<大学のピアノサークルの同窓会風演奏会とはいえ、知らない方が大半。
その中で、30年以上前に一緒に弾いていた同年代が私含めて3人。
この演奏会はそもそも10年前、ピアノを離れていたOGを呼び戻す(?)ために、サークル担当だった先生の1人(サークルと言えども、当時は先生が2〜3人常にいて、部員はいずれかの先生に師事する決まりでした。要は大学での習い事です)が企画されたもの。
それ以来10回続いていたそうなんです。

私はこの先生とはずっと年賀状のやりとりがあり(私自身の師ではありませんが)、
当時の部員や卒業してから知り合った在校生数人とも年賀状が続いていて、それなりにご縁はあったのです。

今回お声をかけていただいたきっかけというのは、
今年東京で受けたコンペの予選でたまたま後輩とばったり会い、
そこから主催の先生に「先輩は結構東京に出てきてるようです」と密告があり(笑)、
「ならば今年は弾きにきませんか」ということに。

若い方々は、私たちの頃と違って、音楽専門の方も学外の方もいらして、それはそれでこちらもたくさんのことを学ばせていただいたのですが、
やはり、同時期に在籍していた友人たちが、その後地道に勉強や経験を重ねていい音楽を奏でてくれたのは格別です。
自分が見てこなかったもの、感じてこなかったものをも、思い起こさせてくれたり、
音楽の楽しみ方を広げてくれる選曲を示してくれたり、
そして、もちろん時を経ても変わらないものも確信させてくれて、
ほんとにいい時間を持てたと感じています。

主催の先生、密告してくれた後輩(といっても母校の教授なんですよ💦)、ありがとうございます。
心より感謝いたします。>

 
 

  

 

〇10月8日(月) 叔父個展 @銀座

<叔父の個展。
5月の桂林旅行後に一気に描き上げたらしい絵がほとんどで、
83歳にしてこのエネルギーはどこから??と。>

 

 

〇10月11日(木) ブリューゲル展 @広島県立美術館

<県立美術館の「ブリューゲル展」(10月8日〜12月16日)に行ってきました。

「ブリューゲル一族(ひ孫に至るまで)と工房、周辺画家展」という方が正しいかもしれません。
撮影可能エリア(期間限定)がありましたので、ちょっとだけ(撮影が粗いのはお許しを)。

・花の静物 背景かと思っていた黒い部分に、黒の絵の具でたくさんの花が描かれていて、それがとても魅力的。

・婚礼準備の場面 : 手前でしれっと赤ん坊が…

・撮影不可エリアにあったルーベンスのニンフ像 : 腕とか筋肉隆々で、ニンフのイメージが覆された

・婚礼の踊りの絵を元に作られた動画 の一瞬 : 手前左右の男性に目が釘付け

・本日のお土産本

12月まで開催されてますので、ぜひ! 細かいところ見てると飽きません。>

    

  

 

〇10月12日(金) 弾き合い会 @玉島文化センター

 

〇10月14日(日) 電子音響とピアノのワークショップ&コンサート @アステールプラザ

<電子音響のワークショップって何やるんだろう?と、
怖いもの見たさ(?)で行ってみたんですが、
めちゃくちゃ面白かった!

まず、電子音楽の歴史の簡単なレクチャーがあり、
そのあとに、短めの曲をみんなで聴き、
それを、自分なりの絵(楽譜?)にする。
次はそれをみんなで眺めて鑑賞し、
演奏者が連弾で、それぞれ4枚ずつ選んで同時に演奏する。
最後には、もう一度連弾で4枚ずつ演奏するのと同時に電子音響でも4枚(?)演奏する。

こういう即興というか、音の生まれる瞬間に立ち会えるのは、
ほんとに至福です。

さて4時からは、伊藤憲孝さんのピアノと有馬純寿さんの電子音響でのコンサート。
司会は徳永祟さん。>

<2時からのワークショップのあとは、4時からコンサートでした。

5曲あるうちの2曲目だけが電子音響のみ。
あとの4曲はピアノとのコラボ。

2曲目の「うつしのエチュード」は、電子音響を演奏される有馬さんの自作で、
尺八の音成分をパソコンで分析してそれを再構成したり加工したりして、
成分化してない尺八の音色と合わせて、計5つのスピーカーから流すというもの。
「音成分を分析して…」というのは、マンドリンとエレクトロニクスでのコンサートでも経験しましたが、
今日のは尺八でしたので、これが意外に次ぐ意外な音で、「いったいどの成分なんだ?」と思うことしきり。

1曲目は、印象的なピアノのメロディがバリエーションのように、電子音響で陰影をつけられ増幅されて、何回か戻ってきます。

3曲目の徳永祟さんの「機能拡張型ピアニスト」は、
ピアノで演奏不可能な部分、音域的に88鍵からはみ出した部分を電子音で演奏。でもピアニストはその部分もいかにも弾いているように指を動かす。鍵盤の左右だけでなく、鍵盤の上のほうでも、響の上澄み部分の中で演奏するように指を動かす。ピアノの楽曲としてもかなり難曲なのでは?と思いながら聴いていたのですが、クラスターも電子音と速い速度で交互に入り、最後の方は、手品のような部分もあり(これは秘密にしておきましょう)、最後まで耳も目も釘付けでした。

4曲目の渡辺俊哉さんの「Vanishing Point 」は作曲者さんも東京から会場に来られていました。「消失点」という意味だそうですが、ピアノの演奏のあとに突如として後ろからゴーッと滝のような音が襲ってきて、そして雫が床に飛び散るような音が続き…足元からも音が襲ってくる。その後もピアノと電子音響が離れたり一緒になったりしながら、時間が過ぎていく…

5曲目は、テレビショッピングで、健康器具のコマーシャルをしている音声にピアノの音程をあてて、しゃべりを音符で素早くなぞりながら、ちょっとコミカルにも思えるリズムをいい調子で入れてもりあげていくんです。これが異常に面白い。日常場面をピアノが吸い込んじゃうような感じ。

ピアノが要る4曲はすべて、伊藤憲孝さんが弾かれましたが、
これだけの曲をこう面白く弾かれるのは、現代曲を愛すればこそ!ブラボーです。

現代曲聴くと、脳の血流が良くなるような、パカーンと何かが開いていくような感じがするんですけど、
今日もワークショップからコンサートまで、ほんとに楽しませていただきました。
ありがとうございました!

伊藤さんは12月にカワイパーチェでリサイタルをされるそうです!>

 

    

 

〇10月17日(水)CS初戦観戦

なんのごほうびか分かりませんが、初ズムスタが、CS初戦、しかもいい試合、しかも勝ち試合。

 

〇10月19日(金) 「カンマームジークアカデミーin呉」要項発送作業

<5月10日以来の呉行き。
「第7回カンマームジークin呉」がスタートしたって感じです。
あの豪雨災害から約3ヶ月。
まだまだたくさんの箇所にシートや土嚢があります。>

<10時から17時まで募集要項の発送作業して、帰りです。
美しい景色のなかに、突如広い面積を覆うブルーシートが出現します。
忘れてはいけない。>

   

     

   

 

〇10月20日(土) レッスン@岡山、フルートとの合わせ練習@尾道

<晴れの国おかやまで、
根アカなペトロフを弾いてきました(笑)。
これから、
福山で途中下車して、尾道に行きます。

行きのバスで岡本かの子の話を読んでいたら、
岡山駅で息子太郎氏と遭遇。>

  

  

 

〇10月21日(日) 小蔦夫妻デュオコンサート @カワイ広島店 パーチェ

<小蔦夫妻のデュオコンサート、堪能しました!

舞曲系が多かったのですが、
連弾にありがちな、故意なのか過失なのかわからないような濁りや変な膨らみはなく、クリアな響きにまとめられていて、非常に聴きやすかったです。さすがです。

圧巻は「ラ・ヴァルス」。
デュオ版ということで、ダイナミックで大きいスケールでありながら、
ソロのような神経の行き届き方。
私の理想とするデュオの姿です。

アンコールはピアソラの「リベルタンゴ」
渋く安定しながらもグルーブ感のある寛ニさんのセコンドに、
花結さんのキレッキレかつ悩ましげなメロディが乗って、
「最高でーす!」

終演後お二人とお話ししましたけど、
花結さんは、お嬢さんを預けるために、早朝起きで二食分のお弁当を用意され、むしろそちらの方が大変だったと。
お母さんピアニストさん、頑張ってくださいね!
応援してますよ〜!>

 

 

 

〇10月26日(金) フルートあわせ @尾道

  

 

〇10月28日(日) フルート&ピアノ本番 @廿日市 別荘地

<いい空気を吸ってきました〜!

フルートのソロ9曲、
フルートデュオ2曲、
あと歌声喫茶状態。
(あ、もちろんピアノ伴奏です…)

美味しいものをいただいて、楽しくアンサンブルして、
素敵な日曜日。>

  

 

さて、今年もあと2か月。

つるべ落としの勢い・・・

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9月のコンサート他いろいろまとめて

2018年10月03日 22時57分00秒 | その他音楽

10月に入り、今年はあと4分の1となり、今年度については後半となりました。

1か月分のまとめですので(自分のFacebookからの転載・保存)、それなりに長いです。

お時間あって、かつもしご迷惑でなければお読みいただけると幸いです、

 

 

・新井さんの引退発表、と カープのリーグ三連覇(9月26日)

  

マジックがカウントされ始めてからが、ほんとに長かった~

 

・ジブリ展にも行きました(県立美術館。19日)

以下自分のFacebookより転載します。

<10時前に入ったのに、相当な人出。

8月に子供たちは観にきたのですが、私はチケットだけ買って帰宅。
やっと観ることができました。
テレビ等で宣伝されている、動く飛行船とか、ねこバスのイメージが強くて、お子様向けかと勘違い気味だったのですが、
実際は、
鈴木プロデュサーと糸井重里さんの、コピーをめぐるやりとり(てにをは、現在形過去形、というほんとに細かい一字レベルのことまで)、
企画から製作・宣伝・興行にいたる
緻密なスケジュール、

人類が空に羽ばたく歴史(昆虫や鳥の話から、飛行機開発の細かい過程まで)、
といったような、こちらから積極的に読まなければならない展示がほとんどで、
これはもう非常に勉強になりました。
・ポスター(チラシ)の空間割合や、字体、コピーの効果、
・企業とのタイアップ、
・常にヒットさせる努力、
こういう裏方あってのジブリなのだ、宮崎さんなんだ、と。>

 

・樹木希林さん亡くなる(9月15日)

 

以下、Facebook(9月22日)より

<昨晩の樹木希林さんの番組で一番驚いたのは、
希林さんが事務所に所属してなくて、
ファックスと留守電を一人でさばいているということだった。
安住アナの「出演料の交渉も自分でされるんですか?」の問いに、
「もちろんですよ。そこが一番おもしろいところじゃないですか?自分より適任者がいると思えばそちらを推しますし。」

不動産の価格に敏感で、
家の掃除もすべて自分で、
洋服のリフォームも自分で、
でも裕也さんとは離婚しない(笑)。
「あの人は私の重しだから」

重荷じゃなくて重しなんですよねえ。>

 

・最後の土日(29,30)は台風24号が吹き荒れ、関東のほうは夕方にはJRが早々に運転を止め、それに伴い街も店じまいということに。

こちらはそこまでではありませんでしたが、午後2時ごろ帰宅した際には、傘は差せず、服はずぶぬれでした。

 

 

さて、9月は6つのコンサートに行きました。

 

遠征したのは、14日福岡、22日の尾道、24日の岡山。

・14日福岡は小菅優さん

 

Facebook(9月15日)より

<昨夜は小菅優さんを聴きに福岡FFGホールまで行ってきました。

入り口まで下り階段、入り口からも下り階段、ホールに入ってからも下り階段…という、膝の悪い時には行きたくないぞ(しかもエスカレーター、エレベータ見当たらない)というホールでしたが(笑)、
演奏はさすが小菅さんで、
最初の方こそ「なんというテクニック!」と驚きましたが、
そのうち「完璧で当たり前」な耳になり、
火の鳥とかも難しい曲に全然聴こえない。

三部に分かれていて、一部と三部が茶のドレス、二部が真紅のドレス。
「さあこれから、火の物語を始めますよ〜」というチャイコフスキー、
レーガーの内省的な音、
リストのフーガ部分の面白さ、
ドビュッシーとスクリャービンの「正気(狂気?)スレスレ」、
リズムと熱と情念の渦巻くファリャ(それまでと同じ人の演奏とは思えないほどの雰囲気の違い)、
オーケストラを聴いてるようだけど、全然必死ではなく余裕の「火の鳥」、
…それぞれについて語るとそういう印象なんですが、
それはあくまでも「演奏」であり「音楽」の話。
深く残ったのは、小菅優さんの「思想」というか「哲学」。
これまで味わったことのないコンサートでした。>

 

・22日 尾道は、松本和将門下4人(大人2人子供2人)と、松本さんのシューマン「幻想曲」、松本さんとはな子さんのベートーヴェンの「スプリング」でした。

アットホームな喫茶店での演奏、打ち上げ共に毎年楽しみにしているイベントのひとつです。

 

・24日 岡山シンフォニーホールは5人の子供たちのコンチェルト(ヴァイオリン2人、ピアノ3人)と、松本さんのチャイコフスキーのコンチェルト。

出演者のひとり、ヴァイオリンの高校生が、友人が小さいころからずっと伴奏している子だということで、声かけてもらい、ついでに「松本先生ゲストですよ~」と。

「あ、ほんとだ」と(笑)。

 

Facebookより。

<大満足の岡山行きでした〜

前半の子供たちもそれぞれ良かったうえ、
松本さんのチャイコフスキーが圧巻でした。

ソロリサイタルとか室内楽は私自身でもプロデュースできるんですが、
コンチェルトはどうにもならないので、
これまでも、東京2回(ショパン、モーツァルト23番)、岡山(ラフマニノフ2番のゲネプロ)と遠征してます。
コンチェルト、押し出しの良さとアンサンブルの巧さで、ほんとに向いてると思うので、
もっと呼んであげてください〜(笑)。

いや、ほんと良かったです!
感動したのでサインもらいました(笑)。>

 

そして28日は、友人プロデュースのコンサートにスタッフとして参加。

・上原琢矢リサイタル

 

9月28日 Facebookより

<子供の頃から横山幸雄先生ひとすじのお弟子さんで、
今年の浜松国際ピアノコンクールのコンテスタントでもあり、
すでにオクタヴィアからCDも出ている21歳。

今日3時半に会場入りしたところ、ちょうど到着されたところだったようで、すぐに楽屋にご案内しました。
私、本番はもしかしたら聴けないかもしれないとリハーサルに潜入。単に指ならしするのでなく、ピアノのクセや音を調えていく感じが、すでにプロの演奏家。ピアノに向かう姿が実に自然で、こちらの方が安心感に包まれます。

息をするように紡ぎ出される音、
でも、ごーっと、あるときは底鳴りがし、
ある時は、さーっと、音のベールが漂う。
非常に整った美しい演奏でありながら、
あたたかい心臓を感じる、そんなピアノです。

なんとなくリパッティを思い出しました。>

 

9月29日Facebookより

<昨日の上原(かんばら)くんの演奏を聴いて以来、

ずっと考えてるんですが…

ちょうど彼は、私の子供世代で、
もちろん天性のものとか個性はあるにしても、
なんというか、あの世代独特の空気感はあるよな〜と。
少なくとも、昭和中期生まれとは、感覚も思考も方向性も違う。
違うんだけど、それがなにか新しいと同時に懐かしいというか、
大事なものを取り戻しつつあるというか…
今の学校とか教育、いろんなシステムのほうがそれに追いついてないのかもしれない。

もっと彼らの音を真摯に聴き、
「刺激・変化」ではなく、「醸成」によって生まれつつあるなにかを汲み取っていかなければならないような気がする。>

 

演奏のほうは、仕事6回、ボランティア1回でしたが、

ホール試奏会にも2回行きましたし、娘の体育祭はありましたし、

ヒマだと思っていたのに、振り返ってみると意外に忙しかったっぽい9月(笑)。

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2018年 8月 音楽系あれこれ

2018年08月31日 15時25分15秒 | 雑感

 

7月の豪雨災害のあと、この夏は「記録的な」「命の危険を感じるほどの」暑さとなり、

外での作業や運動はもちろんのこと、

室内にいても入院していても油断ならない、という大変な事態となりました。

 

気がつけば8月も31日。

今日は朝10時から、映画を観てきました。「フジコ・ヘミングの時間」

 

東京下北沢、京都、パリ、ベルリン、あとアメリカでしたか、それぞれの地に自宅を持ち、

自分好みの調度品(アンティークなものが多い)、絵画で居心地よく内装。

犬や猫と共に暮らし、

80をゆうに過ぎた今でも(おそらく80代半ば)、年齢問わず、性別問わず友人に恵まれ、

恋心も健在、

世界中で年間約60回のステージに立つ。

たぶん私の母と同年齢くらいなんですが、世界中を移動するだけでもすごい体力。

次はアフリカツアーだそうですし(驚)、音楽家以前に人間として頑健。

テレビ放送をきっかけにブレイクしたのが60代で、それから約20年。

一時のブームで終わらないどころか、今回のこの映画の上映期間もだんだん延びてるあたり、この方の魅力の底力かと。

趣味を追求したインテリアとともに、ブリュトナーやベーゼンドルファーというヨーロッパのピアノの音色が非常に印象に残りました。

 

さて、8月は上旬(1~16日)、6回も演奏会に出かけました。なんと2.6日に1回。

若い方々の演奏会、室内楽、コンチェルト等々あったのですが、

ネルソン・フレイレのブラームスのコンチェルトは、今のところ個人的には今年のヒット。

どれもいい演奏会で、充実の8月でした。

 

 

   

演奏の方は、8月25日(土)、

恒例の(市民参加の)リレーコンサートで、ショパンのプレリュード作品28から22~24番。

相変わらず、「……む、向いてない・・・」な感じのショパンですが、8年前に弾いたのよりはマシか(笑)。

毎年思うんですけど、このコンサート、いわゆる「上手な」演奏会を聴くより、はるかに面白いんです、飽きない。

やめられないです(笑)。

 

 

  

8月26日(日)は近所の地域交流サロン・デイサービスでの納涼会。

7月29日の予定でしたが台風で延期。

名曲コーナーということで、ざっくり持たされたのですが、サロンでやっている鍵盤ハーモニカサークルの曲、そのほかで、結局45分くらいになってしまいました。

だんだん協力してくれる友人も増えてきて、さながら小さい音楽会の様相。

 

<鍵盤ハーモニカ>
庭の千草
オクラホマミクサー
涙そうそう

<連弾・チェロ・リコーダー>
バッハ:ソナチネ

<マンドリン&ピアノ>
太陽がいっぱい
虹のかなたに

<チェロ&ピアノ>
エルガー:愛の挨拶
デ フェッシュ:ソナタ(1&2楽章)
チャイコフスキー:感傷的なワルツ
アルチュニアン:即興曲
サティ: ジュ・トゥ・ヴ


一曲以外はピアノ伴奏でしたが、その一曲というのはバッハのソナチネ。

アルトリコーダーを40年ぶりくらいに吹きました。変ホ長調で♭多くてそれなりに大変。

正直いうと、前日のショパンプレリュードより練習したかもです(笑)。

打ち上げは、手作りつまみに、ワイン2升と、

島耕作 獺祭(7月豪雨災害で獺祭の蔵が停電になり、その分の緊急出荷。山口出身の弘兼さんがラベル画を提供。すでに完売。売り上げは被災地に寄付されているようです)

 

さて、明日から9月。

今年も3分の2が終わりました。

 

 

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7月半ば

2018年07月18日 23時45分34秒 | 雑感

7月半ばになりました。

前回の記事を書いて以降、個人的には、コンペに出たり、福岡へ演奏に行ったり(チェロの伴奏)ということがありましたが、

それもこれも、7月6〜8日にかけての西日本豪雨・水害という大変なことで、すでに記憶から追いやられてしまったような状態です。

広島の西の方は大きな被害はなかったのですが、広島市東部から県東部にかけて大変な被害があり、10日たった現在、道路等信じられないようなスピードで復旧しつつありますが、まだまだ平常には程遠く、日々ボランティアの方々も入って、酷暑の中(毎日高温注意報が出ています)作業が行われています。

毎年カンマームジークアカデミーを開催している呉市も、浸水、断水、鉄道・道路の寸断による孤立という状況で(7月18日現在かなり改善されています)、呉道路、呉線という一番たよりになる大動脈はいまだ平常に戻っておりません。

中四国の他県にも甚大な被害があり、被害のなかった地区の者であっても平常心でいるのは難しいですけれども、ただおろおろしていてもどうにもならないです。まずは自分の日常をしっかり過ごし、できる範囲のことからなにかお手伝いする…ということ。

暑い厳しい夏になりそうですが、皆様、そして自分が、日常の小さきことに喜びが見出せますように。

 

  

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リサイタルの副産物

2018年06月10日 20時35分07秒 | 私のピアノ歴

ベートーヴェンばかりここ1ヶ月以上弾いてきて(まだそれが一部継続してはいるのだけれど)、ちょっと奏法が偏ってきた気もするので、

ひさしぶりにショパンエチュード再開してみました。

 

私は50歳以前に弾いたことがあるのは、10-4と革命だけで、

それもグタグタというか、ベロベロというか、弾いてるとかいうシロモノではなく、

「いやもうこれは趣味のおばさんの弾くものではないわ」と捨てました。

 

50の時に思うところあり、ひとりでボチボチ始めました。が、

…弾けたもんじゃない(笑)…

「エチュード講座」とかほぼ他人事(殴)。

でも、まあ音が並ぶだけでも、と思って数曲を順繰りにやってはいました。

ところが今回、ベートーヴェン漬けの生活を送り、久々に戻ってみたら....「なんとピアノ的で弾きやすい!」

弾きやすいって、別に自分が弾けるってことじゃないんですけど、あえての気合いとか(笑)、実験的な弾き方とかでいちいち「うわあ、うわあ」と思う必要がないというか、

「弾けさえすればそれだけで美しいよね」という部分で非常に救われる。

 

これまで私は「ピアノという楽器が好き」というより、

「自分が唯一そこそこ弾ける楽器であるピアノで、なにかを演奏したい」ということであって、

そこまでピアノという楽器の特性とか音色に、耳と心を傾けていたわけではなかったんですね。なので、どちらかというと、シンフォニーとか他の楽器の曲を多く書いている作曲家が好みでした。よって、エチュードも「テクニックのため」若干イヤイヤ。

「54にもなって、そこからかい?」という気がしないでもないですが、「ショパンエチュードやってみよう」というのは、今回のリサイタルの副産物のひとつです。

ほかには、体力というか持久力がついて、強打や連打、速い部分のあとでも簡単には疲れなくなったというのは大きいですね。

そういえば何人かの方から、「身体は大丈夫でしたか?故障とかはありませんでしたか?」とご心配いただきました。

たしかに最初の頃は、あちこち痛めそうになったり、爪が妙な剥がれ方したりしたんですが、

そこは長期戦なので、年に応じた負荷をじわじわじわじわかけて行き、幸いなことに、故障や心身のダメージは皆無でした。こればかりは、先生とも周囲の誰とも違う自分の身体なので、自分で計画立てるしかないです。

 

あと6年したら還暦なんですけどね、今からやることたくさんあって困ります。ただでさえ、前のめりな人間なのに(笑)。

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6年ぶりのソロリサイタル

2018年05月27日 12時26分35秒 | コンサート(企画or協力or出演)

    

2018年5月26日(土)17:00~18:30 南区民文化センタースタジオ

 

昨夕、57名のご来場、3名のお手伝いをいただきまして、予定通り開催、終演いたしました。

プログラムはオールベートーヴェンで、

1.ロンドハ長調 Op.51-1

2.ピアノソナタ第5番 ハ短調 Op10-1

3.交響曲第5番ハ短調 Op.67「運命」第1楽章(リスト編曲)

4.ピアノソナタ第29番変ロ長調Op.106「ハンマークラヴィーア」

の4曲。(アンコール: メヌエットト長調WoO10-2)

最後にハンマークラヴィーアが入ってる時点で、まったくお客さんのことを考えてない自分本位なプログラムであることは否めません。余裕で弾けることはあり得ないし、下手したら、中断退場の危険すらある。なによりも聴くほうも大変な曲。

このプログラムの前半1~3番はかなり前から決まっており不動だったんです。後半は最初の案はベートーヴェンの小品を集めたものにしており、次の案はベートーヴェンの弟子、そのまた弟子、そしてリストという系譜をたどったものにするはずでした。

ところがどの案を見せても、師匠は「・・・・う~ん、軽すぎるなあ」と。

で、ベートーヴェンのピアノソナタを弾く会(昨年11月23日)で終了にする予定であった「ハンマークラヴィーア」を入れようか、もう少し弾かないとまだなにひとつわかってない気がする・・・と思ってつい入れてしまったのが間違いの始まり。(←これは今でもハメられたと思ってます)

半年やそこらで技術的なことが解決するのは無理なので、ことに第4楽章については「弾けるようにする」などということはまず考えられませんでしたが(もちろん努力はしますが)、さすがに暗譜はね、暗譜はせねば。

昨年は頑張って暗譜するつもりだったのですが、もう昨日覚えたことは、今日はきれいに忘れ、そればかりか曲そのものがどうかすると頭の中で乱れたジグソーパズルのようになって乱舞。1、2楽章はまだしも、3、4楽章はもう完全にダメでした。で、結局11月23日はセルフ譜めくりによる40分演奏。

暗譜のことばかり言って何言ってんだこいつ・・と思われるかもしれないですけど、この曲はなぜか暗譜しないとダメな気がしました。暗譜して初めて曲のことがわかる、というか、暗譜するくらい叩き込まないと何もわからない。

近年の私の暗譜事情は、45歳過ぎてがくっと暗譜が難しくなり、50過ぎてからはそこそこの長さのものは、ソロでもだいたい楽譜見て弾くスタイルになりつつありました。

52で譜読みを始め、53歳で全楽章を譜めくりしながら弾き、もし暗譜で弾くとすると54歳と2週間ということになるのだけれど、それって果たして私の頭で可能なのか?・・・・

今年の1~4月でいろんなことを試みました。「1000本ノック状態で体に覚えてもらう」「こまかに分析する」「ストーリーを作る」「頭に楽譜を再現する」「歌う」「楽譜見ずに左手だけやってみる」

さあ、できるかな?と思った5月初め・・・・全然できてないじゃないですか(泣)

どういうことだああ

ここで「完全に暗譜する」という考えは放棄し、「落ちたときにすぐルートに戻れるように足掛かりを作る」に変更。要は、記憶のうちの「インプット」はできているはずなので、「アウトプット」強化の方法に切り替えました。「落ちること」前提です。そりゃ運よく落ちなければそれに越したことないですけど、落ちるもんは落ちる。落ちたままになってはいけない。で、「落ちること」を恐れない。

これに切り替えてからはずいぶん気が楽になりました。それでも、一人で通し練習するときなんかは、どうしてこんなに緊張するんだというくらいバクバクしてましたけども。

本番は何回か落ちました。落ちましたが、まあパニックにはならずにすぐ対応できたと思う。「アガル」瞬間もまったくなかった。

緩徐楽章(第3楽章)は我に返るとふっと落ちてしまいそうな楽章なんですけども、「次なんだっけ?」とかいうことは20分くらいの間一度も頭をよぎらず、「ああ、次わからないかもな」とうっすら思っていても、腹の中から湧いてきました(笑)。

・・・・・頭に格納してると慌てるけど、腹の中にしまっとけばいいのか(爆)。

いろいろ言ってみても、結局は1年5か月近く時間をかけていたというのは大きいです。ヒマだからやれたことではあります。

ただ記憶装置そのものが破壊されているわけでないことはわかりました。

6ページでも覚えられなかったのに、46ページをなんとかできたわけなので。

もちろん、技術的なこと、表現上のことも、各曲についてそれなりにやったつもりではいますが、あまりにも今回は暗譜要素が重かったので、こういう記事になってしまいました。

5月に入ってからの記憶がほとんどなく(忙しかったわけではないです。ほとんどうちにいました)、弾くか、楽譜や音を脳内再生するかのどちらかで1日のほとんどが過ぎていってました。(そのわりにはSNSとか頻繁にやってたじゃないか、というのはナシです)

 

昨日は、広島にきた当初からのピアノ友や先生、県外から聴きにきてくれた友人たち、広島のピアニストさんたち、大先生、ご近所の交流サロン・デイサービスの方々(9人も!)、音大生のお母さま方、地元ホールのコンサートチューナーさんたち(5人も!)、弦楽器の友人たち、等々、ほんとに温かい雰囲気に包まれて幸せでした。ありがとうございました。

そして、ハメたけども(←まだ言う)、ここまで辛抱強く導いてくださった松本和将氏に厚く御礼申し上げます。

(9日前のひとりリハーサル)

 (同上)

 (当日のステージ)

(いただきもの)

 

大荷物で帰宅したら、娘が「え?今日ってリサイタルだったん?」ときょとん。まあ言ってなかったですけどね。チラシ張ってあっただろうに。

 

 

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この一か月のあれこれ

2018年04月07日 08時32分44秒 | 雑感

いきなりですが、昨日4月6日(金)は娘の高校入学式でした。

昼過ぎから雨が降り出し、入学式(14時開式)の校長先生のお話の最中はうるさいほどの雨音。満開の桜を叩き落す勢い。

各教室でのオリエンテーション、定期券購入等終えて帰る頃はケロっと止んでいたという次第にて、

記念すべき写真はとくにありません(笑)。

 

カンマームジークアカデミー呉で取り込んでいたため、今頃の個人的月報になりますが、

ちょうど一か月前の3月6,7日は公立高校の入試。

初日は私は母の通院介助だったので、一日目(国・社・数)を終えた娘からの感想をメールで受信。

「時計忘れていって、時間配分めちゃくちゃで、数学撃沈」

二日目(理・英)は、「あ~、落ちたわ~落ちたわ~、終わった!」と言って帰ってきました。

すべりどめ私立はもちろん確保してましたけども、通ってくれよ公立(by 大人の事情)。

めっちゃ低い倍率ではありますが、外れるものは必ず出る。そういう運はこの際カンベン・・・

おかげさまで、14日に無事合格しました。

 

それに先立つ3月12日(月)は中学の卒業式。こちらはすばらしいお天気でした。

 

 

高校に関していうと、14日(水)が発表、26日(月)が合格者登校日。

みなさん、親子でスーツケースをごろごろ引いて集合されていたので、「・・・教科書どれだけ重いんだろう・・・」とびくびくしてましたら、

結構な量。でかい丈夫な袋持って行ってよかったですけど、腕が壊死しそうでした。

 (物販教室の窓から)

 

 

 

音楽関係で振り返ると、

・3月9日(金)は、松本氏のラジオ収録を見物にFMひろしまに赴き(カンマームジークアカデミーin呉とスペシャルコンサートの告知)、

 

・15日(木)は呉市文化ホールで最終打ち合わせ、

・17日(土)は14時からと18:30からふたつのコンサートに行き(両方とも知人・友人)、

 

・18日(日)は倉敷芸文館で室内楽を聴き(往復在来線・・笑)、

 

 

・19日(月)は三か月に一回のデイサービス音楽ボランティア(メンバーも四人になり、歌だけでなくいろんなことができるようになってきました。)

・24日(土)はこれまた知人友人の発表会を聴きに

で、27〜31日が呉通い、とざっとこういう感じです。

 

さて、来週からはお弁当作りふたたび。

中学の時よりも少し早くなるので、寝坊しないようにせねば。

 

そして、こっちの準備もそろそろせねば!(・・と思いますけど、14日と22日と仲間内の本番があり、そっちのセッティングかれこれも)

 

 

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「第6回カンマームジークアカデミーin呉」終了

2018年04月02日 09時19分24秒 | コンサート(企画or協力or出演)

       

昨日4月1日は、快晴、絶好のお花見日和でした。

5日間、毎朝7時台のバスで呉に向かっていたので、どうしても6時には目が覚め、仕方なく近所をお散歩したという次第(原爆ドーム付近には午後行きましたが)。

 

おかげさまで、3月31日、平成29年度最後の日に、

修了演奏会をもちまして、第6回カンマームジークアカデミーin呉無事終了いたしました。

いや、終了というより「お開き」という感じですね、個人的には(笑)。

毎年夏から募集要項作成に入り、秋に募集をかけ、冬に組み合わせや楽譜のやりとりをし、春に5日間の本番を迎えるという、・・・考えてみれば、春夏秋冬ひとめぐりしてます。誰ですか、こんな企画を始めたのは? よく6回も頑張りましたよ(笑)。

裏はほぼ2人で回しているのですけど、誰か「手伝ってみたい」という奇特な方おられましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

 

今年は33人、プログラムにして26の受講生が参加。デュオ(ヴァイオリン&ピアノ、チェロ&ピアノ)からピアノ三重奏、ピアノ四重奏、ピアノ五重奏、弦楽四重奏、弦楽五重奏、弦楽六重奏(スペシャルコンサートや修了演奏会講師演奏にはピアノ連弾、弦楽三重奏もありました)、という実に多彩な形態の室内楽曲に取り組み、講師も8名。今年は特別講師として漆原啓子先生をお迎えしました。

ピアノ含めの形態は毎年そう変わりませんけれども、弦楽三重奏(今回の曲は Vn×2、Va)、弦楽五重奏(Vn×2、Va×2、Vc)というのは、今年初めて聴いた気がします。

 

修了演奏会より、

ゲネプロ:9:30~12:45(6分×26プログラム、講師演奏10分×3プログラム)

     

 

集合写真:12:45~12:50

 

開場後のチェロアンサンブル@ロビー(初の試み)

 

 

本番から講師演奏写真:

  

 

終了:

   

 

また来年お待ちしてます!! 

 

 

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カンマームジークアカデミーin呉 開催中

2018年03月29日 23時51分10秒 | コンサート(企画or協力or出演)

ついさっき、もう3月があと2日で終わりということに気づきました。

そして、前回ブログをつけたのが2月28日である、ということも確認しました。

・・・・・もはや完全に月報・・・・・

すでに3日目が終了したのですが、

カンマームジークin呉、現在開催中です。

初日の27日夜には、「映像の中の室内楽」というテーマで、アカデミーアーティストによるスペシャルコンサートを行い、

「大河ドラマ 真田丸」「アニメ/映画 四月は君の嘘」「映画 転校生」「ドラマ カルテット」より

<真田丸メインテーマ>

<ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ「クロイツェル」(Vn&Pf)>

<サン=サーンス:序奏とロンドカプリチオーソ(Vn&Pf)>

<チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ(Vc&Pf)>

<チャイコフスキー:「眠れる森の美女」よりワルツ(Piano連弾)>

<シューベルト「死と乙女」(弦楽四重奏)>

が演奏されました。

昨年よりはるかに多い来場者と、アンケートの集計を通して、客観的にもいい演奏会だったのではなかろうか・・・と感じております。

  

 

毎日、

 

な景色を見ながら通い、日中は門番というか店番というか受付におり、

だいたいこういう時間に帰路についております。

セミナーそのものは夜21時までやっておりまして、すべてのレッスンの聴講も受け付けております(一日何コマでも1000円)。

31日(土)はアカデミー受講生による修了演奏会が13:30より呉市文化ホールで行われますが、

19時前あたりから、講師演奏も40分ほどあります。

講師演奏は、「ドヴォルザーク:弦楽三重奏曲ハ長調Op.74 1.2.4楽章」「プロコフィエフ:チェロソナタハ長調Op.119 第1楽章」「シューマン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.63第1楽章」です。

詳細は、カンマームジークアカデミーin呉ホームページ

    カンマームジークアカデミーin呉Facebook

    をご覧ください。

 

      

 

 

 

 

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2月

2018年02月28日 23時03分00秒 | 雑感

今月を一言でいうならば、

「寒かった」

夜、徒歩で娘の塾の送り迎えをするのですけれども、

鹿児島にいるときはもちろんですが、東京にいるときも、こんな寒いというか冷たいことはなかったのではなかろうか??

というくらいの、強烈な寒さが続きました。

「今日はそこそこ暖かい」と気温をみると、「2℃」ということもしばしば。

 

有賀さつきさん、大杉漣さんの訃報、ショックでした。

今は、海外ともリアルタイムでつながることができ、けっこう簡単にネットのどこかで誰かを見つけられる時代。

でも「人が亡くなる」ということは、もういっさい本人と連絡がとれない、

ネットの中じゅう探しても、地球上探しても、

「いない」ということ。

わかっているのだけれど、誰かが亡くなるたびに、その事実に刺されます。

 

さて、「カンマームジークアカデミー in 呉」開催まで、1か月を切りました。

やるべきことをどんどん進めねば!

チケットのお問い合わせ等、どうぞお気軽にお寄せください。

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