「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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「結局税金の無駄遣い」「反対派の指摘当たる」ガレキ広域処理の報道で、東京新聞特報部にエールを!

2013-02-11 17:33:00 | 福島第一原発と放射能

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021102000132.html

ガレキの広域処理問題に関しての「東京新聞」の頑張りは素晴らしいものと思いますが、ある意味その集大成的な記事です。

佐藤圭記者の努力に敬意を。こうしたマスコミ、記者を市民が支える事が大切です。

https://cgi.chunichi.co.jp/tko/entry/toiawase/toiawase.php

こういう問い合わせ欄から、是非賛同の意見をされて下さい。これが次に繋がります。

クレームばかりでなく、賛同の声が、マスコミに届くことで、何かが少しずつ変わります。

千里の道も一歩からです。


 

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20 コメント

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佐藤圭記者おりがとう!! (マツダマツコ)
2013-02-11 17:57:27
 やった うれしい。
ほんとうに励まされました!木下さん 有難うございます。
エールは購読も有効 (Unknown)
2013-02-11 18:36:04
早速エールを送信しました。
私は地方なのでweb配信購読(\105/月)しています。都市部なら、*朝・夕刊 \3250/月税込
*統合版(夕刊を発行していない地域で、24H毎にまとめて編集発行)\2550/月税込*東京中日スポーツ \2995/月税込*地方発送(株 全販に依託)もあります。
※朝刊のみは販売店で異なるので問い合わせを。
問い合わせ
0120-026-999
申し込みは東京Webからでも可能です。
いちばんのエールは、感謝や激励メールと共に購読だと思います。購読者を増やしてまっとうな感覚の新聞存続を守りたいです。
Unknown (匿名)
2013-02-11 18:45:01
でもこれって未だに東京にいるような人達が作ってる新聞でしょ?
木下さんは彼らにも避難を呼びかけるべきでは。
東京新聞は被災地の医師の現状も (Unknown)
2013-02-11 19:40:07
今日、東京新聞は被災地の医師の体調不良も伝えています。
『福島県の医師19%が体調不良 震災前の3.5倍』
東日本震災の被害が大きかった東北3県の医師を対象とした意識調査で(2012年8月中旬~9月中旬)「健康状態が良くない」と回答さた医師が
福島県19.4%
宮城県14.1%
岩手県39.2%
特に福島県は震災前に比べて3.5倍の高さ。
「震災でストレスを感じる」との回答も62.9%に達し、宮城県51.6% 岩手県39.2%と比べて際立った結果となった。
調査した日本医師会総合研究機構は「医師不足の中で過酷な勤務を長時間続けているほか、福島県では東京電力福島原発事故によるストレスもあるのではないか」とみている。
使命感 (徒然熊)
2013-02-11 20:23:20
 全うな使命感をこの記者の方や、この新聞社の幹部の方々は持っておられるという事ですね。
 社会の健全なる公器としての新聞の役割を果たして下さる事に感謝します。
 よくマスコミの不甲斐なさに「マスゴミ」・・・と揶揄される人を見かけますが、私はこの様に書き込む事は遠慮していました。やはり、一口に「マスコミ」と言っても、様々な人間がおり組織があり、一言でその様に皮肉る事は業界に居る全うな人間に対して、失礼だと感じていたからです。
 (勿論、相手をその様に卑下できる程、自分自身が立派な人間ではない・・・という理由もありますがね。)
新聞を選ぼう (関西避難パパ)
2013-02-11 21:02:47
我が家では、2紙購読していましたが、震災後の報道を見て、読売新聞の購読を辞めました。もう1紙の日経新聞は、購読休止中です。
放射能汚染や、行政の不正に目をつぶり、原発の巨大事故を起こした当事国であるのにも関わらず、原発必要論をやたらと唱える読売新聞、日経新聞の新聞記者には、ジャーナリストの魂を感じません。日本人として恥ずかしい。
今でも福島第一原発から漏れ続けている放射能、これに関しても報道が少なすぎる。放射能を気にしている人の多くがスイス気象庁のWebから、フクイチからの風向き情報を入手していること、この日本のメデイアへの信頼の無さは、世界の恥。三流国そのもの。
東京新聞、そしてあえていえば、朝日新聞、頑張っている。
国民の多くが英語や外国語ができない、ということは、このような有事の時に、大きく災いする。政府やメディアに頼らずに、自分自身で信頼できる情報を取捨選択し、強く生きていこう。
チェルノブイリ事故からの放射能に起因する健康被害、こんな見本があるのに、多くの人が危機感を持てていない、マスコミにも大きな責任があるが、それを信じる国民もマヌケだ。
東京新聞の佐藤記者のように、正義感とジャーナリスト魂を持った真のジャーナリストを心より応援してます。
本当に良かった。 (京都生協の働く仲間の会)
2013-02-11 22:55:19
努力の甲斐がありました。しかし、放射能毒瓦礫ばらまき反対の取り組みは、放射能毒ばらまきの一つです。ほかに、木下さんの指摘していた放射能毒汚染食品ばらまきがあります。これはこれからさらにますますスゴイキャンペーンがなされます。なされています。ぜひ、反対しましょう。
重要なことは、原発反対を言ってても、放射能毒ばらまき反対を言うとは限らないことです。放射能毒がれき反対の時もそうでした。より一層、この点は、注意が必要です。
福島などの農家を守れ、風評被害反対などのキャンペーンはすさまじいものがあります。だけど、やはり、被ばく反対、内部被ばく反対を、やはりしっかりと主張し、説いていかなければなりません。
沖縄に送り込まれた福島米、ということは、全国に福島米が、汚染食品がばらまかれることです。
まず、産地の明示をきちんとどこでも要求しましょう。
やはりこのことが第1歩です。生協でも、産地明示のないものが多いです。一つ一つコツコツと誠実に産地の明示をさせていくことが、大事です。共にがんばりましょう。京都の会社の納豆だと思っていたら、大豆は、国産でした。こんな風に騙されてはいけません。また、味噌が困ります。なかなか信州みそに代わるものがないからです。知恵をお貸しください。
Unknown (雪)
2013-02-11 23:41:48
エールしました。

木下さん、ありがとうございました。
涙が (まさ)
2013-02-12 01:59:56
「何をやっても駄目」という塞ぎこんだ気持ちがいっぺんに吹き飛び、立ち向かう力が出ました。このようなマスコミがあったのですね。教えていただいたこと感謝します。ありがとうございました。
これからが正念場です。
声援送ろう! (Unknown)
2013-02-12 05:35:29
声援を送らせて頂きました。
本当に一人でもこのようなジャーナリストの方が今の日本に必要です。

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