第二の聖地 《しまなみ海道》

2020-10-31 18:38:54 | ちゃり

淡路島に続いて、今回はしまなみ海道や。

去年より一月程時期が早いよってん、日もちょこっと長いし、さぶいのもましや。

 

決行日の二週間前の天気予報やったら、最悪の雨模様やったんやけど・・・

当日は、風も殆どあらへん絶好の天気やわ。

 

尾道から渡船で渡ってたら時間に余裕がのうなるよってん、出発地点は向島。

0630時に出発。

 

 

最初の「因島大橋」

 

 

朝日がまぶしいわ。

橋は、わんにゃ高いとこを通っとるんで、そこまでは専用のスロープを通らなあかん。

さすがちゃり用にこさえたるだけあって、勾配は緩いんやけど、目回る程くねくねしとる。

橋の近所まで行ったら、結構高い。

高所恐怖症には堪え難いもんがあるわ。

けつの穴がむずむずしょる!

 

メインコースは道路端に水色のラインで表示してくれたるねんけど、これとちゃう外周路を走ろうと思たら、地図とにらめっこしながらやないと、思いどおりいけへん。

ついつい表示どおりに走ったら、思惑とちゃうコースに入ってもうた。

 

第二の橋「生口橋」

 

 

自動車専用道の横にちゃり用の通路があるんやけど、海面から高てくわい。

 

生口島はレモンの栽培が多いらしい。

そのせえか、レモンラーメンちゅうもんがあるみたいや。

食うてみたい気がすんのやけど、そんな余裕はでんでんあらへん。

別行動の連れの話では、やかまし言う程の味やないらしい。

尾道ラーメンにレモンを入れたるだけみたいな・・・

 

まだまん先は長い。

 

第三の「多々羅大橋」

 

 

この橋の真ん中程に県境がある。

 

 

手前が広島県で、向こうっぺらが愛媛県。

 

第四の「大三島橋」

 

 

第五の「伯方・大島橋」

 

 

ここを渡ったら、問題の大島や。

この島には二つの峠がある。

外周路を通ったら、一つはパスでけるようや。

帰りの体力を温存するつもりが、また曲がるとこを行き過ぎてもうた。

峠は両方とも大したことはあらへんかったけど、いにしはこたえることやろ。

 

最後の「来島海峡大橋」

 

 

こいつが結構長い橋で、恐怖との戦いや。

高いとこがくわいさかい、ゆっくり景色をたんのなんかでけひん。

 

ようよう渡り切って今治駅を目指す。

 

駅前にスタート・ゴール0km地点の看板があるて聞いてるんやけど、うろうろ探すもんの見つかれへん。

巡査に聞いても、サイクリングターミナルの受付に聞いても知っりょれへん。

たまたまサイクリングターミナルに来てた客が教えてくれたさかい、ようよう辿り着けたわ

「シクロの家」の壁に付けたる看板で、公のもんやないようや。

 

 

こいつを探すのに15〜20分もかかってもうた。

ここでデンして、とんぼ返りや。

 

大島の峠の一つは、間違わんとパスでけた。

もう一つのちょっぺんたにベンチを置いたぁる。

高速の下で陰になっとって、ぐわいがえぇさかいモグモグ休憩や。

 

 

相変わらず、非常食みたいな昼飯やわ。

 

復路も道を間違えながら、向島まで無事に戻って来れましたわ。

ちびっとだけ時間に余裕があったさかい、尾道まで渡船を使て渡ることにした。

 

 

ここたら辺には三航路の渡船が運航されとるねんけど、いっちゃん短いやつで。

料金は、ちゃりを含めて70円。

車も100円程みたいや。

こんな値で、営業して行けるんか?

 

無事、尾道駅付近にゴール。

 

 

走行距離;152.44km

所要時間;09:37(実走行時間;07:36)

平均速度;20.0km/h

 

40kmを越えたあたしから、くそ袋や膝上あたしが痛なるし、100km過ぎたら加えてケツ、肩、首まで痛なってきょった。

それこそ気力だけで走らなあかんくらいや。

休憩なんどしたら、再スタートでけるか怪しいもんや。

体力の無いじじぃは、どもいかん。

 

コースもメインはあんじょう表示したるねんけど、歩道兼用の自転車道を走ったら、縁石でラインの表示が見えへん。

交差点付近で表示があらへんようになるのもあって、行き過ぎてからラインが無いのに気付いて、きょろきょろして何べんも戻るはめに・・・

島の外周路を行こと思たら、ずっと地図を確認しもって走らな思いどおりいけへん。

 

次回は、琵琶湖か?


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