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原発事故後の放射能影響を懸念していた、「赤かぶ検事シリーズ」の推理作家・和久峻三氏が死去、88歳。

2018-12-20 23:33:35 | 福島第一原発と放射能

 テレビの人気ドラマでもあった「赤かぶ検事」シリーズの推理作家として著名な和久峻三氏が亡くなられていました。88歳。

ご家族が、Facebookなどで、あきらかにされています。引用です。

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謹んでお知らせ申し上げます

和久峻三(本名 古屋峻三)は今年1月以来体調すぐれず治療中でしたが
10月10日午前11時30分 息を引き取りました

故人の生前からの希望により葬儀は行わず遺骨は散骨いたしました
お香典やご供花なども固くご辞退させていただくようにとの意思でしたので
何卒よろしくご理解ください

生前のご厚誼に深く御礼申し上げます

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 僕は少しだけ、和久先生とはやりとりがありました。 

 原発事故後の放射能影響を懸念されていて、長時間電話で話したことがありました。ご家族に小さいお子さんがいて、健康影響を気にかけていらっしゃいました。

 京都にいらっしゃるとは思っていましたので、一度直接お会いしようとは考えてはいたのですが、僕が怠っていた為に、叶わぬ話となってしまいました。残念です。

 こうした著名人の中にも、原発事故後の放射能に関して懸念を強めていた人がいたことは、みなさんにも知っていてほしいと思います。

改めて、和久先生のご冥福をお祈りします。


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事務連絡 来週、ウィーンとパリに数日滞在します。放射能関連で話したい人がいたら、事前に連絡下さい。少しなら時間が取れる可能性があります。


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